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SlackのチャンネルIDの確認方法

SlackのAPIを使っていく中で、

などのように、

「チャンネルID」

を必要とすることが出てきました。

この点に関して、

確認方法をよく忘れるので、

この記事にメモとして残しておきます。

SlackのチャンネルIDを必要とする場面

Slackを使っていて、

もう少し便利に使いたいと思った時に、

Slack APIを活用することで、

便利に使うことができます。

このSlack APIに関しては、

便利に使うのですが、

設定項目として、

「チャンネルID」

がコードの中で、

channels=channel_id,

のように

必要なことがあります。

例えば、

以下のようなAPI活用の場面などですね。

SlackのチェンネルIDの確認方法

SlackのチャンネルIDを

実際に確認する方法はシンプルです。

まずは、

自分が調べたいチャンネルを選択。

選択したチャンネルの上部に、

チャンネル名が表示されているので、

その部分をクリック。

クリックすると、

以下のような表示が行われます。

上記の中の、

最下部の赤枠部分に表示されるのが、

Slack API で活用するための、

「チャンネルID」

なので、

この設定情報を必要に応じて使いましょう。

このように、

「設定」

のタブをクリックして、

その中の

「このチャンネルを削除する」

をクリックする。

削除確認のチェックをつけて削除を実施

チャンネルの削除に関して、

上記の表示で、

「このチャンネルを削除する」

を押すと、

削除確認のモーダルが表示される。

この画面で、

このようにチェックボックスにチェックを入れて、

「このチャンネルを削除する」

を押すと実際にチャンネルが削除されます。

Rubyの日付処理で今日や過去日のデータの扱い方法

Rubyで処理を作っていく中で、

日付を扱うことはよくあります。

そんな日付周りの処理の中で、

個人的によく使うものについて、

毎回、調べるのも面倒になってきたので、

使うものをメモしていきます。

日付を扱うクラス

Rubyでは、

Date

というクラスが用意されているので、

このクラスを使います。

日付で今日(当日)を扱う

日付を扱う中で、当日を扱うなら、

todayメソッドがあるので、

このメソッドを使用。

d = Date.today

日付で特定日(Y-m-d形式)を扱う

日付を扱う中で、

日付形式の「Y-m-d」を扱うことがあります。

「2022-01-01」や「2022-03-03」など、

こちらをDateクラスを使うときは、

この「parse」メソッドを使用。

d = Date.parse('2022-01-01')

Dateクラスをフォーマットを指定

Dateクラスを使って、

対象の日付に対して、

その日付をフォーマット化するには、

以下のように、

strftimeメソッドがあるので、

このメソッドを使用。

d = Date.today
today = d.strftime("%Y-%m-%d")

BitbucketでSSH鍵認証のキーフレーズを忘れた件

Bitbucketを日頃から個人的に使っていたのだが、

SSHの鍵認証を対応していたのだが、

ある日、しばらく使っていなかったので、

パスフレーズを忘れてしまう事態が発生。

どうしたものかと思ったが、

対応自体はシンプルだったので、

その時の対応したことをメモ。

BitbucketのSSHの鍵認証の設定

BitbucketでのSSHの鍵認証に関しては、

以前、こちらの記事に書いた内容で、

鍵情報の作成やBitbucketへの設定を行った。

その時の基本的な設定の流れは、

以下の記事を参照してもらいたい。

キー情報とパスフレーズの再設定

状況としては、

id_rsa
id_rsa.pub

で作成された情報のパスフレーズがわからないので、

対応自体は、

  • 鍵ファイルの再作成
  • 作成時にパスフレーズを設定(忘れないようにメモ)

ということを行う。

事前に鍵情報のファイルの、

id_rsa
id_rsa.pub

は削除している。

まずは、鍵ファイルの再作成

ssh-keygen

を実行すると、

$ ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/user/.ssh/id_rsa):

となるので、

最初は空でEnterキー(id_rsaで作成)。

その後にパスフレーズを求められるので、

設定したいパスフレーズを設定・再確認を入力。

これで鍵情報の再作成は完了。

あとは、

再作成した鍵情報の値を、

Bitbucketの設定画面の方で設定する。

設定としては、

  • id_rsa.pubの値をBitbucketに鍵情報として設定

を行うことになる。

設定方法自体は、以下の記事を参照。

HTML/CSSでheadタグに設定する項目をよく忘れるのでメモ

HTML/CSSでレイアウトを作っていく中で、

headタグについては、

よく使うけれど、

同じ項目を設定する割には、

設定する値をよく忘れて、

毎回、調べることになっているので、

忘れてしまった時のために、

よく使う設定をメモ。

その時の内容と、

記述する場所

文書情報を記述する場所は、

HTMLファイル内の中にある「headタグ」で囲まれた範囲に記載します。

<!DOCTYPE html> 
<html>
  <head>
    <!-- headタグ内のここから 
            :
         headタグ内のここまで -->
  </head>
  <body>
    Simple Html
  </body>
</html>

上記にコメントで記載している、

headタグで囲まれた中に記載していきます。

必要に応じて、

ここに記載を追加していきましょう

ページタイトルの設定方法

ページタイトルはheadタグ内にtitleタグを使用して設定します。

<!DOCTYPE html> 
<html>
  <head>
    <!-- タイトルに「学ぶパンダ」と設定する例 -->
    <title>学ぶパンダ</title>
  </head>
  <body>
    Simple Html
  </body>
</html>

実際の追加タグ部分だけは、

以下をコピー。

<title>学ぶパンダ</title>

Faviconの設定方法

Faviconはheadタグ内にlinkタグを使用して設定します。

<!DOCTYPE html> 
<html>
  <head>
    <!-- Favicon(ファビコン)を設定する例 -->
    <link rel="shortcut icon" href="/img/favicon.png">
  </head>
  <body>
    Simple Html
  </body>
</html>

実際の追加タグ部分だけは、

以下をコピー。

<link rel="shortcut icon" href="/img/favicon.png">

LaravelでCSVアップロード時に「local.ERROR: fgetcsv(): Argument #2 ($length) must be of type ?int, string given {“exception”:”[object]」のエラー時のメモ

Laravelを使っていて、

CSVのファイルアップロードをしていた。

この処理自体は、

Laravelの古いバージョンでも使用しており、

何か変わったのかなと思って、

調査して、とりあえずの対策を行った。

その時の内容と、

エラー内容

エラーとしては、

ファイルアップロードして、

 fgetcsv($fp, ",")

で処理を行っている部分で、

エラーが発生していた。

そのエラーログはこれ。

local.ERROR: fgetcsv(): Argument #2 ($length) 
must be of type ?int, string given {"exception":"[object]

対応内容

最終的に調べた結果としては、

PHPのバージョン違いで、

引数の設定が変わっているかと思われる(たぶん)。

上記が確認時のfgetcsvのドキュメント。

こちらを参考に、

コードを以下のように調整。

fgetcsv($fp, 0, ",")

これで実行すると、

問題なく処理が行われた。

【GoogleAppsScript】各種実行中の処理を確認、終了する方法

Google Apps Scriptで、

各種処理を作っていく中で、

実行中の処理がわからなくなったけど、
どうやって確認して、終了させれば良いのかな…

ということが疑問になり、

「実行中の処理はどうやって止めたら良いのか」

という点を調べたので、

この点をメモとして残しておく。

スクリプト実行の状態がわからなくなる

Google Apps Scriptで、

メニューに処理を追加して、

このような形で、

スクリプトを実行していたりすると、

処理を動かして放置すると、

処理自体が終わったのか、

十国中で終わったのかわかないことがありました。

わからなくなることとしては、

  • 処理が長いスクリプトの実行/終了
  • 無限ループで処理が継続しているもの

みたいなことです。

この辺りを確認できる方法が、

Google Apps Scriptには用意されていたので、

そちらで確認するようになりました。

Apps Scriptダッシュボードで実行状況を確認

Apps Scriptの実行状況の確認方法について、

調べていくと、

「Apps Scriptダッシュボート」
と呼ばれるものがあるので、
それで確認すると楽

ということがわかりました。

この「Apps Scriptダッシュボード」については、

このように、

画面が用意されています。

まずは、そのページのリンク。

上記のページを開くと、

このような、

Apps Scriptの実行履歴が表示されます。

実行履歴としては、

このような実行履歴が、

一覧として表示されます。

実行状況の確認と処理の終了方法

上記のリストで、

このように、

ステータスとして、

実行状況が表示されています。

もし、

この部分が「実行中」の表示であれば、

マウスカーソルを当てると、

三点のアイコンがあるので、

そちらが表示されます。

こちらをクリックすることで、

このようにメニューが表示され、

一番上の「終了」をクリックすることで、

実行中のApps Scriptの終了が可能です。

参考リンクまとめ

Apps Scriptダッシュボードは、

自分自身のGoogle アカウントにログインしている状態で、

以下のリンクに遷移してもらえると、

表示されるので、

アカウントのログイン状況は確認してください。

Apps Scriptダッシュボードについて

Apps Script実行履歴

RailsのMySQLへのレコード追加で「ActiveRecord::StatementInvalid (Mysql2::Error: Incorrect string value」が発生した件

RailsのデータベースでMySQLを使用して、

通常通り処理を行う中で、

「ActiveRecord::StatementInvalid (Mysql2::Error: Incorrect string value」

というエラーが発生した。

あれ、何か変更したかな?

と考えながら色々とデータを確認したら、

😆

などの絵文字が入っていたので、

そちらが登録するときに、

エラーが発生していた。

今回のエラー内容と、

対応した内容をメモ。

前提

MySQLの文字コードについては、

MySQLに接続して、

以下のコマンドで状況を確認

SHOW VARIABLES LIKE 'chara%';

確認してみると、

「utf8mb4」

でマルチバイト文字対応している。

mysql> SHOW VARIABLES LIKE 'chara%';
+--------------------------+----------------------------+
| Variable_name            | Value                      |
+--------------------------+----------------------------+
| character_set_client     | utf8mb4                    |
| character_set_connection | utf8mb4                    |
| character_set_database   | utf8mb4                    |
| character_set_filesystem | binary                     |
| character_set_results    | utf8mb4                    |
| character_set_server     | utf8mb4                    |
| character_set_system     | utf8mb3                    |
| character_sets_dir       | /usr/share/mysql/charsets/ |
+--------------------------+----------------------------+

エラー内容

エラーは先ほども説明したが、

対象テーブルへのインサートのタイミングで、

以下のようなエラーが発生していた。

ActiveRecord::StatementInvalid
 (Mysql2::Error: Incorrect string value: '\xF0\x9F\x8C\xBF' 
 for column 'column_name' at row 1):

対応内容

この事象の調整方法としては、

  • charactor codeを「utf8mb4」に変更する

ということで対応できた。

自分の環境では、

データベースに対しては、

「utf8mb4」

となっているので、

Railsの環境周り、マイグレーションでの作成時に、

「utf8」になっているので、

以下の調整を実施。

修正ファイル

vi config/database.yml

修正内容

default: &default
  adapter: mysql2
  encoding: utf8mb4
  collation: utf8mb4_polish_ci

上記に加えて、

テーブル作成時のcharactor codeの設定も調整

class LazadaGroups ...
  def change
    create_table ...CHARSET=utf8mb4", force: :cascade do |t|

こちらの設定をして、

あとは、

  • マイグレーションの再実行
  • サーバー自体の再起動

を実施して、

再度確認するとうまく動いたので完了。

NuxtJSのインストールから起動までの導入方法

Vueを活用する中で、

「NuxtJS」

のフレームワークを使用して、

各種APIを作成するなど、

小さな規模から試そうと考え、

公式サイトを見ながら、

導入して起動するまでを試した。

その時のNuxtJSの導入に関して、

個人的にメモを残す。

参考サイト(公式サイト)

こちらのサイトを参考にしました。

リンクをメモ。

NuxtJSの導入のコマンド

公式サイトの通りに、

順番にコマンドを実行していく。

導入コマンド

npm init nuxt-app project-name

導入時の設定

プロジェクト名の設定

$ npm init nuxt-app project-name
✨  Generating Nuxt.js project in Office-Management
? Project name: (project-name) 

上記で入力するか、そのままでよければ、何もせず、Enterキーを押す

プログラミング言語の設定

? Programming language: (Use arrow keys) ←JS/TSの選択
❯ JavaScript
  TypeScript

上記で自分が使いたい方を選び、Enterキーを押す

パッケージ管理方法の設定

? Package manager: (Use arrow keys)
❯ Yarn
  Npm

上記で自分が使いたいパッケージ管理方法を選び、Enterキーを押す

UIフレームワークの設定

? UI framework: (Use arrow keys)
❯ None
  Ant Design Vue
  BalmUI
  Bootstrap Vue
  Buefy
  Chakra UI
  Element
  Oruga
  Primevue
  Tachyons
  Tailwind CSS
  Windi CSS
  Vant
  View UI
  Vuetify.js

上記で自分が使いたいUIフレームワークを選び、Enterキーを押す
※何も使用しない場合は「None」を選択

導入モジュールの選択

? Nuxt.js modules: (Press <space> to select, <a> to toggle all, <i> to invert selection)
❯◯ Axios - Promise based HTTP client
 ◯ Progressive Web App (PWA)
 ◯ Content - Git-based headless CMS

上記で自分が使いたいモジュールを選び、Enterキーを押す
※選択はSPACEキーで選択/未選択を切り替えます。
※デフォルトはすべて未選択になっています。
※何も使用しない場合はチェックを付けない。

構文チェックツールの選択

? Linting tools: (Press <space> to select, <a> to toggle all, <i> to invert selection)
❯◯ ESLint
 ◯ Prettier
 ◯ Lint staged files
 ◯ StyleLint
 ◯ Commitlint

上記で自分が使いたい構文チェックツールを選び、Enterキーを押す
※選択はSPACEキーで選択/未選択を切り替えます。
※デフォルトはすべて未選択になっています。
※何も使用しない場合はチェックを付けない。

テストフレームワークの選択

? Testing framework: (Use arrow keys)
❯ None
  Jest
  AVA
  WebdriverIO
  Nightwatch

上記で自分が使いたいテストフレームワークを選び、Enterキーを押す
※何も使用しない場合は「None」を選択

レンダリング方法を選択

? Rendering mode: (Use arrow keys)
❯ Universal (SSR / SSG)
  Single Page App

上記で自分が行いたいレンダリング方法を選択

デプロイ方法の選択

? Deployment target: (Use arrow keys)
❯ Server (Node.js hosting)
  Static (Static/Jamstack hosting)

上記で自分が行いたいデプロイ方法を選択

開発ツールの選択

? Development tools: (Press <space> to select, <a> to toggle all, <i> to invert selection)
❯◯ jsconfig.json (Recommended for VS Code if you're not using typescript)
 ◯ Semantic Pull Requests
 ◯ Dependabot (For auto-updating dependencies, GitHub only)

上記で自分が行いたい開発ツールを選択
※選択はSPACEキーで選択/未選択を切り替えます。
※デフォルトはすべて未選択になっています。
※何も使用しない場合はチェックを付けない。

Githubの設定

? What is your GitHub username? ()

自分が使っているGithubがあれば設定
※何もGithubを使用しない場合はそのままEnterキーを押す。

バージョン管理ツールの選択

? Version control system: (Use arrow keys)
❯ Git
  None

上記で自分が使いたいバージョン管理ツールを選択
※何も使用しない場合は「None」を選択

導入処理の完了

上記の導入設定を行い、

導入処理が完了すると以下の表示になる。

🎉  Successfully created project project-name

  To get started:

	cd project-name
	npm run dev

  To build & start for production:

	cd project-name
	npm run build
	npm run start

起動して表示確認

導入がうまくいったので、

先ほどの導入処理結果に出てきたコマンドで、

実際に起動して表示確認してみる。

フォルダに移動

cd project-name

起動コマンド

npm run dev

実行結果

表示確認URL

http://localhost:3000/

表示確認結果

Npmパッケージ管理でよく使うコマンド一覧

Ubuntuの中で、

サービスを確認していく中で、

Npmのパッケージ管理をよく使っている。

そんな中で、

パッケージで使っているライブラリのバージョンなど、

現時点の情報を確認する方法など、

自分自身でよく使うけど、よく忘れるのでメモ。

Npm自体のバージョン確認

確認コマンド

npm -v

確認結果の例

$ npm -v
8.0.0

Npmパッケージ管理で導入済みのライブラリのバージョン一覧

実際に導入しているライブラリなどが、

バージョンがどうなっているか、

確認したいことが時々起こるので、

その時の確認方法。

コマンド

npm list

確認結果の例

$ npm list
 :
├── react-dom@17.0.2
├── react-dropzone@11.7.1
├── react-router-dom@6.3.0
├── react-scripts@5.0.0
├── react@17.0.2
├── tailwindcss@3.1.6
└── web-vitals@2.1.4

バージョン指定のライブラリのインストール

ライブラリを導入したいけれど、

他のライブラリやミドルウェアなどとの相性で、

自分でバージョン指定して、

インストールを実施したい時の方法。

コマンド

npm install -y library-name@version

PythonでMySQL接続時に「mysql.connector.errors.InterfaceError: sha256_password requires SSL」

MySQLのバージョン確認

mysqlのコマンドラインで確認

mysql -V

実行結果

$  mysql -V
mysql  Ver 8.0.27-0ubuntu0.20.04.1 for Linux on x86_64 ((Ubuntu))

実行内容とエラー

MySQLでアクセスを実施

import mysql.connector
cnx = mysql.connector.connect(user='user', password='password',
                                host='123.123.123.123')

実行時のエラー

$ python3 test.py
 :
raise errors.InterfaceError("{name} requires SSL".format(
mysql.connector.errors.InterfaceError: sha256_password requires SSL

エラー内容と対応

エラー内容としては、

raise errors.InterfaceError("{name} requires SSL".format(
mysql.connector.errors.InterfaceError: sha256_password requires SSL

というエラーログがあり、

sha256のパスワードでSSLが必要とのこと。

この点を公式の内容で確認してみたら、

実際に記述がありました。

公式サイトのページ

公式サイトの一部抜粋

公式サイトの文章をメモ

Connector/Python supports authentication plugins available as of MySQL 5.6. 
This includes mysql_clear_password and sha256_password, 
both of which require an SSL connection. 
The sha256_password plugin does not work over a non-SSL connection 
because Connector/Python does not support RSA encryption.
The connect() method supports an auth_plugin argument 
that can be used to force use of a particular plugin. 
For example, 
if the server is configured to use sha256_password by default 
and you want to connect to an account that authenticates using mysql_native_password, 
either connect using SSL or specify auth_plugin='mysql_native_password'.

このようになっているので、

auth_plugin='mysql_native_password'

をオプションにつけてやることで、

うまく実行ができるようになる。

Ubuntuのsystemctlでサービスの起動/終了

Ubuntuの中で、

サービスを確認していく中で、

php-fpmの起動がうまくいっておらず、

うまくパッケージインストールができない事象が発生していた。

その時に、

systemctlのコマンドで、

調整した時の内容をメモ。

個人メモ:動かした時のコマンド

動かした時のコマンド

$ systemctl | grep php8.0
ここの結果で状況確認
$ sudo systemctl stop php8.0-fpm.service
これで停止
$ systemctl disable php8.0-fpm.service
無効化
$ systemctl daemon-reload
サービス設定のリロード

systemctlの特定のサービス状況を確認

systemctlで一覧を出すと、

多すぎて自分の探したい対象がわからないので、

パイプラインでgrepをかけて検索。

$ systemctl | grep php8.1
  php8.1-fpm.service   loaded active running   The PHP 8.1 FastCGI Process Manager

サービスの起動、停止、再起動

今回は停止のみ行ったが、

起動と再起動もあるので、

状況によって使い分ける。

起動コマンド

sudo systemctl start php8.0-fpm.service

停止コマンド

sudo systemctl stop php8.0-fpm.service

再起動コマンド

sudo systemctl disable php8.0-fpm.service

サービスの有効、無効

今回は無効化のみ行ったが、

有効にすることもできるのでメモ。

有効化コマンド

sudo systemctl enable php8.0-fpm.service

停止コマンド

sudo systemctl disable php8.0-fpm.service

再起動コマンド

sudo systemctl disable php8.0-fpm.service

設定(有効、無効)の設定のリロード

設定のリロードのコマンド

sudo systemctl daemon-reload

【翻訳機能】DeepLのAPIをPythonで簡易に試してみた

翻訳機能としてのサービスとして、

DeepL(ディープエル)

というサービスがあります。

Googleの翻訳機能についても、

APIがありますが、

関わっている方から、

こちらの方を使いたいという要望があり、

実際にAPIを試しに使うことになりました。

このAPIを試した時のメモ、

そして内容を自分なりに整理するために、

こちらの記事を残しておくので、

誰かの参考になれば幸いです。

DeepLのユーザー作成

DeepLの公式サイトを確認して、

大きく分けると、

  • 通常のDeepLを使うためのプラン分類
  • APIを使うためのプラン分類

の2つに分かれますが、

この中の、

APIの分類の方で、

その中で無料版のプランを作成しました。

作成などの概要については、

以下の記事に記載したので、

参考にしてください。

DeepLのAPIの仕様を確認

DeepLのAPIに関しては、

「技術資料」

として、

APIの仕様がまとめられています。

公式サイトから、

このように、

メニューの「API」の中の、

「技術資料を読む」

を見てもらうと、

APIのリファレンスが表示されます。

ページとしては、

このような表示の中で、

左側にAPIの各種目次が表示されます。

DeepLのClient Library

今回、DeepLのAPIを試す中で、

Clientのライブラリ

があるので、

そちらを試しました。

上記のDeepLの技術資料のリファレンスの中に、

この「Client Libraries」を選びます。

内容部分が表示され、

このように、

各プログラミング言語に対応したライブラリの説明があります。

この中の「Python」のライブラリを試しました。

Pythonのライブラリを試す

今回試すのは、

Pythonのライブラリなので、

Githubの内容を確認しながら進めました。

PIPで「deepl-python」をインストール。

コマンド

pip install --upgrade deepl

こちらのコマンドでインストールしたら、

実際にコードを書いて動きを確認します。

試すコードのサンプルについても、

Githubに記載があるので、

そちらをそのまま使って試します。

コード

import deepl

auth_key = "ここにはご自身のAuthentication Keyを設定"  # Replace with your key
translator = deepl.Translator(auth_key)

result = translator.translate_text("Hello, world!", target_lang="FR")
print(result.text)  # "Bonjour, le monde !"

これを実行すると、

$ python3 test.py
Bonjour, le monde !

このように、

うまく翻訳されていることがわかります。

日本語でもうまくいくのか、

ちょっとコードを変えて試してみましょう。

コードの内容を少し書き換えて、

import deepl

auth_key = "ここにはご自身のAuthentication Keyを設定"  # Replace with your key
translator = deepl.Translator(auth_key)

result = translator.translate_text("I like programming.", target_lang="JA")
print(result.text) 

このように変更してから、

実行してみると

$ python3 test.py
プログラミングが好きなんです。

DeepLの翻訳で、

「I like programming.」

という英文が、

「プログラミングが好きなんです。」

という日本語の文章に、

うまく翻訳されていました。

今回は、

サンプルコードを使いながら、

実際にPythonで試すことをやっていきました。

DeepLには用語集などの機能もあるので、

それらも気になる方は試してみると良いでしょう。

【翻訳機能】DeepLのAPIのための無料ユーザーの作成

翻訳機能としてのサービスとして、

DeepL(ディープエル)

というサービスがあります。

Googleの翻訳機能についても、

APIがありますが、

関わっている方から、

こちらの方を使いたいという要望があり、

実際にAPIを試しに使うことになりました。

このAPIを試した時のメモ、

そして内容を自分なりに整理するために、

こちらの記事を残しておくので、

誰かの参考になれば幸いです。

DeepLの公式サイト

DeepLについては、

「ディープエル」

と読むことを教えてもらい、

それまでは、

「ディープル」

と読んでましたが、

恥ずかしい限りでしたが、

読み方は大切かと思うので、

その点も把握してもらえると良いかと。

そんな、DeepLというサービスの公式サイトは、

以下のリンク先になっているので、

まずは、公式サイトをチェックしてみましょう。

DeepLのプランに関して

DeepLのプランに関しては、

プランの内容がそれぞれ分かれており、

  • 通常のDeepLを使うためのプラン分類
  • APIを使うためのプラン分類

という形で、

2つのプラン分類に分かれています。

そして、

それぞれの中で、

プランが複数に分かれている点が、

DeepLのプランの分かれ方になっているので、

その点をまずは把握してもらうと良いですね。

通常のプラン分類

一般的なプランについては、

自分が確認した時点では、

4つに分類されており、

内容部分だけみると、

このように、

  • ファイル指定で翻訳できる上限のファイル数
  • 用語集を作れる数や登録できるペア数

という点が、

それぞれのプランで違うようです。

実際の最新のプランの違いは、

公式サイトでチェックしてもらうと良いですが、

ちょっと翻訳を試すくらいであれば、

無料プランのユーザーで良いと思います。

APIのプラン分類

APIのプランについては、

2つのプランに分かれており、

  • 無料版
  • 有料版

という分類で考えると、

わかりやすい分類かなと思います。

それぞれのプランの違いを見ると、

このように、

  • 翻訳できる文字数の制限
  • 処理リクエストの処理の優先度

という点が、

違いとしてありますね。

今回、自分は無料プランで試しましたが、

  • 有料プランは、使った分ごとに「従量課金」される

という点については、

本格的に有料プランでやるときは、

注意しておいた方が良いと思います。

APIのプランのユーザー登録

DeepLのAPIを試すにあたって、

アカウントを作る必要があるので、

まずはメニューの中から、

「API」というメニューがあるので、

こちらのページを表示させます。

表示させると、

APIの内容について、

色々と説明がありますが、

今回、自分が試すときは、

無料プランで十分なので、

こちらの方のプランを使うので、

上記など、

「無料で登録する」

のプランから登録を進めました。

登録自体は、

こちらの設定のページになり、

アカウント情報として、

  • ログインのための「メールアドレス」
  • ログインのための「パスワード」

がまずは登録が必要です。

そして、

この次のページで、詳細画面は省略しますが、

  • クレジット情報(無料プランでも登録がいるようでした)

の登録が必要みたいで、

無料プランを使うために設定して進めました。

この登録まで完了すれば、

APIを使うためのユーザー作成が完了です。

APIの仕様確認と実行確認

DeepLのAPIに関して、

については、

実際に自分が試すにあたって、

  • 仕様として把握したこと
  • 簡易に試したこと

という点について、

その時に見たページや注意点など、

必要そうであれば、

そちらについても、

追って記事にしようかと思います。

【エラー】Docker内で立ち上げたサーバーのアクセスで「Empty reply from server」が発生した件

Dockerの立ち上げに関しては、

  1. Dockerfileというファイルを作成する
  2. ビルドしてDockerイメージを作成する
  3. Dockerイメージからコンテナを作成する
  4. コンテナに接続してログインする

という手順を行って、

上記をやってみたあとに、

  • Dockerのイメージの確認
  • Dockerのコンテナの確認
  • Dockerのコンテナの停止と削除

などを行っていました。

これらを行う中で、

Dockerの中で立ち上げたサーバーにアクセスする際に、

「Empty reply from server」

が発生したので個人的にメモ。

Dockerの基本操作

Dockerfileなどを作るなどの基本操作に関しては、

以下にまとめているので、参照してください。

今回の事象が起きた環境構成

環境としては、

  • サーバ(Dockerの外)はNginxで起動
  • Nginxではproxyでポート指定(8080)
  • Dockerの中では、ポート指定(10000)で起動

という形でサーバを動かしていました。

ちなみに、

Dockerの状況を確認すると以下の状況でした。

確認コマンド

docker ps

確認結果

$ docker ps
CONTAINER  .... PORTS                                        NAMES
111        .... 0.0.0.0:8080->10000/tcp, :::8080->10000/tcp  test

エラー内容

エラー内容としては、

サーバーの中(Dockerの外)から、

curlコマンドで実行を確認すると、

確認コマンド

curl -l http://localhost:8080/test

確認結果

$ curl -l http://localhost:8080/test
curl: (52) Empty reply from server

という感じで、

「Empty reply from server」

というエラーが発生しました。

Dockerの中で、

「10000」というポートで立ち上げたサーバーの中で、

このポートにアクセスできるか確認すると、

$ curl -l http://localhost:10000/test
test ←これは検証で試した返却値

という形で、

問題なくレスポンスが返却されていました。

対応方法

解決方法としては、

Docker内で起動しているサーバーのホスト名を、

「localhost」ではなく「0.0.0.0」

に変更するとうまく動作しました。

Dockerの外から、

$ curl -l http://localhost:8080/test
curl: (52) Empty reply from server

というエラーになっていたものが、

$ curl -l http://localhost:10000/test
curl: (52) Empty reply from server

というレスポンスになっているので、

うまく挙動していることが確認できました。

Slackのチャンネルの削除方法

Slackのチャンネルを管理していく中で、

不要なチャンネルが増えていくことが、

ちょっとした社内で問題になった。

その際に、

Slackのチャンネルを消す方法を、

実際に試した時のメモ。

Slackのチャンネルを選択

まずは、

削除したいチャンネルを選択する。

選択したチャンネルが、

丈夫に表示されている状態。

Slackのチェンネルの設定から削除を押下

上記のチャンネルをクリックすると、

設定のモーダル画面が開くので、

このように、

「設定」

のタブをクリックして、

その中の

「このチャンネルを削除する」

をクリックする。

削除確認のチェックをつけて削除を実施

チャンネルの削除に関して、

上記の表示で、

「このチャンネルを削除する」

を押すと、

削除確認のモーダルが表示される。

この画面で、

このようにチェックボックスにチェックを入れて、

「このチャンネルを削除する」

を押すと実際にチャンネルが削除されます。

Slackのwebhookの設定方法

Slackのwebhookを使用する際に、

管理ページから設定を変更していく。

この変更箇所が、

いつも同じであるが、

よく忘れやすいので、自分用にメモを残す。

公式サイト

Slackのwebhook

管理しているワークスペースに移動

上記の公式サイトのページとして、

このようなページになっているので、

メニューの右側の「Your apps」で、

このように、

自分が使っているワークスペースを選択。

Slackの「Incoming Webhooks」

自分の管理しているワークスペースを開いたら、

左側に表示されるメニューの中で、

このように、

「Incoming Webhooks」

を選択する。

チャンネルの設定と許可

上記の

「Incoming Webhooks」

の中で、

このようなリストがあるので、

このリストの下に、

というボタンがあります。

このボタンをクリックすることで、

チャンネルの設定に進み、

このように、

チャンネルを設定する箇所と、

「許可する」のボタンで設定を進めると完了です。

上記を使ったLaravelでのSlack通知

こちらのSlackの設定を行って、

実際のLaravelでの通知処理の実装をしたのだが、

その時のポイントは、

以下の記事に記載しています。

エラー「Cannot truncate a table referenced in a foreign key constraint」が起きた件

MySQLで、

テーブルデータを綺麗にするために、

「truncate」

の構文を使おうとしたときに、

「Cannot truncate a table referenced in a foreign key constraint」

というエラーが出たので、

その対応をした時のメモ。

発生状況、エラー内容

状況としては、

2つのテーブルがあり、

片方のテーブルは、そちらのメインのキーを外部キーとして、

使用しているようなテーブル構成だった。

実行しようとしたコマンド

truncate table target_table;

発生したエラー

ERROR 1701 (42000): 
Cannot truncate a table referenced in a foreign key constraint (....)

