docker-composeでコンテナを立ち上げて、コンテナにアクセスするための流れをメモ

Dockerの立ち上げに関しては、

  1. Dockerfileというファイルを作成する
  2. ビルドしてDockerイメージを作成する
  3. Dockerイメージからコンテナを作成する
  4. コンテナに接続してログインする

という手順を行って、

上記をやってみたあとに、

  • Dockerのイメージの確認
  • Dockerのコンテナの確認
  • Dockerのコンテナの停止と削除

などを行っていました。

この辺りは、

コマンドで実行したことがあるので、

その辺りは、

こちらを参考にしてください。

今回は、

docker-compose

を使っているのですが、

対応後の問題の対応は記事等でメモしていましたが、

実際のファイル準備後の

docker-composeコマンドで立ち上げる際の手順

をよく忘れてしまうので、

自分の備忘録として、

忘れないうちにメモを残しておきます。

事前準備

ファイルとしては、

docker-compose.sample.yml

というファイルを準備します。

このファイルの中身自体のサンプルは、

また別途、気が向いたら、機会があれば、

記事としてシンプルなものを記載しようと思います。

docker-composeコマンドでの立ち上げの流れ

立ち上げの流れとしては、

  • 「build」コマンドでビルドを実施
  • 「up」コマンドでコンテナを立ち上げ

という流れになります。

参考サイト

まずは、

「build」コマンドでビルドを実施

という対応を行います。

docker-composer -f docker-compose.sample.yml build

上記の「-f」オプションは、

ファイル指定が必要なので、

オプションとして使用しています。

次に、

「up」コマンドでコンテナを立ち上げ

を行います。

コマンドとしては、

docker-composer -f docker-compose.sample.yml up -d

という「up」コマンドで、

立ち上げを行っています。

ちなみに、

「-d」オプションについては、

このように、

バックグラウンドでの立ち上げオプションです。

ここまで実行できたら、

  • Dockerコンテナの状況を確認する

という形で、

実際のDockerコンテナが立ち上がっているか、

コマンドを実行して確認します。

コマンド

docker ps

こちらで、

自分が作成したDockerコンテナが、

リストに表示されるので、

docker exec -it sample /bin/bash

のように、

コンテナにアクセスすることができました。

こちらで、

うまくdocker-composeが挙動しましたので、

次回以降は忘れないように、

この記事を見ようと思います。

スキルを使って、就職/転職/副業する時のサイト

プログラミングのスキルなどを、自分なりに高めた上で、

自分のスキルをアピールして就職や転職を行い、年収をあげるか、

副業という形で、年収にプラスアルファの稼ぎを増やすことはできます。

まずはできる範囲で取り組むことで、

少しずつ、経験値も増え、自分のスキルが収入につながるのでおすすめです。

おすすめ書籍

スポンサー

人気記事

おすすめ記事