Railsでのwebpackの環境をproductionに変更する方法

Rails+Webpack(React)という環境で作っているが、

その中で、環境の切り分けをするために、

envの情報を取得する時に、

環境で切り分けたいと考えたが、

うまくproductionに切り替わらなかったのでメモ。

前提:Rails

$ rails -v
Rails 5.2.3

前提:webpackで何を使っているか

そもそも、Railsでwebpackの設定をした時に、

何を設定したのかまで細かく把握していなかったので、

思い出すためにも、ちょっと調べた。

すると、

【Rais Root Dir】/config/webpack/environment.js

のファイルで、

const { environment } = require('@rails/webpacker')
module.exports = environment

となっているので、

rails/webpacker

を使用している。

参考:rails/webpackerのサイト

rails/webpackerのGithubのサイト

対応方法

上記の参考ページにも書いてあるが、

参考:rails/webpackerのGithubページの一部引用

これを実行することで変更できる。

Githubページに書いてあるのがstagingなので、

自分は実行するときは、このように書き換えた。

RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompile

これでコンパイルが走るので、

終わったら、Railsを再起動することをお忘れなく。

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