エラー対応

外部キー制約を外すことができるので、

foreign_key_checks

という設定を変更することで、

外部キー制約設定を制御して対応することができる。

外部キー制約をOFF

set foreign_key_checks = 0;

外部キー制約をON

set foreign_key_checks = 1;

上記で、

外部キー制約をOFFにしてから、

truncate構文で更新すると上手く動いた。

PHPで日付関連のサンプルコード

アプリケーションを作成していく中で、

PHPで日付関連の操作など、

処理を実装していると、

個人的に同じことをよくやることがあるので、

実際に記載しているコードなど、

随時、こちらにまとめていく。

現在日時のフォーマット

現在日時をフォーマットを行うことは、

データ保存時の日時を管理するなど、

使うことがよくあるのでメモ。

まず、DateTimeを使うので、

Laravelなどでは、

use DateTime;
use DateTimeZone;

が必要なので、

Laravelなどで環境によっては、

必要であれば、上記を追加。

そして、

時間の基準を日本時間に変更したいので、

DateTimeZoneで「Asia/Tokyo」を設定。

実際のコードは以下のようになる。

$nowDateTime = new DateTime('now', new DateTimeZone('Asia/Tokyo'));
$nowFormat = $nowDateTime->format('Y-m-d H:i:s');
echo $nowFormat;

実行結果としては、

以下のようになる。

2022-05-03 12:23:45

エラー「Maximum execution time of 30 seconds exceeded」が起きた件

アプリケーションを作成していく中で、

APIを作成して、

WebサーバーとしてNginxを稼働させて、

核処理を実装していたが、

処理的に重たい処理を流したときに、

「Maximum execution time of 30 seconds exceeded」

というエラーが発生した。

そのときに、

色々と調べて試した結果、

PHP-Fpmの設定を変更することでうまくいった。

エラー内容

エラーとしては、

Maximum execution time of 30 seconds exceeded

というエラーが、

Laravelのログの方に出力されていた。

対応内容

この辺りのタイムアウトに関しては、

Nginxの方でも、

send_timeout 1000;
client_body_timeout 1000;
client_header_timeout 1000;
fastcgi_connect_timeout 600s;
fastcgi_send_timeout 600s;
fastcgi_read_timeout 600s;
keepalive_timeout 1000;

のように対応していたが、

今回、Laravelの方でエラーになっていたので、

PHP-fpmの方があやあしいと考えて調べたら、

php.iniの設定を変更するとうまくいくようだ。

対象ファイルとして、

/etc/php/8.1/fpm/php.ini

のファイルを修正。

対象箇所として、

max_execution_time = 30

という設定値があったので、

無制限の値である「0」に

max_execution_time = 0

という部分を対応して、

PHP-fpmの再起動も忘れずに実施

sudo service php8.1-fpm restart

この対応でうまくタイムアウトせずに、

うまく処理が最後まで動くようになりました。

Nginxで動かしているAPIのレスポンスの一部がうまく取得できなかった件

アプリケーションを作成していく中で、

APIを作成して、

WebサーバーとしてNginxを稼働させて、

HTTPのコードが「200」のコードで、

うまく取得できているように見えるのに、

データの一部がうまく取得できない事象が発生した。

そのときに、

色々と調べて試した結果、

Nginxの設定を変更することでうまくいった。

エラー内容

HTTPのレスポンスとしては、

「200」で返ってきているので

サーバー間での通信自体に問題はなかった。

今回の調査を行なっていたところ、

うまくログの中に該当のエラーらしきものは、

見つけられなかった(見つけられてないだけで、出ていたかもしれない)。

サーバーだけうまくいっているのかに見えたので、

APIのクラインとツールで同じように検証したが、

という感じで、

やはり「200」コードでうまくいった。

対応内容

環境構成として、

認証用に1つサーバーを経由して、

そちらをポート番号のプロキシにしていたが、

そちらのバッファのサイズ指定を設定することで、

今回の事象が解決した。

各種設定時に、

proxy_buffersなどの調整で色々とSyntax Error的なことが起きたが、

そちらに関しても、

ネット上の内容を確認して、

最終的に、以下の設定でうまくいった。

location / {
  proxy_pass http://localhost:8000/;
   proxy_buffer_size 50000;
   proxy_busy_buffers_size 50000;
   proxy_buffers  4 50000;
}

POSTで413エラーでログ「client request body is buffered to a temporary」が発生した件

アプリケーションを作成していく中で、

HTTPのコードが「413」のエラーコードが発生して、

そのときにNginxの設定を変更した。

あまり起きることはないけれど、

のちのち、自分自身が同じようの設定の変更をしそうなので、

メモとして残しておく。

エラー内容

サーバー間で、

アプリケーション同士でファイルをPOSTしていたときに、

HTTPコード「413」のエラーが発生して、

Nginxのログファイルのエラー内容を確認すると、

client request body is buffered to a temporary

というエラー内容が表示されていた。

この内容的には、

POSTしているデータサイズが大きすぎるので、

エラーとして処理が行われていないようである。

対応内容

Nginxの設定ファイルを変更する。

Nginxの設定ファイル

/etc/nginx/conf.d/default.conf

設定ファイル内に、

以下の設定を追加。

追加設定コード

client_max_body_size 10M;

設定を追加したら、

sudo nginx -s reload

のコマンドで、

Nginxの再起動も実施する。

【まとめ】PHP/Laravelを学習するための書籍とサイト

プログラミング学習をしていく中で、

  • PHP
  • Laravel

について、

バックエンドの言語やフレームワークとして、

学習を始める方も多いです。

そんな方に、

学習の際に確認しておきたいサイトや、

おすすめの書籍をまとめて紹介します。

まずは、公式サイトは確認する

学習を行う際は、

まずは公式サイトをチェックする

ということは意識すると良いでしょう。

公式サイトには、

  • 最新のバージョン情報
  • 推奨される書き方など
  • 参考にする基礎のコード

などがあるので、

まずは公式サイトをチェックしてみると良いでしょう。

公式サイト:PHP

PHPの公式サイトのリンクは、

以下から確認できるので、

ブックマークしておくと良いでしょう。

ちなみに、

確認する際は、

リンクのページに遷移した内容では、

途中までスクロールすると、

このような、

言語マニュアル部分があるので、

そこから、

気になる内容をクリックして確認すると良いでしょう。

公式サイト:Laravel

Laravelの公式サイトのリンクは、

以下から確認できるので、

ブックマークしておくと良いでしょう。

確認する際は、

Laravelのページを表示させてから、

のように、

「DOCUMENTATION」

というボタンがあるので、

そこから、

フレームワークのドキュメント資料のページに遷移するので、

確認してみると良いでしょう。

「超」初心者は絵本シリーズでイメージを掴む

プログラミング自体がはじめての方で、

処理を書こうと思っても、

  • 変数
  • 関数
  • 判定処理
  • 繰り返し処理

など、

初歩の部分で立ち止まってしまうようなら、

まずは関連する用語のイメージを掴む

ということから始めてみると良いでしょう。

あくまで「絵本」という形で、

イメージをもとにした理解なので、

初歩の導入として、

「超」初心者の方におすすめする1冊です。

他の言語も絵本シリーズはあり、

以下の記事にまとめています

PHPの基礎学習には「独習PHP」

プログラミング言語として、

PHPの基礎から自分自身で取り組んでいく方には、

おすすめの書籍として、

「独習PHP」

の書籍がおすすめです。

他の書籍よりも、

  • 言語以外に手を広げすぎていないので言語学習に専念可能
  • 独学で学習が進めやすい構成になっている
  • 基礎の導入から少しずつ理解を深める構成になっている

という点で、

基礎部分を動画で見て初めて見たけれど、

何か腑に落ちないという状況や、

もう少し、1つずつ理解したいという初心者に、

おすすめの書籍なのでチェックしてみてください。

Laravelの学習に関して

個人的にLaravelの学習に関しては、

今のところ、

おすすめの書籍としては、

特にないという状況です。

ただ、

Laravelのドキュメントは丁寧にしっかりと作られている

ということが言えるので、

PHPの基礎学習は書籍で行い、

Laravelの学習は、

公式サイトを確認しながら、

試しながらフレームワークになれていくことが、

おすすめの学習方法です。

まとめ

PHPの公式サイト。

関数等の引数など、

使い方の正しい情報が載っている。

Laravelの公式サイト。

ドキュメントがしっかりしているので、

自己学習の際も、

この公式サイトで1つずつ試していくのがおすすめ。

プログラミング自体がはじめてで、

変数や関数、判定処理など、

導入部分で挫折しそうな「超」初心者には、

この「絵本シリーズ」の書籍がおすすめで、

イメージを掴んでもらうには良いと思います。

また、

PHPの言語の学習として、

公式サイトをチェックしてもらっても良いですが、

基礎的な言語学習から独学で進めていく上では、

こちらの「独習PHP」の書籍が、

独学でも進めやすい構成になっているのでおすすめです。

Let’s Encryptでエラー「The requested nginx plugin does not appear to be installed」が発生した件

UbuntuでSSL対応する際に、

Certbotを使用して対応していたが、

新しい環境を作る際に、

「The requested nginx plugin does not appear to be installed」

のエラーが発生したので、

その時の対応のメモ。

発生したエラー

Certbotを実行した際に、

Saving debug log to /var/log/letsencrypt/letsencrypt.log
The requested nginx plugin does not appear to be installed

のエラーが発生。

エラーへの対応

新しい環境なので、

Certbotを動かせる状態ではなかったので、

以下のコマンドでCerbot付随のライブラリをインストール

sudo apt install python3-certbot-nginx

このインストールの後は、

最初の、

「The requested nginx plugin does not appear to be installed」

のエラーはなくなったので、対応完了。

管理ツールとしてGoogle Workspaceを使い始めた件

管理ツールとして、

「Backlog 」

を使っていたけれど、

  • メールサイズの問題に悩んでいた
  • メールアドレスの管理方法を使いやすいものにしたかった

ということがあり、

いくつかサービスなどを検討していましたが、

Googleが提供している

「Google Workspace」

を使うようになって、

アカウントの管理が、

すごく簡単で便利になったので、

使ってみると便利なツールだなと感じています。

実際に最初に使い始める前は、

アカウント情報が管理できていないまま

という状況が起きていて、

組織に新しい人が入ったけれど、
新規の設定等がすごく面倒だなぁ…

ということや、

いなくなった人のアカウントを、
きれいにしないといけないけれど、
管理が面倒で大変だなぁ

みたいな感じで、

色々と管理するのが面倒でしたが、

実査に使い始めてみると、

使う頻度は多くないですが、

個人的にすごく楽になったので、

その辺りの経緯など、

この記事に残しておきます。

アカウントが無造作に作られていた

自分がシステム周りを対応し始めて、

組織内でメンバーが使うアカウントを確認していたら、

アカウントの作成に関しては、

アカウント情報が、
それぞれの人が個別に作って、
誰がどのアカウントを使っているかわからない

という状態で、

すごく驚いたことを覚えています。

実際に、

この辺りのことを管理しないまま、

運用を続けているところも多いかもしれませんが、

自分がシステム周りを整備し始めていくなかで、

どうにかしたいなというところを考えて、

「Google Workspace」

が選択肢に上がってきました。

選択肢に上がってきた理由としては、

無造作に作られているアカウントの中で、

Googleアカウントが個人アカウントをそのまま使う人もいた

ということが大きな要因でした。

この点に関しては、

  • 社内でGoogleドライブを使う運用にしていた
  • スプレッドシートが組織内で1番使うツールだった

ということが、

この問題を発生させている理由で、

この運用自体は変えたくなかったため、

管理しやすい形で、

アカウント情報を整理することになりました。

Googleアカウントをドメインと結びつけて整理することにした

実際に、

Googleアカウントを整理することにしたときに、

どのように整理しようと考えましたが、

今のまま、それぞれが使っているアカウントをどこかにまとめる

という方法か、

作成できるアカウントを絞って管理してまとめていく

という方法で悩みましたが、

最初の方法でまとめ始めると、

結局、

まとまっているように見えて、
それぞれのメールアカウントがバラバラに見える…

ということを、

将来の自分が悩み出しそうだったので、

作成できるアカウントを絞って管理してまとめていく

という方法で取り組むことにしました。

メールの容量と重すぎる問題も合わせて解決したかった

Googleのアカウントが無造作に作られて、

整理されていなかった問題に合わせて、

もう1つ、解決したい問題がありました。

それが、

メールの容量が重すぎて、メールツールで開けないことがあった

ということです。

これに関しては、

組織内で使っていた状況として、

  • 国内大手のメール管理ツールメールクライアントツールを使っていた
  • メールクライアントツールも合わせて使っていた

という状況で、

それぞれのメンバーが、

違うツールも使っていたこともありますが、

1つ、大きな点として、

過去のメールをどうしても残したいメンバーがいる

ということが、

メールの容量の問題を発生する1つの要因でした。

この点に関しては、

どうしても対応する必要があり、

過去メールを残しながら、

大容量でも対応できるメール環境が必要

という状況になり、

Google Workspaceを調べて、

というプランを導入して、

メールのクライアントもGmailに統一する

という対応で、

メールが重すぎて、

開けないという問題に対応しました。

やはり容量の大きなデータの扱いという点で、

Googleが提供しているサービスは、

  • メール件数が多くなっても速度が快適
  • メール件数が多くても検索が快適

という点が、

使っていく中で、

すごく優れていて使いやすいなと感じました。

同じドメインにまとめて、Google Workspaceで管理することで楽になった

メールの問題は解決して、

Google Workspaceで管理していくことで、

個人的に1番、楽になった点としては、

使用しているアカウントが一覧で簡単に管理できる

という点でした。

具体的には、

という感じで、

一覧として管理できるので、

いま、組織でメンバーが使っているアカウントは、
どうなっていたんだっけな

ということを確認するときなど、

すごく便利になりました。

Google Workspaceの導入・活用の始め方

Google Workspaceの導入方法や、

実際の活用の始め方については、

以下のサイトを参考にしてもらえればと思います。

Ubuntuで各種ミドルウェアのバージョン確認をした時のメモ

Ubuntuの環境周りで、

新しい環境を作る際に、

使用しているミドルウェアに関して、

最新の状況にアップデートして使い始めることが多いので、

その時のコマンドをよく忘れるので、

メモしておく。

Ubuntuのバージョン確認

Ubuntuのバージョン確認のコマンド

lsb_release -a

確認すると、

$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 20.04.4 LTS
Release:	20.04
Codename:	focal

という感じで把握することができる。

ちなみに、

最新のバージョンのリリース状況は、

以下のリンクのページで確認している。

基本的に、LTSの最新であれば大丈夫かと。

Nginxのバージョン確認

Nginxのバージョン確認に関しては、

Webページで初期表示させても確認できるような気もするが、

コマンドラインで以下のコマンドで確認。

nginx -V

確認してみると、

$ nginx -V
nginx version: nginx/1.21.6
built by gcc 9.3.0 (Ubuntu 9.3.0-10ubuntu2)
built with OpenSSL 1.1.1f  31 Mar 2020
TLS SNI support enabled

このように、

バージョンが確認できる。

特にエラー等が表示されなければ完了。

Nginxのバージョンのリリース状況は、

以下のリンクで確認。

PHPのバージョン確認

プログラミング言語周りとしては、

Laravelを使うことが多いので、

PHPのバージョンも確認してみる。

php -v

で確認できるので、

上記コマンドで確認すると、

$ php -v
PHP 8.1.4 (cli) (built: Apr  4 2022 13:30:17) (NTS)
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v4.1.4, Copyright (c) Zend Technologies
    with Zend OPcache v8.1.4, Copyright (c), by Zend Technologies

このように、

バージョンを確認することができます。

最新のバージョンについては、

以下のリンクのページで確認してます。

UbuntuでシェルをZSHに変更した時のメモ

Ubuntuの環境設定で、

ユーザーのシェルの環境をZSHにすることがあり、

その時のコマンドをよく忘れるので、

メモしておく。

ZSHのパス確認

zshのパスを確認する

which zsh

確認すると、

$ which zsh
/usr/bin/zsh

という感じで把握することができる。

ZSHに変更

上記で確認したZSHのパスを使って、

ZSHに変更を行う。

コマンド

chsh

を使って進めると、

$ chsh
Password:
Changing the login shell for conoha-motti
Enter the new value, or press ENTER for the default
	Login Shell [/bin/sh]: /usr/bin/zsh

このように設定を進めて、

特にエラー等が表示されなければ完了。

ZSHの設定情報

設定情報は、

.zshrc

のファイルを編集するので、

Vimを使って、

vi ~/.zshrc

で編集をかければオッケー。

UbuntuのVimの設定でdeinを設定した件

Vimの設定で、

それぞれの環境を設定するときに、

設定方法をちょっと忘れることがあるので、

メモしておく。

deinのGithub

deinのGithubのページを確認。

リンクをメモ。

deinの設定

Githubに記載がある通り、

以下のコマンドを実施。

curl https://raw.githubusercontent.com/Shougo/dein.vim/master/bin/installer.sh > installer.sh
# For example, we just use `~/.cache/dein` as installation directory
sh ./installer.sh ~/.cache/dein

インストール実施後

上記で実行すると、

Please add the following settings for dein to the top of your vimrc (Vim) or init.vim (NeoVim) file:


"dein Scripts-----------------------------
if &compatible
  set nocompatible               " Be iMproved
endif

" Required:
set runtimepath+=/root/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim

" Required:
call dein#begin('/root/.cache/dein')

" Let dein manage dein
" Required:
call dein#add('/root/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim')

" Add or remove your plugins here like this:
"call dein#add('Shougo/neosnippet.vim')
"call dein#add('Shougo/neosnippet-snippets')

" Required:
call dein#end()

" Required:
filetype plugin indent on
syntax enable

" If you want to install not installed plugins on startup.
"if dein#check_install()
"  call dein#install()
"endif

"End dein Scripts-------------------------

このように、

設定情報をdein scriptとして、

追加するように促されるので、

その設定を追加。

あとは、

個別に自分が必要な設定情報を追加。

個人的な初期設定をメモ。

set enc=utf-8
set tabstop=2
set softtabstop=2
set autoindent
set smartindent
set cindent
set expandtab
set shiftwidth=2
set cursorcolumn

if &compatible
  set nocompatible
endif
set runtimepath+=~/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim

if dein#load_state('~/.cache/dein')
  call dein#begin('~/.cache/dein')

  call dein#add('~/.cache/dein')
  call dein#add('Shougo/deoplete.nvim')
  if !has('nvim')
    call dein#add('roxma/nvim-yarp')
    call dein#add('roxma/vim-hug-neovim-rpc')
  endif

  call dein#add('scrooloose/syntastic')
  "call dein#add('Yggdroot/indentLine')

  call dein#add('posva/vim-vue')

  " color scheme
  call dein#add('tomasr/molokai')
  call dein#add('fmoralesc/molokayo')

  call dein#end()
  call dein#save_state()
endif

if dein#check_install()
  call dein#install()
endif

filetype plugin indent on
syntax enable
colorscheme molokayo

"hi Visual term=reverse cterm=reverse guibg=green
hi Visual term=NONE cterm=NONE guibg=green

set cursorline
highlight CursorLine cterm=underline ctermfg=NONE ctermbg=NONE
highlight CursorLine gui=underline guifg=yellow guibg=NONE

React で環境変数などを「.env」ファイルに変更した件

Reactで実装していたときに、

各種APIのURLなど、

小さな規模であれば、

そのまま書いておくこともあるが、

本来、切り分けて管理した方が良いので、

ローカル環境だけでなく、

別の環境にファイルをアップロードする際に、

分けることにした時のメモ。

参考にしたサイト

こちらのサイトを参考にしました。

リンクをメモ。

Gitで管理するので、.gitignoreに.envを設定

実際に設定ファイルにしていく。

このとき、

Git管理しているのであれば、

.gitignore

のファイルの中に、

.env

を追加しておく。

環境変数を「.env」ファイルに設定

環境変数に関して設定するときに、

.env

ファイルを作成する。

そして、その中に、

  • キー

の値を設定していく。

Reactのアプリケーションで作っているので、

プレフィックス(キーの先頭につける)として、

REACT_APP_

が必要なので、

「.env」での設定は、

REACT_APP_API_URL=https://api.url

のように設定する。

Reactアプリ内での「.env」の値の取得

環境変数を、

「.env」のファイルに準備したら、

Reactアプリ内での取得方法で、

もともとの文字列を変更する。

取得方法は、

process.env.キー

という形で、

「.env」の値を取得できるので、

上記の「.env」の例の

REACT_APP_API_URL=https://api.url

であれば、

process.env.REACT_APP_API_URL

のように取得する。

設定変更の際はReactアプリを再コンパイル

環境変数として設定した「.env」の値は、

実際に反映させるためには、

Reactのアプリケーション自体を、

再コンパイルする必要があるので、

npm run start

などで、

再コンパイルするとうまく値が反映されるかと思います。

人の少ない会社でエンジニアとして働くメリット・デメリット

IT業界に入って、

10数年働いてきて、

転職活動も何回か行いながら、

  • 従業員、エンジニアが、比較的に多い企業
  • 従業員、エンジニアが、比較的に少ない企業

でそれぞれ働きましたが、

どのくらいの人数の組織なのか、

エンジニアがどれくらいいるのかで、

働く当事者として感じるものは違うなと。

実際に、

自分の経験の中で、

従業員、エンジニアが、比較的に少ない企業

で働いているときに、

人数少ないから、
すごくこの部分は大変だなぁ…

ということや、

人数少ないけれど、
そのぶん、この点はすごく良く感じるから好きだな

みたいな感じで、

感じたことや経験したことなど、

色々とあったので、

この記事に残しておきます。

最初は大きな企業を目指した

自分のエンジニア経験の中で、

最初に働いた企業から、

ステップアップの目標として、

エンジニアも数十人はいる、しっかりとした企業にいくぞ

と思いながら、

日々、開発などを頑張り、

目標が叶って、

そのような企業に転職することができました。

このときに、

大きな企業を目指した目的としては、

  • 規模の大きいシステムや案件に携わりたかった
  • 上流工程の最初から取り組んでみたかった
  • エンジニアが多い企業の文化に触れてみたかった

ということがあり、

この点に関しては、

それぞれ、

自分なりに目的として考えたことに対して、

実際に案件に携わったり、

社内勉強会という文化に触れてみることで、

すごく良い刺激を感じることができました。

エンジニア以外も、

色々な職種の方がいることで、

案件で携わる人をみて、

エンジニア以外の方は、
こういう方もいるのかぁ。
面白いなぁ。

と感じることもあり、

貴重な経験を得ることができました。

この辺りの社員やエンジニアが比較的多い企業で、

働いたときに感じたことなどは、

別の日記で書いていこうかと思います。

自分は開発が好きなことを再発見する

社員も多く、エンジニアも比較的多いとなると、

案件の規模自体が大きくなりやすいので、

上流工程から入ると、

規模が多いので全ての工程の期間が長い

ということと、

上流で設計してると、開発に携われなくなる

ということが起きていました。

これは、

それぞれの組織の方針や、

どのようなエンジニアがいるのか、

また、プロジェクトをどのように進めるのかに関わると思いますが、

自分がいた環境であれば、

上記2点をすごく感じていました。

そんな中で、

週末などにプログラミング技術について試していましたが、

だめだ、開発をもっとしたい。
ただ、開発だけでなく、設計から携わりたい

という欲求が芽生え、

「あ、自分はそもそも、開発が好きなんだな」

ということに気づきました。

人の少ない会社でエンジニアとして働き出す

設計から開発まで、

全てに携わろうと考えたときに、

人の少ない会社でエンジニアとして働く

ということを目指しました

零細企業に入って、

給料だけ安くて死にそうになるのは嫌なので、

  • 給与的には前の企業よりも上げてもらう
  • ベンチャー気質がある
  • システム開発が自社内でコントロールできる

という点は、

しっかり選んで考えながら、

人が少ない企業で、

エンジニアとして働き出すことになりました。

エンジニアが少ないと、業務量が必然的に多くなる

人が少なく、

エンジニアの数も、

他のエンジニアがやめたりすると、

最悪、自分1人だけでやっていることもありましたが、

エンジニアが少ないことで、

1人に対する業務量が必然的に多くて大変

ということを感じました。

エンジニアも多く、

システム部門も大きくなっているようなら、

これ、よくわからないから、
システム部門の〇〇のチームに言えば良いかな。

となりますが、

人が少ない分、業務を知っている人が限られるので、

これ、よくわからないから、
〇〇さんに聞いてみよう。

となり、

すぐに色々な業務が、

自分のところに回ってきます。

これは、

入社前に思っていた以上でした。

自分のスケジュールにバッファを持っておかないと、

依頼などや調査などで、物事が進まなくなります。

この点はすごく大変でした。

ちょっとした負荷も嫌で、

定時に帰ってみたいな希望の方であれば、

ストレス過多になるなと感じるレベルです。

自分が整理してまとめると、直接的に業務量が変わる

最初はちょっとストレス過多だなとは感じていましたが、

自分に物事が集中する分、

自分が物事を整理して改善すると、直接的に業務量が変わる

ということを感じました。

この点は、

取り組んでいてすごくやりがいにつながることが多く、

感謝してもらえることも多いので憂しい限りです。

ちなみに、

この物事が整理・改善されて業務等も変わっていくと、

システムも不具合がなくなっていくので、

あれ、最近、何も言ってこないな。
この点に関してはすごく暇だな。
なにか言ってきてくれないかな。

みたいに、

ちょっとした寂しさを感じることもあるくらい、

その調整した部分の影響が、

自分の時間を増やしてくれるという点で、

自分と他人の業務量に関して、

直接的に変化をもたらしているなと感じました。

この点に関しては、

人の多い企業で働いているときよりも、

スピード感があって、

直接、目に見える形で物事が変わるので、

好きな人には好きな環境なのかなと思います。

自分で開発を取り組む機会が多くなりスキルが上がった

人が少ない企業であれば、

エンジニアも少なく、

自分が開発できる機会も増えるだろうと、

そのような考えで働き始めましたが、

その点に関しては、

思っていた通り、

開発をする機会が増え、スキルアップに繋がった

ということが言えます。

特に、

社内の状況にもよりますが、

  • 社内での自分の裁量が大きい
  • 社内で使いたい新しいシステムを作る

という状態ができると、

外部が変わらず、

案件的に融通が効くので、

今まで取り入れたことがないスキルや、

自分がやってみたかったスキル、言語など、

取り入れることができるので、

この点で、すごくスキルアップにつながるなと感じました。

裁量は大きくなり、給与も上げてもらいやすかった

ここまで書いてきたように、

人が少ない企業で働くことは、

人が少ない分、業務量は多くなりやすい

という点が、

業務の過負荷的に、

1番、きつい部分かなと思います。

一方で、

  • 開発に携わることでスキルアップにつながる
  • 条件があえば、自分がやりたい技術を導入できる

という点では、

自分に裁量が増えていく分、

自由も聞きやすいので、

働く中で良い点だと感じました。

そして、

もう1つ、個人的に大きかったのは、

裁量が大きくなることで、給料も上げてもらいやすかった

ということがあります。

この辺りは、

その企業の財務状況にもよるとは思いますが、

自分自身がスキルアップができているので市場価値は上がっている

という観点で、

ちょっと業務的にも過負荷になっていることと、
働きだしてから自分の裁量も大きくなったので、
給料あげて欲しいです

みたいなことを言えて、

給料が上がる経験をしたので、

ベンチャー気質のある、

そこまでエンジニアの人数が多くない企業で、

財務状況をみながら、

給与交渉をしていくと、

比較的、状況もわかってもらえるので、

給与をあげてくれるのではないかと思います。

React Hook でReact Reduxを導入した件

Reactで実装していたときに、

React Hookでの実装をしていたが、

ステートメントなどでの管理を考え、

React Reduxの導入を試してみることに。

この記事はその時のメモ。

公式サイト

まずは公式サイトを確認。

リンクをメモ。

React Reduxの導入

すでにReact自体は導入して、

実際にReact Hooksで実装を進めているので、

公式サイトにしたがって、

NPMでインストールを実施。

npm install react-redux

公式のサンプルも確認しておく

公式サイトにしたがって、

まずは、

サンプルのコードをチェック

こちらのサンプルに関しては、

プロジェクトごと作成する必要があるので、

npx create-react-app my-app --template redux

こちらでインストールをする。

その際、Redux Toolkitも併せて必要なので、

そちらもインストールする。

Redux Toolkit

先程のサンプルで、

Redux Toolkitも、

合わせて導入することが前提となっているので、

npm install @reduxjs/toolkit

のコードで、

NPMからインストールを実施。

サンプルを動かす

実際にサンプルが表示できるか、

起動して試してみる。

npm run start

こちらで起動すると、

localhost:3000

のポートで画面が開き、

この画面が表示されると、

サンプルコード自体は動いている。

Laravelで別のデータベースから同じテーブルカラムのテーブルにデータを移行した件

Laravelを使っていて、

マスター、スレーブみたいに、

別のデータベースに対して、

バックアップデータや、

一度、別データベースに最新情報を作成して、

本来のデータベースにデータを移すなど、

データを移行しようとした時のメモ。

前提:やろうとしたこと

やろうとしたことは、

別データベースから、

同じカラムを持ったテーブルに対して、

データを移行しようとした。

イメージとしては、

テーブル単位で移行するイメージ

このような感じで、

移行元のデータベースから、

移行先のデータベースに対して、

データを移行させようとしました。

Laravelでの対応内容

Laravelでの対応内容としては、

それぞれのデータベースの定義を準備して、

それのデータに対して、

テーブル内容の削除と、

データを再度、移行元から追加するというシンプルな動作。

Laravelでテーブル単位で移行の方法

dumpとって、

一括で入れてしまうなどの方法も別であるとは思うが、

Laravelの中で、

  • 移行先のテーブルの中身を削除
  • 移行元のテーブルの中身を取得
  • 移行先に移行元のテーブルの中身を追加

という感じで処理を行った。

実際の処理はこんな感じ。

    $tblDataNew = DB::connection('new_database')
      ->table('new_table')
      ->get();
    DB::connection('old_database')->table('old_table')->truncate();
    foreach($tblDataNew as $rowData) {
      DB::connection('old_database')
        ->table('old_table')
        ->insert(get_object_vars($rowData));
    }

この処理で、

データが削除されて、

移行元からうまくデータが追加できた。

パソコンゲームでブラインドタッチを覚えていたあの頃

学生の頃、

本当に最初にパソコンを触り始めたときに、

パソコン、難しいなぁ….
なんか面白いゲーム的なものないかな〜
それでパソコンの使い方覚えれたらいいなぁ

みたいな感じで、

パソコンで遊べそうなソフトを、

ネットでゴロゴロ探していました。

そんなときに、

  • パソコンゲームとしてインストールしたらずっと遊べる
  • タイピングゲームなので、パソコン作業に役立つ
  • 比較的、安い価格で買えた

という点で、

「特打」

と呼ばれる、

タイピングゲームソフトをやっていました。

その時は、

今みたいに、パソコンが1人1台という感じでなく、

家族で1台あるくらいだったので、

隙を見ては、タイピングゲームで遊んでいたのを覚えています。

父はソリティア、囲碁、将棋が合ってたみたい

パソコンに標準でついてくる、

無料のゲームとして、

「ソリティア」

がありますが、

そのころは、

オンラインゲームもまだまだ普及しておらず、

このソリティアでも、

シンプルだけど、このゲームちょっと中毒性あるよな。

って思いながら、

このゲームはそこまでやらずに、

自分はタイピングゲームで遊んでいました。

一方で、

自分の父は、暇な時は、このソリティアで遊んでおり、

今でも実家に帰ると、

ソリティアで遊んでいることを見かけることがあり、

以前、父のパソコンに、

  • 囲碁
  • 将棋
  • 麻雀

が一緒になったソフトをインストールして、

ボケ防止に使ってもらおうと、

ソフトを買って入れておいた記憶があります。

自分の記憶だと、

買ったのは多分これ。

「100万人のためのお得セット 3D囲碁・将棋・麻雀」

このソフトだったと思いますが、

父のパソコンに入れておいてよかったなと思いますね。

ソリティアはやはり現役みたいですが、

  • 将棋ゲーム
  • 囲碁ゲーム
  • ソリティア

のどれかで遊んでいますね。

以前、

オンラインで他の人と無料で対戦できるから、
そのソフト使わなくていいんじゃない?

