RubyでExcel操作メモ_004_ファイル作成/保存
Rubyから「win32ole」というのを使って、
色々と操作できるようなので、
使ってみたときのメモを残していく。
ホントにちょっとしたことだけど、
今回は新規ファイルを作り、
旧ファイル⇒新ファイルへの値コピー。
<Rubyのソース>
require ‘win32ole’
class FileCls
INFILENAME = ‘C:\\rb\\in.xlsx’
OUTFILENAME = ‘C:\\rb\\out.xlsx’
end
app = WIN32OLE.new(‘Excel.Application’)
inpath = FileCls::INFILENAME
outpath = FileCls::OUTFILENAME
inbook = app.Workbooks.Open(inpath)
outbook = app.Workbooks.add
outbook.sheets(1).Cells(1,1).Value = inbook.sheets(1).Cells(1,1).Value
inbook.save
inbook.close(false)
outbook.saveAs(outpath)
outbook.close(false)
app.quit
元のファイルの更新はsaveメソッドでよかったけれど、
ファイル名指定で更新するならsaveAsメソッドを使います。
これでとりあえず、ファイル内容の簡易コピーができます。
就職/転職に向けてスキルを高めるために
プログラミングのスキルを高めるために、
以下のサイトを参考にしてみてください。
おすすめ書籍
コメント一覧
コメントはまだありません。
コメントを残す