Webデザインやフロントエンドのポートフォリオは公開してアピール

プログラミングやWebデザインの初心者が、

  • Photoshopなどで作った画像、デザイン
  • Dreamwaverで作ったページ
  • HTML/CSS/javaScriptで作ったサイト

を、自分で学習して作ったら、

サーバにアップロードして、アピール材料にする

ということをオススメしています。

この点に関して、

なぜ、ネット上に公開して、アピール材料にすべきかなど、

初心者向けに解説してきます。

Webデザインやフロントエンドのポートフォリオはロリポップレンタルサーバで公開しよう

作ったものは、見せて初めて相手が知る

初心者の皆さんが、

Webデザインやプログラミングを学習を進め、

成果物を作った時に、

「学習を頑張りました!」

といったり、

就職・転職、または、副業サイトに、

「〇〇ヶ月、▲▲を学習しました。」

と書いたところで、

正直なところ、

採用する側は初心者に対して、

成果物を見るまで、採用する企業側の担当者は見向きもしない

ということが言えます。

初心者は疑いの目で見られる

企業側が、成果物を重視する理由は色々あります。

特に初心者に対しては、

ポテンシャルをみたりしますが、

そもそも、

継続的な学習を「本当に」やったのか

という不安があるからです。

この点は、IT業界に長くなると、

転職活動の時には、この点はクリアされます。

なぜなら、

既にIT業界で「継続して」働くという実績がある

ということが大きいです。

その点が初心者と現役のエンジニアとの大きな違いなので、

初心者は、まずは、

本当に「継続的な」学習で作ったものがある

ということをアピールすべきです。

そのために使用するのが「ポートフォリオ」で、

それを実際に見せることで、

西行する側の「疑いの目」を改善していくことができます。

ネット社会の中で、公開できる環境はたくさん存在する

実際に、IT業界を目指す時に、

  • リモートでWeb関連の開発をしたい
  • 自社開発のWeb系企業を目指す

という初心者は、

頑張って学習した成果物(ポートフォリオ)は、

ネット上に公開して、自分のプロフィールに載せましょう。

これは、IT業界の中でも、

先ほど、ピックアップしたWeb系に進みたいのなら、

ネット社会の中で、公開できるくらいのITリテラシーは欲しい

ということを、採用する側は思います。

この

「ネット上に公開すること」

は、リモートや自社開発の採用の場合、

受託系企業などより「一般的なリテラシー」として、

考える担当者も多いので、

「スキル」ではなく、最低限の「ITリテラシー」

として、実際に取り組みましょう。

1番、簡単なのは、ロリポップレンタルサーバーを使うこと。

数百円で使えるし、AWSよりも簡単

無料公開を目指して、AWSを使用すること自体は、

問題なく対応できそうであれば、

その方法でも問題ないと思います。

ただ、その点が難しいと感じる初心者は、

ロリポップレンタルサーバー

を使うと、数百円かかりますが、管理画面などもあり、

非常に楽に、ファイルのアップロードなどができるので、

ちょっとした投資と思って、トライしてみましょう。

ロリポップレンタルサーバーを始める

ロリポップレンタルサーバーは、

無料の期間もあるので、

まずは、トライしてみましょう。

具体的なはじめかた(契約の方法)は、

こちらの記事に詳しくまとめていますので、

ぜひ、参考にして、はじめてみましょう。

サーバーへのファイルアップロードする

上記の記事を参考に、

ロリポップレンタルサーバーを始める状況になったら、

自分が作ったポートフォリオを、

実際にファイルアップロードして公開しましょう。

契約したサーバのURLの確認方法や、

ファイルのアップロード方法など、

詳しく、以下の記事にまとめていますので、

参考にしてファイルアップロードしてください。

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