と聞いた時も、

「いや、このソフトがちょどいい」

ということで、

暇つぶしに使ってくれているみたいです。

自分はタイピングソフトでブラインドタッチを習得

ソリティアなどは、

自分はあまりやることもありませんが、

この記事で最初に紹介した、

タイピングソフトの「特打」に関しては、

  • パソコンゲームで遊びたかった
  • 遊びながら、何かを身につけたかった

という点で、

すごくハマっていたソフトです。

これを使っていたのは、

自分の記憶だと、

大学に入る前に、

ちょっと時間あるし、暇だな。
パソコン使っていいって言われたけど、
いきなりプログラミングなんてできないし、
とりあえず、1ヶ月間くらいやることあれば…

みたいなところから、

このソフトを使って、

ハマって遊んでいた記憶があります。

タッチタイピングを覚えていたので、作業やレポート作成が楽だった

資料を作ったり、

何かをレポートにまとめたり、

自分はそのようなこと自体は好きなのもありますが、

タッチタイピングを事前にやっていたこともあって、

なにこれ、パソコンで資料作るの楽しい。
しかも、手書きでやるより全然らくじゃん。

ということを、

高校までは、

もらった宿題という名の紙切れに、

手書きで一生懸命書いていましたが、

その苦痛から解放されて、

資料作りなども楽しくやっていた記憶があります。

個人的には、

資料作りなどを苦痛に思う1つの要因として、

「そもそも、タイピングが苦手な人は入力作業が嫌い」

ということが、

大きな要因としてあるのではないかと、

個人的に思っていたりします。

ちょっとパソコンでの資料作りなど苦手だなという人で、

タイピングはすごく苦手という方は、

タイピングソフトで、

まずは「遊んでみる」ということを、

楽しみながらやっていくことをおすすめします。

この記事で紹介したタイピングソフト

「特打」

seleniumで自動化は処理が楽になったけどメンテが面倒な件

日々の業務などをやっていて、

色々と面倒な作業などは、

自分がやったり、

他の人がやったり、

自動化できずに手動で頑張っていることは、

意外と多いなぁと思うことがあります。

そんな自動化していくべき、

今で言えば、

「DX化」

みたいなことにも通じるのかなと思うが、

自動化することで業務は効率化されていきます。

各種の使っているサービスなどで、

  • APIが用意されている部分は自動化を実施

という形で、

業務の効率化に取り組んで、

ある一定の成果は、

目に見える形で起きたのだが、

面倒な業務は残ったまま。

この面倒な部分に対しても、

  • 自動化することでヒューマンエラーを防ぐ
  • 自動化することで、担当者の負担を減らす
  • 自動化することでチェック結果を蓄積していく

みたいなことに、

どうにか取り組んで、

その後のメンテナンスをやっていったお話。

まずは、APIが用意されている部分を少しずつ自動化した

もともと、

色々なことが、

手動で行われていて、

大変だけど、やるしかないでしょ

みたいな形で、

それぞれが、

それぞれの抱えている業務を、

いつものフローで、

気合で頑張られていました。

ある意味、それでもうまく回ってはいたのです。

ただ、

やはり他の業務や突発的なできごとなどで、

他の対応に追われて、本来やるべき作業の精度が落ちている

という状況が、

側から見た時に見受けられました。

まぁ、

人がやることは、少なからずミスは起きるもの。

そのように、

個人的には考えているので、

業務を自動化していくことになりました。

そこで、

まず取り組んだのは、

各種サービス等でAPIが準備されているところを自動化する

ということ。

この辺りは、

色々と取り組んだので、

取り組んだ内容やよかったことなどは、

別の記事で書いていこうと思います。

今回の記事の前提としては、

このAPIを使った自動化が終わったというところが前提。

APIを使った自動化だけでも、

結構な業務の自動化になったと、

個人的に思っており、

新しく作ってもらった自動化してくれるやつ、
あれで、すごく楽になりました〜

みたいなことも言われるので、

ある程度の成果はでたのかなと。

APIが準備されてない部分でどうするかと悩む

APIでの自動化を進めた上で、

ある程度、業務が効率化できた部分など、

目に見える成果はでてきました。

しかし、

まだまだ人が手動で頑張っている部分があり、

  • ネットで情報を検索して、その情報をまとめる
  • 古いシステムでAPIなど準備されていない

みたいなこともあり、

APIがあることで、

自動化することもすごく楽で、

APIあるんで、
この部分の業務の自動化は任せてください

と言えていましたが、

どうしたら良いのかと悩む日々。

組織内では、

この前、色々と自動化してくれた分で、
いつもの業務がすごく楽になったので、
あとは、気合でやりますかねぇ…

という人もいて、

やはり、

「気合でやります」

を変えねばと考えて、

API以外での方法を考え始めました。

Seleniumで自動化を行い始める

APIがない時の対応を探っているなかで、

ネット上の情報から情報を取得したり、

知人などから、

そのAPIで自動化できていない部分、
Seleniumでなんとか頑張ったらいけると思うよ。

という話もあり、

「Selenium」

の公式サイトや、

実際の使い方を載せている記事などを調べて、

業務の中の処理を、

対応できそうな部分は自動化していきました。

この自動化に関しては、

「BeautifulSoup」

というライブラリも合わせて使いました。

なので自動化するにあたっては、

  • 処理を実装する言語はPythonでコードを書いた
  • BeautifulSoup4というライブラリも合わせて使った

ということで取り組んだ形でした。

ゆくゆくは、

サーバー側で同じことをやろうと考えるに至りましたが、

この自動化を最初に取り組んだ時点では、

まずは、PC上で動かすことまでを取り組んでおり、

業務を自動化したものが自分のPCにあり、

処理を行いたい場合に、

自分に連絡をいただいて処理を実施するような流れになりました。

このSeleniumでの処理の自動化をすることで、

簡単にざっくりいうとですが、

  • 1時間作業が、10分程度で終わるようになった

という結果も、

一部ではでていたので、

やはり自動化して良かったとは思っています。

Seleniumで自動化した部分のメンテが面倒だった

処理を自動化していく中で、

最初に取り組んだAPIでの自動化も含めて、

  • APIで自動化した業務と対象のコード
  • Seleniumで自動化した業務と対象のコード

の2つにわけられるのですが、

APIで自動化した方に関しては、

「APIで使用が決まっていて変更もほとんどないので、メンテも楽」

ということが、

私が自動化した部分だけの経験で言えば、

すごくメンテが楽という結果になりました。

一方で、

Seleniumで自動化した部分に関しては、

「操作対象の画面が変わることでの変更が大きく、メンテも大変」

ということが、

自動化した前提で業務を進めていくと、

動くことが前提になっていることもあり、

急ぎの対応にもなることも含めて、

メンテ側がすごく大変になるという結果になりました。

実際にメンテをしていく上では、

  • そもそも、自分のPC上だと管理が大変
  • Seleniumの操作対象の画面の変更頻度が重要

ということがあり、

最初の1点目に関しては、

Seleniumの処理をサーバ側に持っていき、

そちらで動かすようにしていきました。

こちらの点に関しては、

別記事で対応のメモだけ残しましたが、

みたいなことがおきながら、

都度、対応して動かすことができました。

ただ、サーバのミドルウェアのバージョンや、

Seleniumのバージョンなどの相性もあり、

うまく動かない場面もでてきたので、

その辺りに四苦八苦することになりました。

この辺りは、

対応した時のメモなどを記事に残していますが、

環境構成で挙動がちょっと怪しくなるなという印象があるので、

実挙動をサーバ側で試してみる(複数回実行など)のが、

チェックとして大切かなと思いました。

この1点目の

  • そもそも、自分のPC上だと管理が大変

の部分だけでも、

メンテが大変でしたが、

2点目の

  • Seleniumの操作対象の画面の変更頻度が重要

については、

画面が変わることで、

Seleniumで取得して解析しようとする対象のタグなど、

全てが変わっていくため、

その都度、

あ、画面のHTMLの構造がすごく変わってる…
この部分にクリックして遷移するボタンがあった気が…
いや、ボタンは無くなったのか….泣

みたいになり、

目的の操作をおこうなうために、

「どのような順序でその行動を達成するのか」

という点が、

完全に覆ることもあるので、

その点がすごくメンテナンスをしていく上で、

非常に大変だと感じた部分です。

この点は、

メンテナンスを少しでも楽にするために、

  • 想定していた画面操作を動画で残しておく
  • 想定していた操作対象の要素がどれかを残しておく

ということに取り組むことで、

変更が起きた時の自分が少しは楽になったので、

もし、同じように取り組まれる方は、

上記のことを取り組んでおくと、

同じように楽ができるかもしれません。

また、

この辺りについては、

コードをリファクタリングしたり、

対象の設定情報を設定ファイルとしてまとめることで、

メンテも楽になるという、

一般的なコードのリファクタリングが、

大きく影響を及ぼすなぁと取り組んで感じたので、

この辺りについては、

別記事で書いていこうかなと思います。

Go言語でHttpサーバを立てて、GETリクエストを試した件

ちょっとしたWebサーバを立てるなど、

PythonのBottleサーバなどで行っていたが、

Go言語を試しに使うことを検討した時に、

まずは、HTTPでサーバをたてて、

GETでのリクエストを試した時のメモ。

公式

まずは、公式サイトのリンクをメモ。

基本的なファイルのコンパイルや実行など、

最初に試す時は、

公式を読んで進めていくのが良いかも。

参考にしたサイトなど

実際に試す上で参考にしたものとしては、

書籍としては、

この書籍を読んでみた。

自分はブックオフの店舗でたまたま中古で見つけて、

それを読み始めて、

「Go言語試してみよう」

となったので、

もしよければ読んでみて欲しい。

あとは、

公式のページのnet/httpのページと

いくつかのサイトを参考にさせてもらいながら、

実際にコードを試したり調整したり、

動かすことを色々と試した。

ちなみに、

HTTPのルーティングとして、

「gorilla」

というライブラリを活用した。

Go言語でGETリクエストを試したコード

実際に試したコードをメモしておく。

作ったファイル

main.go

コード

package main

import (
  "net/http"
  "github.com/gorilla/mux"
)

func init() {
}

func main() {
    r := mux.NewRouter()
    r.HandleFunc("/", func(w http.ResponseWriter, r *http.Request) { fmt.Fprint(w, "Hello\n")})
}

実行

go run .

LaravelのExcel対応の際にLaravel-Excelを導入しようとした時にエラーになった件

Laravelを使っていて、

Excelファイルを取得するために、

他の環境であれば、問題ない導入処理だったが、

別の環境だとエラーがなぜか発生した。

これを調べて対応した時のメモ。

前提:Laravel-Excelを使用

Excelファイルの読み取りに関しては、

Laravel-Excelというのを使っていた。

この「Laravel-Excel」を、

別の環境でも導入しようとしていた。

実際の使用方法は、

以下のGithubなどを参考。

エラー内容

エラーとしては、

導入しようとした時に、

以下のエラーが発生した。

Updating dependencies
Your requirements could not be resolved to an installable set of packages.

  Problem 1
    - maatwebsite/excel[3.1.36, ..., 3.1.x-dev] 
    require phpoffice/phpspreadsheet ^1.18 
    -> satisfiable by phpoffice/phpspreadsheet[1.18.0, ..., 1.22.0].
    - maatwebsite/excel[3.1.0, ..., 3.1.25] 
    require php ^7.0 
    -> your php version (8.1.0) does not satisfy that requirement.
    - maatwebsite/excel[3.1.26, ..., 3.1.35] 
    require illuminate/support 5.8.*|^6.0|^7.0|^8.0 
    -> found illuminate/support[v5.8.0, ..., 5.8.x-dev, v6.0.0, ..., 
          6.x-dev, v7.0.0, ..., 7.x-dev, v8.0.0, ..., 8.x-dev] 
          but these were not loaded, 
          likely because it conflicts with another require.
    - phpoffice/phpspreadsheet[1.18.0, ..., 1.22.0] 
       require psr/simple-cache ^1.0 
       -> found psr/simple-cache[1.0.0, 1.0.1] 
          but the package is fixed to 3.0.0 (lock file version) 
          by a partial update and that version does not match.
          Make sure you list it as an argument for the update command.
    - Root composer.json requires maatwebsite/excel ^3.1 
       -> satisfiable by maatwebsite/excel[3.1.0, ..., 3.1.x-dev].

Use the option --with-all-dependencies (-W) to allow upgrades, 
downgrades and removals for packages currently locked to specific versions.
You can also try re-running composer require with an explicit version constraint, 
e.g. "composer require maatwebsite/excel:*" to figure out 
if any version is installable, 
or "composer require maatwebsite/excel:^2.1" 
if you know which you need.

というエラーが発生していた。

エラー調査

各種バージョンの整合性でうまくいっていないようなので、

エラー表示の中の、

Use the option --with-all-dependencies (-W) to allow upgrades, 
downgrades and removals for packages currently locked to specific versions.

を参考にして、

オプションをつけて実行。

composer require maatwebsite/excel --with-all-dependencies

これを実行すると、

$ composer require maatwebsite/excel --with-all-dependencies
Using version ^3.1 for maatwebsite/excel
./composer.json has been updated
 :
Updating dependencies
Lock file operations: 7 installs, 2 updates, 0 removals
 :
  - Locking maatwebsite/excel (3.1.38)
 :
Writing lock file
Installing dependencies from lock file (including require-dev)
Package operations: 7 installs, 2 updates, 0 removals
 :
  - Installing maatwebsite/excel (3.1.38): Extracting archive
 :
Publishing complete.

このようなログを残しながら、

うまくインストールの処理が完了。

Laravelでパスワード再設定時のテンプレートをカスタム化した件

Laravelでメールを送信させるために、

デフォルトのフレームワークの機能を使って、

実際に送信した時に、

送られてくるメールの内容を、

変更した時のメモ。

前提:Laravelの環境構築

まず、前提として、

Laravelの環境構築を行った。

最終的に、

このような、

初期表示ができるところまで、

環境を構築できていることが前提。

ここまでの導入は、

以下の記事の一部を参考にしてもらいたい。

前提:メール送信設定

お名前.comのメールを使って、

メールを送信することを行った。

その時の設定等のメモは、

以下の記事を参照。

LaravelでLang::getでのメール送信時の文字を変更した件

実際の送信処理の部分に関して、

フレームワークのコードを調べて、

JSONファイルを作成する対応をしていました。

この記事で紹介するテンプレートをカスタム化する方法でも、

実際に作れてしまうので、テンプレートの方が楽かと。

Laravelでの設定の参考資料

今回の対応方法については、

以下のページに記載があったので、

一部、引用。

For this reason, 
Laravel also provides support for defining translation strings 
using the "default" translation of the string as the key. 
Translation files that use translation strings 
as keys are stored as JSON files in the lang directory. 
For example, 
if your application has a Spanish translation, 
you should create a lang/es.json file:
{
    "I love programming.": "Me encanta programar."
}

また、実際のページは、

以下から参照。

Laravelの設定

Laravelへの実際の設定は、

以下の設定を実施。

コマンド

php artisan vendor:publish --tag=laravel-notifications

実行メモ

$ php artisan vendor:publish --tag=laravel-notifications
Copied Directory 
[/vendor/laravel/framework/src/Illuminate/Notifications/resources/views] 
To [/resources/views/vendor/notifications]
Publishing complete

この設定で、

テンプレートのファイルが、

上記の実行ログにもあるように、

/resources/views/vendor/notifications

のフォルダに作成されたので、

そちらを変更すると、うまくメール内容も変更されました。

LaravelでLang::getでのメール送信時の文字を変更した件

Laravelでメールを送信させるために、

デフォルトのフレームワークの機能を使って、

実際に送信した時に、

送られてくるメールの内容を、

変更した時のメモ。

前提:Laravelの環境構築

まず、前提として、

Laravelの環境構築を行った。

最終的に、

このような、

初期表示ができるところまで、

環境を構築できていることが前提。

ここまでの導入は、

以下の記事の一部を参考にしてもらいたい。

前提:メール送信設定

お名前.comのメールを使って、

メールを送信することを行った。

その時の設定等のメモは、

以下の記事を参照。

メール送信のフレームワークの対象コード

実際の送信処理部分の

メッセージ等を設定する箇所のコードを確認。

今回はリセット用のメール設定の部分を例。

ファイル

project/vendor/laravel/framework/src/Illuminate/Auth/Notifications/ResetPassword.php

コード

    /**
     * Get the reset password notification mail message for the given URL.
     *
     * @param  string  $url
     * @return \Illuminate\Notifications\Messages\MailMessage
     */
    protected function buildMailMessage($url)
    {
        return (new MailMessage)
            ->subject(Lang::get('Reset Password Notification'))
            ->line(Lang::get('You are receiving this email because we received a password reset request for your account.'))
            ->action(Lang::get('Reset Password'), $url)
            ->line(Lang::get('This password reset link will expire in :count minutes.', ['count' => config('auth.passwords.'.config('auth.defaults.passwords').'.expire')]))
            ->line(Lang::get('If you did not request a password reset, no further action is required.'));
    }

Laravelでの設定の参考資料

今回の対応方法については、

以下のページに記載があったので、

一部、引用。

For this reason, 
Laravel also provides support for defining translation strings 
using the "default" translation of the string as the key. 
Translation files that use translation strings 
as keys are stored as JSON files in the lang directory. 
For example, 
if your application has a Spanish translation, 
you should create a lang/es.json file:
{
    "I love programming.": "Me encanta programar."
}

また、実際のページは、

以下から参照。

Laravelの設定

Laravelへの実際の設定は、

以下の設定を実施。

ファイル

package/resource/js/jp.json

設定

{
  "Reset Password Notification": "パスワードのリセット"
}

この設定で、

実際に送られてくるメールの文章が、

うまく設定した文字列に変更された。

Laravelでお名前.comのお名前メールでメールを送信させた件

Laravelでメールを送信させるために、

デフォルトのフレームワークの機能を使って、

実際に送信した時の設定等をメモ。

前提:Laravelの環境構築

まず、前提として、

Laravelの環境構築を行った。

最終的に、

このような、

初期表示ができるところまで、

環境を構築できていることが前提。

ここまでの導入は、

以下の記事の一部を参考にしてもらいたい。

お名前のメール

レンタルサーバと一緒に、

お名前のメールも使っているので、

そちらを今回は活用しました。

Laravelに設定

Laravelへの設定は、

以下の設定を実施。

ファイル

.env

設定

MAIL_MAILER=smtp
MAIL_HOST=xxxxx.gmoserver.jp
MAIL_PORT=587
MAIL_USERNAME=[setting mail acount]
MAIL_PASSWORD=[setting mail acount]
MAIL_ENCRYPTION=tls
MAIL_FROM_ADDRESS=[setting mail acount]
MAIL_FROM_NAME="${APP_NAME}"

また、

メールアドレスのパスワードに、

特殊文字が含まれると、

Laravelの方でエラーになるので、

&の特殊文字だけにしてアカウントを作成する必要がある。

LaravelでVue3+TypeScriptの環境で、使えそうだったライブラリ

Laravelの環境構築の際に、

Vue3+TypeScriptの環境で、

環境を構築していたのだが、

UI周りでコンポーネントを気軽に使える、

UIライブラリを試した時に、

個人的に使えると思ったものをメモ。

前提:Laravelの環境構築

まず、前提として、

Laravelの環境構築を行った。

最終的に、

このような、

初期表示ができるところまで、

環境を構築できていることが前提。

ここまでの導入は、

以下の記事の一部を参考にしてもらいたい。

No1. iSPA Element UI

コンポーネント数は、

すごく少ないですが、

Tailwindcssとの相性が良かったので、

個人的に使えると思いました。

インストール

npm install ispa-element

設定

import { createApp } from 'vue'
import iSPAElement from 'ispa-element'

const app = createApp(App)
app.use(iSPAElement).mount('#app')

試す

<template>
  <i-button>Default</i-button>
  <i-button type="primary">Primary</i-button>
  <i-button type="success">Success</i-button>
  <i-button type="info">Info</i-button>
  <i-button type="warning">warning</i-button>
  <i-button type="danger">Danger</i-button>
</template>

表示

このような感じで、

うまくシンプルなボタンが表示可能でした。

よければ、以下のページを参考に試してみてください。

No2. Equal UI

TypeScriptとの相性の観点で、

いくつか探して、

実際に試した中で、

自分の環境では、

こちらのライブラリがうまく挙動しました。

インストール

npm install equal-vue

設定

import { createApp } from 'vue'
import Equal from 'equal-vue'
import 'equal-vue/dist/style.css'

createApp.use(Equal)

試す

<template>
  <it-button>Button</it-button>
  <it-button type="primary">Button</it-button>
  <it-button type="success">Button</it-button>
  <it-button type="danger">Button</it-button>
  <it-button type="warning">Button</it-button>
  <it-button type="black">Button</it-button>
</template>

表示

このように、

うまくシンプルなボタンが表示可能でした。

よければ、以下のページを参考に試してみてください。

小さな部署でもメンバー管理経験は転職アピール強な件

世の中に対して、

1人のエンジニアとして、

自己アピールをしていくときに、

「技術力」

というのは、

ベースとして必要だと思います。

しかし、

この「技術力」だけだと、

転職活動をしていく中で、

年齢を重ねていくほど、

難しい場面が出てくるなと感じています。

そこで、

アピールする中で、

実際にすごく強いなと感じたのが、

「マネジメント経験」

がアピールとして強かったという点です。

このアピールで強かった点としては、

  • 技術力以外のヒューマンスキルとしてアピールできる
  • 組織内で幅広く活躍できる人材としてアピールできる

というところが、

今まで転職活動を何回か行いましたが、

担当者に高評価を頂いて、

「ぜひ、一緒に働かないか」

と言っていただくことに繋がりました。

この点は、

エンジニアとしてのキャリア形成を考える方に、

少しでも参考になる部分もあるのではないかと思うので、

今までの経験を振り返りながら、

この記事にまとめておきます。

まずは、スキルがあることが前提

転職活動に関して、

エンジニアとしてアピールする上では、

やはり、

「スキルがあることが前提」

ということが言えます。

この点に関しては、

転職活動に取り組んできた中で、

自分自身が担当者の立場になったこともありますが、

  • 自分が採用して「もらう」側で、担当者に「求められるスキル」
  • 自分が採用を「する」側で、面接者に「求めるスキル」

ということを経験して、

どちらの経験から考えても、

やはり、

やはり、一緒に働くメンバーとしては、
組織で使用する技術に関して、
最低限求められる水準の技術力を持っていること大切

と考えています。

スキルを磨いていくことで、

色々な企業で求められる技術の水準をクリアでき、

転職活動を行いやすくすることができます。

スキルにプラスアルファの経験を足す

スキルをずっと磨いていくことは前提ですが、

転職活動を何回か行っていますが、

スキルにプラスアルファの経験を足す

ということが、

転職活動の中で、

このちょっとした経験を足したことで、

年収の増加につながる経験をしました。

この点は、

自分が面接する側の立場になった時に、

実際によくわかってきたことですが、

このようなやりとりが時々、起こってました。

人材が欲しいけれど、
何人かいい人いたかね?

この〇〇という人は、
スキル以外にも、▲▲の経験があるので、
うちの組織で開発以外でも、
色々と助けてくれると思いますよ。

という形で、

面接の担当者として、良い人材だとプッシュしやすくなりました。

この点は、

ちょっとしたプラスアルファの経験が大きな違いを生むのだなと、

採用する側になることでわかってきたことです。

たった4人のメンバーマネジメントの経験が大きかった

実際に自分が転職活動をしていく中で、

採用してもらった企業に、

入社後に聞いたことですが、

〇〇さん、そう言えば、自分の採用に関わってましたよね。
なんで、自分を採用してくれたんですか?

あー、正直なところ、
同じような年齢やスキルを持った人は何人か、いたんですよ。
けど、□□さんだけ、少人数ですがマネジメントの経験があったので、
そこが採用の決め手になりましたね。

ということを聞きました。

聞いた時は、

もう少し、オブラートに包んで欲しいとは思いましたが、

自分が採用する側になることで、

この時、言われたことがすごく腑に落ちています。

この

「4人のメンバーのマネジメントをしたことがある」

という経験は、

転職活動の最初のうちは、

「正直、転職活動には使えない」

と思っていました。

しかし、

他の企業で面接に携わっている知人に、

ちょっとした経験に見えるかもしれないけど、
採用する側としては、すごく大きな経験だよ。

ということを言われて、

そんなもんなのかなぁ….。
ただ、アピール材料になるようなら、
転職活動でアピールしてみるよ。

という形で、

実際に転職活動の中でアピールしていくと、

すごく評価されることが多くありました。

このようなちょっとした経験と思っていても、

採用する側から見た時に、

大きな違いになることがあるので、

自分が得た、ちょっとした経験でも、

アピール材料として、しっかりとアピールすることが、

採用の結果を左右することがあるので、

意識していくと良いですね。

小さな経験でも持っていることで任せられる

最初は小さな経験だと思っていた、

「4人のメンバーのマネジメントをしたことがある」

ということが、

実際に転職してみることで、

この小さな経験があることで、

社内にマネジメントができそうな人がいないので、
〇〇さんにお願いしたいんだけど、
やってもらえたりしないかな?

あ、自分でも良ければいいっすよ。
けど、フォローしてくださいね。

おっけーっす。
自分もサポートするんでよろしくです

という形で、

最初のちょっとした経験があることで、

「小さな経験が次の新しい経験を運んでくる」

ということが言えます。

任せる側も、

今までの経験をもとに任せてくるので、

転職活動の中では、

  • 実際に経験した事実を共有する(誇大に共有しない)
  • 得意/苦手の部分を共有する(自己の性格上の特性を伝えておく)

ということを意識して、

アピールするようにしておくと、

嘘偽りない情報になるので、

採用される側、採用する側の両方に有意義な情報になります。

小さな経験も忘れずに、事実としてアピールしよう

今までの経験の中で、

経験した小さなことは、

本当は有意義なアピール材料でも、

人間なので忘れていることがあります。

これを防ぐためにも、

「自分の職務経歴書は常に最新にしておく」

ということがおすすめです。

そして、

ちょっとした経験であっても、

「面接のタイミングで誇大にならないように事実として伝える」

ということを意識して、

面接してもらう方に伝えるようにしていくと、

判断される時に影響を及ぼすことがあるので、

意識して取り組んでいくと良いでしょう。

Laravelの認証周りをStarter Kitsで導入してみる

Laravelの環境構築の際に、

ログイン周りの機能は、

システム開発で使うことがあるのだが、

LaravelのStarter Kitsで、

認証周りを簡単に作成できるようなので、

導入して試してみる。

前提:Laravelの環境構築

まず、前提として、

Laravelの環境構築を行った。

最終的に、

このような、

初期表示ができるところまで、

環境を構築できていることが前提。

ここまでの導入は、

以下の記事の一部を参考にしてもらいたい。

LaravelのStarter Kits

実際に導入する、

LaravelのStarter Kitsですが、

公式サイトに記載があるので、

そちらを使って試すので、

公式サイトもチェックしておきましょう。

Starter Kitsを導入してみる

実際に試したことをメモしていく。

まずは、

Composerでパッケージをインストール

composer require laravel/breeze --dev

を実行。

composer.json

で確認すると、

{
    "require-dev": {
          :
        "laravel/breeze": "^1.8",
          :
    }
}

となっているので、大丈夫。

次に、

artisanコマンドでLaravelに導入

php artisan breeze:install

実行すると、

$ php artisan breeze:install
Breeze scaffolding installed successfully.
Please execute the "npm install && npm run dev" command to build your assets

となるので、

Breezeのベースとなる部分のインストールが完了。

インストールされたものを、

webpackでコンパイルしていく。

必要パッケージインストール。

npm install

コンパイル。

npm run dev

コンパイル自体は、

0|admin  | ✔ Compiled Successfully in 1789ms
0|admin  | ┌───────────────────────────────────┬──────────┐
0|admin  | │                              File │ Size     │
0|admin  | ├───────────────────────────────────┼──────────┤
0|admin  | │                        /js/app.js │ 694 KiB  │
0|admin  | │                       css/app.css │ 28.6 KiB │
0|admin  | └───────────────────────────────────┴──────────┘
0|admin  | ✔ Mix: Compiled successfully in 1.84s
0|admin  | webpack compiled successfully

でうまくできている。

DBのマイグレーション。

php artisan migrate

マイグレーション自体も、

問題なく完了した。

導入されたStarter Kitsの認証画面を確認してみる

ログイン画面のURL

/login

これを確認すると、

このようになって、

登録画面

/register

についても、

このように、

いい感じに認証周りのページを作ってくれる。

Vue3のUI Frameworkとして「Vuestic-UI」を導入する

LaravelとVueの組み合わせの環境は、

システム開発で使うことがあるのだが、

この環境構成で、

環境構築をした際に、

Vueのバージョンを3系に変更したので、

その3系に合うUI Frameworkを探していたところ、

「Vuestic-UI」

というのが個人的に良さげだと思って、

実際に導入してみたときのメモ。

前提:LaravelでVue3の環境構築

まず、前提として、

LaravelでVue3の環境構築を行った。

環境の中で、Vueのバージョンとしては、

{
    "dependencies": {
        "vue": "^3.2.31"
    }
}

このように、

バージョンが3系で動くようになった。

ここまでの導入は、

以下の記事を参考にしてもらいたい。

Vue3に対応するUI Frameworkを探す

実際にVue3に関して、

対応しているUI Frameworkを探していたところ、

参考になる記事を見つけたので、

参考にしてもらえればと思います。

Vuestic-UIを導入してみる

実際に試したことをメモしていく。

まずは、

NPMでインストール

npm install vuestic-ui

を実行。

package.json

で確認しても、

{
    "dependencies": {
        "vue": "^3.2.31",
        "vuestic-ui": "^1.3.4"
    }
}

となっているので、大丈夫。

次に、

Webpack周りで設定を追加していく。

project/resource/js/app.js

または、Typescriptなら、

project/resource/js/app.ts

のファイルを調整する。

Vuestic-uiのGithubに参考として載っているコード。

import { createApp } from 'vue'
import App from './App.vue'
import { VuesticPlugin } from 'vuestic-ui' //(✓)
import 'vuestic-ui/dist/vuestic-ui.css' //(✓)
//...
const app = createApp(App)
app.use(VuesticPlugin) //(✓)
//...

自分の環境で変更した結果。

import { createApp } from "vue";
import App from "./App.vue";
import { VuesticPlugin } from 'vuestic-ui'
import 'vuestic-ui/dist/vuestic-ui.css'

const app = createApp(App)
app.use(VuesticPlugin);
app.mount("#app");

require('./bootstrap');

ここまでで、

導入作業は完了。

試しにVuestic-UIのコンポーネントを使ってみる

Vuestic-UIのコンポーネントとして、

Alertのコンポーネントを試してみる。

Vuestic-UIのサイトで、

この表示を試してみる。

実際の試したコード。

<template>
  <div>
    <h1>Vue 3 App</h1>
    <div>
      <va-alert dense color="success" class="mb-4">
        Dense alert.
      </va-alert>
      <va-alert dense color="info" class="mb-4">
        Alert with color style.
      </va-alert>
      <va-alert dense color="warning" outline class="mb-4">
        Alert with outline style.
      </va-alert>
      <va-alert dense color="danger" border="top" border-color="danger" class="mb-4">
        Alert with colorful border.
      </va-alert>
    </div>
  </div>
</template>

こちらを試したら、

このように表示されたので、

うまくいっているようなので完了。

参考リンクまとめ

最後に、

参考にしたページのリンクをまとめておく。

社内情報の整理で、Backlogの機能が豊富でよかった件

社内情報が整理できていないと、

何かと聞かれた時や、

自分自身が確認するときなど、

無駄な時間が発生することがよくあります。

そのような社内の情報は、

あのシステムのログインのURLってなんでしたっけ?

とか、

このタスクっていつ終わるんでしたっけ?

