初心者がオンラインのプログラミングスクールを使うときに注意点すべき3つのポイント

プログラミング、デザインに関して、
「超」初心者が学び、ステップアップしていくことを考えた場合、
プログラミングスクールに通うことを考えるタイミングがでてきます。

そんな初心者の方に、プログラミングスクールを使う時に、
自分がオンラインプログラミング講師の経験もあるため、
その経験則も含めて、注意してほしい3つのポイントを紹介していきます。

前提として、「超」基本のITリテラシーは養いましょう

「超」初心者の方が、プログラミングスクールを使おうと考えたときに、
手っ取り早く、自分自身のスキルアップをして、
ITエンジニアになるためにプログラミングスクールを使う。

このように考える方が多いです。
この考え自体は非常に賛成なのですが、
1点、気をつけてほしいことがあります。

それが

『ネット検索って難しい、どうしたら良いの』

という、

ITリテラシーの中でも「超」基本がわかっていない

人には、プログラミングスクールに通う前に、
自分なりに、1ヶ月で良いので、ITリテラシーを高める学習をすることをオススメします。

なぜ、そのようにいうのかは、
以下の記事に書いてあるので、気になったら読んでください。

丸1日、学習時間があるような、比較的、
時間的余裕があって、プログラミングスクールに通うなら、
上記のITリテラシーの「超」基本部分から、
プログラミングスクールでの学習中に、
時間はかかるでしょうが、やっていけるとは思います。

ただ、仕事などをしながら、
夜の空いた時間などにプログラミングスクールを活用する場合は、
できる限り、効率的に使える状態で取り組んだ方が良いと考えるため、
このような、事前にITリテラシーを高めることを推奨しています。

プログラミングスクールを使うときの注意点3つ

自分自身のスケジュール確保

この自分自身のスケジュール確保は、
オンラインのプログラミング講師をやってきた中でも、
できていそうで、中々、できていない人が見受けられます。

ここで、注意してほしいのが、

レッスンのタイミングだけ、時間を確保すればよいのではない

ということです。

レッスンのタイミングだけしか時間を取らず、そのタイミングだけ、インストラクターから学ぶのであれば、
無料の動画サービスで週1回、学習しているのと変わりがありません。

これでは、多額の費用がもったいないです。

また、成長していく生徒さんとそうでない生徒さんを見てきた中で、

プログラミングスクールを使うスタンスの違いが大きいのかなと思っています。

レッスンだけで成長していくのではなく、

あなたのプログラミング学習の「補足」として

週1回のインストラクターの講義がある

というスタンスで、プログラミングスクールは活用すべきです。

成長するのは、自分自身の努力によるものだけ

ということが、プログラミングでは言えるので、
自分自身が、手を動かしていく時間を本当に取れるのか、
これをしっかりと確認しておきましょう。

契約書の詳細確認

「超」初心者の方は、プログラミングスクールを使う際に、

  • レッスン回数(週1 etc)
  • レッスン期間

は把握しているのですが、
それ以外のことはあまり把握せずにスタートする方もいるので、
事前に以下の点くらいは確認するようにしましょう。

レッスン振替の規約

レッスン日の調整自体はオンラインのプログラミングスクールでは、
インストラクターとやることになることが多いと思いますが、

・誰に伝えるのか
・何日前までに伝えるのか
・振替はいつまで有効か

この辺りがプログラミングスクールで異なるので、
実際に始める場合には、振替は起こりえることなので、
注意して、確認しておきましょう。

長い期間のレッスンストップ(私用等)

この長期間のレッスンのストップは、
・勤めている会社の出張
・家庭の問題
など、色々な問題で起こります。

その際に、単発の振替でなく、
長期間のレッスンを止める場合はどうなるのか、
これは正しく把握しておきましょう。

プログラミングスクールごとに違いがあり、
1回だけや、指定回数まで、休む期間が指定されている、
など、違いがあるので、注意が必要です。

また、

事前に長い期間のレッスンストップが起こる可能性

を考えて、契約前に、プログラミングスクールの運営に、
長い期間のレッスンストップ時の対応を交渉しておくと良いでしょう。

担当インストラクターの選定

オンラインのプログラミングスクールに通う際に、

「どのようなインストラクターが希望ですか?」

ということを聞かれると思います。

事前に自分自身がやりたいこと、
例えば、

「〇〇のようなアプリを作りたい」

という考えがある人であれば、
それに対応できるインストラクターが絞られるので、
それを希望として出せば、
自分にあったインストラクターが担当してくれる可能性は高くなります。

