プログラミング「超」初心者がスクールに通うかどうか、決める時に気をつけた方が良いこと。

プログラミング「超」初心者のみなさんが、プログラミングスクールを検討する時には、色々と悩んで、

・スクールに通うかどうか
・どのようなスクールに通えば良いか

が大きな悩みになると思います。
この2つの悩みに関して、今回は、

・スクールに通うかどうか

に関して、

通うかどうか決める時に気をつけた方が良いこと

にフォーカスして、説明していきます。

ただ、まず、

・スクールに通うかどうか

の前に、「超基本」は押さえておくことをオススメします。

この辺りも含めて説明していきます。

スクールに通う前に「超基本」の理解はオススメ

「超基本」の理解でスクールの効率を上げよう

プログラミングやデザインなどの「超」初心者には、
是非、「超基本」に関しては、理解できた上で、
スクールに通うことをオススメしています。

「超」初心者の方で

「ファイルアップロードって何、どうするの?」
「ブラウザって何?」
「HTML / CSSって何?」

など、「超基本」がわからない方は多いと思います。

この状態でいきなりスクールに通うと、

「超基本」の導入で多くの時間を使ってしまう

ということが起こりやすいので、
いきなり「超基本」の理解をスクールに通う前に行うのはオススメです。

ちなみに、この「超基本」を理解しておくことは、
以下の記事でも記載しているので、そちらも参考にしてください。

学習する時間はしっかり確保

「超」初心者は学習時間は多めにほしい

プログラミングやデザインの「超」初心者が、
スクールに通った際に、よりスクールの効率をあげてほしいと思っています。

そんな時に、実際に一番やること、やってほしいのが

わからなかった部分を自宅で調べてトライする

です。

実際にスクールで指導を受ける時間でわからないことが出てきます。
この辺りをインターネットで調べたり、
自分のパソコンやレンタルサーバなどでも試してもらいたいと思います。
(この辺りは、オンラインだと、自分で学習していくので、必然的にやっていくことになりますが)

他の語学や資格のスクールでの学習と同じですね。
定着させるためには「復讐が大事」って意味もありますが、

「〜に関しては、ご自身でも調べたりしてみてください」

と指導されることが、
プログラミングやデザインの「超」初心者は、
経験者がスクールに通うよりも、
指導してもらう人に言われることが多いです。

なんで、プログラミングやデザインの「超」初心者に
このような指導をするのかというと、

ゆくゆく、プログラマーやデザイナーになった時に、
プログラミング言語やデザインツールに関して、

インターネットで自分で調べて、自分で把握できるスキルが必要

だからです。

そのため、スクールに通う期間は、

「超」初心者はスクールの指導時間以外にも多めの時間を確保

しましょう。

スクールに通う側の都合で、なかなか、スクールに通える期間の延長ができないので、自分自身が時間を確保できるタイミングでスクールに通うことをオススメします。

目的をはっきりと決める

目的が曖昧だと、スクールの効果が半減

プログラミングやデザインの「超」初心者が、
スクールに通うことを考えるときは、
目的をはっきりと決めることをオススメします。

目的をはっきり決めることで、
スクールに通った時のゴールが明確になり、
ゴールにより近づきやすくなり、スクールの効果も上がります。

この目的に関しては、具体的に、
「〜のサービスを作りたいから、〜ができるようになりたい」
などでも良いですが、
そこまで、具体的な目標を作ることが難しければ、
以下の大きく2つのどちらが目標なのかは決めておきましょう。

  1. 就職、転職を実現することがゴール
  2. 自分がやりたいこと(サイトなど)を作ることがゴール

プログラミングやデザインの「超」初心者は、
大きくこの2つのどちらに、目標が当てはまると思うので、
自分自身がどちらに当てはまるか考えてみましょう。

就職、転職を実現することがゴール

「超」初心者が

・プログラマー
・デザイナー

など、就職、転職をゴールにしてるときは、スクールでは、

現場で実際に使うスキル、求められるスキル

を身につけて、アピールできるようにすることが、
非常に重要になり、ゴールにたどり着けるかの大きなポイントになります。

自分がやりたいこと(サイトなど)を作ることがゴール

「超」初心者が、

・自分が作りたいサイト、サービスがある

の時は、

作りたいサイト、サービスを作るための方法、ツールを理解する

が重要です。

特に、作りたいサイトやサービスで、
・最適なプログラミング言語
・最適なデザインツール
などが決まるので、
それらを実際のスクールで学べるかを確認した方が良いです。