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【初心者向け】少人数の自社開発ほど成果が重視されるというエンジニアの現実を理解しよう

【初心者向け】少人数の自社開発ほど成果が重視されるというエンジニアの現実を理解しよう

初心者の方がプログラミング学習を初めて、

実際に就職・転職を目指す時に、

実際のIT業界の事がよくわからない

という悩みをよくお聞きします。

IT業界に入った事がない方に向けて

IT業界の中で、成果がどれくらい重要視されるのか

という観点において、

SESやメーカー、ベンチャーなど、

色々な働き方をしてきた中で、

実際にみてきた経験として、

少人数の自社開発ほど成果を求められる傾向がある

ということを説明します。

よく就職・転職に向けた相談として、

IT業界ってどの企業も「成果重視」で厳しそうなイメージしかありません。
自分がIT業界でやっていけるでしょうか?

という質問を受けますが、

基本的にIT業界では、作ったもの(成果物)で評価されるということは、どの企業でも同じです。
しかし、企業によって「成果重視」の度合いが違いますね
特に少人数の自社開発の企業ほど成果を求められる傾向があります

とお伝えしています。

初心者の方が

プログラミング学習を進めていき、

IT業界への就職・転職を目指す中で、

少しでも、IT業界のことを知ってもらえるように、

初心者向けに説明していきます。

【初心者向け】少人数の自社開発ほど成果が重視されるというエンジニアの現実を理解しよう

IT業界では作ったもの「成果物」が重要であるという共通認識

IT業界に関しては、

サービス業とは違い、

システムやデザインなど、

「目に見える形のあるもの」で判断できる

という違いがあります。

サービス業界などでは、

君は月に〇〇時間も勤務してくれて、
愛嬌良くサービス提供をしてくれたから
すごく評価してますよ。

という感じで、

勤務時間や提供する際の行動などで

評価を行う事が多いかもしれません。

しかし、

IT業界では、

君が作ったものは、
システム面では〇〇の不具合が多いから、
お客さんの評価も良くないからな…

という評価や

君が作ったものは、特に不具合もなく、
お客さんからの評価もよくて評価しているよ

など、

作ったものがどうだったのか

という観点で評価が行われる事が多いです。

そのため、

良くも悪くも、自分が作ったものが、

成果物として評価される事が基本になるので、

自分のスキルを上げるために

継続的な学習が必要となります。

初心者のみなさんは、

プログラミング学習することは、

IT業界に入った時に

そのまま評価に繋がりやすいので、

それを学習段階から理解して取り組んでいきましょう。

プロジェクトの規模と人数の違いによる「成果物」の評価の曖昧性

IT業界の中では

作ったもの(成果物)で評価される事が多い

ということを説明しました。

その成果物に関して

君が関わったプロジェクトの成果物に関してだけれど…

という形で評価する事が

IT業界では非常に多いのです。

この「成果物」に関する評価については、

IT業界にも様々な企業がありますが、

プロジェクトの規模と人数によって成果物の捉え方が違う

ということがあります。

例えば、

・大きな「100人」が関わる「大きな」プロジェクト

・小さな「1人だけ」しか関わらない「小さな」プロジェクト

この2つのパターンをみると、

成果物に対して関わる1人あたりの度合いが

大きく違うことがわかります。

小さなプロジェクトで1人で取り組んだ場合、

「成果物」がそのまま評価に直結することが多いです。

しかし、

SESなどで、現場の100人の中の1人として作業する場合、

作成した成果物への評価に関しては、

1人で作ったシステムよりも非常に曖昧になります。

そのため、

実際のIT業界内での評価に関しては、

SESで大規模プロジェクトに参加すると成果物での評価が行いにくい

という事が言えます。

この辺りは

プロジェクトの規模や人数などによって、

「成果物」に対する評価が曖昧になることを

初心者の皆さんも理解しておくと良いでしょう。

少人数の自社開発ほど成果が重視される傾向が強い

さきほど

プロジェクトの規模と人数によって

「成果物」に対する評価の曖昧性が違う

ということを説明しました。

それを踏まえて考えると、

少人数で作った成果物はそのまま、その人の評価と捉えやすい

という事が言えます。

極端な例でいうと

1人で作ったシステム(成果物)はそのまま、その人の評価になる

ということです。

大人数だと、成果物に対して、

評価するにしても曖昧になりますが、

少人数だと

作ったシステム・デザインの成果 = その人の評価

に直接、繋がります。

評価する側にしても、

「君の」作ったシステム・デザインは
非常に良くできていて、評価しているよ

という形で、

作ったものがそのまま評価に繋がります。

プログラミング学習を始める初心者の方が、

自社開発企業を目指す事が多いですが、

・入社の難易度がSESよりも高い

・ポートフォリオとして作ったものが判断される

ということが、

この作ったものが直接、

その人の評価になる事が影響しています。

そのため

自社開発や少人数のベンチャーなどは

採用した人が会社の成果にも直結するので慎重になる

ということを理解しましょう。

プログラミング学習をはじめて

自社開発企業やベンチャーを目指すのであれば、

ここで説明した「成果物」を提示するためにも

ポートフォリオを作ることを進めています。

ポートフォリオを作ること自体が

学習をより進めやすくすることにもつながるので

初心者の方は学習のなかで取り組んでみましょう

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