逆に、「超」初心者の方には、

基本から、HTML/CSSなどを学びたい

という希望が多いでしょう。

その際、

インストラクターの決め方はわからないので、お任せします

というのは、
より良いインストラクターを担当してもらうためにも、
もう少し、以下の点を参考にして希望を出すようにしてみましょう。

女性のインストラクター

これは、「超」初心者の中で、女性の方に関しては、
インストラクターも女性の方が安心できることもあると思います。

ITエンジニアの中で、女性は男性よりも数が少ないですが、
インストラクターをやっている女性の方もいらっしゃいますので、
女性同士の方が気兼ねなく、やりとりができるようでしたら、
要望の1つとしてお願いするのも良いかと思います。

ITエンジニアの経験年数

インストラクターを選定する際に、
実際にプログラミングを行う生徒側が、
何をやりたいか、例えば、
・Rubyをやりたい
・HTML/CSSをやりたい
などで、インストラクターは絞られます。

そこから、もう少し絞ることを考えた時に、
ITエンジニアの経験年数は良い指標なのでオススメです。

学習していく期間が長かったり、
実際にやりたいレベルが高い場合は、
経験年数が10年以上のエンジニアを求めるなど、
経験年数を指標にすると良いでしょう。

オススメのプログラミングスクール

ITリテラリーの基本レベルに自信がない

自分なりにITリテラシーを高めるための勉強をした上で、
あまり自信がない方は、通学タイプのプログラミングスクールをオススメします。

このサイトでオススメさせて頂いているスクールを紹介させて頂きます。
それぞれ、記事にしているので、気になったら見てください。

ネットビジョンアカデミー

初心者の方でも、無料で様々なサポートが受けられるのが

「ネットビジョンアカデミー」

です。

通える範囲の人は、ぜひ、検討してみることをオススメします。
以下の記事にまとめていますので、気になったら読んでみましょう。

Programmer College

初心者の方でも、20代までに対して、
無料で様々なサポートが受けられるのが

「Programmer College」

です。

通える範囲の人は、ぜひ、検討してみることをオススメします。
以下の記事にまとめていますので、気になったら読んでみましょう。

GEEK JOB

初心者で、第二新卒などで、やっているけるか不安な方には、
こちらも無料でサポートが受けられる、

「GEEK JOB」

をオススメします。
東京で就職・転職に強いので、初心者で通えそうなら、
ぜひ、検討することをオススメします。

DMM WEBCAMP

プログラミングスクールの中で、
転職のサポートが充実しているのが、

「DMM WEBCAMP」

です。

本格的なスキルを身につけながら、
IT業界にチャレンジできるので、初心者にオススメです。

ITリテラシーの基本は理解した

基本的なITリテラシーの基本を理解できているようでしたら、
大手のプログラミングスクールで、

実際の現場エンジニアにインストラクターをしてもらう

ことで、スキルを伸ばしていけるので、
そのようなプログラミングスクールを選ぶと良いでしょう。

侍エンジニア塾

最近、ネットでよく見る「侍エンジニア塾」をオススメしておきます。

「独自カリキュラムが〜」みたいなところで、
プッシュしていますが、個人的にはそこよりは、

ITエンジニア経験者が1人担当になる

という点がプログラミング 学習する上で、
魅力的だと思うので、
先ほどの「担当インストラクターの選定」を注意しながら、
良いインストラクターが担当してもらえるようにしましょう。

最後に

プログラミング 学習は、

トライ&エラーを繰り返すことが大切

でスキルアップしていくので、
最初は躓くことは多いかもしれませんが、
頑張って続けていきましょう。