Ubuntuでメモリ使用率高くなっていたので調査して対応した件
Debian系(Ubuntu)で、
メモリ使用率があがっており、
この状況で調査して、
メモリ使用率を下げていった。
この時の対応を、
今後も必要に応じてやりそうな気がするので、
自分用にメモ。
経緯
使用しているサーバーが、
Ubuntuを使用して、
その上で、各種アプリケーションを動かしていたが、
しばらく、問題ないので放置していたら、
メモリ使用率が、90%を超えていたので、
このままだとアプリケーション止まりそうな気がしたので、
メモリ使用率を上げてそうなもので、
自分が使用していないものを対応。
メモリ使用率が高いものを確認
メモリ使用率が高いものを確認するには、
以下のコマンドを実施。
確認コマンド
ps aux --sort=-%mem | head -n 20
上記で、
色々とメモリ使用量が高いものがわかるので、
それらのプロセス削除など、
必要有無で判断して対応することになる。
不要プロセス削除
具体的には、
以前、動かしていたKibana+Elasticsearchだと思われるが、
それ関係で、logstashが動いていたので、
このプロセスを削除する。
ps aux --sort=-%mem | head -n 20
確認してみたところ、
USER PID %CPU %MEM VSZ RSS TTY STAT START TIME COMMAND
root 12345 0.5 12.1 4645400 994328 ? Sl 2024 2986:45 /usr/bin/java
〜続く〜
/home/user/logstash-6.7.1/logstash-core/lib/jars/slf4j-api-1.7.25.jar
org.logstash.Logstash -f config/logstash-analytics-daily-payment.conf
となっており、
不要なので、このプロセスを削除。
上記のプロセスIDは、
PIDのところにある「12345」の部分なので、
プロセスの削除コマンド
kill -9 12345
でプロセスの削除を実施。
こちらもおすすめ
初心者向けの色々な情報はあるけれど、
- 無料でお試しができるスクール
- ホームページなど簡単に作成できる
- 組織で使いたいサービス
について、
少しでも試して良いものがあると、
それを活用することで学習や業務などが効率化できるので、
おすすめのサイトなどをいくつか紹介しておきます
おすすめ書籍
コメント一覧
コメントはまだありません。
コメントを残す