Docker Desktop For Macの導入と基本動作

Dockerの立ち上げに関しては、

  1. Dockerfileというファイルを作成する
  2. ビルドしてDockerイメージを作成する
  3. Dockerイメージからコンテナを作成する
  4. コンテナに接続してログインする

という手順を行って、

上記をやってみたあとに、

  • Dockerのイメージの確認
  • Dockerのコンテナの確認
  • Dockerのコンテナの停止と削除

などを行っていました。

この辺りは、

コマンドで実行したことがあるので、

その辺りは、

こちらを参考にしてください。

今回は、

GUIを使う時の画面操作のメモを残すために、

Docker Desktop For Mac

を使って、

画面操作した時のメモを残しておきます。

Docker Desktop For Macのインストール

まずは、

Docker Desktop For Mac

をパソコンにインストールします。

インストールするには、

以下のリンクから、

dmgファイルをダウンロードします。

上記のページで、

この画面で、

  • Docker Desktop for Mac with Intel chip
  • Docker Desktop for Mac with Apple silicon

を選んで、

インストールします。

自分自身のパソコンのチップを確認して、

どちらかをインストールします。

状況によっては、既存フォルダを削除

既存で1回入れたことがあるなど、

古いdocker関係の環境があると、

Docker Desktop For Macを起動しようとするときに、

エラーになってしまうことがあります。

自分自身も最初に起きたので、

rm ~/.docker

を削除すると、

うまく起動することができました。

Docker Desktop For Macを起動

実際に、

Docker Desktop For Macを起動

$ docker ps
CONTAINER  .... PORTS                                        NAMES
111        .... 0.0.0.0:8080->10000/tcp, :::8080->10000/tcp  test

エラー内容

エラー内容としては、

サーバーの中(Dockerの外)から、

curlコマンドで実行を確認すると、

確認コマンド

curl -l http://localhost:8080/test

確認結果

$ curl -l http://localhost:8080/test
curl: (52) Empty reply from server

という感じで、

「Empty reply from server」

というエラーが発生しました。

Dockerの中で、

「10000」というポートで立ち上げたサーバーの中で、

このポートにアクセスできるか確認すると、

$ curl -l http://localhost:10000/test
test ←これは検証で試した返却値

という形で、

問題なくレスポンスが返却されていました。

対応方法

解決方法としては、

Docker内で起動しているサーバーのホスト名を、

「localhost」ではなく「0.0.0.0」

に変更するとうまく動作しました。

Dockerの外から、

$ curl -l http://localhost:8080/test
curl: (52) Empty reply from server

というエラーになっていたものが、

$ curl -l http://localhost:10000/test
curl: (52) Empty reply from server

というレスポンスになっているので、

うまく挙動していることが確認できました。

スキルを使って、就職/転職/副業する時のサイト

プログラミングのスキルなどを、自分なりに高めた上で、

自分のスキルをアピールして就職や転職を行い、年収をあげるか、

副業という形で、年収にプラスアルファの稼ぎを増やすことはできます。

まずはできる範囲で取り組むことで、

少しずつ、経験値も増え、自分のスキルが収入につながるのでおすすめです。

おすすめ書籍

スポンサー

人気記事

おすすめ記事