UbuntuでSystemedの常駐プロセス化で動いている設定を確認した件
Debian系(Ubuntu)で、
Systemedを使って、
プロセス常駐化をしていたが、
設定の情報を確認する方法や、
停止する方法が把握できておらず、
ちょっと戸惑ったので、
この時の対応を、
今後も必要に応じてやりそうな気がするので、
自分用にメモ。
Systemedとは?
systemdは、
Linuxで
- プロセスの自動起動
- プロセスの常駐化
- プロセスの依存管理
- プロセスのログ収集
などを統一的に管理するための仕組み。
個人的に使うことが多い、
pm2やscreenは、ユーザー単位のツール、
systemedは、OSレベルの管理ツール
という認識。
この辺りは、もう少し、systemedの挙動を知りたいところ。
経緯:プロセスが停止できない・再起動続いてしまう
すでに調べながら、
プロセスの常駐化を設定して、
止まらないようにSystemedで設定済みだった。
しかし、
プロセス単体を停止しても、
Systemedの仕組みによって再起動してしまう。
これ、止めれなくなってしまったという流れ。
この状況は、Systemedの設定が正しくできており、
再起動自体がうまく行っている証拠ではあるのだが。
Systemedの状況確認や停止など。
Systemedに関して、
- 設定の情報を確認する方法
- 停止する方法
を調べながらやったので、
それをメモ。
設定の情報を確認する方法
Systemedの設定情報確認で、
自分が使用しているシェルの設定を確認。
確認コマンド
grep -r shell.sh /etc/systemd/system
上記で、
/etc/systemd/system/sample.service:ExecStart=/sample/sample.sh
のようになるので、
これが設定されている。
また、常駐のためのサービスの設定は、
以下でリスト化できる
systemctl list-units --type=service
こちらで確認したリストのサービスを
常駐化されているので、
以下の方法で停止する。
Systemedの常駐を停止する方法
先ほどの調査したサービスを、
実際に停止するのも、
systemctl
のコマンドを使用する。
停止・無効化のコマンド
systemctl disable --now sample-service
これでプロセスを常駐化するための設定の
サービスを停止して無効化できた。
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