ConoHa VPSでのIP制限の方法

Debian系(Ubuntu)で、

サーバー環境の1つとして、

何かないかと調べたところ、

が選択肢になり、

試すことになったので、

その際の個人的なメモ。

今回は、IP制限をどうしたら良いかを調査。

ConoHa VPSとは

GMOが提供しているVPSで、

  • 国内リージョン
  • SSD高速
  • 長期割りでお得
  • 個人でも使いやすい
  • GUI管理画面もわかりやすい

という点で、

個人的には、他のVPSよりも、

こちらのConoHa VPSを選択しました。

公式情報としては、

以下も参照。

IP制限の方法

実際に調べながら、

試してみましたが、

ConoHa VPSでは、

セキュリティグループ

という名前で、

サーバーへのIN/OUTのファイアウォールを設定するようです。

のなかで、

「ネットワーク」

を選択して、

その中に

「セキュリティグループ」

があるので、

そのセキュリティグループを変更することで、

自分が設定したいIP制限が可能になります。

セキュリティグループの作成

実際に自分が設定したい制限を、

「セキュリティグループ」

を作成することで管理します。

セキュリティグループを作成する画面は、

左メニューの

「セキュリティ」

から

「セキュリティグループ」

を選択することで、

管理画面が開くので、

そちらで、

  • セキュリティグループの変更
  • セキュリティグループの追加

などを行うことができます。

セキュリティグループ内の設定項目

セキュリティグループを設定する中で、

設定項目として、

  • 通信方向
  • イーサタイプ
  • プロトコル
  • ポート範囲
  • IP/CIDR

があります。

基本的に許可を増やしていくので、

不要な許可設定は増やさないことが大切

かと個人的には考えています。

その中で、

通信方法:IN

イーサタイプ:IPv4

プロトコル:TCP

ポート範囲:自分が使いたいポート

IP/CIDR:自分がアクセスする元のIPアドレス

だけ設定しました。

上記を追加設定して、

そのセキュリティグループとして使うことで、

うまく挙動しました。

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