というようなことが、

社内情報や各種ステータスなどを含めて、

色々とシステム管理の方に流れてくることが多いです。

そんな中で、

社内情報の整理をしていく中で、

「Backlog」

を使って整理していました。

イメージとしては、

こんな感じで、

実際はもう少し、細かくファイルが分かれていますが、

「〇〇に関するURLの一覧」

のような感じで、

そのファイルを開くと、

イメージとしては、

こんな感じで、

  • 対象の概要
  • 対象のリンク

という感じで、

すごくシンプルな形で、

一覧形式にまとめるような運用でした。

社員ごとにまとめ方が違うなどの問題が発生

上記のような形で、

Googleドライブの中で、

スプレッドシートが、

上記のように、

「〇〇についての一覧」

みたいなファイルがたくさん増えていきました。

そうなっていくことで、

何が問題になってくるかというと、

「社員ごとにファイルのまとめ方が違う」

という点と、

「記載している内容が重複している」

ということが大きく問題となりました。

特にまとめ方が違うという点の方が、

確認をする上でも非常に大変でした。

整理するために「Backlog」を導入

そもそも、

情報を管理していく中で、

Googleドライブの中で、

スプレッドシートで管理していくと、

  • ファイルが無限に増えていく
  • プロジェクト単位などでフォルダ分けが面倒
  • 決まったフォーマットを作るのが面倒

などの問題があったので、

外部ツールを色々と検討する中で、

この「Backlog」というツールを、

社内情報の整理のために導入しました。

導入理由として、

実際にメインで使う機能としては、

  • 各種リンク等を整理するための「Wiki機能」
  • タスク等を管理するための「タスク管理機能」

の2つの機能が、

すごく使いやすそうで、

導入することにより、今までの煩雑な情報管理が、

1つのサービスで管理できると考えたからです。

各種リンク等を「Wiki」機能でわかりやすく管理

BacklogのWikiの機能を使って、

実際のWikiのページを作ると、

Backlogのサイトより一部引用

このような感じで、

わかりやすく情報を整理することができます。

また、

BacklogのWikiは、

Markdownという書き方を使っており、

最初は慣れるまでが大変ですが、

一般社員でも使い方に慣れていくことで、

いろいろな書き方で整理することができるので、

各プロジェクトや内容ごとに、

フォーマットを決めて管理していくことができます。

社内では、

「〇〇をまとめるための参考ページ」

みたいな形で、

対象のWikiページを作るための雛形のページを、

いくつか準備しておくことで、

必要な情報だけ書き換えると良い状態にして、

運用も楽になるように取り組んでいます。

タスクなどは、Backlogの「タスク管理」の機能でわかりやすくなった

社内のTodoやタスクなど、

スプレッドシートに、

内容とステータスなどを書いていましたが、

内容が増えていく中で、

  • タスクのステータス管理が大変
  • 自分が対象のタスクがわかりにくい
  • タスクごとにメモが残しにくい

ということが、

スプレッドシートで運用していくなかで、

問題になることが多かったです。

この点を解消するために、

Backlogの「タスク管理」を使うことで、

Backlogのサイトより一部引用

このように、

タスクをわかりやすくステータスごとに色がついていたり、

Backlogのサイトより一部引用

という形で、

変更された内容が、

Backlogの管理画面に入ると表示されており、

メールでも通知が来るので、

自分自身が対象の内容がわかりやすく、

対応漏れもすごく減ったので、

非常に効果的だったと思います。

また、

それぞれのタスクを、

Backlogのサイトより一部引用

という形で、

  • タスクの「開始日」
  • タスクの「終了日」

を入れておくことで、

プロジェクト内のタスクに関して、

Backlogのサイトより一部引用

このように、

シンプルにわかりやすく表示してくれるので、

ミーティングの際の進捗確認や、

これからのスケジュールの相談など、

すごく便利で助かる部分が多かったです。

Backlogで使いこなせてない機能もまだある

実際に社内にBacklogを導入してから、

社内の情報管理に関しては、

以前よりも、情報共有がスムーズになったと思います。

この記事で紹介した機能以外にも、

いくつも便利な機能があり、

Backlogの公式サイトに紹介されていますので、

気になる方は、公式サイトの機能情報を確認したり、

無料で試したりするなど、運用に活用できるか試してみると良いですね。

社内で運用してみて、

色々と、「こういう風な運用になった」などはあるので、

その辺りも、これから共有していければと思います。

Laravel-mixにTypeScriptを導入する

LaravelとVueの組み合わせの環境は、

システム開発で使うことがあるのだが、

この環境構成に加えて、

「TypeScript」

についても導入を行いたいと思って、

実際に試した時のメモ。

前提:Laravel8+Vue3の環境構築

まず、前提として、

Laravel8+Vue3の環境構築を行った。

Laravelの画面表示は、

こちらのバージョン表示が、

Laravel8での導入を行った。

併せて、

Vue3についても導入を行い、

{
    "dependencies": {
        "vue": "^3.2.31"
    }
}

パッケージ管理上で、

上記のようにバージョンが3系で動くようになった。

ここまでの導入は、

以下の記事を参考にしてもらいたい。

TypeScriptの導入の参考記事

上記までの環境構築を前提として、

Laravelの環境に、

TypeScriptの導入を進めてみる。

参考にした記事をメモしておく

TypeScriptの導入設定メモ

実際に試したことをメモしていく。

TypeScriptのloaderのインストール

npm install ts-loader typescript --save-dev

実行すると

$ npm install ts-loader typescript --save-dev
 :
+ ts-loader@9.2.8
+ typescript@4.6.2
added 2 packages from 3 contributors and audited 781 packages in 8.385s

という感じで、

TypeScriptと付随するloaderがインストールされた。

次にTypeScript用の設定ファイルを作成する

tsconfig.json

というファイルを作成。

中身を記述する

{
  "compilerOptions": {
    "target": "es5",
    "module": "es2020",
    "moduleResolution": "node",
    "baseUrl": "./",
    "strict": true,                 
    "skipLibCheck": true,          
    "noImplicitAny": false         
  },
  "include": ["resources/js/**/*"]  
}

次に

webpackの設定ファイルを変更する

webpack.mix.js

設定の中身は、

「js」を「ts」に以下のように変更する

const mix = require('laravel-mix');

mix.ts('resources/js/app.ts', 'public/js').vue()
    .postCss('resources/css/app.css', 'public/css', [
        //
    ]);

ここまでで、

コンパイルを確認してみると

./resources/js/app.ts 2:16-27
[tsl] ERROR in /var/www/html/jimusagyo/resources/js/app.ts(2,17)
      TS2307: Cannot find module '@/App.vue' or its corresponding type declarations.

このようなエラーが出たので、

以下の対応を実施。

resources/js/types.d.js

または、以下(上記でうまくいったが、別環境でうまくいかず、以下。理由不明)

resources/js/shim-vue.d.ts
declare module '*.vue' {
  import { Component } from 'vue'
  const component: Component
  export default component
}

こちらを行うことで、

コンパイルがうまくいった。

$ npm run watch
$ npm run watch
  :
  :
✔ Compiled Successfully in 5668ms
┌───────────────────────────────────┬──────────┐
│                              File │ Size     │
├───────────────────────────────────┼──────────┤
│                        /js/app.js │ 1.32 MiB │
│                       css/app.css │ 1 bytes  │
└───────────────────────────────────┴──────────┘
| ✔ Mix: Compiled successfully in 5.85s
| webpack compiled successfully

各種チェック結果をSlack通知にまとめて幸せになった件

システムの各種動作などで、

エラーなどが起きたり、

各種チェック結果を保持していたり、

それぞれのシステムで状況が異なります。

そんな中で、

社内システムの内容を確認していく中で、

このような感じで、

「Slackへの通知」

を行うことで、

色々と個人的に助かったので、

どのような経緯でやるようになったのか、

やってみてどうだったのかという個人的な意見を説明していく。

少ない人数で複数システムの面倒を見るのが大変だった

社内システムや各種外部サービスなど、

色々と使っていく中で、

最初のうち、

正確には、使っているシステムが少ないうちは、

特に少ないシステム数なので、

それぞれのシステムを確認すれば良かった。

しかし、

  • 複数の社員が別のシステムを使い始めた
  • 構築した社内システムが増えてきた

という状況になってきた時、

あ、これ、そろそろ、それぞれのシステムを確認するのが、
すごく大変で面倒になってきたな….

と感じることが多くなりました。

まぁ、

当たり前といえば、当たり前ですね。

システムAのチェック結果 → システムAを確認

システムBのチェック結果 → システムBを確認

システムCのチェック結果 → システムCを確認

という感じで、

それぞれのシステムを確認する時間が、

なかなか、大変になってくるのは、

もともと、目に見えていましたが、

実際にその状況になった時、

かなり無理ゲーであることを体感しました。

各種チェック処理なんてしたくない、けど、やるしかない

今はエンジニア不足もあるので、

多くの企業、特に社員が少なく、

エンジニアが色々と面倒を見ることが多い時、

あー、すごくチェックするの大変だなぁ…
やりたくないなぁ…
けれど、業務的にはやらないといけない…

というのは、

すごく感じることだと思う。

実際、

それぞれのシステムを、

こんな感じで、

それぞれチェックしていると、

他の改修など、

やっていきたいことができない。

個人的には、

チェック作業よりも新規開発がしたい

という考えが強いので、

それであれば、

チェック処理をまとめて、楽をするしかない

という結論に至りました。

チェック処理を楽にするために、チェック結果をSlack通知で集約

本当に、

チェック処理なんて、

面倒なので省略したいけれど、

正常稼働していることや、

各種データのチェック結果などは、

都度、確認しておく必要があるのです。

そんな環境で、

新規開発をやりたいがために、

チェック結果などを集約する事にしました。

しかし、

集約することは決めたけれど、

よし、各種チェック結果などを、どこかに集約しよう!
だけど、どこに集約するか….そのための管理システム組むのか….?

という感じで、

集約する方法に悩んでいました。

集約するにあたって、

  • 確認結果などは、カスタムな文章で送りたい
  • 確認するツールは、普段使うものが良い

という点を考えて、

普段から社内で使っている、

を集約する事にしました。

「Slackへの通知」に集約するイメージ

Slackにチェック結果を集約するイメージとしては、

もともとの、

このチェックフローのイメージから、

チェック結果を集約することで、

このように、

チェック結果をSlackに集約することで、

通知がSlackに来ることで、

わざわざ、それぞれのシステムを確認する必要がなく、

他のことに時間が割けるようになりました。

「Slackへの通知」に集約することで、チェックが楽になった

実際に上記の各種チェック結果を、

Slackに集約するようにして、

実際に運用してみた結果としては、

  • チェックする時間が大幅に短縮された
  • 通知するチェック結果を精査することで把握しやすくなった
  • 自分以外にもチェック処理結果を共有しやすくなった

というメリットがあったので、

実際にチェック処理をSlackに集約することで、

すごく大きなメリットがあったと感じています。

そして、

個人的に最も良かったのは、

このチェック処理の確認作業で空いた時間を、

新規開発の時間に充てることができたことでした。

もし、

各種チェック処理に時間がかかっているような人がいれば、

Slackでも他のツールでも良いですが、

集約してチェック処理結果の確認を、

楽にするように取り組んでみると、

エンジニア自身が恩恵を受けるのでおすすめです。

参考:過去にLaravelでSlack通知した時のメモ

以前、

Slackへの通知に関しては、

Laravelで試して、

その時のメモを残しておいたので、

参考になれば幸いです。

Laravel8とVue3の組み合わせの環境構築

LaravelとVueを使っていて、

システムを作っていく中で、

バージョンを新しく作成しようと考えた。

この時、

Laravel8 + Vue3

という構成で構築。

参考にしたサイト

以下のサイトを参考にして、

自分の環境でもうまくいきました。

実際の導入時の作業メモ

Laravelの導入

composer create-project laravel/laravel project

Vueの導入

npm install --save vue@next && npm install --save-dev vue-loader@next

各種パッケージのインストール

npm install

Laravelのコンパイル

npm run dev

表示確認

これで、

うまくバージョン8がインストールされており、

Vue.jsに関しても、

package.json

で確認すると、

    "dependencies": {
        "vue": "^3.2.31"
    }

となっているので、

うまくバージョン3がインストール完了。

App.vueで試す

ERROR in ./resources/js/App.vue 1:0
Module parse failed: Unexpected token (1:0)

のエラーになったので、

webpack.mix.js

のコードを変更

const mix = require('laravel-mix');

mix.js('resources/js/app.js', 'public/js').vue()
    .postCss('resources/css/app.css', 'public/css', [
        //
    ]);

上記は、

元々のコードに、

.vue()

を追記している

LaravelでVuetify導入時にエラー「DevTools failed to load source map」

Laravelを使っていて、

Vuetifyを導入していく時に、

フロントエンド側の検証ツールで、

エラーがいくつか発生してうまくいかなかった。

これを調べて対応していくことで、

とりあえず、動くところまで進めた時のメモ。

前提:Vuetifyとは?

Vuetifyは、

Vue.jsのための、

UI Frameworkです。

個人的には、

  • マテリアルデザインで作られている
  • コンポーネントも比較的多い

という点で、

Vuetifyを導入する事にしました。

エラー「DevTools failed to load source map」

エラーとしては、

上記のライブラリを導入したときに、

DevTools failed to load source map: 
Could not load content for https://hoge.com/js/vuetify.js.map: 
HTTP error: status code 404, net::ERR_HTTP_RESPONSE_CODE_FAILURE

というエラーが発生していた。

このエラーに関しては、

package-folder/node_modules/vuetify/dist

のフォルダの中に、

vuetify.js.map

のファイルがあるので、

Laravelのアプリケーションが読み取ってくれる

package-folder/public/js

に対して配置することで解決。

Railsのrails-reactを使っての実装から、フロントエンドだけを分離してReact Hooksで作った話

システムを作る中で、

Rails+React

の構成で作りたいなと思って、

社内システムの一部を、

Railsをメインにして、

rails-reactというGemを使用して作っていた。

ちょっとシステムを改修するにあたって、

  • バックエンドの処理をリファクタリング
  • Railsの中のJSXコードが煩雑なので分離
  • React Hooksを使ってみたい

ということを考えて、

フロントエンドをReact Hooksで実装している。

現時点で形になりつつあるけれど、

まだ、細かな部分の実装はまだなので、

ゆくゆくはもう少し、別の考えになるかもしれないけれど、

今の考えや状況を自分なりに残しておく。

そもそも、最初は「rails-react」を使い始めた

もともと、

Railsをベースに作っていて、

Railsのみで処理やレイアウトを実装していました。

別のシステムで、

LaravelとVue.jsの組み合わせで、

Laravelのwebpackの

「laravel-mix」

を使っていたこともあり、

同じように、Railsでもwebpackあたりで、

フロントエンドを実装しようと考えました。

そんなときに、

Laravelの方は、Vue.jsを取り入れてみたけれど、
今回のRailsの方に関しては、Reactに触れてみたいな

という考えになって、

RailsでGemを探していたところ、

「rails-react」

というGemがあることを知り、

それを使いはじめることに。

使っていくうちに、

ReactのJSXで実装していくことで、

フロントエンドの処理など、

システムが良い感じに変わっていったので、

その点は良かったなぁと思っています。

Railsの中にReactのJSXがあることでライブラリとか入れにくい

処理を作っていく中で、

最初のうちは良かったのですが、

ちょっとした改修などで、

「ちょっとだけフロント部分を変更したいだけなんだが….」

ということや、

そのフロントエンドの改修をする中で、

「Railsの業務コードは変えないけど、React付随のライブラリ入れたい」

ということがありました。

まぁ、できなくはないのですが、

Railsの中にパッケージ管理等が含まれていることで、

自分の頭の中で、

「最近、フロントエンド部分のみの改修ばかりなんで、ちょっとめんどくさい…」

と個人的に、

ちょっと綺麗に分離したいなという意欲が湧いてきました。

大きな改修を行う事になったので、いざ分離を。

社内でやりとりする中で、

このシステムに〇〇の機能も入れて欲しいな

とか、

知らない間に、

あー、今、システムでできていない部分なんですけど、
自力でファイル作って頑張ってますね〜

という感じで、

システム化できることを、

気合いで頑張られている感じだったので、

他にも改修する要因は色々ありましたが、

色々と現状の運用にそぐわないことが増えてきたし、
フロントエンドの部分を分離したいから、
仕様を整理して、システムをリプレイスしてみよう。

と個人的になったことで、

今まで、

「rails-react」を使って、

Railsの中にJSXのコードを管理するような状況から、

システムをリプレイスして、

フロントエンドのReact部分のみを分離する事になりました。

分離する事になって、Reactの実装でやりたかったこと

分離する事になって、

Reactの部分のみ、

Railsに吸収されていたものを切り分ける中で、

  • Reactの最近の書き方などを取り入れたい
  • UIライブラリを取り入れたい
  • コードの書き方のルールなども模索したい

という3つのことを考えました。

この3つに関して、

完璧まではいかなくても、

取り組んでみたことで、

コードも整理されて管理しやすくなるなど、

良いことばかりだったと今になって思います。

「Reactの最近の書き方などを取り入れたい」

Reactのコードの書き方などを調べていくと、

「React Hooks」

というものがあることを知り、

こちらの書き方を取れる事にしました。

取り入れる事にした理由としては、

  • コードの整理が行いやすそう

ということが大きな理由です。

この点は実際に使ってコードを書いて慣れていくと、

すごく書きやすいし、

コードも少なく整理しやすいので、

書いていく中で、Reactが好きになるくらい良かったと思っています。

「UIライブラリを取り入れたい」

UIのライブラリについては、

  • マテリアルっぽいレイアウトがいい(好きなので)
  • 使えるコンポーネントの数がある程度ある
  • マイナーすぎないこと

という点を考えて、

いくつか調べて試しましたが、

最終的に、

「MUI(Material UI)」

を導入する事になりました。

コンポーネントも比較的多いので、

特に実装していると困ることはありません。

個人的に、UIの感じが、マテリアルなのが好きなのと、

この後に紹介する参考にした記事にも、

使用されるUIライブラリとして記載があったので、

導入を決めたというところが大きいです。

「コードの書き方のルールなども模索したい」

実際に分離する事になって、

コードの書き方なども、
ある程度、模索しながら綺麗にしていきたいな。

ということを考えて、

色々と記事を探してみましたが、

すごく参考になった記事があるので、

こちらでも、リンクを共有させてもらいます。

こちらの記事は、

マネーフォワードの中で、

Reactを使っているらしく、

そのReactのComponentの実装ルールについて、

すごくわかりやすく、

参考になることがたくさん書かれてある記事です。

すべての書かれてあることを、

理解して自分の実装の中にも取り入れることができたわけではないですが、

自分で実装していく上で、

上記の参考記事の中でも特に、

  • Functional Componentで実装していく

という点は、

実際に取り入れてみて、

コードの管理や書きやすさの点でよかったと感じています。

分離するコードを書き始めて思ったこと

分離して実装していくと、

  • React Hooks
  • Functional Component

を使っていくことで、

ファイルが整理しやすかったり、

書いていて冗長性の点で、

前よりもすごく良くなったと感じることが多く、

純粋に実装していくと、もしかするとVue.jsを書くよりも
すごくReactの方が楽しいと感じてるかもしれない

という楽しさを感じるようになりました。

この点だけでも、

フロントエンドを分離して、

新しい事にトライしてすごく良かったと思います。

また、他にも、

「tailwindcss」

を併せて使ったこともありますが、

この辺りの使った経緯や良かった点などは、

別の記事で書いていこうと思います。

LaravelでExcel取得時にバイナリファイルとなってしまってエラーになった件

Laravelを使っていて、

Excelファイルを取得していたときに、

いつもであれば問題ない処理で、

エラーがなぜか発生した。

これを調べていくと、

アップロードしているExcelファイルが、

1つだけ、なぜか、保存するとバイナリファイル扱いになっていた。

前提:Laravel-Excelを使用

Excelファイルの読み取りに関しては、

Laravel-Excelというのを使っていた。

リンクをメモ。

実際の使用方法は、

上記のGithubなどを参考。

エラー内容

エラーとしては、

上記のライブラリを使っていた時に、

Maatwebsite\Excel\Reader::toArray(): 
Argument #3 ($readerType) must be of type string, 
null given, called in .....

というエラーが発生していた。

エラー調査

上記のライブラリの問題かと思って調べていたが、

ファイルをアップロードされたファイルを調べると、

うまく読み取りできたファイル

xxxxxxx.xlsx

うまく読み取りできないファイル

xxxxxxx.bin

このような形で、

project/storage/app/xlsx/

に入れたファイルがおかしくなっていた。

ただ、このバイナリファイルになる事象自体については、

特定ができなかったので、拡張子を変える対応を行った。

エラー対応

ファイルの読み込み処理の前の、

ファイルをサーバ側に保持したファイルを、

拡張子を「.bin」から「.xlsx」に変更した。

ライブラリがその拡張子だとエラーだから、

元の拡張子に

$files = $request->file('files')
foreach($files as $file) {
  // この保存されたファイルがバイナリになっていたので、
  // 拡張子を変更して暫定対応
  $xlsx = $file->store('xlsx');
    :
    :
  
  // 変更後のファイル名
  $to_file_name = str_replace('.bin', '.xlsx', $xlsx);
    :
    :
  // ファイル自体をリネーム
  rename($from, $to);
    :
    :
  // Laravel-Excelで読み取り
}

RailsのmigrateでDateカラムの初期値に当日を設定する方法

Railsのデータベースの初期化を設定するときに、

Railsのmigrateを使用することで、

初期化を行うようにしていた。

そんなときに、

「Date型のカラムに初期値として、当日の日付を設定したい」

ということをやりたいと思い、

その方法を実際に試してみたときのメモ。

前提:Railsのmigrate

Railsのmigrateに関しては、

公式サイトの内容をまずはチェック。

Date型のMigration設定

対象フォルダ

project-folder/db/migrate

対象ファイル

hoge.rb

コード

class Hoge < ActiveRecord::Migration
  def change
    create_table "hoge", id: :integer, options: "ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8", force: :cascade do |t|
      t.date "date_column", default: -> { "(CURRENT_DATE)" }, null: false
    end
  end
end

BitbucketでGit Pushしようとしたら、Permission deniedのエラーが発生した件

Bitbucketを日頃から個人的に使っていたのだが、

ある日、突然にエラーになってしまった。

その時の対応したことをメモ。

エラー内容

エラーになったのは、

Gitで反映を行おうとした時にエラー。

$ git push
git@bitbucket.org: Permission denied (publickey).
fatal: Could not read from remote repository.

Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.

特に今までは、

同じことをやっていてもうまくいっていた。

状況確認

一度、現在のリポジトリから、

新しく取得することを試してみる。

$ git clone https://hogehoge@bitbucket.org/hogehoge/hogehoge.git
Password for 'https://hogehoge@bitbucket.org': 【パスワード入力】

これをすると、

今回はエラーになった。

remote: Bitbucket Cloud recently stopped 
        supporting account passwords for Git authentication.
remote: See our community post for more details: 
        https://atlassian.community/t5/x/x/ba-p/1948231
remote: App passwords are recommended for most use cases 
        and can be created in your Personal settings:
remote: https://bitbucket.org/account/settings/app-passwords/
fatal: Authentication failed for 'https://bitbucket.org/hogehoge/hogehoge.git/

エラー内容を確認すると、

Bitbucket Cloud recently stopped supporting account passwords for Git authentication

「Bitbucketが最近、アカウントパスワードでのGit認証をやめました」

とのことですね。

を見て確認。

対応方法

上記のページで、

This does not impact those using an SSH key to authenticate with Git.

ということで、

SSHキーで接続してると問題ないらしいので、

パスワード認証でなく、SSHキー認証で対応する

まずは、公開鍵を作成する

$ ssh-keygen
Enter passphrase: パスフレーズを設定
  :
  :
+----[SHA256]-----+

作成した公開鍵を、Bitbuketに鍵情報追加。

Bitbucketの管理画面の左下から、

「Personal settings」

を選択。

開いた画面で、

「SSH鍵」

を選択して、

「鍵を追加」

をクリック。

開いたモーダルの中に、

「Key」

の部分があるので、

そこにssh-keygenで作成された公開鍵の情報を貼り付け。

この情報を、sshのconfigにも追加しておく

$ vi ~/.ssh/config

Vimでsshのconfigファイルを編集

Host bitbucket.org
  Hostname bitbucket.org
  User hogehoge
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
  TCPKeepAlive yes
  IdentitiesOnly yes

対応後の動作確認

SSHでのアクセスを確認

$ ssh -T git@bitbucket.org
Enter passphrase for key '~/.ssh/id_rsa': 【Enter Passphrase】
authenticated via ssh key.
You can use git to connect to Bitbucket. 

問題なさそうなので、

Bitbuketのリポジトリで、

クローン用のリンクを、

「SSH」

で取得して使用する。

$ git clone git@bitbucket.org:hogehoge/hogehoge.git
Enter passphrase for key 'id_rsa': 【Enter passphrase】
 :
 :
 :
Resolving deltas: 100% (127/127), done.

これでうまく取得できるようになったので完了。

RailsでExcelファイル(xls)をGem「spreadsheet」を使って作成する処理を実装した件

RubyでExcelの操作がしたくて、

Gemをいくつか試している中で、

「.xls」の形式でシンプルに使えるものがあったので、

Railsで実際に実装してみた時のメモ。

公式のGithub

公式のGithub

https://github.com/zdavatz/spreadsheet

準備

RailsにGemfileでインストール

Gemfile

gem 'spreadsheet'

bundle実行

bundle install

これでインストール完了。

対応内容

Railsのモデルで処理を実装

app/model/hoge.rb

のクラスの中を

require 'spreadsheet'
require 'hoge_lists.rb'

class Hoge

  def test
    # ファイルインスタンス作成
    sheet = book.create_worksheet(name: 'Sheet Name')

    # ファイルに対してヘッダーを追加
    sheet.row(0).push(
      'id',
      'name'
    )

    @c =HogeList.all
    @c.each_with_index do |d, index|
     # ファイルに対して各行を追加
      row_index = index.to_i + 1
      sheet.row(row_index).push(
        d.id,
        d.name
      )
    end
  
    #  ファイルの作成
    book.write '/path/to/filename.xls'
  end
end

Railsで「superclass mismatch for class 」が発生して対応した件

処理の関連としては、

Railsで環境を作っている時に発生。

などが、

動かそうとしている処理として関連。

エラー内容

動かそうとしたのは、

rails db:migrate:reset

エラーは

superclass mismatch for class Hoge

という感じで、

クラスの「Hoge」が処理の時に合わないよと。

対応内容

Railsのモデル周りを整理している中で、

app/model

のクラスの中を

app/model/hoge_model

のようにしていたが、

その中で、

hoge.rb

でのクラス設定が、

Class Hoges ....

のように間違っていたので調整。

ただ、調整するだけでは、

継続してエラーが発生したので、

再起動が必要だった。

そこが注意点。

プログラミング学習で挫折するかどうかは行動の有無に影響される

プログラミング学習をやっていく人を見てきて、

実際に、

プログラミング学習がうまく進み、プログラマーになった人

というパターンと、

プログラミング学習がなかなか進まず、プログラマーになることを挫折した人

のパターンを見てきました。

そんな中で、

プログラミング学習を行なっていく上で、

色々な素養やその方ごとの状況もありますが、

悩んでいるだけでなく、実際にプログラミングに関して行動を行ったのか

という点が、

プログラミング学習をしていく上で、

うまくプログラマーやエンジニアになれたかどうか、

副業などの仕事を少しずつでも始めることができたかなど、

影響を及ぼしていることがあるので、

その辺りをこの記事で説明していきます。

プログラミング学習で挫折するかどうかは行動の有無に影響される

プログラマーやエンジニアを目指すかどうかは、学習で試してみて考える

プログラミングを始めようと考えている人が、

そのようなきっかけを持つ理由として、

  • プログラミングをできるようになって、エンジニアになりたい
  • プログラミングを活かして、副業をやってみたい
  • 今の業界よりは、IT業界の方が生活水準を上げれそう
  • ゆくゆくは、フリーのエンジニアとして高待遇を目指したい
  • プログラミングができると、自宅などリモートで働けそう

などが挙げられます。

これらに関しては、

どれも、自分自身の目指すものが考えることができているので、

それぞれの内容に関して、

実際にプログラミング学習を始めてみる

という行動に移すことが大切です。

プログラミングをできるようになって、

色々なことを目指していく中で、

実際にトライしないと、本当に自分がやっていきたいのか

という点が、

学習を始めてみることで見えてきます。

今は、無料で学習できるようなサービスなどもあるので、

サイトを使って、

まずは学習を始めてみることから始めましょう。

一番、気軽に始められるのが、

3分の動画でまとめられている「ドットインストール」です。

こちらをまずは、気軽に気になるものから、

動画を見て、イメージを掴んでみるもの良いですね。

また、

初心者が学習を始めるときに、

多くの方が学習するHTML/CSS/javaScriptに関しては、

以下のサイトに要点や課題などをまとめていますので、

参考に使ってもらえたら嬉しいです。

プログラミングで試し続けるという「行動」を継続してみる

プログラミングの学習を始めてみると、

なかなか、うまくいかないことは多いです。

実際に、プログラミングなどの現場でも、

エラーなどに対して、細かく調査して確認していく作業は必ず発生する

と考えてもらうと良いですね。

この認識を持ってもらうことで、

「エラーが出ているから、自分はダメだ」

などの考えは持たないように、

プログラミング学習で、エラーは起きるものである

という認識と、

もう1つは、

1つずつ解決しながら学習を進めていく必要がある

という2つの点を理解して、

学習を進めていくようにしましょう。

学習を継続していくことで、

  • エラー解決のたびに、自分の中で経験が蓄積される
  • エラーを通じて、理解が深まる
  • 理解の幅が広がり、不明だった点も次第に理解できるようになる

ということが起き始めて、

少しずつ、理解も進んでいくので、

コツコツと学習を続けていきましょう。

行動をやってみるためのおすすめの方法は?

