エンジニア/デザイナーが副業をする時にオススメのサービス3選

初心者の皆さんが、副業として、少しずつでも、
仕事をやっていきたいと考えた時に、

複数のサービスに登録

することで、可能性を広げることをオススメします。

そんな中で、副業に向けたサービスは色々とありますが、オススメのサービスを3つ、ご紹介させて頂きます。

副業に取り組む前に

エンジニア、デザイナーが副業を目指す時に、
前もって、準備・確認しておいた方が良いことがあります。

それが、

「本当に」副業のために「本気で」割ける時間があるか

ということです。

副業系のサービスに掲載されている募集内容の中でも、
本当に単純作業で隙間時間に簡単に稼ぐような、
スキルを必要としないような単純作業系の仕事もあることは確かです。

しかし、エンジニア・デザイナー向けに募集されている副業案件に関しては、

募集している企業側も、ある程度の納品物の品質を求める

ので、

「副業だから、時間をかけず、簡単に …」

というわけには、行かないことが多いのが実情です。

ただ、逆にいうと、きちんとした品質の納品物を収めることができれば、
募集先からの評価も上がり、継続的な案件や他の案件の紹介など、副業がより行いやすい環境にできます。

ですので、気負い過ぎも良くないですが、
きちんと納品物の作成に向けた時間を確保できる状況で副業は始めるようにしていきましょう。

副業のためのオススメサービス3選

クラウドワークスというサービスの名前は、
みなさんも聞いたことがあるかもしれません。

副業を始めるにあたっては、
一番最初に登録するサービスになる方も多いと思います。


実際、

エンジニア・デザイナー向けの案件が多い

という点と、

案件自体の総数、実績の数が非常に多い

という過去、現在に渡って、
副業を始めるためにはオススメのサービスとして、
非常にオススメなのです。

ちなみに、副業の先に、フリーランスなども検討している方は、


と呼ばれるサービスも、クラウドワークスを運営している会社がサービスを行っており、
今後、こちらのサービスに少しハイエンドの案件が増えていくと思うので、
合わせて登録して案件などをチェックしておくとよいでしょう。

アナザーワークスは、クラウドワークスと同様に、
副業に向けた様々な案件が紹介されているサービスです。

こちらは、まだ2019/09月に提供開始したサービスなので、これから案件が増えていくことが、
予想されるサービスですが、

案件自体は、今後、ベンチャー向けの案件をふやしていくなどのアナウンスもあり、

今のうちに登録しておいて、
募集が増えタイミングで早めに受注に繋げるような動きを取ると良いかと考え、自分も登録しています。


ワークシップは、エンジニア・デザイナー向けの案件が掲載されており、
リモート可能な案件や土日稼働の案件も多く掲載されているので、
登録しておくことをオススメするサービスの1つです。

また、副業だけでなく、今後、フルリモートで働きたいと考えている方は、

他の転職サービスを使うよりも、
このワークシップ(Workship)の方が、
そのようなリモートワークの案件が多いので、
登録しておくことを強くオススメします。


副業で受注するために

副業向けのサービスに会員登録して、
実際に案件受注や案件相談がよりくるようにするためには、
基本的なことではありますが、
以下の2点は、アピール材料になりますので、
重点的に充実させましょう。

まず、「プロフィール」は、案件の応募時にも、
判断材料として見られる項目なので、充実させるのは必須です。

また、企業側で「応募してみませんか」みたいに、
一斉送信する機能があって(運営側から、そのような機能があると言われ、応募が少ない時につかってみた)、対象者を選定したことがあるのですが、

ざっくり絞った後に、「誰が良いか」を選定する時に、

プロフィールの充実度が高い
 ↓
信頼できるパートナーになる可能性が高い

と感じ、実際にそのような方に、「応募しませんか」と一斉送信したことがあったので、
プロフィールの充実度は大切です。

ちなみに、プロフィールの中では、

付随するアーキテクチャも記載すると良い

です。

「5年間、PHPでWeb系のシステムを作りました」

ではなくて、

「〇〇の案件では、PHPのフレームワークLaravelを使用し、DBにはMySQLを使用して、ログイン制御など〜」

のようにアピールしてくれた方が、
採用する側も、その人のスキルなどを具体的にイメージできて、

「本当に、この人はできる人なのだろうか?」

というチェックのフィルタで払い落とされることを防ぎましょう。

この「ポートフォリオ」に関しては、
先ほど、説明させて頂いた、「プロフィールの充実」にも、
非常に密接に関連します。

ただ、ここでいう「ポートフォリオ」は、

しっかり作ったものをWebにアップして見れる状態

である必要性はありません。

ローカル環境で作ったものをキャプチャで貼っておく

自分自身がアウトプットしているブログのURLを記載

すること自体を大きな意味で、
「ポートフォリオ」と呼ばせてもらっています。

実際に文章だけよりも、このようなキャプチャや、
ブログ等のアウトプットをしているアピールが
案件獲得に繋がっていくので、
自分のできる範囲でやってみることをオススメします。