初心者が国内向けのネットショップ始めるならまずは「楽天市場」の集客力で攻めてみよう

初心者の方が、ネットショップ開設を考え始めた時に、
複数のモールに出店を考えるのも、
実際に売り上げを立てる上では、非常に有効です。

そんな中で、国内向けの販売を考えた時に、

集客の強いモールを使う

ということが重要です。

そんな中で、国内モールを考えた時に、

  • 認知度
  • 集客力
  • モール全体の販売実績

この辺りを考慮すると、

集客力の強い「楽天市場」にショップを開設する

ということが非常に

ちなみに、越境での販売を考えられている方は、

  • Qoo10(読み方:キューテン)
  • Shopee(読み方:ショピー)

あたりが有名どころでオススメなので、
越境販売の時は、そちらのモールを検討してくださいね。

Qoo10は日本向けのサイトもあるので、
初心者でもご存知の方はいらっしゃるかもしれません。

話を戻しますが、「楽天市場」がなぜ、魅力的なのか、
目次に沿って、説明させて頂きますね。

目次
  1. 「楽天市場」とは?
  2. 「楽天市場」の強み
    2-1 . 高い認知度
    2-2 . 圧倒的な国内の集客力
    2-3 . 国内有数の販売実績
  3. 他のモールとの違い
    3-1 . Amazonとの違い
    3-2 . Yahoo!ショッピングとの違い
  4. 「楽天市場」をはじめてみよう

「楽天市場」とは?

初心者の皆さんでも、ほとんどの方がご存知なのかもしれませんが、野球チームやサッカーチムなどを運営している楽天グループ。

このマークでおなじみの楽天グループが運営しており、

  • 日用品
  • ファッション
  • 家電/ホビー
  • 食品

など、他にも様々なジャンルを扱ったショッピングモールです。

「楽天グループ」

という1つのブランドを生かした強みを、
「楽天市場」で店舗を作ることで享受できるのが、
初心者がネットショップを「楽天市場」で始める良さですね。

「楽天市場」の強み

高い認知度

 初心者がECモールにショップ開設して、
ネットショップを始める場合、認知度は重要です。

認知度がなぜ重要かということを考えると、

認知度が高い
 ⬇︎
モールの来店人数が増えやすい
 ⬇︎
モール全体の利用人数が多くなる

という流れで、モール全体の利用人数が増えていきます。

そして、ネットショップをはじめたい初心者の方にすれば、

モール全体の利用人数が多いほど、ショップへ来てくれる可能性が高い

ということが言えるので、
そのようなモールを選ぶことは重要です。

圧倒的な国内の集客力

国内のモール自体の集客力でいうと、
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの大手3モールが、

大手3モールで50%の利用人数を誇る

と言われています

さらに、この大手3モールの割合をみた時に、

このような利用人数(2018年)と言われており、
割合のチャートにするとこんな感じですね。

大手3社の中でも、Amazonと楽天の割合が高い感じですね。

この利用人数が、そのまま「集客力」になるので、
できる限り、多い利用人数のモールでショップ運営をした方が、
ネットショップへの集客を考える上では、非常に良いです。

国内有数の販売実績

楽天の決算で国内流通額の説明があり、
2018年度でおよそ3.8兆円の流通金額となっています。

2014年からの推移でみてみると、上昇傾向で右肩上がりなのがわかりますね。

 参考:金額内容はIR資料等を参照

このように、国内有数の流通金額を誇っており、
それだけ、「楽天市場」でショップ開設を行った時にも、
恩恵を受けられる可能性が高いことがみて取れますね。

他のモールとの違い

Amazonとの違い

リピーターを作りやすい

楽天市場がAmazonよりもリピーターを作りやすい理由としては、

メルマガ機能

が楽天にはあり、そこで、ショップ情報が流れることで、
リピーターに繋がりやすくなります。

イメージとしては、一括で送る感じですね。

参照:楽天市場への出店・開業案内から一部引用

このメルマガ機能を使ってリピーターを増やしていけるのは、
ショップ運営では、非常に有効な手段の1つです。

商品ページのカスタマイズ性が高い

商品ページのレイアウトに関して、

  • Amazon = > 固定レイアウトの決まった形
  • 楽天市場 => 可変レイアウトで自由な形

という違いがあります。

この点に関しては、

商品の価格勝負なら、固定レイアウトでも良い

ということは言えますが、

ショップの独自性、強みをアピールしたい

ということであれば、

  • 楽天市場 => 可変レイアウトで自由な形

が非常にユーザーの購入に繋がりやすい、ショップが販売する商品の良さが伝わりやすい商品ページを作ることができます。

楽天市場独自のECコンサルタントがサポート

楽天市場には

ECコンサルタント

という職種の人が存在し、ショップ運営をサポートしてくれます。

1ショップに対して、1人のコンサルタントが付いてくれる

ので、ネットショップ自体がはじめての初心者にも優しく、
一番フォローして欲しい形のサポートがあります。

Yahoo!ショッピングとの違い

流通額の差が3倍以上

楽天市場もYahoo!ショッピングも、国内で考えると、
どちらも流通量は大手で非常に高いです。

ただ、楽天市場とYahoo!ショッピングの流通量の比較をした際に、

3倍以上の流通額が違う

参照:楽天市場への出店・開業案内より引用

という差があり、その差が、「集客力」の違いも生み、
売上額の差にも繋がっていきます。

この差が、ショップを開設した後の運営時に、
実際の売上へのつながりの違いもうみ出すので、大きな違いです。

実際のページをみている人数が違う(PV:ページビュー)

初心者の方は、サイトやショップの運営を始めた際に、

PV:ページビュー

と呼ばれる、

どれだけの人がページを見たか

という指標をチェックしてくことになります。
また、この指標が大きく違うと、ショップ運営で言えば、
訪問者の数が違うので、売上にも関わってきます。

そんなPVという指標の月平均の値が、

約7倍、PV数が違う

参照:楽天市場への出店・開業案内より引用

この差は、先ほど説明した、ショップへの訪問者の違いに現れてくるので、この点は非常に大きな違いです。

「楽天市場」をはじめてみよう

楽天市場を始めるためのプランや方法は、

プラン内容の変更や金額変更などが、時々、行われる

ので、最新の内容を以下からチェックしてみましょう。