実際に

プログラミングを始めてみるための方法としては、

先ほどおすすめとして共有した、

「ドットインストール」

は1つ、おすすめのサイトなので、

「プログラミングってどんなものなのかな」

という点を見てみるのも良いでしょう。

他には、

HTML/CSS/javaScriptの基礎学習に関しては、

以下のサイトも参考にしてもらうと良いですね。

また、

上記以外でも、

スライドを順番に見ていきながら、

理解を深めることができるサイトとして、

「プロゲート」というサイトもおすすめです。

行動が苦手。そんな人は、学習サポートできるものを活用してみる

プログラミング学習を始めようと考えているけれど、

「どうしても、自分1人だけで学習をするのが苦手だ」

という方は、

「未経験向け」の学習スクールなどを活用する

という方法がおすすめです。

プログラミング学習の初期段階は、

エラーも発生しやすく、

そのエラーに関しても、

自分でなかなか解決に導くことができないことは多いです。

そのような初期段階での挫折を防ぐためにも、

「未経験」向けの学習サポートがついているスクールなどを活用して、

プログラミング学習を始めてみることがおすすめです。

プログラミング学習を始めてみようと考えている初心者におすすめの記事

プログラミング学習を始めようという初心者の方に、

実際に始める時にどのように考えたら良いか、

どのように取り組んでいくと挫折しないかなど、

以下の記事なども参考になると思うので、

よければ気になる記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

Railsでmigrationを行う時に「TypeError: superclass mismatch for class」が発生した件

Railsで環境回りをやっていた時に、

「db:migrate:reset」

で環境を作り直していた時に、

「TypeError: superclass mismatch for class」

のエラーが起きたので、

その時の確認や対応のメモ。

実行していた処理

実行していたのは、

以下のマイグレーションのコマンド。

rails db:migrate:reset

実行していた時のエラー

実行していた時に、

以下のようにエラーになっていた。

$ rails db:migrate:reset
 :
TypeError: superclass mismatch for class XXXX
 :

対応した内容

実際に色々と試したが、

db/migrate

app/model

の中で、

対象のクラスが重複しているのが原因でした。

これを治して再実行すると、

うまくマイグレーションが実行できました。

Railsでdb:migrate:resetがうまく動かなかった時の対応メモ

Railsで環境を作っていて、

完全にテーブルなどを作り直したい時に、

「db:migrate:reset」

を行ったが、

うまく新しくならなかった。

この時の確認と対応方法のメモ。

マイグレーションのやり直し

実際にマイグレーションをやり直すために、

以下のコマンドを実施した。

rails db:migrate:reset

実行した時のエラー内容

実行してみると、

エラー内容が表示された。

rails db:migrate:reset
Running via Spring preloader in process
rake aborted!
ActiveRecord::EnvironmentMismatchError:
You are attempting to modify a database that was last run in `test` environment.
You are running in `development` environment.
If you are sure you want to continue,
first set the environment using:
 bin/rails db:environment:set RAILS_ENV=development

対応した内容

実際にエラー内容に環境を設定するコマンドがあるので、

そのコマンドを実行して試した。

rails db:environment:set RAILS_ENV=development

実行すると、

正常に処理が完了。

$ rails db:environment:set RAILS_ENV=development
Running via Spring preloader in process

この後に、

元々、動かしたかったマイグレーションのリセットを実行。

rails db:migrate:reset

Gitで「fatal:No configured push destination.」の対応

Gitコマンドで、

初期のコミットして、

プッシュしようとした時に、

エラーが起きた時の対応メモ。

最初に実施したコマンド

処理手順として、以下のコマンドを順に実施。

git add .
git commit -m "init commit"
git push

エラー内容

上記を動かした時に、

プッシュしようとした時に以下のエラー。

$ git push
fatal: No configured push destination.
Either specify the URL from the command-line or configure a remote repository using
    git remote add <name> <url>
and then push using the remote name
    git push <name>

対応コマンド

上記で表示されたコマンドを使う。

git remote add origin 【ここはGitのURL】

LaravelでのタイムゾーンをUTCからJSTに更新する方法

Laravelのタイムゾーンに関しては、

デフォルトでは、

「UTC(世界標準時間)」

になっている。

これを日本時間に変更する方法のメモ。

Laravelのタイムゾーンの設定箇所

タイムゾーンの設定箇所は、

以下のファイルになっているので、

その点を調整すれば、オッケー。

対象ファイル

config/app.php

修正箇所

上記のファイル内で、

    /*
    |--------------------------------------------------------------------------
    | Application Timezone
    |--------------------------------------------------------------------------
    |
    | Here you may specify the default timezone for your application, which
    | will be used by the PHP date and date-time functions. We have gone
    | ahead and set this to a sensible default for you out of the box.
    |
    */
    'timezone' => 'UTC',

この「timezone」の設定部分を、

    /*
    |--------------------------------------------------------------------------
    | Application Timezone
    |--------------------------------------------------------------------------
    |
    | Here you may specify the default timezone for your application, which
    | will be used by the PHP date and date-time functions. We have gone
    | ahead and set this to a sensible default for you out of the box.
    |
    */
    'timezone' => 'Asia/Tokyo',

このように、

Asia/Tokyo

に変更すればオッケー。

Nginxで/var/run/php/php7.4-fpm.sockがfailed

環境を同じように作ろうとしたときに、

もろもろ、バージョンを上げようとしていたのが原因で、

「/var/run/php/php7.4-fpm.sock faild」

というエラーが発生した。

エラー内容

確認ファイルは、

Nginxのログファイルの対象ファイルを確認した。

/var/log/nginx/hoge.log

エラー内容は、

fpmに対してNginxからアクセスできないとのこと。

[crit] 5221#5221: *11 connect() to unix:/var/run/php/php7.4-fpm.sock failed
(2: No such file or directory) while connecting to upstream,
client: 123.123.123.123,
server: hoge.com,
request: "GET / HTTP/1.1",
upstream: "fastcgi://unix:/var/run/php/php7.4-fpm.sock:",
host: "hoge.com"

対応内容

fpmの7.4の状況

/etc/init.d/php7.4-fpm status

確認すると、

sed: can't read /etc/php/7.4/fpm/php-fpm.conf: No such file or directory

となるので、

そもそも、7.4系が動いていない。

PHPのバージョンを確認してみる

$ php -v
PHP 8.1.0 (cli) (built: Nov 25 2021 20:22:03) (NTS)
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v4.1.0, Copyright (c) Zend Technologies
    with Zend OPcache v8.1.0, Copyright (c), by Zend Technologies

8.1になってる。

ということは、

fpmも8.1系があるはずなので確認

/etc/init.d/php8.1-fpm status

これを確認すると、

php8.1-fpm.service - The PHP 8.1 FastCGI Process Manager
 :
 Active : active (running)

となってるので、

8系が動いている。

7系ではなく8系で対応すれば良いので、

Nginxで使っているfpmを、

8系に変更する.

location ~ \.php$ {
  :
  fastcgi_pass unix:/var/run/php/php8.1-fpm.sock;
  :
}

これであとは、

Nginxを再起動して完了。

Railsをバージョン指定でインストール

Rails をインストールするときに、

特定のバージョン、特に最新の指定バージョンで、

インストールしたいことがあった。

その時の対応方法のメモ。

インストールしたいバージョン

現時点での最新バージョンである、

7.0.1

をインストールしたい。

まずは、

Gemでインストールできるバージョンを確認

gem list rails

実行結果

$ gem list rails
 :
rails (6.1.4.4, 6.1.4, 6.0.4.1)
 :

この中に、「7.0.1」は存在しないので、

Gemに追加するコマンド。

gem i -v 7.0.1 rails

実行すると、

$ gem i -v 7.0.1 rails
  :
  :
Installing ri documentation for rails-7.0.1
Done installing documentation for activesupport, actionview, actionpack, railties, activemodel, activerecord, activejob, activestorage, actiontext, digest, io-wait, net-protocol, net-imap, actionmailbox, actioncable, actionmailer, rails after 14 seconds
17 gems installed

このようにインストールが完了。

もう1度、Gemでバージョンを確認。

$ gem list rails
 :
rails (7.0.1, 6.1.4.4, 6.1.4, 6.0.4.1)
 :

対象のバージョンが存在するので、

事前準備はおっけー。

インストール実施

自分環境だと、

  • バージョン指定7.0.1
  • APIモード
  • データベースはMySQL

これで新規作成したいので、

rails _7.0.1_ new sampleProject --api -d mysql

これで新規プロジェクトを作成完了。

バージョン確認

新規作成したプロジェクトに移動して、

バージョン確認をしてみる。

$ rails -v
Rails 7.0.1

うまくバージョン指定で、

新規プロジェクトが作成できたので完了。

React Hook names must start with the word “use”

Reactで実装していたときに、

Material UIのサンプルコードを取得して、

それをFunctional Componentとして使用するときに、

「React Hook names must start with the word “use”」

というエラーが表示された。

エラー内容

ReactでMaterial UIを使ってレイアウトを組もうとして、

Functional Componentとして、

別ファイルで保存して、

そちらを流用しようとしたときに、

Line 11:33:  React Hook "React.useState" is called in function "Hogehoge"
that is neither a React function component nor a custom React Hook function.
React component names must start with an uppercase letter.
React Hook names must start with the word "use"

というエラーが発生した。

エラー対応

React Hooksの仕様として、

トップレベルのみ使えるよとのこと。

参考

Tailwindcssでimportantで優先させる方法

tailwindcssを使っていると、

デフォルトでは、

important属性はついていないので、

他のUIライブラリやCSSを組み合わせたときに、

実際に反映されないことが起きる。

この事象に対しての対応方法。

Tailwindcssの設定変更

設定ファイル

tailwind.config.js

設定内容

上記のファイルに、

「important」の設定を追加

module.exports = {
  content: [
    "./src/**/*.{js,jsx,ts,tsx}",
  ],
  theme: {
    extend: {},
  },
  plugins: [
  ],
  important: true
}

【GoogleAppsScript】use muteHttpExceptions option to examine full response

Google Apps Scriptで、

APIを呼び出しているときに、

「use muteHttpExceptions option to examine full response」

のエラーが発生した。

エラー内容

Google Apps Scriptで、

APIを動かしていると「500エラー」が発生したのだが、

詳細を細かくメッセージを見たかったが、

以下のように見れなかった。

対応内容

エラー内容の中を確認すると、

use muteHttpExceptions option to examine full response

となっていて、

全てのレスポンスを表示するには、

「muteHttpExceptions」というオプションが、

設定する必要があるとのこと。

オプションに設定すれば良いので、

options = {muteHttpExceptions: true};
let response = UrlFetchApp.fetch("https://api.myintervals.com/task/", options);
console.log(response.getContentText()); 

Macで絵文字を表示させるショートカットキー

Macを使っていて、

これは絵文字のサンプル👍

このように、

絵文字を表示させる方法をメモ。

Macでの絵文字選択のポップアップを表示するためのショートカットキー

絵文字の入力は、

3つのキーを「同時に」押すことで表示されます。

「Ctrl」+「Command」+「Shift」

Macでの絵文字の入力表示の例

ショートカットで、

絵文字を表示させようとすると、

以下のように、

絵文字を選択するポップアップが表示されます。

経験者を求められる転職市場のときは職務経歴書の重要性が高くなる

転職をするときに、

その時の転職市場がどうなっているかを考えるのは大切。

そんな転職市場において、

業種によって求められるスキルは違うが、

経済産業省が資料として公開している内容として、

このように、

製造業などの一部を除いて、

スキルを求められる業種は、

幅広く増えてきているので、

それに伴って、

企業側がスキルと経験を持った人材を求めるようになる

という流れがあります。

この流れの中で、

転職市場において、

転職活動を有利に動かしていくためには、

自己アピールとして「職務経歴書」をしっかりと準備する

ということが必要になります。

職務経歴書を、

しっかりと準備しておくことで、

  • 自分の職務経歴を漏らすことなく伝えることができる
  • 言葉ではなく、資料として伝えることで伝わりやすい
  • 短時間での面談以外でアピールすることができる

というメリットがあるので、

その点をしっかりとやっておくことで、

転職市場の中でも、

自分自身の市場価値を上げることができ、

私の経験としても、

企業側の担当者としてやっていく中でも、

職務経歴書を通じて、非常に魅力的な人材に見えやすい

ということが言えます。

非常にしっかりとした職務経歴書があると、

まずは、中身を確認して、

実際に会ってみたいなと思う割合が多いので、

まずは、職務経歴書をきちんと作成すると良いでしょう。

【エラー】Laravelで「APP_DEBUG is set to true while APP_ENV is not local」

Laravelで、

新規でアプリケーションを作っていくときに、

処理を行っている最中に、

APP_DEBUG is set to true while APP_ENV is not local

というエラーが表示された。

もともと、

他で作ったアプリケーションを流用して、

設定が元のままだったのが影響していた。

新規でLaravelアプリケーションを作っていたとき、

エラー表示

エラー表示としては、

画面上に、エラーメッセージが表示された

エラー状況、対応

エラー内容を簡単にいうと、

このようになる。

APP_DEBUGが「True」だけれど、APP_ENVが「local」じゃないよ。気をつけて。

なので、

指示に従って、

.env

のファイルの中身を調整する。

APP_ENV=local
APP_DEBUG=true

まぁ、

Laravelのセキュリティポリシー的によろしくないから、

調整するようにしてねという、

フレームワーク側からの優しさだと考えると、

すごく優しさが感じられるメッセージなので、

素直に直しておく。

Vue.js/ReactでFormDataのデータをAxiosでPOSTする方法

FormDataをAxiosで送信する方法は、

よくやるけれど、

毎回、なんだっけとなるので、

メモとして残しておく。

FormDataでのパラメータデータの設定

FormDataを使って、

appendでファイルオブジェクトを設定

let formData = new FormData();
formData.append("file", 【ファイルオブジェクト】);

AxiosでのPOST

Axiosを使ってPOSTとして、

設定したFormDataを送る。

axios.post(baseUrl, formData, {
  headers: {
    "Content-Type": "multipart/form-data",
  },
})
.then(res => {
  console.log(res);
})}

まとめ

コードをまとめると、このようになる

let formData = new FormData();
formData.append("file", 【ファイルオブジェクト】);
axios.post(baseUrl, formData, {
  headers: {
    "Content-Type": "multipart/form-data",
  },
})
.then(res => {
  console.log(res);
})}

The requested nginx plugin does not appear to be installed

NGINXでCertbotを使用するときに、

エラーが発生した時のメモ。

エラー内容

The requested nginx plugin does not appear to be installed

のエラーが発生

状況確認

コマンド

certbot --version

確認結果

$ certbot --version
command not found: cerbot

対応内容

コマンド

sudo apt install python3-certbot-nginx

対応結果

$ sudo apt install python3-certbot-nginx
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
The following packages were automatically installed and are no longer required:
  jsonlint libllvm11 libxdamage1 linux-headers-5.4.0-77 linux-headers-5.4.0-77-generic
  linux-image-5.4.0-77-generic linux-modules-5.4.0-77-generic php-composer-ca-bundle
  php-composer-semver php-composer-spdx-licenses php-composer-xdebug-handler php-json-schema
  php-psr-container php-psr-log php-symfony-console php-symfony-filesystem php-symfony-finder
  php-symfony-process php-symfony-service-contracts ssl-cert unzip
Use 'sudo apt autoremove' to remove them.
Suggested packages:
  python-certbot-nginx-doc
The following NEW packages will be installed:
  python3-certbot-nginx
0 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 71 not upgraded.
Need to get 50.8 kB of archives.
After this operation, 286 kB of additional disk space will be used.
Get:1 http://mirrors.digitalocean.com/ubuntu focal-updates/universe amd64 python3-certbot-nginx all 0.40.0-0ubuntu0.1 [50.8 kB]
Fetched 50.8 kB in 0s (1,013 kB/s)
Selecting previously unselected package python3-certbot-nginx.
(Reading database ... 147990 files and directories currently installed.)
Preparing to unpack .../python3-certbot-nginx_0.40.0-0ubuntu0.1_all.deb ...
Unpacking python3-certbot-nginx (0.40.0-0ubuntu0.1) ...
Setting up python3-certbot-nginx (0.40.0-0ubuntu0.1) ...

対応結果確認

$ certbot --version
certbot 0.40.0

ReactのStateをChromeで確認する方法

Reactの開発をするときに、

Stateの値を確認する方法として、

Chromeを活用するのが便利。

この記事では、

その方法をメモとして残しておく。

React Developer Toolsの導入

Chromeの拡張ツールで、

「React Developer Tools」

というのがあるので、

そちらをChromeから追加する

React Developer Toolsの使い方

Chomeの拡張機能として追加したら、

検証ツールに、

このように表示されるので、

「Components」

を選んで表示させて、

コンポーネントが階層になっているので、

自分が確認しようとしているページを選ぶ。

すると

このように、

そのコンポーネントで表示に使われているStateが、

表示され確認することができます。

携帯代を格安SIMにして、家計のコストの見直しを考えよう

家計のコストを見直しを考えるときに、

見直す項目としては、

  • 普段からよく使うもの
  • 毎月、固定でかかる費用

に該当するものから、

コストを見直していくことが、

インパクトも大きいので、

見直す効果も大きくなりやすいです。

そんな見直す項目の中でも、

普段から使うものとして、

「携帯電話の料金」

を見直す項目として考えるのがおすすめです。

この見直す内容としては、

  • キャリア携帯を格安SIMに変更する

ということが大きなポイントです。

実際にキャリア携帯から、

格安SIMに変えることで、

携帯を維持することストのイメージとしては、

携帯の種類携帯の維持費用
キャリア携帯4000 〜 6000円
格安SIM1500 〜 3000円
携帯を維持するためにかかるコストのイメージ

このような形で、

プランにもよりますが、

およそ倍くらいの価格が、

携帯を維持するためのコストとしてかかります。

この点を見直すことで、

毎月、数千円のコストが削減でき、

ちょっとした違いに見える方もいるかもしれませんが、

年間で考えると、

数万円のコストの違いになるので、

携帯に関しては、格安SIMに変えることを検討すると良いでしょう。

新たなスキルを定期的に習得してステップアップを楽しもう

プログラミングの学習をしていく中では、

色々なプログラミング言語があったり、

ライブラリやフレームワークなど、

便利に開発を行うために学ぶことも多いです。

そんな中で、

スキルアップの観点で考えた時に、

複数のスキルを身につけることで、

幅広く物事を見れるようにもなるので、

定期的にあたらなスキルを身につけると良いです。

スキルアップに関して、

「スキルを定期的に身につけ、対応できる範囲を増やす」

ということが、

自分自身がITスキルを活かして、

仕事をしていく上で、

対応できる求人も増え、

年収も上がりやすい傾向にあります。

スキル習得に関して、

同じスキルを5年など使っており、

新たなスキルを習得する機会がないようであれば、

自分自身が動くことで、新たなスキル習得の機会を作る

という取り組みも大切です。

ある程度、

大きな企業になってくると、

なかなか、この辺りも難しくなってきますが、

業務の時間、または、それ以外の時間を使って、

新たなスキル習得に取り組むことが、

数年後の自分自身の環境を作り出すと考えて、

1歩でも踏み出すようにすると良いでしょう。

この記事では、

定期的に新しいスキルを身につけていく上で、

どのように取り組んでいくことが良いのか、

取り組んでいくと、どのような点が変わっていくのかなど、

私自身の経験も踏まえながら説明していきます。

新たなスキルを定期的に習得してステップアップを楽しもう

新たなスキルを身につけなくても仕事はできるが、それで楽しいか。

スキルアップに関して、

1つの組織や同じ関係者などに対して、

同じような内容をやっていくこと自体は、

仕事をしていく中で、

特に悪いことではなく、

それも仕事と割り切って、

考えてやっていくこと自体は否定はしません。

そのような状況に関して、

「自分自身として、やりがいや楽しさを感じることがない」

という人で、

IT業界で働いている人、

これから働こうとしている人に、

今回のこの記事を読んでもらえると嬉しいです。

日々の生活の中で、

  • 同じスキルをそのまま、変化なく使っている
  • そのスキルは、すでに理解が頭打ちになっている

という状況であれば、

新たな刺激を入れる意味でも、

新しい技術の習得に取り組むことで変化を生む

ということに取り組むと良いでしょう。

変化を生み出すことで、

それ自体が新たな刺激になり、

自分自身を成長させる環境を生み出してくれます。

そして、

その変化や環境が、

自分自身が「楽しい」と思える状況を作ることにつながります。

新しいことは、最初はうまく進まないが、次第に面白くなる

新しいスキルの習得に取り組み始めると、

始めたばかりなので、

色々なことがうまくいかないということは多いです。

そんな時でも、

そのスキル習得を続けていくことで、次第に面白くなっていく

という状況が生まれてきます。

これは、

  • 対象のスキル自体の大枠の理解が加速度的に進むようになった
  • 対象のスキルを使って形にすることができるようになった

という段階で、

最初は、

「身につけるのが、自分には難しいスキル」

というものが、

「身についてきた、自分の新たな武器になるスキル」

という形で、

その学習しているスキル自体の持つ意味が、

学習を進めていく中で変化します。

これによって、

最初は難しくて、

投げ出しそうであった、

新たなスキル習得が、

次第に楽しいスキル習得に変わっていきます。

このように、

同じスキル習得が、

学習の進捗状況によって変わるので、

この変化自体が起こることを頭に入れて、

学習を進めていくようにすると、

挫折しにくいのでおすすめです。

新たなスキルを段階的に身につけると収入も上げやすい

スキル習得に関して、

段階的にステップアップしながら、

複数の技術を身につけていくことで、

  • 複数のスキルを身につけることで、全体を見えるようになりやすい
  • 似たスキル構成の時に、複数スキル習得者は習得が容易に見えやすい
  • マネジメントする上で複数スキルの理解がある方が物事を理解しやすい

というメリットがあり、

これらのメリットがあること自体が、

各種のマネジメント業務や、

仕様の理解などに非常に役立つため、

物事を理解して、仕様を考えるポジション求めている企業からすると、

非常に魅力的な人材に見えます。

そして、

これらのメリットを享受することで、

転職や副業など、

色々な場面で有利に働くので、

これらの結果として、

新たなスキルを段階的に身につけることで収入が上がりやすい

ということが言えます。

1つのスキルが高いと思っているけれど、

なかなか、

収入につながらないと感じているようであれば、

新たなスキルを段階的に身につけていき、

その段階ごとに、

企業から求められる状況や、

想定される給与などの違いを確認してみると、

自分自身のスキル習得によって、

求められ方が変わっていることを感じるでしょう。

生活をしていく上では、

収入源を増やしたり、

その収入の金額を上げることは、

自分の納得した生活ができることにつながりやすいので、

ステップアップの意味でも、

新たなスキル習得に取り組んでみると良いでしょう。

新しいスキルを身につける方法に関して

スキル習得に関して、

新しいスキルを身につけることは、

未経験だとより難しい

ということが言えます。

この点に関しては、

各種サービスやスクールなどを活用

することで、

まずは、狙った1つのスキルを、

しっかりと習得することがおすすめです。

どのように身につけていくのか、

また、おすすめのサービスなど、

以下の記事を参考にしてもらえればと思います。

転職を検討する前に今の組織で給与交渉をすることも考える

転職するかを検討する前に、

今の組織での給与テーブルがどのようになっており、

自分自身の今の給与が、

決まった経緯などを知っておくことは大切です。

そして、

転職を検討する前に、

今の職場での給与交渉を行う

ということも、

そのまま、今の組織に所属しても、

別の組織に移る場合でも、

どちらの場合に関しても、

転職時は現在の給与を基準に考える企業は多い

ので、

できる限り、現在の組織で給与をあげておくことが良いでしょう。

ちなみに、この給与交渉に取り組む際は、

  • 信頼のおける「上司」に相談する
  • できる限り、組織の「決済権を持つ人・またはそれに近い人」に相談する
  • 四半期や半期などに定期的に相談できるようにしておく

ということを意識して、

実際に給与交渉に取り組むようにすると良いでしょう。

信頼のおける「上司」に相談する

という点に関しては、

組織内での自分の同僚ではなく、

自分よりも組織の立ち位置としての上司に対して、

給与交渉の話をすることが大切です。

同僚への相談だけでは、

身内だけの相談話になってしまうので、

給与交渉に繋がっていきません。

そして、

できる限り決済権を持つ人・それに近い人に相談する

ということが、

実際に給与交渉をした結果が、

本当に自分自身の給与変更につながるのかに影響します。

直接、決済権を持つ人へのアプローチが難しければ、

自分の直属の上司に相談して、

話を通してもらうようにすると良いでしょう。

そして、

実際の給与交渉をするにあたり、

1つ、定期的なアクションとして取り組むために、

四半期や半期で相談できる環境を作っておく

ということに取り組んでおきましょう。

給与交渉は、

人同士でのやりとりになるため、

できる限り、多くの回数、

日頃からやり取りをしている人の方が、

物事を決定する立場の人間からしても、

状況や考えが理解できます。

そのため、

半期や四半期などで、

1on 1などのミーティングを開いてもらうか、

軽く、2人だけでご飯に一緒に行かせてもらって、

自分の考えや給与的な不満を相談するなど、

定期的に相談しておくと良いでしょう。

前提としては、

組織内で自分自身の実力を発揮して、

成果を出しておくことが前提ですが、

給与交渉自体は、

実際に行わないと、

給与は据え置きでそのままになることが多いので、

給与に不満があるのであれば、

できる範囲で、行動を起こすことに取り組んでみましょう。

自分が契約する内容はきちんと「書面」で確認して、1週間は考える時間を持つようにしよう

自分が新しいサービスなどを契約する時に、

どのような契約内容であるか、

簡単な料金体系だけで決めてしまうと、

時間が経ってから、

「こういう契約だとは思っていなかった」

と認識が間違っていたことに気づくことになります。

そのような、

契約に関する事項に関しては、

  • 契約内容は書面でもらうようにする
  • 書面の内容でわからないことは、質問して理解する
  • その場で契約せず、1週間は考える時間を持つようにする

ということを意識して、

契約する上で取り組むようにすると、

自分自身が納得した契約になり、

将来的に悩みの種になる契約を防ぐことができます。

まずは、

  • 契約内容は書面でもらうようにする

という点に関しては、

「口頭」だけでの説明だと、

・〜と言っていた「気がする」

・〜だと「思っていた」

という形で、

自分の認識が誤ったまま、

その考えで話が進んでしまうことにつながります。

書面で内容をもらうことで、

認識が違うことや、

そもそも認識していなかったことを知ることで、

納得のいく契約につながることができます。

次に、

  • 書面の内容でわからないことは、質問して理解する

という点に関しては、

書面でもらった内容の中で、

・言葉の意味がわからない

・内容の意図が自分の認識であっているか不安

という点に関して、

その内容を質問して確認することで、

誤った認識を正すことができ、

自分がその契約内容で、

本当に納得できるのかを、

しっかりと判断することにつなげることができます。

そして、

最後のポイントとして、

  • 1週間は考える時間を持つようにする

ということも、

契約をする前に、

実際に行ってみることがお勧めです。

この「1週間の時間をあける」ということで、

自分が納得して進めようとしている契約が、

落ち着いて考えると、「本当はいらない」ことがわかる

ということになり、

不要な契約をしないことにつながるので、

その契約がいいなと思ったタイミングから、

1週間、落ち着いて考える期間を設けると良いでしょう。

不要な契約は、

将来の悩みの種となるので、

「細部に渡って、自分が本当に納得できる契約内容である」

ということが、

自分の言葉でしっかりと言えるまで、

契約内容については、

チェックしてから契約するようにしましょう。

就職や転職への不安や悩みをどう考える!?自分なりに就職や転職へのストレスを考えていく方法

現在の自分の状況や将来に対して、

様々な不安や悩みを抱えている人も多いです。

例えば、

働き方1つにしても、

自営業やフリーランスとして働くなど、

さまざまな働き方の中で、

自分がどれがあっているかを悩むこともあります。

このような悩みに関して、

「何かはっきりとしないけれど、ストレスが溜まっている」

という状況であれば、

そういう人は、

  • 変えることができないことで起きるストレス
  • 自分の行動で発生する「自発的なことで起きるストレス」

の2つに分類してみることから、

自分の不安や悩みを考えることを始めてみましょう。

まずは、

変えることができないことで起きるストレス

については、

自分以外の行動で物事が発生することで、

自分自身に不安や悩みを感じることです。

例えば、

「年齢的に〜」

「身長的に〜」

などのように、

自分の現在の状況を考えて、

どうやっても変わることがないこと

については、

不安になったり、

悩んでいる時間が無駄です。

この点で悩むよりは、

もう1つの

自分の行動で発生する「自発的なことで起きるストレス」

に関して、

自分なりに考えて行動することに、

専念する方が良いでしょう。

この

自発的なことで起きるストレス

については、

自分の行動に影響して、

自分自身に不安や悩みを感じることです。

例えば、

「就職したい企業があるけれど、受けるべきか悩む」

「スキルが不足している気がして、行動ができない」

など、

今の状況に対して、

自分自身が行動している、していないことで、

発生する悩みであることが多いです。

そのような悩みや不安については、

「自分自身の行動により、変化させることができる」

という「ポジティブ」に変える可能性があるため、

自分のアクション次第で、

物事を変えていけることができるので、

まずは、一歩踏み出してみることから始めましょう。

ちょっとした変化の積み重ねが、

大きな変化を生み出すので、

まずは、自分自身から動き出してみましょう。

【プログラミング学習者向け】javaScriptを一歩、踏み込んで学習をするためのおすすめの一冊

javaScriptの学習に関して、

基本的なことから学習を始めて、

Vue.jsやReactなど、

各種フレームワークを活用し始めて、

色々なことができるようになっていくと、

学習自体が楽しくなっていくと思います。

そんな学習をしている初心者の方や、

駆け出しエンジニアの方に向けて、

よく聞かれることとして、

「javaScriptの理解を深めたいのですが、どうしたら良いでしょうか?」

という質問です。

この点に関して、

実際に自分の手で動かしながら理解することも大切ですが、

エンジニア向けにまとめられている書籍を使って、

体系的に学ぶことがおすすめです。

そして、

実際にjavaScriptに関して一歩、踏み込んで学習するための書籍

として紹介するのが、

このサイの絵が表示になっていて、

「サイ本」

とも呼ばれることのある、

「JavaScript 第7版」

という書籍です。

メンバーを見てきたり、

初心者の方が学習していく中で、

ステップアップを目指される時に、

ある程度の基礎理解が深まったあとは、

この本をお勧めするようにしています。

この記事では、

どのような点でこの書籍がおすすめなのか、

目次などを簡単に紹介しながら説明していきます。

【プログラミング学習者向け】javaScriptを一歩、踏み込んで学習をするためのおすすめの一冊

javaScriptの学習の基礎的な項目

javaScriptの学習に関して、

学習していく中で、

  • 処理分岐
  • 配列、関数
  • オブジェクト
  • クラス
  • 非同期処理

などの一番基本的な学習を終えて、

自分自身でシンプルなものから作ってみることで、

理解が深まり、形にする経験を積むことが大切です。

この点に関して、

「配列とは?」

などの基礎的なことが理解が曖昧な方は、

今回紹介する書籍を学習する前に、

こちらのような、

基礎のイメージを掴みやすい書籍を通じて、

学習していくことをおすすめします。

Vue.js / Reactの学習を始めてみた段階の方

実際のjavaScriptの学習を行う中で、

基礎的なjavaScriptの理解が深まり、

  • Vue.js
  • React

のどちらかのフレームワークを使って、

何かを形にするような学習をしていく段階に進む方も多いです。

このようなステップの学習に入った方で、

「フレームワークの使い方や基本がよくわからない」

という方に関しては、

Vue.jsであれば、

こちらの書籍。

また、Reactであれば、

などの書籍で、

フレームワーク自体の仕様について理解を深めることも、

学習として有意義ではあります。

Vue.js / Reactでのコードの理解が一定以上進まない理由

先ほどの、

Vue.js / React の学習に関して、

  • Vue.js /Reactのフレームワークの基本的な使い方は理解できた
  • 形になるものは作ることができた

という方の中で、

学習の中でモヤモヤとしたものがあり、

「形にはなったけれど、コードの理解が深まっていない」

と感じる方もいます。

そのような方の中には、

  • 各種のサンプル等を流用した点が多く、意図を理解していない
  • javaScriptの基礎的なコードの書き方自体を理解できていない

という方が多いので、

このような方には、

ぜひ、今回紹介する書籍である、

この書籍の学習をおすすめします。

1つずつ、javaScriptの内容について、

細かく説明しているので、

時間はかかりますが、より理解が深まるのでおすすめです。

javaScriptの学習で一歩、踏み込んだ学習をするために

今回、紹介しているこの書籍について、

まずは、把握しておいた方が良いこととしては、

ページ数が「784ページ」

という、かなり読み応えのある書籍となっています。

書籍を読んでいく上では、

  • 自分の理解が曖昧な内容の章を読んでみる
  • 最初から読み物として少しずつ読んでみる

など、

自分に合った読み方をしてもらえると良いかなと思います。

実際に目次の内容の一部ですが、

JavaScript第7版の一部を引用

このように、

「クラス」

という内容に関しても、

細かくページを割いて説明しています。

また、

各章の最後にまとめとして、

JavaScript第7版の一部を引用

このようなまとめがあるので、

自分の理解がまとめとあっているか、

内容を確認しながら進めていけるところもおすすめです。

この書籍で学習する際は、

「書籍の内容を読み、実際にjavaScriptのコードを自分で試してみる」

ということが、

一番理解が深まり、

自分の経験としても蓄積できるので、

時間はかかりますが、

一歩踏み込んで、

javaScriptを学習していきたい方は、

ぜひ、この書籍を購入して学習していきましょう。

【まとめ】この記事で紹介した書籍

javaScriptを一歩、踏み込んで学習したい方

javaScriptの基礎の導入から学習したい方

Vue.jsについて基本と使い方を学びたい方

Reactについて基本と使い方を学びたい方

【担当者向け】SlackのGoogleカレンダーアプリで連携するとMTG状況や予定通知ですごく便利

Google Workspace

を活用し始めて、

すごく便利になっているのですが、

Google のツールの中で、

「Google カレンダー」

については、

非常に便利なので、

組織のメンバーとやってくのであれば、

Google Workspace

の活用と合わせて、

使ってもらうことがおすすめです。

使ってもらう中で、

「Google カレンダー」

というツールと

「Slack」

を連携させることで、

非常に便利でしたので紹介させて頂きます。

この記事では、

どのような点でおすすめなのかを紹介します。

【担当者向け】SlackのGoogleカレンダーアプリで連携するとMTG状況や予定通知ですごく便利

Google カレンダーとは

Google カレンダーは、

カレンダー上で、

  • 予定(ミーティング含む)
  • タスク
  • リマインダー(通知)

