初心者がプログラミングを始める際の3つのポイント

「超」初心者のみなさんが、プログラミングを始めようとした場合に、

  • 独学で学習を行う
  • プログラミングスクールに通う

など、色々な方法があると思います。

そんな中で、どのような方法をとっても、
「超」初心者がプログラミングを始める際に、

継続して結果を残すためのポイント

としては、

小さなことから、少しずつ、作り続ける

ということが重要です。

初心者には、Webプログラミングがオススメ

プログラミングを始めたい、「超」初心者のみなさんには、
プログラミングの中でも、

Webプログラミング

をオススメしています。

こちらの記事に、Webプログラミングをオススメする理由を載せているので、気になったら読んで見てくださいね。

始める前に、パソコンどうする問題

現在、使っているパソコンで十分

プログラミングを行いたい「超」初心者のみなさんが、
学習を始める時に、

学習用のパソコンは買う必要があるのか

という疑問が出てきます。

この問題に関して、
いきなりプログラミングスクールなど、学習を考える際に、

〇〇以上のスペック(性能)のパソコンを準備してください

と言われることがあると思います。

ただ、スクールに通う前に、自分自身で学習する際には、

今、インターネットの検索を行なっているパソコン

で、学習は十分にできるので、
まずは、現在、持っているパソコンで学習を始めることをオススメします。

Webプログラミングを持っているパソコンで学習するイメージ

Webプログラミングの中で、

  • HTML(エイチティーエムエル)
  • CSS(シーエスエス)
  • javaScript(ジャバスクリプト)

の3つに関しては、
みなさんが、現在持っているパソコンで学習できます。

たとえば、HTMLでレイアウトを作る場合、

このような内容のファイルを作ると、

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
  </head>
  <body>
    <div>1つ目の要素</div>
    <div>2つ目の要素</div>
  </body>
</html>

これを「sample.html」とすると、

これを開くと、

このように自分のパソコンで表示確認ができます。

このような表示確認もできるので、
自分の今持っているパソコンでできる範囲は、
学習をはじめてみましょう。

初心者がプログラミングを始める際の3つのポイント

プログラミングはトライ&エラーの繰り返し

プログラミングは正しいプログラムを書けば、誰が作っても同じように動きます。

逆に間違ったプログラムは、誰が作っても正しくは動きません。

どんなエンジニアも小さなプログラムのトライ&エラーから初めて

少しずつプログラミングを覚えていきました。

みなさんもまずははじめの一歩、踏み出してみましょう!

手を動かして、自分の「楽しい!」を見つける

初心者がプログラミングをやっていくと、

「レイアウト作るのが楽しいな」、「こういう処理作るのは楽しいな」

と自分なりの「楽しい!」部分が見つけることができます。

そういうときは、自分なりのゴールがあっても、

「レイアウトを色々と変更を加えてみる」

など、自分なりに楽しいことを色々とトライしてみましょう。

そうすることで、自分がどのようなところがプログラミングの中で

好きなのか、嫌いなのか

そういうところが少しずつ見えてきます。

自分なりのゴールを作る

何かプログラミングを始めるときは、自分なりのゴールを作りましょう。

「〜のサービスを作る」、「〜のアプリを作る」

などの具体的な目標がある人はそれが良いと思います。

「そんなのないよ」「どんなの作ったら良いのかわかんない」

という人は、ネットで調べた中で、

「あ、このサイト好きだな」、「あ、このアプリ良いな」

と思ったものを自分なりのゴールにしてみましょう。

実際に自分がプログラミングしていく中で、

「もっと、こうしたいな」「こういうのは、どうしたら良いのかな」

ということが出てくるので、それを繰り返すと知識、経験が蓄積されますよ。

ここまでできたら、ステップアップ

「超」初心者の皆さんには、
まずは、自分自身の今持っているパソコンで、
学習を始めることをオススメしています。

そして、この流れで、

  • とりあえずやってみる
  • 楽しいを見つける
  • 少しずつ作り上げていく

自分なりに少しずつ形になったものができた時、
プログラミングスクールを検討すると、

自分で作ったものをベースに学習を進められる

というメリットがあります。

また、作った「もの」だけでなく、
作ってきた過程で得た「経験」が、
超初心者にとっての「スキル」として、養われているので、
スクールでの学習も、よりスムーズに進みやすくなります。

ここまできたら、ステップアップとして、
プログラミングスクールなどを検討してみましょう。