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【担当者向け】エンジニアのタスク管理と評価制度は分けて考えた方が良い理由

【担当者向け】エンジニアのタスク管理と評価制度は分けて考えた方が良い理由

社内の業務効率化や社内評価など、

担当者になると、

自分以外の業務領域の社員に関して

・社員のタスクを管理する

・社員の業務評価を行う

ということが求められます。

そんな中で、

君には、エンジニア達のタスク管理と評価をどうするか、
考えて欲しいんだよね。

という依頼をされた時に、

担当者としてどうするかはなかなか、難しいものです。

そんなエンジニアのタスク管理と評価に関して、

実際に導入して運用することを考えた時に

タスク管理と評価は分けて考えた方が良い

ということをオススメしています。

なぜ、分離して考えた方が良いのかを

この記事で担当者に向けて説明していきます。

【担当者向け】エンジニアのタスク管理と評価制度は分けて考えた方が良い理由

タスクの消化率や完了した内容の精度を確認するには、評価する者自体がシステム開発に関して理解が必要である

エンジニアを評価する上では、

基本的に一番大切なことは、

評価する者自体がシステム開発に関して理解があること

であると考えています。

この点に関しては、

評価する側の社員が

システム開発のことはよくわからないけれど、
タスクの進捗率が80%だから、
他のエンジニアに比べて、進捗率が良くないんだな。

このように、それぞれのタスクの難易度や、

関わっているプロジェクトの内容、規模などを把握できずに、

判断してしまうと、エンジニアの本当のスキルに沿った評価ができません。

そのため、

会社内の評価を行う上で、理想論になってしまいますが、

エンジニアを評価する者は、

システム開発に関する理解がある者が望ましいと言えます。

管理側にそのような人間をポストとしておく事も踏まえて、

エンジニアを評価するために検討すべきでしょう。

タスク管理に評価までつけようとすると、予定工数や実績工数など、実際のシステム開発以外にエンジニアに手間が増える

タスク管理については、

プロジェクトを進める上では非常に有効です。

しかし、

管理するタスクの粒度にもよりますが、

タスク管理が目的になってしまうと、その作業自体に時間が取られてしまう

ということがあります。

例えば、

業務時間の中の1割をタスク管理に費やしているとすると、

その1割の時間の分だけ、

もともと、開発に充てる時間だったものが奪われます。

そして、

開発が忙しくなるとタスク管理の時間が勿体無いので、タスク管理が疎かになる

という問題も起きやすくなります。

これらを踏まえて、

エンジニアがタスク管理をする際は、

タスク管理用のサービスを活用して、

エンジニアがタスク管理を行う手間をできる限り少なくしましょう。

優秀なエンジニアを手放さないためにも、できる限り、システム開発以外の不要な単純作業は減らすべき

タスク管理を行って、

社内のエンジニアの評価を見える化して改善したい

という目的はよくわかります。

この目的に関しては、

エンジニア評価として何を実現したいのかを考えると

優秀なエンジニアを正しく評価して、長く勤めてもらうようにしたい

ということが本質であることが多いです。

しかし、

優秀なエンジニアの多くは、

自分がエンジニアのメンバーを定期面談などで、

色々とヒアリングをしてきた中で、

優秀な社員ほど、スキルアップに対する意欲が強く、無駄な作業などの時間は減らしたい

と考えていることが多いです。

話を聞いていると、

優秀な社員は

タスク管理は良いけど、
ここまで細かくやる意味あるのかぁ。
システム開発以外の不要な作業ばかりで、
時間がもったいないなぁ。

という考えを持ち、

ちょっとした不満が積もって、優秀な故にやめていく

ということに繋がります。

社内のタスク管理にオススメのサービス

社内のタスク管理をしていく中では、

・タスクの開始日

・タスクの終了日

・タスクのカテゴリ

・タスクの担当者

・タスクの状況

など、

タスク管理をする上で、

設定する値など基本的に欲しい機能があります。

そのような機能や使いやすさ、

タスクの状況やスケジュールの把握のしやすさなど、

トータルで考えた時にオススメのサービスが

Backlog(バックログ)

というサービスです。

このサービスに関しての記事とリンクを載せておくので、

担当者の参考になれば幸いです。

社内の担当者にオススメの記事

社内のシステム担当になった方や、

業務改善化を進めないといけなくなった担当者の方には、

業務のリモート化に対する対策など、

色々なシステムの導入などを検討する方が多いです。

そんな方に向けて、

リモート化でのオススメのサービスや、

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