などを行える非常に便利なツールです。

各種の予定やタスクなどを、

マウスを使って簡単に日時を指定することができ、

登録内容についても、

このように、

シンプルで非常にわかりやすい見た目なので、

誰でも気軽に使いこなすことができます。

非常におすすめのツールなので、

使ったことがない方は、

Google Workspace

の活用と合わせて、

実際に使ってみることがおすすめです。

Google Workspaceとは

Google Workspaceとは、

簡単にいうと

  • 「個人」でも複数のGoogleのツールを便利にまとめることができる
  • 「複数人」であれば、もっと便利に共有等の設定や運用ができる

という点で、

非常に便利なツールです。

Googleには、色々なつーるがありますが、

  • Google ドライブ
  • Gmail
  • Google カレンダー
  • Google Meet

など、

他にもいくつもツールがありますが、

これらを便利にアカウント情報と紐付けながら、

組織管理まで行うことができ、

1つのドメインに紐づけることで、

メーリングリストなども対応できる非常に便利なソリューションです。

1人あたりのコスト的には、

そこまで負担に感じない人も多く、

無料お試しもできるので、

まずは、試してみて管理画面のコンソールなど、

素晴らしいので、実際にみてみることをおすすめします。

Slackとは

Slackとは、

「チャットツール」

と呼ばれるもので、

このような形で、

  • 複数のメンバーが一緒にチャットでやりとりできる
  • 複数のチャンネルを作って、プロジェクトなどの単位でわけることができる
  • 伝えたい人に対して通知をわかりやすく送ることができる
  • デスクトップ向けのアプリが準備されている
  • スマホ向けのアプリが準備されている

という特徴があり、

非常に便利なチャットツールなので、

複数人でやりとりしているけれど、

今はメールだけでやっているような人は、

Slackというツールを使ってみることをおすすめします。

SlackとGoogleカレンダーの連携で便利になること

様々な予定やタスクなどを管理する

「Google カレンダー」

というツールと

複数人でチャットでやりとりする

「Slack」

というツールは、

それぞれの良さがあるツールです。

そんな2つを連携することで、

  • Googleカレンダーの予定についてSlackに通知できる
  • GoogleカレンダーでMTG中であることがSlackにアイコン表示される

という点が、

非常に便利なので、

使ってみることをおすすめしています。

Googleカレンダーの予定についてSlackに通知できる

Googleのカレンダーの予定として、

このように、

現在の時間(上記の赤い線)に近づいた時に、

Slackのチャットツール上で、

このように、

通知が飛ぶことで、

予定時間が近づいていることが把握でき、

その内容についても、

実際の予定が、

何時から何時までなのかなど、

リンクも合わせて共有してくれます。

実際に使っていると、

「あ、この予定忘れるところだった」

ということがあるので、

非常に便利で助けられる機能だと感じます。

GoogleカレンダーでMTG中であることがSlackにアイコン表示される

上記の自分宛の通知とは別に、

複数人のメンバーでやりとりしている時に、

Google Meetを使って、

他のメンバーがMTGをしていることも、

このように、

Googleカレンダーで予定を入れて、

実際にその時間にMTGを実施している人は、

このアイコンが表示され、

マウスを当てると

「現在、MTGしていますよ」

という旨の内容が表示されるので、

Slackのチャットツール上で、

他のメンバーの状況を把握できるようになります。

この機能を使うようになってから、

他のメンバーに対して、

「今、ミーティングいけますか?」

ということを確認することが減り、

メンバー同士の無駄な時間調整が減ったので、

非常に便利な機能なのでおすすめです。

SlackとGoogleカレンダーの連携方法のリンク

実際に、

「Slack」と「Googleカレンダー」

の2つを連携する方法に関しては、

Slackの公式サイトに詳しい情報がありますので、

そちらを共有させてもらいます。

基本的に、こちらの公式サイトの内容で対応できましたが、

他の補足で気をつけたいことなども、

下に記載しておきますので該当の方は参考にしてください。

補足(Slackに「App」が見当たらない場合)

設定を進める時に、

Slackに「App」というものが見当たらない

という人がいます。

この場合は、

「その他」の中に、

「App」があるので、

これを押すことで表示されるようになります。

補足(Appの中で「Google カレンダー」のアプリのアイコンを確認

Appの中で、

Googleカレンダーのアプリを探した時に、

間違いやすい点としては、

今回紹介するアプリは、

上記の赤枠の方のアイコンのアプリです。

その下のアプリも、

Google Calendarの名前はついていますが、

今回、紹介している内容とは異なりますので、

注意していただければと思います。

今回、紹介したツールやサービスのまとめ

今回、紹介したツールやサービスに関して、

公式サイトのページのリンクなどを、

最後にまとめておきます。

もし、気になるツールや使ったことがないものがあれば、

実際のページを確認して、

無料で試せるものばかりなので、

気軽に試してみることがおすすめです。

【個人メモ】Google Workspaceを活用しようとした時に「このドメインはすでに使用されています」のエラーが起きた

Google Workspaceを使おうとしたら、

「このドメイン名はすでに使用されています」

というエラーで進まなくなった。

この対応した時の、

個人的な内容のメモを残しておく。

「このドメイン名はすでに使用されています」のエラー

エラー内容の「こちら」で公式サイトの内容を確認

内容の中に、

「こちらの手順に沿ってご対応ください」

があったので、

それをまずは確認した。

これで確認していたら、

個人的な間違っているかもしれない理解だが、

  • 過去に今のドメインを誰か使ってたんではないのか(これは今回はない)
  • Googleのアカウントの連絡先とかに使ってたらNGかも(これは曖昧)
  • 今の組織の誰かが、Google Workspaceで登録したんじゃないのか(これも不明)

という感じだった。

そこで、

「こちらのフォーム」

から問い合わせをした。

Google担当とやりとりを頑張る

メールが来て

1. まず、組織内の別の方が以前にこのドメインを使って Google Workspace にお申し込みされていないかどうかをご確認ください。お申し込み済みである場合は、その方に依頼して、アカウントへのアクセス権を取得してください。
または、既存の管理者様がお客様に直接連絡できるよう、弊社からお客様の連絡先情報をお伝えすることも可能です。ご希望の場合は、本メールへのご返信にてその旨をお知らせください。
2. Google Workspace にお申し込みされた覚えのある方が組織内にいらっしゃらない場合は(または最近初めてドメインを購入された場合など)、弊社にて既存の Google Workspace アカウント削除を実施させていただきますため、次の手順に沿ってドメインの所有権をご証明くださいますようお願いいたします。
CNAME レコードの作成
ご利用のドメイン ホスティング プロバイダを通じて、次の CNAME レコードを作成します。
- ラベル / ホスト: xxxxxxxxxx
- 参照先 / ターゲット: google.com
- 有効期間(TTL): 3,600 秒 / 60 分 / 1 時間
注: 既存の CNAME レコードは使用できません。弊社のツールにおいて、
上の形式の CNAME レコードを使用してリクエストが処理されます。
ホスティング プロバイダとドメイン登録事業者が異なる場合、
必ずホスティング プロバイダ側で CNAME レコードを変更するようにしてください。
CNAME レコードの作成方法について詳しくは、次のヘルプセンター記事をご参照ください。
ドメインの DNS レコードに CNAME レコードを追加する
https://support.google.com/a/answer/47283 CNAME
レコードの作成についてご不明な点がございましたら、ご利用のホスティング プロバイダにご相談ください。
前述の CNAME によるご証明手順を完了されましたら、本メールへのご返信にてお知らせください。
弊社にて xxxxx.com の所有権が確認されると、システムからそのドメイン名の登録が解除され、
お申し込みにご利用いただけるようになります。

とご丁寧な連絡が来たので、

CNAMEをとりあえず対応して連絡。

また返答が来て、

本件につきまして、
CNAME レコードの作成をしていただきましたとのことご連絡いただきありがとうございます。
内部ツールにて確認をさせていただきましたところ、
正しくレコードが作成されていることを確認させていただきました。
なお、本お問い合わせにおいて、
既に Google Workspace または Cloud Identity 上に
該当ドメイン「xxxxxx.com」のアカウントが存在するため、
Google Workspace を新規でご契約ができない状況であるとのこと伺っております。
この場合、既に貴社の中で該当ドメインを利用され、
Google Workspace または Cloud Identity のアカウントを作成されている可能性がございますが、
お心当たりはございますでしょうか。
お心当たりがございます場合、
そちらのアカウントを削除いただきましてから新規で
Google Workspace へのご登録をしていただく必要がございます。

という感じで連絡が来たので、

やはり、

既に貴社の中で該当ドメインを利用され、
Google Workspace または Cloud Identity のアカウントを作成されている可能性がございますが、
お心当たりはございますでしょうか。

これだ。

これを元に、

Google Workspaceの管理画面から、

メンバーのアドレスを1つずつ、

パスワード再設定で動くか(動いたら、そのメンバーで登録されてる)を確認。

すると、

1人のメンバーが特定された。

あとは、

そのメンバーに再設定メールが飛ぶので、

パスワードを変更して、

Google Workspaceの管理画面へのアクセス成功。

Google の担当者に感謝。

【担当者向け】マネーフォワードクラウド経理でSlack連携すると便利

マネーフォワードの中でも、

各種経費申請の処理などを行う中で、

「マネーフォワードクラウド経費」

は非常に便利です。

そんなマネーフォワードクラウド経費ですが、

管理者、一般ユーザー共に、

社内のチャットツールとして、

Slackを使っているのであれば、

連携させて通知を受け取ると非常に便利なのでおすすめです。

この記事では、

どのような点でおすすめなのか、

実際の設定方法も含めて紹介します。

【担当者向け】マネーフォワード経理でSlack連携すると便利

マネーフォワードクラウド経理とは

マネーフォワードクラウド経理は、

マネーフォワードという企業が提供している、

この「マネーフォワードクラウド」という、

インターネット上で業務を効率化するためのサービスの中の1つです。

実際の使い勝手としては、

  • ネット環境があれば使えるので場所を選ばない
  • 申請者、承認者のフローがわかりやすくて便利
  • 各種通知をメールやSlackで行えるので確認が簡単

という点で、

非常に使い勝手や管理の点でも、

使っている企業数も多く、

各種経費の申請や承認等の業務を行なっているのであれば、

ぜひ、活用していきたいサービスの1つです。

一般的なメール通知機能はある

マネーフォワードクラウド経費を使用すると、

「メール通知」

の機能に関しては、

基本的にオンになっていて、

このような形で、

メール通知されるので、

申請した経費がその後に承認されたかどうかなど、

実際に申請したメンバーにメールが飛ぶので、

基本的にはこのメール通知機能を使えると、

わかりやすく経費申請・承認を行うことができます。

Slack連携で通知をもらうと便利

組織の日々のやりとりについて、

チャットツールとして、

Slackを活用しているのであれば、

マネーフォワードクラウド経費についても、

「Slack連携」

ということが可能で、

  • 申請者が申請をしたときに、管理者側にSlack通知
  • 承認者が承認をしたときに、申請者・管理者にSlack通知
  • 承認者が取消をしたときに、申請者・管理者にSlack通知

という形で、

各種の経費申請のアクションを起こした時に、

Slackにも通知が行えるので、

非常に便利な機能なのでおすすめです。

ちなみに、

Slackのチャンネルに対して通知が行われるのではなく、

SlackのSlackbotとして、

このように、

Slackbotから各ユーザーに対して、

メッセージが行われるようになります。

Slack連携のための設定方法

Slack連携の方法に関しては、

  1. SlackのWebhookのURLを取得する
  2. 取得したWebhookのURLをマネーフォワードクラウド経費に設定する
  3. Slackのユーザー名を確認する
  4. 確認したSlackユーザー名をマネーフォワードクラウド経費に設定する

という流れで設定します。

1.SlackのWebhookのURLを取得する

Slackの管理者であることが必要ですが、

Slackの「Incoming Webhook」のページ

からURLを取得できます。

2.取得したWebhookのURLをマネーフォワードクラウド経費に設定する

取得したWebhookのURLを、

マネーフォワードクラウド経費の管理画面から、

組織名が表示されているところから、

「事業者設定」

を選択します。

選択すると、

事業者設定の画面の中に、

「チャットサービス連携」

があります。

この中の、

「Slack通知設定」ー「Webhook URL」

に対して、

Slackで取得したWebhookのURLを設定します。

3.Slackのユーザー名を確認する

Slackのユーザー名に関しては、

http://xxx.slack.com/admin

(「xxx」は所属する組織の名前)

から確認することができます。

上記の管理画面のページから、

このような表示で、

「メンバーリストをエクスポート」

のボタンからメンバー情報をダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルの中の項目が、

このように、

  • username
  • email
  • status
  • billing-active
  • has-2fa
  • has-sso
  • userid
  • fullname
  • displayname
  • expiration-timestamp

となっているので、

この中の

  • username

が設定するSlackのユーザー名です。

4.確認したSlackのユーザー名をマネーフォワードクラウド経費に設定する

Slackのユーザー名を取得したら、

マネーフォワードクラウド経費の管理画面から、

各メンバーに対して、

ユーザー名を設定していきます。

管理画面の中で、

このように、

「チャットサービス」ー「従業員設定」

から、

各メンバーの一覧の部分から、

「Slack」

を選択します。

画面が表示されるので、

という感じで、

Slackのユーザー名を設定すると完了です。

マネーフォワードクラウド経費のSlack連携方法のリンク

実際の公式などのサービス連携の、

説明ページをリンクを載せておきます。

詳細は各ページを参照頂ければと思います。

【担当者向け】さくらのメールボックスでメーリングリストを活用する方法と注意点

さくらのメールボックスを活用する中で、

「メーリングリスト」

という機能は、

複数のメールアカウントを作成して、

運用として使っていく上では、

非常に重要で便利な機能です。

この機能に関して、

さくらのメールボックスを使う中で、

コントロールパネルから、

どのように設定すると良いのかなど、

この記事で説明していきます。

【担当者向け】さくらのメールボックスでメーリングリストを活用する方法と注意点

メーリングリストの機能とは?

メーリングリストの機能とは、

1つのメールアドレスに送ることで、

そのメールアドレスに紐づく、

複数のメールに対して、

同じメールを送ることができる機能のことです。

  • メールアドレスの設定が1つにまとめることができる
  • チームやプロジェクトごとにメールアドレスをリストとして管理できる

というメリットがあるので、

複数人で同じ内容を共有するなど、

チームでプロジェクトなどを動かすときに活用すると、

非常に便利で有用な機能なのでおすすめです。

さくらのメールボックスの紹介

実際にメーリングリストという機能を知って、

お手軽にメールアカウントを作って、

試してみたい方には、

さくらのメールボックスがおすすめです。

料金もリーズナブルで、

この記事では、そのさくらのメールボックスを使うので、

以下の記事を参考に導入を進めてみてください。

メーリングリストの設定方法

さくらのメールボックスを使っている方が、

メーリングリストの設定方法としては、

「サーバコントロールパネル」

というものを使って設定を進めます。

さくらの会員のログインページ

の方でログインをすると

の画面からログインして、

会員メニューの中から、

「サービスの契約状況を確認」

というものがあるので、

その契約状況を確認すると、

さくらのメールボックスの表示があるので、

その表示の中の

「コントロールパネル」

を開きます。

コントロールパネルを開くと、

このような表示になるので、

「メール」ー「メーリングリスト一覧」

を選択します。

画面が表示されると、

このように、

メーリングリストを追加するための、

「メーリングリスト追加」

のボタンがあるので、

そちらをクリックします。

設定として

  • メーリングリスト名
  • パスワード
  • パスワード(再入力)
  • 管理者メールアドレス

の4項目を入力します。

入力のイメージとしては、

このように、

メーリングリストのメールアドレスの名前を、

「メーリングリスト名」

の欄に入力します。

入力が終わったら、

「作成する」

のボタンを押すとメーリングリストに追加されます。

追加されたメーリングリストは、

初期設定で、

メーリングリストから送られるメールアドレスが設定されていません。

そのため、

メーリングリストの一覧に、

先ほど作成したメーリングリストがあるので、

この「設定」ボタンを選択。

メニューが開くので、

その中の

「メンバー」

を選択します。

メンバーを設定する表示になるので、

この中の「新規追加」を選択します。

新規追加として、

このように、

メーリングリストに送られたときに、

合わせて送りたいメールアドレスを追加して、

「作成する」ボタンを押すと、

メーリングリストのメンバーに追加できます。

メーリングリストの注意点

先程のメーリングリストにメンバーを追加するときに、

この中に、

「機能選択」

があり、

  • メール配信+投稿
  • 投稿のみ
  • メール配信のみ

の3つから選択します。

この点に関しては、

基本的には、

「メール配信+投稿」

で大丈夫です。

機能説明としては、

メール配信機能はメーリングリストとしてメールが届くかどうか。

投稿機能はメーリングリストのメールにメンバーがメールを送れるかどうか。

この2つの機能になっています。

この機能をどのように使うかですが、

注意点としては、

「投稿のみ」を選択すると、

メーリングリストのメンバーにはなっているけれど、

同じメンバーとは違って、メールが届くことはないことが注意点です。

この点を考えても、

特に変更する必要がなければ、

「メール配信+投稿」

の初期設定で進める方が良いでしょう。

独自のドメインをさくらのメールボックスで使うことも可能

さくらのメールボックスを活用する上で、

自分自身で独自のドメインを用意して、

そのドメインを使って設定する方法があります。

その方法については、

以下の記事で紹介しているので、

参考にしていただければ幸いです。

【IT担当者向け】さくらのメールボックスにお名前.comで取得・管理しているドメインを設定

メールのドメインに関して、

ドメインだけは別の会社で取得して、

メールサーバー自体は、

さくらのメールボックスを使う。

この構成は、

国内の会社を使うときに、

この組み合わせでやることがあり、

実際に対応する方もいるかと思うので、

その設定方法や内容を説明します。

【IT担当者向け】さくらのメールボックスにお名前.comで取得・管理しているドメインを設定

お名前.comでドメインの取得

ドメインを取得するときに、

おすすめなのが、

「お名前.com」

というドメイン取得サイトで、

取得して管理するのが、

管理画面なのもしっかりしているのでおすすめ。

このお名前.comに関して、

ドメインの取得方法についての記載は、

以下のリンクの記事を参考にしてください。

さくらのメールボックスの始め方

メールサーバーを使用するために、

おすすめとして紹介する1つとして、

「さくらのメールボックス」

を紹介しています。

非常に格安のプランで、

個人で気軽に使う上では、

  • 個人では十分な容量(全体で10GB)
  • 1メールアドレスの上限も十分(2GBまで)
  • メールアドレスが複数作成可能

という点で、

この「さくらのメールボックス」は、

非常におすすめしていますので、

確認して試したい方は、

以下の記事を参考にしてください。

お名前.comで取得したドメインをさくらのメールボックスに設定

さくらのメールボックスを使って、

そのドメインを、

お名前.comで取得したドメインに設定します。

さくらの会員用のログインページ(リンク)

のページから、

さくらのメールボックスを契約した際の、

アカウントでログインします。

ログインすると、

初期ページとして表示される、

会員メニュートップのページの中に、

「サービスの契約状況を確認」

が表示されるので、

ここからサービスを確認します。

サービスの一覧の中に、

契約した「さくらのメールボックス」が、

このように表示されるので、

「コントロールパネルを開く」

のボタンを押して、

コントロールパネルを開いてください。

コントロールパネルを開いたら、

左の「ドメイン/SSL」を開いて、

サブメニューの「ドメイン/SSL」をクリックしてください。

開いた画面の中で、

このように、リストの右側の方に、

「ドメイン新規追加」

のボタンがあるので、クリックしてください。

開いてもらった画面の中で、

画面の一番下の方に、

このような、

「他社で取得したドメインを移管せずに使う」

という部分があるので、

この部分の「追加」のボタンをクリックしてください。

開いた画面で、

このように、

ドメインを追加する部分があるので、

この部分に自分が取得したドメインを、

このように、

自分が作ったドメインを入力して、

その右側の「追加」ボタンを押すと完了です。

【個人向け】試しに自分用のメールを使いたい方に、さくらのメールボックスを紹介

個人でメールをちょっと使いたいなというときに、

yahooメールやGoogleのGmailなど、

自分自身が使っているメール以外に、

メールアドレスが別で欲しいということがあります。

そんな時に、

シンプルに使えて、

コスパの面でもおすすめなのが、

「さくらのメールボックス」

というサービスです。

非常に安い金額で使うことができるので、

コスパの点でもおすすめです。

試しに自分用のメールを使いたい時は、さくらのメールボックスがおすすめ

さくらのメールボックスとは?

「さくらのメールボックス」とは、

SAKURA internetという会社が運営している、

独自ドメインのメールが使えるサービスのことです。

yahooメールやGmailなど、

自分自身が普段使うものとは別に、

メールアカウントを持っておくと便利です。

実際にメールアカウントを作る上で、

  • 普段用のメールとはアカウントを分けることができる
  • メールアドレスごとに電話番号の確認が不要

というメリットや使う上での初心者にも優しい部分が多いので、

自分用のメールアカウントを使ってみると良いでしょう。

「メールボックス」で気をつけることは?

「メールボックス」を使う上で、

そこまで大きな注意点はありませんが、

1つだけ、

メールボックスの仕様で把握しておくと良いのが、

さくらのメールボックスのサイトより一部引用

上記の記載されている部分の

「1メールアドレスあたりの上限2GB」

という部分です。

このメールボックスを使うことで、

複数のメールアドレスを作ることができますが、

その中の1つずつのメールの容量の上限が2GBということになります。

この点に関しては、

  • 不要なメールは、随時、削除する
  • 受信するメールを減らす

という対応だけで、

この容量のいっぱいまで、

使う可能性は、個人で使っていく上では多くありません。

そのため、

この点はそこまで気にしなくて良いですが、

頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

メールボックスの始め方

「メールボックス」を始めるには、

上記のボタンから、

SAKURA internetのページにいきます。

このようなページが表示されるので、

この中の、

この「2週間無料ではじめる」を押してください。

ここを押すと、

以下のような画面になるので、

上記の赤枠の部分を、

自分の好きな「英数字」にしましょう。

既に使われている場合は、

このように、

赤文字で「すでに利用されています」と表示されるので、

これが

このように、

緑色で「利用可能です」となるように、

名前を決めましょう。

その設定の下の部分は、

この赤枠の設定がデフォルトになっているので、

そのまま「レンタルサーバだけ契約する」を選ぶと良いでしょう。

そのあとは、

処理を進めていく時に、

このように、

アカウントを聞かれますが、

登録時にさくらインターネットのアカウントが必要になるので、

作っていなければ、

「新規会員登録へ進む」

でアカウントを作りましょう。

このログインが終われば、

引き落とし先のクレジットカードや口座など、

設定情報のページが表示されるので、

それに沿って手続きを進めていけば完了です。

サクラメールでドメイン設定で試した時に「550 5.7.1 Command rejected」のエラー発生

サクラメールを使っていて、

ドメイン自体は、

別の会社で取得、管理している状態。

この状態で、

さくらのレンタルサーバで、

ドメインの設定を行なった。

この状態で、

メールの送信を試していると、

550 5.7.1 Command rejected

というエラーが発生した。

このエラーの対応方法のメモ。

サクラメールでドメイン設定で試した時に「550 5.7.1 Command rejected」のエラー発生

国外IPアドレスフィルタの制限を外す

対応方法としては、

さくらのサポート情報のサイトに掲載されていたので、

キャプチャをとって流用。

気になる方は、本家のサイトから探してもらうと良いかと。

https://help.sakura.ad.jp/206075182/

実際の設定変更

実際の設定箇所に関しては、

メニューの「セキュリティ」から、

「国外IPアドレスフィルタ」を選択。

設定画面が開くので、

この画面設定の中で、

「無効(制限しない)」を選択して、

保存すれば完了。

サクラメールで他社で管理されているドメインの設定

サクラメールを使っていて、

ドメイン自体は、

別の会社で取得、管理している状態。

この状態で、

さくらのレンタルサーバで、

ドメインの設定を行なったのでメモ。

サクラメールで他社で管理されているドメインの設定

ドメインの設定

ドメインの設定はシンプル

メニューの「ドメイン/SSL」から、

「ドメイン/SSL」を押すと、

このような表示になるので、

「ドメイン新規追加」

のボタンを押して追加する。

ドメインの追加設定は、

画面の中で、上記のように、

「他社で取得したドメインを移管せずに使う」

を使って登録します。

「追加」のボタンを押すと、

この部分に、

自分が他社で管理しているドメインを登録して、

「追加」ボタンを押すと完了。

【資料作成におすすめ】社内資料の作成には「Googleスライド」がおすすめ

資料作成を行うときに、

WordやExcel、パワーポイントなど、

資料作成を行うツールはありますが、

  • 資料の作りやすさ
  • 資料の管理のしやすさ
  • 資料の共有のしやすさ

という点を考えると、

資料作成をしていく中で、

おすすめの方法として、

「Googleスライド」

というツールを使うことがおすすめです。

実際に使っていく中で、

なぜ、

この組み合わせがおすすめなのか、

この記事で紹介していきます。

【資料作成におすすめ】社内資料の作成には「Googleスライド」がおすすめ

資料の作りやすさ

資料を作成するときに、

シンプルなレイアウトから作成していくことが多いです。

そんなときに、

「テーマ」としてテンプレートが用意されている

という点が、

資料を作成するときに、

作りやすさを左右することが多いです。

配置や色合いなど、

自分自身で設定することもできますが、

Googleスライドでは、

メニューからスライドのレイアウトなどを変えることができ、

メニューで「テーマの変更」を選ぶと、

このように、

シンプルなテーマが標準で用意されいますし、

1度、作成したテーマを流用するなど、

活用しやすくなっているので、

非常に便利なツールになっています。

資料の管理のしやすさ

資料作成のツールとして、

おすすめとして紹介している組み合わせの、

  • 「Google スライド」

に関しては、

Googleドライブで簡単に管理できる

という点が、

管理する上で、非常に楽なのでおすすめです。

このGoogleスライドは、

Google ドライブ上で、

右クリックをすることで始めることができ、

このように、

メニューが表示され、

すぐにGoogleドライブ上に作ることができます。

実際にメニューからクリックして作ると、

Google ドライブ上に

このように作成されて、

一覧上も管理しやすいので非常におすすめです。

資料の共有のしやすさ

作った資料に関しては、

誰かに共有したりする必要がありますが、

Googleドライブ上で作られているファイルになるため、

実際のGoogleスライドを開いて、

メニューに「共有」のボタンがあるので、

そのボタンを押すことで、

Googleアカウントを持っている人に、

ファイルを共有することができます。

実際に共有を設定する方法も、

このように、

メールアドレスを設定するだけで良いので、

非常に楽にファイルを共有できるのでおすすめです。

【パソコン選び】普段使いのPCを快適に楽しく使うなら、Mac Book とSurfaceでこれを選ぶのがオススメ

普段使いのパソコンを選んでいくなかで、

どのような使い方をするのかは、

その人によって全く違います。

しかし、

一般的によく使う内容として、

  • ネットで動画を見ている時間
  • ネットで調べ物をしている時間

のほとんどを占める人が、

普段のパソコンを使う理由として、

大きい理由としてあります。

そんな普段使いのパソコンに対して、

なかなか動きが重くて困っている方など、

次に買うパソコンを迷っている方には、

Mac BookとSurfaceで自分に合うパソコンを

選んで購入するのが非常におすすめです。

この記事では、

Mac BookとSurfaceがおすすめである理由などを、

初心者にもわかりやすく説明していきます。

【パソコン選び】普段使いのPCを快適に楽しく使うなら、Mac Book とSurfaceでこれを選ぶのがオススメ

パソコンを使う上で、考えておきたいこと

パソコンを使う方で、

パソコンに性能を必要とすることとして、

  • 動画編集
  • プログラミング学習

などがあります。

これらを行わない人に関しては、

パソコンを買う上で、

家電の店舗でおすすめされるスペックのパソコンは、

そこまで必要ないことが多いです。

自分自身が、

上記のようなパソコンに負荷が行うのか、

全く行わないのかは、

パソコンを選ぶ上では重要なので、

まずは、この点を自分の中で整理しておくと良いでしょう。

動画閲覧やネット検索では、最高スペックは必要ない

パソコンを買う上で、

ネット検索やサイト検索をメインで行うのであれば、

パソコンのスペックとして最高スペックは「必要ない」

ということを覚えておきましょう。

実際に使っていく中で、

パソコンの動きとして、

  • 動画やネット検索でタブを複数開いても動きに問題がない
  • アプリの起動が不満を持たないスピードである
  • パソコンの起動や再起動のスピードにストレスを感じない

という点が重要です。

実際にパソコンを使っていく中で、

最低限の応答速度があれば、ストレスは大幅に減る

ということがあるので、

この記事でもお勧めするパソコンなどは、

「コスパ」の観点でもおすすめの商品なので、

ストレスを感じずに快適な環境で、

毎日を過ごせるようにしていきましょう。

まずは、Excel / Wordなどのオフィスソフトを使いたいかを考える

実際に使うパソコンを考えていく中で、

SurfaceやMac Bookをおすすめしますが、

1点、最初に自分自身で決める必要があることがあります。

それが、

ExcelやWordなどの「オフィスソフト」を使う必要があるのか

という点です。

普段使いの中でも、

  • 自分の仕事に関わることも少しパソコンを使って行いたい
  • 資料作成などの作業にも使えるようにしておきたい

という人は、

上記に当てはまるので、

このような人に関しては、

Excel / Wordが標準で付いている「Surface」を選択する

ということがおすすめです。

実際のSurfaceに関して、

どれがおすすめなのかを紹介していきます。

Excel / Wordを使うなら「Surface Laptop」

Excel / Wordを使う上で、

Surfaceがオススメと紹介しましたが、

そのSurfaceの中でも、

おすすめのパソコンが、

Surface Laptop

を選ぶことをオススメします。

なぜ、Surface Laptopがオススメなのかというと、

  • ソフトウェアとして「Office」が付いてくる
  • パソコンのスペックと価格のコスパが良い
  • 持ち運びなども楽なノートPCサイズで使い勝手が良い

というメリットがあるので、

Excel / Wordを使いたいという方に、

おすすめのパソコンとして紹介しています。

特にポイントとして、

他のSurfaceのシリーズでは、

「Office」が標準ではなく、

Office 365など、オプションでつける必要があり、

初心者の方には、なかなかハードルが高いことがあります。

その点に関して、

Surface Laptopのサイトより一部引用

このように、

標準でついているので、

Office 365などに関して理解できない部分がある人であれば、

このSurface Laptopを選ぶのがおすすめです。

Excel/Wordを使わず、動画閲覧などがメインならMac Book Air /Proがおすすめ

ExcelやWordを使う方は、

Surface Laptopがオススメであると紹介しました。

そんなExcel /Wordに関して、

「Office」は全く使うことがない

という方には、

  • Mac Book Airの256GBストレージ
  • Mac Book Pro(13インチ)の256GBストレージ

のどちらかをオススメしています。

まず、

Mac Book Airの256GBに関しては、

最低限の性能を持ちながら、軽くて持ち運びが楽

というのがポイントです。

次に、

Mac Book Pro(13インチ)の256GBストレージ

に関しては、

性能をAirよりも持ちながら、コスパが良い

ということがポイントです。

Mac Book Proシリーズには、

モニタサイズがいくつかありますが、

コスパの観点で考えると、

サイズは一番小さな13インチを選ぶと良いでしょう。

Linuxで鍵情報の作成とSSH接続をする時の対応メモ

簡単にメモとして残しておく。

SSHのキーファイルの作成と設定のメモ

キーファイルの作成

キーファイルの作成を行うコマンド。

作成としてメールアドレスを設定に含める。

ssh-keygen -C "email@sample.com"

キーファイルの確認

先ほどのコマンドで、

~/.ssh

のフォルダに

  • id_rsa
  • id_rsa.pub

の2つが作成されていればオッケー。

キーファイルの設定

キーファイルの設定は、

id_rsa.pub

のファイルをサーバ側に設定して、

id_rsa

のファイルで、

クライアントから接続する。

ssh -i ~/.ssh/id_rsa user@【サーバのIPアドレス】

ElasticsearchとKibanaの初期設定

Ubuntuの確認

Ubuntuのバージョン確認

コマンドラインで確認

$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 20.04.2 LTS
Release:	20.04

Elasticsearchの確認

Elasticsearchのバージョン

コマンドラインで確認

$ curl -XGET 'http://localhost:9200'
{
    :
  "version" : {
    "number" : "7.15.1",
  },
}

Kibanaの確認

Kibanaのバージョン

画面から確認

Elasticsearchのインストール

Ubuntuに対して、Elasticsearchをインストール

Elasticsearchの初期設定

Elasticseachのメモリ使用量

メモリを使用すぎてサーバに負荷をかけてしまっていたので、

設定から使用量を設定した。

修正ファイル

sudo vi /etc/elasticsearch/jvm.options

修正内容

-Xms1g
-Xmx1g

ElasticseachのCORSの設定

メモリを使用すぎてサーバに負荷をかけてしまっていたので、

設定から使用量を設定した。

修正ファイル

sudo vi /etc/elasticsearch/elasticsearch.yml

修正内容

http.cors.enabled: true
http.cors.allow-origin: "*(or IP)"

メモリを使用すぎてサーバに負荷をかけてしまっていたので、

KibanaのXPACKの停止

Kibanaの画面でセキュリティエラーが起きていたので、面倒なので停止させた。

修正ファイル

sudo vi /etc/elasticsearch/elasticsearch.yml

修正内容

xpack.security.enabled: false

Kibanaの日本語化

Kibanaの画面を日本語化することができるので設定させた。

修正ファイル

sudo vi /etc/kibana/kibana.yml

修正内容

i18n.locale: "ja-JP"

稼いだお金の収支を把握してない!?自分なりに把握しないと無駄遣いに繋がる

会社員として働いたり、

自営業やフリーランスとして働くなど、

さまざまな働き方が可能な時代です。

そんな中で、

「働いて稼いだけれど、なぜか手元にお金が残らない」

という人もいます。

そういう人は、

  • 稼いで「入ってくる」お金
  • 使って「出ていく」お金

の2つの項目について、

収支を把握することを始めてみましょう。

「稼いで「入ってくる」お金」

については、

入金される日などに、

口座を確認して確認している方は多いと思います。

一方で、

「使って「出ていく」お金」

については、

自分なりに把握できておらず、

収支の中の支出が把握できていない人が多いです。

もし、

あなたが、

「毎月、なぜか手元にお金が残らない」

ということに悩んでいるのであれば、

まずは支出を把握するところからはじめましょう。

そのために、

口座の中から支出の項目を把握する必要がありますが、

楽に管理する方法として、

  • 銀行をリアル店舗ではなくネット銀行に変更する
  • 口座の入出金明細をアプリで確認する

という2つに取り組むと良いでしょう。

KibanaでWarning: 299が発生した件

Ubuntuの確認

Ubuntuのバージョン確認

コマンドラインで確認

$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 20.04.2 LTS
Release:	20.04

Elasticsearh

導入した方法、バージョンなど

以下の記事を参考

Kibana

導入した方法、バージョンなど

以下の記事を参考

発生したエラー

試していたこと

KibanaのAnalyticsのDiscoverを試していた

エラー表示

画面上に以下のようなエラーが発生

elasticsearch-kibana-warning-299
Warning: 299 Elasticsearch-7.15.1
"Elasticsearch built-in security features are not enabled.
Without authentication,
your cluster could be accessible to anyone.
See https://www.elastic.co/guide/en/elasticsearch/reference/7.15/... to enable security."

対応した方法

参考にした記事

修正ファイル

/etc/elasticsearch/elasticsearch.yml

ファイル内に追記した設定

xpack.security.enabled: false

UbuntuにKibanaをインストール

Ubuntuの確認

Ubuntuのバージョン確認

コマンドラインで確認

$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 20.04.2 LTS
Release:	20.04

Kibanaのインストール

参考にしたサイト

コマンドを以下のサイトで確認

https://www.elastic.co/guide/en/elasticsearch/reference/current/deb.html

インストール

apt-get コマンドでインストール

sudo apt-get install kibana

Kibanaを動かす方法の種類の確認

「SysV init」か「systemd」なのかで違うようなので、

まずは、以下のコマンドで確認すると良いらしい

ps -p 1

実行すると、

以下のように自分の環境だとsystemdらしい。

$ ps -p 1
PID TTY          TIME CMD
 1 ?        00:10:51 systemd

Elasticsearchの起動

起動

sudo systemctl start kibana.service

停止

sudo systemctl stop kibana.service

Kibanaの起動確認

デフォルトで5601ポートを使っているので、

lsofコマンドで確認する。

$ sudo lsof -i:5601
COMMAND    PID   USER   FD   TYPE  DEVICE SIZE/OFF NODE NAME
node    830324 kibana   45u  IPv4 5966686      0t0  TCP localhost:5601 (LISTEN)

UbuntuにElasticsearchをインストール

Ubuntuの確認

Ubuntuのバージョン確認

コマンドラインで確認

$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 20.04.2 LTS
Release:	20.04

Elasticsearchのインストール

参考にしたサイト

コマンドを以下のサイトで確認

インストール

apt-get コマンドでインストール

wget -qO - https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch | sudo apt-key add -
sudo apt-get install apt-transport-https
echo "deb https://artifacts.elastic.co/packages/7.x/apt stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/elastic-7.x.list
sudo apt-get update && sudo apt-get install elasticsearch

Elasticsearchの動かす方法の種類の確認

「SysV init」か「systemd」なのかで違うようなので、

まずは、以下のコマンドで確認すると良いらしい

ps -p 1

実行すると、

以下のように自分の環境だとsystemdらしい。

$ ps -p 1
PID TTY          TIME CMD
 1 ?        00:10:51 systemd

Elasticsearchの起動

起動

sudo systemctl start elasticsearch.service

停止

sudo systemctl stop elasticsearch.service

Elasticsearchの起動確認

デフォルトで9200ポートを使っているので、

lsofコマンドで確認する。

$ sudo lsof -i:9200
COMMAND    PID          USER   FD   TYPE  DEVICE SIZE/OFF NODE NAME
java    828030 elasticsearch  290u  IPv6 5914830      0t0  TCP ip6-localhost:9200 (LISTEN)
java    828030 elasticsearch  291u  IPv6 5914831      0t0  TCP localhost:9200 (LISTEN)

MySQLに外部からアクセスを可能に設定

MySQLの確認

MySQLのバージョン確認

mysqlのコマンドラインで確認

mysql -V

実行結果

$  mysql -V
mysql  Ver 8.0.27-0ubuntu0.20.04.1 for Linux on x86_64 ((Ubuntu))

外部アクセス用の設定

外部アクセス用のアカウントの作成

mysql内のコマンドで作成

CREATE USER "local-user"@"123.123.123.123" IDENTIFIED BY "password";

権限の追加

mysql内のコマンドで権限追加

GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO "local-user"@"123.123.123.123";

MySQLのConfファイルの設定変更

修正対象ファイルは「mysqld.cnf」

cd /etc/mysql/mysql.conf.d
vi mysqld.cnf

対象ファイルを調整

[修正前]
bind-address   = 127.0.0.1
mysqlx-bind-address  = 127.0.0.1
[修正後]
bind-address    = 0.0.0.0
mysqlx-bind-address = 0.0.0.0

MySQLの再起動

「mysqld.cnf」を変更したら、反映のために再起動

$ /etc/init.d/mysql restart

Seleniumのバージョン確認と再インストール

Seleniumの確認

インストール済みのバージョン確認

pythonのコマンドラインで確認

$ python3
Python 3.8.10 (default, Sep 28 2021, 16:10:42)
[GCC 9.3.0] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> import selenium
>>> selenium.__version__
'4.0.0a1'

Seleniumの再インストール

Seleniumの削除

Seleniumをaptコマンドで削除

$ apt remove python3-selenium
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
 :
The following packages will be REMOVED:
  python3-selenium
0 upgraded, 0 newly installed, 1 to remove and 90 not upgraded.
After this operation, 588 kB disk space will be freed.
Do you want to continue? [Y/n] Y
(Reading database ... 197911 files and directories currently installed.)
Removing python3-selenium (4.0.0~a1+dfsg1-1.1) ...

Seleniumのインストール

Seleniumをaptコマンドでインストール

$ apt install python3-selenium

【コマンド】Dockerを立ち上げたあとなどに使うコマンド

Dockerを立ち上げようとして、

  1. Dockerfileというファイルを作成する
  2. ビルドしてDockerイメージを作成する
  3. Dockerイメージからコンテナを作成する
  4. コンテナに接続してログインする

という手順を行ったのだが、

その時の手順は以下にまとめているので、参照してください。

上記をやってみたあとに、

  • Dockerのイメージの確認
  • Dockerのコンテナの確認
  • Dockerのコンテナの停止と削除

などを行おうとしたとき、

うまくコマンドや手順がわからなかったのでメモ。

Dockerコンテナの操作

コンテナの一覧確認

以下のコマンドで確認する

docker ps

確認結果

$ docker ps
CONTAINER ID   IMAGE     COMMAND   CREATED         STATUS         PORTS     NAMES
22c015f31ba6   go        "bash"    6 seconds ago   Up 5 seconds             go

コンテナの削除(事前に停止が必要)

コンテナを削除しようとする場合は、

事前にコンテナを停止する必要がある。

まずは、先程のコンテナ一覧を確認。

確認コマンド

docker ps

確認結果

$ docker ps
CONTAINER ID   IMAGE     COMMAND   CREATED         STATUS         PORTS     NAMES
22c015f31ba6   go        "bash"    6 seconds ago   Up 5 seconds             go

この「CONTAINER ID」を確認する。

「CONTAINER ID」を使って停止する

コマンド

docker stop [container-id]

実行結果

% docker stop 22c015f31ba6
22c015f31ba6

コンテナとして動いているのかを確認するためには、

これで停止されたので、

同じ「CONTAINER ID」を使って、

コンテナ自体を削除します。

コマンド

docker rm [container-id]

実行結果

$ docker rm 22c015f31ba6
22c015f31ba6

これでうまくコンテナ自体が削除できました。

Dockerイメージの操作

イメージの一覧確認

Dockerイメージの一覧を確認するには、

以下のコマンドで確認します。

コマンド

docker image ls

確認結果

$ docker image ls
REPOSITORY   TAG       IMAGE ID       CREATED        SIZE
go           latest    d8fbddf8cfb5   20 hours ago   769MB
ubuntu       latest    ba6acccedd29   3 days ago     72.8MB

イメージの削除

Dockerイメージの削除は、

上記の一覧確認の中の「IMAGE ID」を使います。

コマンド

docker image rm [image-id]

実行結果

$ docker image rm d8fbddf8cfb5
Untagged: go:latest
Deleted: sha256:d8fbddf8cfb502ea019feeed24ee212602c6227ab1e64a4433c99826419cfeaf
Deleted: sha256:5d242dcb1ee1465128f1caa69566dd47e3bc7ca5f47c2bc8afb08848c3ec785f
Deleted: sha256:b9196b29827e599c13e8055ace34c1ef8a48a96d63273267b03bdc75f042a1b2
Deleted: sha256:72c89820a85f94f29c2f6bb53b5e0de35567c8f962df240f0ad86e0f31508b16
Deleted: sha256:e7ddd108fa791647d4bd5c4eb8b69474dfb8f18f1d5054290932fd5bb92dec7d
Deleted: sha256:a7ef743109cefc56222027d909b53042015a1004573024a7fe88d1f5e8204fb2
Deleted: sha256:4cb94a4afbd30a8e76b54d2b3a9610e00e7d50ffaab6a46b4a9cbbc4de7c8f8a
Deleted: sha256:778dff3870eccb8e890e13093c699298c4975bb7fdfd8141689eb8615466eb74
Deleted: sha256:38a659e2b02788f3b98f6e4aed628ffad5dd004300d5a2ea93e263d450301e69
Deleted: sha256:2baa14312d2999f8fd14dd9e2c9a2b80190c9a200c54586d7599645e723f0c25
Deleted: sha256:3657684b40e165fdf4f0f968178edf6851ada6457bbde346a16c247a30cd0003
Deleted: sha256:e04f0eac482c267ff6739238a789438cfeb3b8ceba7233145b6db401e8a818b4
Deleted: sha256:57b268d31ab7fd21e6731cda4854ebe3d407975364dde514034282748d6b6bda
Deleted: sha256:a07004eb3988d1fe589c5ce4b35bb43da32595ec3a334af3f328b4a2aabe77db
Deleted: sha256:5c88b69d9751da9db5470eac9d21d8708cb97852b183b41bf508cf0ab2a64865
Deleted: sha256:a81bb9181300f6b3265d7a14678ec83a1a3f1671502a33acb30934e049b7c113
Deleted: sha256:b1e712fa0caabc35d404bdad492a284230171797ac451d28a3272fb15e46a09f
Deleted: sha256:8109ee88d14465f8be1552647cafb7b719179882a70dd576d4fd998f1a054ceb
Deleted: sha256:10cb351232b81619c2cebe379511d22699cf2c1ae84563fc274546ab77b54c10
Deleted: sha256:73ce0066437f5a80c61944b24296ab76771c55d0061c8b9798bd19f9eb7b6bfa
Deleted: sha256:3fae9174e5a384ebc939d19d3946523b2a25a69755147013782baf91310d5942
Deleted: sha256:645f0d547dfe945d0c0dfa786225f721fe0d9f8dcdd1ed5a17b07dadebf2125c
Deleted: sha256:250aa89c7d28eaccfe9f32995e4e0f22812b4fab3b3fd6460e47b3c523541f50

実行後に削除されていることを確認

コマンド

docker image ls

確認結果

$ docker image ls
REPOSITORY   TAG       IMAGE ID       CREATED      SIZE
ubuntu       latest    ba6acccedd29   3 days ago   72.8MB

対象のDockerイメージが削除されていますね。

最終的に綺麗になくすと

$ docker image ls
REPOSITORY   TAG       IMAGE ID   CREATED   SIZE

この表示だけになるので、

全て削除されたか確認するときは上記で確認しましょう。

イメージを全削除

Docker のイメージを全て削除してよかったら、

以下のコマンドで一括削除が可能。

コマンド

docker rmi $(docker images -q) -f

実行結果

$ docker rmi $(docker images -q) -f
Deleted: sha256:5326128db4b889426b1fa2e04390a386ae6e9bef3194ed120a8df47edeb66f4a
Deleted: sha256:76c46ac6bc3d59f696bc78830c81b9ea246ed83aa8c64476d434fc1357e08b0d
Deleted: sha256:b1475656391fa6dded1c2249fe99086120e55f8845a81b99cf958c1f96efd1d9
Deleted: sha256:5662be071f94848bf8f9fd0c0632881e5f671c7dc666b026cbbb0ac0fa6fbd48
Deleted: sha256:6530f7d224671ba446ec40373f27790658ae1f8b6578339c50b7d4ab50667a84
Deleted: sha256:c252564b8c60b2421bc4dca3224f482adf7771add046cf4b580650e4514df462
Deleted: sha256:c936c415d95e5276cf9a948f4ca03009caa388f0c0dbb6bf6d953b634354b7a3
Deleted: sha256:f8c2f4626a059d2bf67bed1f38b9edd60c474ea398e000e610c4591300f06647
Deleted: sha256:db56946d8d05f97f8442e54a23eaf211b7133c72e943702af97c7c13adbf3721
Deleted: sha256:33099551c13419a2b73383942bd793dec8fa9f69a79cfa6eaf4ab1da344323a7
Deleted: sha256:057bcb3d20cd47090eee23d7ef8c96f9941c243c8de82cee2dcb39573b5b8bf9
Deleted: sha256:fe4abcba9e6d9efe996f4df98dc76d60513223f56157f7d8434549b1e4a80c32
Deleted: sha256:0897d6a390a966080f75d02fa8b3dc40f5eafeca5ce32dc97705a9b80e7d9ae8
Untagged: ubuntu:latest
Untagged: ubuntu@sha256:626ffe58f6e7566e00254b638eb7e0f3b11d4da9675088f4781a50ae288f3322
Deleted: sha256:ba6acccedd2923aee4c2acc6a23780b14ed4b8a5fa4e14e252a23b846df9b6c1

このコマンドで全て削除することができます。

消えたかを確認すると、

コマンド

docker image ls

確認結果

$ docker image ls
REPOSITORY   TAG       IMAGE ID   CREATED   SIZE

という感じで、すべてのDockerイメージが消えています。

Vue3/TypeScriptのプロジェクトを作る

Vueのプロジェクト作成において、

TypeScriptを使おうとした時に、

こちらの記事のように、

既存のプロジェクトに追加する形で使おうとしたが、

表示など、一部、うまくいかなかったので、

最初からインストールする形で、

Vue3/TypeScriptのプロジェクトを作成した。

Vue

Vue.jsの公式サイト

https://v3.vuejs.org/guide/installation.html#npm

プロジェクト作成前の準備

$ npm i -g @vue/cli

Vue3 / TypeScriptのプロジェクト作成

$ vue create sample-project

自分でセレクトして入れるを選択。

そして、

以下の選択で、

デフォルトで「TypeScript」が外れているので選択。

Vue CLI v4.5.13
? Please pick a preset: Manually select features
? Check the features needed for your project:
 ◉ Choose Vue version
 ◉ Babel
❯◉ TypeScript
 ◯ Progressive Web App (PWA) Support
 ◯ Router
 ◉ Vuex
 ◯ CSS Pre-processors
 ◉ Linter / Formatter
 ◯ Unit Testing
 ◯ E2E Testing

Vue.jsのバージョンを聞かれるので「3.x」を選択

? Choose a version of Vue.js that you want to start the project with
  2.x
❯ 3.x

それ以降はデフォルトでも良い(変えても良い)。

そこからインストールが進んで完了。

$ vue create sample-project
 :
🎉  Successfully created project automation.
👉  Get started with the following commands:
    cd sample-project
    npm run serve

上記の完了時のメッセージ内のコマンドに沿って、

コマンドを実行する

$ cd sample-project
$ npm run serve
  :
 DONE  Compiled successfully
  App running at:
  - Local:   http://localhost:8080/
  - Network: http://192.168.11.23:8080/

これで画面表示で、「TypeScript」の表示が出ればオッケー。

画面表示の例

Vue3+TypeScriptの初期表示のサンプル

Vueのプロジェクト作成でtypeScriptに対応させる

Vueのプロジェクト作成において、

typeScriptを使おうとした時のメモ。

Vue

Vue.jsの公式サイト

https://v3.vuejs.org/guide/installation.html#npm

実際のコマンド(公式サイトより引用)

$ npm install vue@next
$ npm install -g @vue/cli
$ vue upgrade --next
# npm 6.x
$ npm init vite@latest <project-name> --template vue
# npm 7+, extra double-dash is needed:
$ npm init vite@latest <project-name> -- --template vue
$ cd <project-name>
$ npm install
$ npm run dev

typeScript追加

$ vue add typescript

エラー…

Invoking generator for @vue/cli-plugin-typescript...
ERROR  Error: Cannot find module '@vue/cli-service/generator/template/src/App.vue' from '〜/src'
Error: Cannot find module '@vue/cli-service/generator/template/src/App.vue' from '〜/src'

対応

$ npm install --save-dev @vue/cli-service

再実行

$ vue add typescript
 :
✔  Successfully invoked generator for plugin: @vue/cli-plugin-typescript

Macnrbenvでエラー「error: failed to download ruby-x.x.x.tar.bz2」

Macを使っている中で、

rbenvを使ったバージョン変更時にエラーになった。

エラー

rbenvでのバージョン変更

$ rbenv install x.x.x
Downloading ruby-x.x.x.tar.bz2...
 :
error: failed to download ruby-x.x.x.tar.bz2

rerboseをつけて実行確認

$ rbenv install --verbose  x.x.x
Downloading ruby-x.x.x.tar.bz2...
 :
curl: (1) Protocol "https" not supported or disabled in libcurl
error: failed to download ruby-x.x.x.tar.bz2

エラー…

curl: (1) Protocol "https" not supported or disabled in libcurl

上記が対象なので、

Mac上での対応を調べる。

参考記事

https://github.com/git-ftp/git-ftp/issues/503

実際に対応した内容

brew install libssh2
brew install openssl
# in downloaded curl directory
./configure --with-libssh2 --with-ssl=/usr/local/opt/openssl
make
make install

Gitコマンド一覧

Gitコマンドのメモ

Gitコマンド

クローンの取得

$ git clone https://〜

ローカルリポジトリへの追加(全て)

$ git add .

ローカルリポジトリへの追加(ファイル指定)

$ git add sample.txt

ローカルリポジトリのaddの取り消し(ファイル指定)

$ git rm --cached -r sample.txt

ローカルリポジトリのaddの取り消して、完全にやり直す

$ git rm --cached -r .

ローカルリポジトリにコミットする

$ git commit -m "残すコメント"

リポジトリ本体に反映

$ git push

Seleniumでの複数タブ開いた時の閉じる操作(Python)

Seleniumを

ポートを閉じたり、開いたり、

その設定方法をメモ。

バージョン情報

Python

# python3 -V
Python 3.9.6

Chrome Driver

$ chromedriver -V
Starting ChromeDriver 94.0.4606.61

Selenium

Seleniumドキュメント

解決方法

ウィンドウの取得

handles = driver.window_handles

ウィンドウ切り替え

driver.switch_to_window(handles[idx])

ウィンドウを閉じる

driver.close()

Laravelでcross-envが見つからない

CentOS8に対して、

ポートを閉じたり、開いたり、

その設定方法をメモ。

バージョン情報

CentOS

# lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 20.04.2 LTS

Php

$ php -v
PHP 7.4.3

Laravel起動時のエラー

Laravelの起動をトライ

起動コマンド

$ npm run watch

エラー

sh: 1: cross-env: not found

解決方法

cross-envのインストール

$ npm install --global cross-env
/usr/local/bin/cross-env -> /usr/local/lib/node_modules/cross-env/src/bin/cross-env.js
/usr/local/bin/cross-env-shell -> /usr/local/lib/node_modules/cross-env/src/bin/cross-env-shell.js
+ cross-env@7.0.3
added 7 packages from 5 contributors in 0.943s

CentOS8のポート開放方法

CentOS8に対して、

ポートを閉じたり、開いたり、

その設定方法をメモ。

バージョン情報

CentOS

# cat /etc/centos-release
CentOS Stream release 8

Php

$ php -v
PHP 7.4.24

ポート設定

ポートの開放

開放コマンド

$ firewall-cmd --zone=public --permanent --add-port 8000/tcp

閉鎖コマンド

firewall-cmd --zone=public --permanent --remove-port 8000/tcp

CentOSのcomposerがうまく動かない問題(一般ユーザー)

バージョン情報

CentOS

# cat /etc/centos-release
CentOS Stream release 8

Php

$ php -v
PHP 7.4.24

remiでのインストール

remiでインストールは、以下の記事と状況は同じ

エラーと解決方法

初期のエラー

エラーログ

PHP's phar extension is missing. Composer requires it to run.
Enable the extension or recompile php without --disable-phar then try again.

PHPの設定変更

$ sudo dnf module install php:remi-7.4

しかし、

エラーになった。

The operation would result in switching of module 'php' stream '7.2' to stream 'remi-8.0'
Error: It is not possible to switch enabled streams of a module unless explicitly enabled via configuration option module_stream_switch.
It is recommended to rather remove all installed content from the module, and reset the module using 'dnf module reset <module_name>' command. After you reset the module, you can install the other stream.

このエラー事態を、

解決するために以下を実施。

sudo dnf module reset php

これでリセットされるので、

再度、以下を実際。

$ sudo dnf module install php:remi-7.4
===================================================================================================
 Package                Architecture     Version                      Repository              Size
===================================================================================================
Upgrading:
 php-common             x86_64           7.4.24-1.el8.remi            remi-modular           1.2 M
 php-json               x86_64           7.4.24-1.el8.remi            remi-modular            78 k
Installing group/module packages:
 php-cli                x86_64           7.4.24-1.el8.remi            remi-modular           4.6 M
 php-fpm                x86_64           7.4.24-1.el8.remi            remi-modular           1.6 M
 php-mbstring           x86_64           7.4.24-1.el8.remi            remi-modular           529 k
 php-xml                x86_64           7.4.24-1.el8.remi            remi-modular           217 k
Installing module profiles:
 php/common
Enabling module streams:
 php                                     remi-7.4
 :
 :
 :
Upgraded:
  php-common-7.4.24-1.el8.remi.x86_64               php-json-7.4.24-1.el8.remi.x86_64
Installed:
  php-cli-7.4.24-1.el8.remi.x86_64                   php-fpm-7.4.24-1.el8.remi.x86_64
  php-mbstring-7.4.24-1.el8.remi.x86_64              php-xml-7.4.24-1.el8.remi.x86_64
 :
 :
Complete!

CentOSのphp-fmpのインストールと起動

CentOS8に対して、

php-fpmを入れようとしたが、

なぜか、7.2系になってしまっていた。

これに関しては、

この記事と状況は同じ。

バージョン情報

CentOS

# cat /etc/centos-release
CentOS Stream release 8

Php

$ php -v
PHP 7.4.24

remiでのインストール

remiでインストールは、以下の記事と状況は同じ

php-fmpのインストール起動

インストール

インストールコマンド

yum install php74-php-fpm

設定ファイル

/etc/opt/remi/php74/php-fpm.d/www.conf

起動

systemctl start php74-php-fpm.service

確認

$ systemctl status php74-php-fpm.service
● php74-php-fpm.service - The PHP FastCGI Process Manager
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/php74-php-fpm.service; disabled; vendor preset: disabled)
   Active: active (running) since Wed 2021-09-29 10:53:19 JST; 5min ago
 Main PID: 32834 (php-fpm)
   Status: "Processes active: 0, idle: 5, Requests: 0, slow: 0, Traffic: 0req/sec"
    Tasks: 6 (limit: 2752)
   Memory: 28.9M
   CGroup: /system.slice/php74-php-fpm.service
           ├─32834 php-fpm: master process (/etc/opt/remi/php74/php-fpm.conf)
           ├─32835 php-fpm: pool www
           ├─32836 php-fpm: pool www
           ├─32837 php-fpm: pool www
           ├─32838 php-fpm: pool www
           └─32839 php-fpm: pool www

CentOSへのphp-xmlのインストール

CentOS8に対して、

php-xmlの7.4系を入れようとしたが、

なぜか、7.2系になってしまっていた。

この点で対応方法をメモ。

バージョン情報

CentOS

# cat /etc/centos-release
CentOS Stream release 8

Php

$ php -v
PHP 7.4.24

remiでのインストール

remiでインストール

$ yum install --enablerepo=remi  php-xml
  :
  :
Remi's RPM repository for Enterprise Linux 8 - x86_64               591  B/s | 858  B     00:01
Remi's RPM repository for Enterprise Linux 8 - x86_64               1.0 MB/s | 3.7 MB     00:03
Dependencies resolved.
====================================================================================================
 Package           Architecture  Version                                     Repository        Size
====================================================================================================
Installing:
 php-xml           x86_64        7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66        appstream        188 k
Installing dependencies:
 php-common        x86_64        7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66        appstream        661 k
Transaction Summary
====================================================================================================
Install  2 Packages

このように、

 php-xml           x86_64        7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66        appstream        188 k

なぜか7.2系になってしまった。

このremiでのインストールのままで対応したかったが、

解決方法が見つからず、以下の方法で対応した。

php-xmlのインストール

関連するサイト

https://pkgs.org/download/php74-php-xml

インストール

インストールコマンド

yum install php74-php-xml

実行結果

yum install php74-php-xml
Failed to set locale, defaulting to C.UTF-8
Dependencies resolved.
====================================================================================================
 Package                  Architecture      Version                      Repository            Size
====================================================================================================
Installing:
 php74-php-xml            x86_64            7.4.24-1.el8.remi            remi-safe            180 k
Transaction Summary
====================================================================================================
Install  1 Package
Total download size: 180 k
Installed size: 402 k
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
php74-php-xml-7.4.24-1.el8.remi.x86_64.rpm                          156 kB/s | 180 kB     00:01
----------------------------------------------------------------------------------------------------
Total                                                               108 kB/s | 180 kB     00:01
Running transaction check
Transaction check succeeded.
Running transaction test
Transaction test succeeded.
Running transaction
  Preparing        :                                                                            1/1
  Installing       : php74-php-xml-7.4.24-1.el8.remi.x86_64                                     1/1
  Verifying        : php74-php-xml-7.4.24-1.el8.remi.x86_64                                     1/1
Installed:
  php74-php-xml-7.4.24-1.el8.remi.x86_64
Complete!

就職・転職・副業のためにビジネス情報として採用情報のおすすめの収集方法

就職・転職・副業のために、

世の中のビジネス情報を収集する必要があります。

このビジネス情報を集めるという行為ですが、

  • 発生した事項を早いタイミングで収集する
  • 自分の目的にあう情報を取集する
  • 募集などの採用に関わる情報を収集する

など、

ビジネス情報を取得するタイミングや内容など、

幅広くビジネス情報を収集しながらも、

自分に関連して、

なおかつ、

自分に必要である情報を拾う必要があります。

この中で、

募集などの採用に関わる情報を収集する

という点に関しては、

  • 自ら情報を収集する
  • 知人の紹介から情報を収集する

という方法が一般的で、

この方法での情報収集に取り組む人も多いです。

自分自身で収集することや、

知人の紹介を聞くことなどは良い方でもありますが、

情報収集する上で1つ考えておくことは、

情報収集にかかる時間をできる限り減らす

ということです。

転職サイトを自分自身で検索して、

1つ1つの企業を確認していくなど、

なかなか、

時間がかかることをやっている人も多いです。

この点に関しては、

転職サイトを複数登録して、オファーのみ確認する

ということがおすすめです。

この方法を取ることで、

  • 自分のプロフィールに沿った情報を得られる
  • 自分のスキル状況に合う情報が得られる

というメリットがあるので、

自分自身が情報を収集する時間を減らしながら、

自分のプロフィールに適した情報を得ることができます。

また、

この方法を取ることで、

知人の紹介であれば、

  • 紹介してくれる知人の数だけしか情報を得られない
  • 知人の主観で、自分のスキルなど客観的に見た情報を得られにくい

というデメリットがありますが、

転職サイトを複数登録して、

オファーのみを確認する方法を取るだけでも、

  • オファーの数は限界がないので、数多く情報を取得できる
  • 客観的に自分のスキルなどを見られた上で、自分に合う情報が取得できる

というメリットがあるので、

ぜひ、この方法を取り入れて、

情報収集の時間を減らしながらも、

自分に合う良い情報を収集するようにしましょう。

【担当者におすすめ】社内のドキュメント整理は共有が「必要」なファイルだけ共有ドライブに保存しよう

各種の社内資料など、

組織内でシェアした方が良い資料は、

シェアした上で、

共有できる場所に保存しておくことが、

ドキュメントの整理や運用の面でも、

非常におすすめの方法です。

管理する立場として、

どのようにドキュメントをまとめて、

シェアしていくのか、

また、共有ドライブなどに保存していくのか、

おすすめの方法を紹介していきます。

【担当者におすすめ】社内のドキュメント整理は共有が「必要」なファイルだけ共有ドライブに保存しよう

ドキュメント整理で共有管理するために大切なこと

ドキュメント整理をしていく上で、

まず、把握しておくことは、

  • 全体でどのくらいのドキュメントがあるのか
  • ドキュメントを分類した時のカテゴリ
  • 各カテゴリごとのドキュメントの数・サイズ

という情報です。

この辺りの情報によっては、

例えば、

画像が多いカテゴリがある場合は、

サイズを必要とするため、

そこを切り分けて、

それだけを切り分けてシェアするという考えもあります。

それらを考えた上で、

ドキュメント整理として、

共有ドライブなどで管理すべき資料としては、

組織内で「共有」する必要があるドキュメントのみ

ということがおすすめです。

この「共有」する必要があるという点では、

  • 複数人で情報を管理する必要があるドキュメント
  • テンプレートとして活用するドキュメント

というドキュメントに絞って、

ドキュメント整理をすると良いでしょう。

整理するドキュメント自体を絞ることで、

  • 不要なドキュメントが少なく、サイズが小さくなりやすい
  • 数がすくないことで、検索性が上がりやすい

などのメリットがあるので、

ドキュメント運用の面でも、

非常に有効に共有ドライブなどを活用できます。

どのようなフォルダ分類で管理するのがおすすめ?

ここまで説明した共有が必要なドキュメントに関して、

実際にドキュメント整理をする上で、

どのようなフォルダで分類をして、

整理するのが良いのかは大切なポイントです。

このフォルダ分類については、

  • 「共通」と「小さな組織ごと」で分ける
  • 各フォルダの階層は、5階層目までに抑える

という2つの点を、

意識して取り組むことがおすすめです。

まず、

「共通」と「小さな組織ごと」で分ける

という点に関しては、

イメージとして、

フォルダ構成のイメージ

このようなフォルダ構成で、

「共通」のフォルダを1つ設け、

それ以外は、組織ごとに分類する形がおすすめです。

また、

各組織のフォルダの中身として、

フォルダの階層は、5階層目までに抑える

ということです。

ここでいう階層に関しては、

フォルダ階層のイメージ

このような、

フォルダの中で、

さらにカテゴリごとに分類することで、

上記のような画像のイメージのことを指します。

この階層に関しては、

5階層までに抑えた方が良いですが、

この5階層は、組織が大きくなって、

ドキュメントも増えてきた時のことを想定しており、

組織の数や規模、ドキュメントの量にもよりますが、

理想としては、3階層目までに抑える

と考えておくと良いでしょう。

階層を深くしすぎないことで、

  • 分かりやすい階層構造で理解しやすい
  • 階層が浅いので資料を探す手間が減りやすい

というメリットがあるので、

階層を深くしすぎないことは、

意識して取り組むと良いでしょう。

ドキュメントの保存先としておすすめは?

実際にドキュメントを整理する上で、

共有できる場所として、

どこに保存するのがおすすめなのか。

この点については、

様々なサービスがありますが、

Google ドライブ

にまずは保存していくと良いでしょう。

Googleドライブに関しては、

  • 基本的に無料で使うことができる
  • ドキュメントの共有設定管理が可能
  • 出張時などでもネット環境があれば参照可能

などのメリットがあるので、

まずは、Googleドライブを活用して、

ドキュメントの共有管理を行うのが良いでしょう。

シンプルな情報の管理については別で管理もおすすめ

ドキュメント整理をする上で、

共有フォルダとしてまとめるまではないけれど、

シンプルな各種情報を共有管理したい

という要望はよくあります。

この要望に関しては、

Backlog(バックログ)

というサービスが、

一番、使いやすく、

様々な機能も併せて使用できるのでおすすめです。

このBacklogというサービスについては、

以下の記事にまとめているので、参考にしてください。

家庭の将来にもお金は大切。就職・転職の時は採用条件で給与、賞与、手当ての細かな確認が大切。

家庭を持った時に、

新たな職種の仕事に就職を目指したり、

同じ業種の中で転職をしていく中で、

男性でも女性でも、

家庭を持っている状態である時の就職・転職

については、

勤務地などの大切な確認すべき事項として、

採用条件を確認する必要がありますが、

  • 毎月の給与
  • 残業代の有無(全額、固定、みなしなど)
  • 賞与(タイミング、金額)

これらの3つが、

まずは基本的に確認すべき項目としてあげられます。

これらを踏まえた上で、

家庭の将来のためにも、

金銭的な面で、負担を軽くするために各種手当を確認する

ということを確認すると良いでしょう。

この各種手当に関しては、

どのようなことを確認した方が良いのか、

この記事で説明していくので、

就職・転職の際の参考にしてみましょう。

家庭の将来にもお金は大切。就職・転職の時は採用条件で給与、賞与、手当ての細かな確認が大切。

家庭のある人の就職・転職で金銭面は大切

新たな業界で就職をしたり、

同じ業界で転職したりするなど、

どのような人でも、

転機となるタイミングは訪れます。

そんな転機となるタイミングで、

自らの家庭がある状況では、

生活をしていく上で、お金を稼ぐ手段

ということを、

働くということに対して、

割り切って考えることもより良い方法の1つです。

金銭面で納得のいかない転職をすることで、

毎月の給与などをもらうたびに不満が募る

ということに陥ってしまうので、

自分の家庭の生活費として、

稼ぎたい金額が、

自ら就職・転職しようとしている企業で、

それを実現できるのかを、

しっかりと見極めるようにしましょう。

金銭面を考える上での3分類

それでは、

就職・転職をしていく上で、

金銭面で考えるべき3つのことを、

しっかりと把握しておきましょう。

その3つは、

  • 毎月の「給与」
  • 毎年の「賞与」
  • その他の「手当て」

という3つの項目です。

「給与」に関しては、

基本給はしっかりと抑え、

それ以外で残業代を含めて、

トータルでの支給額はしっかりと抑えておきましょう。

そして、

年間で何回、「賞与」の支給タイミングがあり、

自分の支給額が、どのように決まり、

見込み的にいくらになるのかは確認しておきましょう。

この辺りの「給与」や「賞与」に関しては、

以下の記事も参考にしてみましょう。

また、参考までに、

この記事のように、

所得税の構造に関しても、

頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

そして、

給与や賞与とは別に「手当て」として、

企業によって様々なので、

住宅手当や資格手当など、

自分に該当するものがどの程度あるのか、

しっかりと確認しておきましょう。

面接で「自ら確認する」ことの大切さ

就職や転職のために、

求人サイトなどで、

給与や賞与などの情報を収集することで、

ある程度、確認できます。

しかし、

同じ額面給与でも、

基本給が異常に安かったりするなど、

求人情報のサイトではわからない部分は多い

ということがあり、

この求人サイトだけの情報で判断するのではなく、

就職・転職における「面談」で情報を収集する

ということが大切です。

この面談での情報収集に関しては、

企業の担当者側から細かく説明してくれることはない

と考えておくのがよく、

自ら収集しなければ、何もわからないまま

であると考えておく方が良いでしょう。

しっかりとした情報収集をすることで、

後悔する就職・転職にならず、

より良い転機にすることができるので、

自らアクションを起こして情報収集していきましょう。

Djangoのテンプレート(HTML)の分割とアセット(CSS/JS)周りの読み込み

Djangoの設定を変更して、

上記の記事の感じで、

独自のHTMLを使ってみて、

各ページをシンプルに作ってみることはやってみた。

その上で、

必要に応じて、

  • ファイルを分けたい
  • CSS/JSなどのアセットを追加したい

と考えて試したので、

その方法おを記載しておく。

Django / Python3のバージョン

Django

$ python3 manage.py runserver --version
3.2.6

Python3

$ python3 -V
Python 3.8.10

Djangoのテンプレート(HTML)の分割とアセット(CSS/JS)周りの読み込み

関連する公式サイトのドキュメント

参考:公式サイトのドキュメント

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/topics/templates/

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/ref/templates/language/

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/intro/tutorial06/

Djangoのテンプレート(HTML)の分割

HTMLファイルのフォルダ

/project/templates

分割前のファイル

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>サンプル</title>
  </head>
  <body>
    <h1>Sample</h1>
    <p>Sample</p>
  </body>
</html>

このファイルを、

例えば、headの中だけを分割する場合は、

以下のように分割できる。

<meta charset="utf-8">
<title>サンプル</title>
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    {% include "header.html" %}
  </head>
  <body>
    <h1>Sample</h1>
    <p>Sample</p>
  </body>
</html>

アセット(CSS/JS)周りの読み込み

アセット周りの読み込みは、

ファイルを用意したら、

テンプレートのHTML内でパス指定する。

その際、staticというパス設定が必要になるので、

それをうまくやると読み込めるようになった。

まずは、

以下のようにフォルダ、ファイルを用意。

/project/static/css
.sample {
  color: red;
}

フォルダの構造は、

公式サイトにも書いてある通り、

Django公式ドキュメントより一部引用

上記のようにきちんとフォルダを分割しましょうとのこと。

テンプレートのHTML側から、

このstaticを読み込むには、

以下のように設定。

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="{% static 'css/style.css' %}">

ここまでの設定でうまくいくはずだが、

自分の環境だとうまくいかなかった。

そして、

https://stackoverflow.com/questions/6014663/django-static-file-not-found

の情報の中で、

StackOverFlowより一部引用

この部分を参考に調整。

具体的には、

自分の環境であれば、

以下の設定を追加するとうまく動いた。

STATICFILES_DIRS = (
  os.path.join(BASE_DIR, 'static/'),
)

【担当者向け】IT人材がいない時に、サイトを作成するときは、外注よりもサービス活用がおすすめ

小さな企業や組織において、

ホームページなどのサイトを作って、

外部にアピールしたいなど、

サイトを作る必要性が、

組織内で高まることがあります。

そのようなときに、

大きく2つの方法があり、

1つが、

外部のサイトを作れる人にカスタマイズで作ってもらう

という方法。

そして、もう1つが、

自分たちでサービスを活用して作っていく

という方法です。

この2つの方法に関して、

外注よりもサービスを活用する方法がおすすめ

ということが多いので、

この記事では、

なぜサービスを活用する方がおすすめなのかを、

おすすめのサービスも含めて紹介していきます。

【担当者向け】IT人材がいない時に、サイトを作成するときは、外注よりもサービス活用がおすすめ

サイトを作る上で、何に気をつける?

組織の中でホームページなどのサイトを作ることになった時に、

いきなり外注ですべてを丸投げしてしまうことは、

費用の面でも高くなりやすく、

できた後も管理コストが高くなるなど、

あまり良いことはありません。

そんなサイトを作る上では、

  • サイト内に掲載が必要な情報の整理
  • サイトとして必要な機能

ということを組織内で検討することで、

「作ってみたけれど、ここまでいらなかった」

「なぜか、外注する工数や金額が高くなりすぎた」

ということを防ぐことに繋がります。

なぜ、サービスを活用するのがおすすめなの?

先程のサイトを作る上で気をつけることを、

組織内でしっかりと検討すると、

作っていくサイトに対して、

必要最低限の内容が決まることになります。

その上で、

外注ではなく、サービスを活用することが、

現時点でなぜおすすめなのかという理由として、

  • やりたいことの多くが1つのサービスで実現できることが多い
  • サービスを活用することで、安く、サイトを作成できる
  • 管理や運用がサービスを活用することで楽になる
  • 運用後の機能追加もサービスを活用することで楽になる

ということが理由として挙げられます。

なかなか、知らないだけで、

使ってみると、自分たちで作成や管理ができるサービスは、

世の中にいくつもあるので、

組織にあったサービスを探して、

活用することが非常におすすめです。

サイトを作成するためにおすすめのサービスは?

ここまで、

記事の中でサービスを活用して、

サイトを作成することがおすすめであることを説明しました。

そんなサイトを作成するサービスですが、

どのようなサービスがようなおすすめなのかを、

以下の記事にまとめているので、

ぜひ、参考にしてもらえればと思います。

【18-24歳の中卒・高卒限定】東京でコスパ良く就職・転職を実現するためのサービス

就職や転職に向けて、

学習や就職・転職活動をする時に、

働きながらの活動にはならず、

費用の面で負担になることが多いです。

この費用の面を考え、

コスパの良いおすすめの就職・転職サービス

であること、

そして、

東京で就職・転職できるサービス

ということをどちらも考慮して、

「東京でコスパ良く就職・転職を目指せるサービス」

を紹介していきます。

紹介するサービスは、

コスパが良いこともあり、

枠が埋まっていたり、

サービスが早めに終了する可能性もあるので、

気になったサービスがあれば、

就職・転職に向けて早めに行動に移しましょう。

コスパ良く就職・転職に向けたサポートが受けれるサービス

18-24歳で東京で住む場所もサポートしてIT業界にチャレンジ「ヤンキーインターン」

若年層のためのサービスとして、

住む場所など、

若い人が金銭的に負担がかかりやすいことにも、

サポートの幅が広く、

仕事がより取れやすい東京という都会で、

就職を目指せるサービスが、

「ヤンキーインターン」

というサービスです。

この「ヤンキーインターン」は、

  • 住む場所をサポートしてくれる
  • サポート範囲になりにくい、中卒や高卒が対象
  • 学習時のサービスだけでなく、就職活動のサポートが充実

という特徴があり、

中卒や高卒で、

なかなか地方で仕事がなく、

都会にでたいけれど、

金銭的な負担などから迷っている方には、

非常におすすめのサービスです。

この「ヤンキーインターン」に関しては、

Youtubeにも情報があったので、

こちらにも共有しておきます。

中卒や高卒の方に向けた就職サポートのサービスは、

ありそうで、なかなかないのが実情なので、

当てはまる人がいれば、

このサービスを活用することで、

就職につながりやすくなるので、

サービスが展開しているうちに、

早めにトライしてみると良いでしょう。

Djangoのレイアウトとして独自のHTMLを使う

Djangoの設定を変更して、

上記の記事の感じで、

ログインページを試していたり、

以下のようにUbuntuでDjangoを動かす環境はできた。

これらの基本の表示はできたので、

「シンプルにHTMLのページを表示させるには」

という観点で、

試してうまくいった方法を記載しておく。

Django / Python3のバージョン

Django

$ python3 manage.py runserver --version
3.2.6

Python3

$ python3 -V
Python 3.8.10

独自レイアウトの作成と設定

関連する公式サイトのドキュメント

参考:公式サイトのドキュメント

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/topics/templates/

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/ref/templates/language/

HTMLファイルの準備

作成するフォルダ

/project/templates

試しに作ったファイル

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>サンプル</title>
  </head>
  <body>
    <h1>Sample</h1>
    <p>Sample</p>
  </body>
</html>

URLの設定

表示のためURLの設定

urlpatterns = [
   :
  path('sample', TemplateView.as_view(template_name='sample.html'), name='sample'),
]

Djangoの起動 / 再確認

Djangoのスタートコマンド

$ python3 manage.py runserver
Django version 3.2.6, using settings 'sample.settings'
Starting development server at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CONTROL-C.

Djangoの確認用URL

http://127.0.0.1:8000/sample

Djangoの画面表示確認

【プログラミング初心者向け】コードの理解のために、ソースコードのコメントをたくさん書きましょう。

初心者の方は、

プログラミング学習を始めて、

いろいろなコードを書いては、

試行錯誤しながら、

自分なりに理解を深めていくことが大切です。

そんなプログラミング初心者の方が、

プログラミングのコードを書く上で、

1つ、学習していく中で、

取り組むと良いことの1つが、

ソースコードに自分なりのメモを書き込む

という方法です。

コードを書くことでどのように良いのか、

また、どのような点に気をつけると良いかなど、

この記事で説明していくので、

プログラミング初心者の方は参考にしてください。

【プログラミング初心者向け】コードの理解のために、ソースコードのコメントをたくさん書きましょう。

ソースコードのコメントとは?

プログラミングをしていく中で、

ソースコードを書く必要性がでてきます。

例えば、

if(a > 10) {
   :
}

このような処理のプログラムのコードを書いたときに、

この処理が何を行なっているかを、

その直前に書くのが「コメント」です。

上記の例では、

// これは「a」の値が10より大きいかを判定する
if(a > 10) {
   :
}

このように、

処理の上にコメントを書くことで、

自分なりのメモとして残すことができます。

実際の現場では、

あまりにも不要なコメントは控えるように指示があるかもしれませんが、

プログラミング初心者の方が、

自分の学習として始めている段階であれば、

コメントはたくさん書いても問題ありません。

コメントをたくさん書くメリットは?

このコメントをたくさん書くということは、

書籍を読んだりするときの、

必要に応じてメモを残すことと同じで、

自分なりのメモをコード上に残せるということが、

メリットとしてありますが、

プログラミング学習をしていくという点では、

  • コメントを書くことで頭の中の整理ができる
  • 自分のコードを見直すときに意図が思い出しやすい
  • コメントの流れを読むことで処理の理解が進みやすい

というメリットがあります。

この3つのメリットは、

プログラミングに慣れてくると、

コメント自体を少なくしても、

自分の頭の中で把握してできるようになりますが、

プログラミング初心者が行う上では、

非常にメリットになるので試してみましょう。

コメントを書くことで頭の中の整理ができる

プログラミングをしていく中で、

「自分の書いたコードを頭の中で整理する」

ということが大切です。

これには、

プログラミングで自分が描くコードに対して、

「どのような意図でこのコードを書いたのか」

ということが、

自分の中でしっかりと考えられていれば、

学習をしていく中でも問題にはなりません。

この点に関して、

コメントを追加していくことで、

「プログラミングコード」と「コードの意図」が結びつく

ことで、

自分の頭の中にも残りやすくなるので、

コードを書いている時に、

そのコードに対して自分の理解がある状況で、

コメントを残しておくと良いでしょう。

自分のコードを見直すときに意図が思い出しやすい

コメント自体を残すことで、

コードの理解がより深まることを説明しました。

そんなコメントを残すことで、

初心者の学習の時によくある、

「コードを書いているときは覚えていたのに」

という悩みを、

解決につなげやすくなるメリットがあります。

これは、

他人の説明ではなかなか理解ができなくても、

「自分の言葉で書いてある説明なので腑に落ちる」

ということがあり、

過去の自分が残したコメントを読むことで、

そのコードの意図を思い出しやすくなります。

このメリットは、

学習を進めていく中で、

学習の手戻りが増えてしまうことも防ぐので、

継続的に学習を続けていくためにも、

コメントを残すようにすると良いでしょう。

コメントの流れを読むことで処理の理解が進みやすい

プログラミングの学習を進めていくと、

  • プログラミングコードの量が増えていく
  • 処理が少しずつ、複雑になっていく

になることが多く、

学習の最初のうちは理解できたけれど、

コードが長くなると、

「全体として何をしているかわからない」

となってしまう初心者の方もいます。

そのような時に、

自分なりにしっかりとしたコメントを残しておくことで、

「コメントを順に読むことで、全体の処理が理解しやすい」

というメリットがあります。

このメリットは、

継続を続けていけばいくほど、

コメントをしっかりと残しておくことが、

将来の自分自身の学習を助けるので、

学習の初期段階からコメントを残すようにすると良いでしょう。

プログラミング初心者が他に大切なことは?

この記事で、

プログラミング初心者の方が、

コメントを残すことで、

学習する自分自身にメリットがあることを説明しました。

そんな学習をやっていく初心者の方に、

他にも大切にして欲しいことがあります。

その大切にして欲しいことは、

以下の記事を参考にして、

学習に取り組んでください。

情報収集よりも情報を分析する能力が求められている時代

税理士、弁護士、医師などの自分自身の知識をもとに、

仕事をしていくという職種などを除いて、

一般企業の会社員、サラリーマンとして働いていく中で、

就職・転職をしていく上で求められるのが、

「情報を分析して、わかりやすく説明する能力」

というのが求められています。

仕事をしていく上で、

必要になってくる業界や業種の情報は、

取得するにしても、

以前よりは、

簡単にネットを通じて取得できるようになりました。

そんな時代の中で、

就職・転職する人材として、

企業側から見たときに魅力的なのが、

「情報をもとに分析結果を自分の言葉で説明できること」

ができる人材です。

今の世の中の情報を知ることが前提ですが、

その情報をえた上で、

分析結果を自分の言葉で説明するには、

  • 自分で必要な情報を探せるという基礎能力
  • 情報を集計するという集計能力
  • 集計結果をもとに仮説を導き出す分析能力

など、

幅広い能力が必要です。

この能力を身につけていくことを考えたとき、

情報収集の次の段階として、

「情報を集計する」

という点に関しては、

「必要なツールを使って、集計することができる」

という状態であれば、

それだけで、

企業側からは重宝される人材に見えることが多いです。

ここでいうツールは、

Excel、Googleスプレッドシートなどで、

関数など基本機能を使って集計することを指しており、

習得に取り組むことで身につけることができます。

就職、転職ではプラスアルファのアピールで、

合否が決まっていくこともあります。

そんな時に、

自分なりに情報を集計した結果を、

わかりやすく資料貸して説明するなど、

アピールすることにつなげていくアクションを起こせば、

より良い就職・転職活動につながることになるでしょう。

Djangoのadminのユーザーを作成

Djangoの設定を変更して、

トップページをログインページに変更した。

その設定自体は以下の対応で行っている。

このトップページをログインページにしたことで、

Djangoのデフォルトのログイン画面

この画面を表示できるようになった。

ただ、

問題として、

「ログインするユーザー情報がない」

ということがあるので、

ユーザー情報を追加した。

その時のコマンドなどをメモしておく。

ちなみに、

Ubuntuでやっており、

関連する内容は、

以下を参照して欲しい。

Django / Python3のバージョン

Django

$ python3 manage.py runserver --version
3.2.6

Python3

$ python3 -V
Python 3.8.10

Djangoの設定変更

必要テーブルの初期化(マイグレーション)

参考:公式サイトのデータベースドキュメント

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/topics/migrations/

実際に実行したコマンド

$ python manage.py migrate

ユーザーの追加

参考:公式サイトのデータベースドキュメント

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/topics/auth/default/

スーパーユーザーを作成

$ python3 manage.py createsuperuser --username=joe --email=joe@example.com

Djangoの起動 / 再確認

Djangoのスタートコマンド

$ python3 manage.py runserver
Django version 3.2.6, using settings 'sample.settings'
Starting development server at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CONTROL-C.

Djangoのログイン確認

まずは、以下のログイン画面

この画面になって、

先程のスーパーユーザーで作ったアカウントを使うと、

ログインできて以下のような表示になればオッケー。

Djangoのログイン後のページのイメージ

【担当者向け】メールからの卒業。小さな規模で無料で日々の情報共有をしたいなら「Slack(スラック)」がおすすめ

小さな企業や組織などで、

リモートワークなども含めて、

「メールでのやりとりで何とかやっている」

という組織もあります。

そのような、

比較的規模が小さく、

エンジニアがいないなど、

ITのサービスやツールなどの情報が、

なかなか得られない担当者におすすめしたいのが、

「Slack(スラック)」

というチャットツールです。

chatworkなどのチャットツールもありますが、

個人的にはSlackの方が良いと思います。

この辺りはおすすめの理由も含めて、

紹介するので参考にしてください。

【担当者向け】メールから卒業。小さな規模で日々の情報共有をしたいなら「Slack(スラック)」がおすすめ

Slackとは?

Slackは、シンプルで簡易にメッセージを送ることができ、

メールを使うよりも、より効率的なやりとりにつなげることができるツールです。

Slackは、

Slackの画面のイメージ

このような画面で、

シンプルにメッセージのやりとりを行えるので、

組織内のコミュニケーションには、

非常におすすめのツールです。

なぜ、chatworkよりもおすすめ?

Slackとchatworkは、

有料プランもありますが、

どちらも「無料」で始めることができます。

この「無料」ではじめるときに、

Slackをお勧めする理由として、

「無料」プランでも広告が表示されずシンプルに使える

という点でSlackの方がおすすめです。

実際のchatworkのプランを見ると、

chatworkの公式サイトより一部引用

このように、

無料プランだと、

  • 広告が表示されてしまう
  • ユーザー管理ができない

という点があるので、

「無料」で使うのであれば、

chatworkよりもSlackの方がおすすめなのです。

Slackのサイトを確認する

ここまで紹介してきたSlackですが、

実際にSlackのサイトを確認していただき、

無料プランで試してもらいながら、

組織の円滑なやりとりにつなげてもらえれば幸いです。

Slack以外でもおすすめの組織内で使うべきツール

組織内のやりとりには、

Slackというツールがおすすめなのは、

この記事で紹介しました。

このSlack以外のツールとして、

組織内で共有するためのWikiとしておすすめなのが、

Backlog(バックログ)

というサービスです。

このサービスに関しては、

以下のページに紹介しているので参考にしてください。

スキルやキャリアを次のステージに進めるために取り組むべきこと

自分自身の将来を考えていく上で、

  • 自分自身が身につける技術やスキル
  • 自分自身の今後のキャリア

という2つのことを、

自分なりに考えてみることが大切。

そんな2つのことに関して、

どのようなことを意識して、

自分の中で落とし込むのかを考えてみましょう。

まず、

自分自身が身につける技術やスキル

に関しては、

「今の自分には何のスキルがあるのか」

という点と、

「新たな技術やスキル習得で市場価値がどのようにかわるのか」

ということを考えてみるようにしましょう。

うまく自分自身で現状を判断できずに、

上記のどちらかの点だけを考えて、

将来への思考がうまくできていないこともあります。

そのような思考をせずに、

現実的にしっかりと自分を見つめるためにも、

上記の2つの点を意識するべきです。

次に、

自分自身の今後のキャリア

に関しても、

しっかりと自分なりに考え、

その考えをもとに行動に移すことで、

自分なりの未来を切り開きやすくなります。

この今後のキャリアを考える上では、

「もし、自分があと2回転職するなら」

という観点で、

「最初の1回はどのようなキャリアが必要なのか」

ということを考えてみると良いでしょう。

この複数回、転職した時のことを想像することは、

  • 将来に「繋がる」キャリアパスを描きやすい
  • 長いスパンで自分の将来を考えることができる
  • 目先の条件だけで判断することが少なくなる

というメリットがあるので、

自分自身が就職や転職をする上で、

継続的な自分自身の成長を考え、

より市場価値の高い人材になることを目指し、

将来的な高待遇につなげやすくすることができます。

DjangoのデータベースをMySqlに変更

Djangoの設定の1つとして、

データベースをMySQLに変更したので、

その時のコマンドなどをメモしておく。

ちなみに、

Ubuntuでやっており、

関連する内容は、

以下を参照して欲しい。

Django / Python3のバージョン

Django

$ python3 manage.py runserver --version
3.2.6

Python3

$ python3 -V
Python 3.8.10

Djangoの設定変更

参考:公式サイトのデータベースドキュメント

https://docs.djangoproject.com/ja/3.2/ref/databases/

データベースの設定情報ファイルの準備(my.cnf)

[client]
database = sample_db
user = sample_user
password = sample_password
default-character-set = utf8

settings.pyの設定変更

$ vi settings.py
DATABASES = {
    'default': {
        'ENGINE': 'django.db.backends.mysql',
        'OPTIONS': {
            'read_default_file': os.path.join(BASE_DIR , 'my.cnf'),
        }
    }
}

Djangoの起動 / 再確認

Djangoのスタートコマンド

$ python3 manage.py runserver
Django version 3.2.6, using settings 'sample.settings'
Starting development server at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CONTROL-C.

Djangoの初期表示画面(エラーにならなければ大丈夫

Djangoのトップページをログインページに変更

Djangoの設定の1つとして、

トップページをログインページに変更したので、

その時のコマンドなどをメモしておく。

ちなみに、

Ubuntuでやっているので、

環境にDjangoをインストールするまでは、

以下を参照して欲しい。

また、

Nginxでの設定方法は、以下を参照して欲しい。

Django / Python3のバージョン

Django

$ python3 manage.py runserver --version
3.2.6

Python3

$ python3 -V
Python 3.8.10

Djangoの設定変更

URLの設定変更

$ vi urls.py
from django.contrib import admin
from django.urls import path
urlpatterns = [
    path('', admin.site.urls, name='index'),    ← ←追加
      :
]

Djangoの起動 / 再確認

Djangoのスタートコマンド

$ python3 manage.py runserver
Django version 3.2.6, using settings 'sample.settings'
Starting development server at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CONTROL-C.

Djangoの初期表示画面

理想を持って、現実的に行動する

就職や転職を考えていく上で、

「理想」と「現実」

をそれぞれ、

自分なりに考えていくことは、

今後の自分自身の生き方を再定義することにもなり、

迷いなく、活動できることに繋がります。

そんな「理想」と「現実」ですが、

「理想」を求める上で考えるべきこと

は何かというと、

  • どのくらいの生活水準が欲しいのか
  • どの場所で生きていきたいのか
  • どのくらい自分自身の時間を取りたいのか

このように、

短絡的なことではなく、

自分が生きていく中で、

長期的に自分自身の生活的な納得度を上げるために、

どのようにしていきたいのかを考えましょう。

「将来的に、自分自身はこのような生活をしたい」

ということを、

自分なりでイメージしていくことが大切。

まずは理想を考えてみることから、

自分の内側にあるモノを汲み上げてみましょう。

次に、

「現実」としてどのような働き方ができるか

という点については、

先程の長期的な「理想」を考えながらも、

自分が就職・転職で可能性がある中で、

優先度をつける意味でも、

何を大切にしたいかを考えてみましょう。

具体的には、

  • 生活水準として「最低」いくらの手取りが必要なのか
  • 住む場所から、どの距離までが働ける範囲なのか
  • 自分の体力・知力に合う働き方ができるのか
  • 働く以外の時間を自分が求めている時間、確保できるのか

ということを、

自分なりに「できる限り細かく」、

検討して決めていくことが大切です。

そして、

これらの「現実」を考えていく上で、

それぞれの項目を考えた上で、

「現実」的な項目の中で、どの項目を「優先させたいのか」

という点を決めて、

自分なりに働き方、働く先を決める時に、

1つの指標にすることで、

自分自身の就職・転職のゴールをぶらさずに、

自分の納得いく結果に結び付けやすいので、

「理想」と「現実」。

この2つを自分なりにしっかりと考え、

自分なりのより良い選択に結びつけていきましょう。

DjangoをNginxで動かすまでの設定

DjangoをNginxで動かすまでの設定をしたので、

その時のコマンドなどをメモしておく。

ちなみに、

Ubuntuでやっているので、

環境にDjangoをインストールするまでは、

以下を参照して欲しい。

Djangoの設定

プロジェクトの作成

$ django-admin startproject sample

プロジェクトへ移動

$ cd sample

初期化

$ python3 manage.py migrate
Operations to perform:
  Apply all migrations: admin, auth, contenttypes, sessions
Running migrations:
  Applying contenttypes.0001_initial... OK
  Applying auth.0001_initial... OK
  Applying admin.0001_initial... OK
  Applying admin.0002_logentry_remove_auto_add... OK
  Applying admin.0003_logentry_add_action_flag_choices... OK
  Applying contenttypes.0002_remove_content_type_name... OK
  Applying auth.0002_alter_permission_name_max_length... OK
  Applying auth.0003_alter_user_email_max_length... OK
  Applying auth.0004_alter_user_username_opts... OK
  Applying auth.0005_alter_user_last_login_null... OK
  Applying auth.0006_require_contenttypes_0002... OK
  Applying auth.0007_alter_validators_add_error_messages... OK
  Applying auth.0008_alter_user_username_max_length... OK
  Applying auth.0009_alter_user_last_name_max_length... OK
  Applying auth.0010_alter_group_name_max_length... OK
  Applying auth.0011_update_proxy_permissions... OK
  Applying auth.0012_alter_user_first_name_max_length... OK
  Applying sessions.0001_initial... OK

Djangoの管理ユーザーを追加

$ python3 manage.py createsuperuser
Username (leave blank to use 'xxxxxxx'):
Email address:
Password:
Password (again):
Superuser created successfully.

アクセス許可設定(ドメイン or IP)

$ vi settings.py
ALLOWED_HOSTS = []
  ↓  ↓  ↓  ↓
ALLOWED_HOSTS = ['xxxxx.xxxxx']

Nginxの設定

設定フォルダへ移動

$ cd /etc/nginx/conf.d

設定ファイルを追加

sudo vi django.conf

設定内容

server {
   listen 80;
   server_name 【domain-name】;
  error_log /var/log/nginx/seal.error.log;
  access_log /var/log/nginx/seal.access.log;
  location / {
   rewrite ^/(.*) /$1 break;
   proxy_ignore_client_abort on;
   proxy_pass http://localhost:8000;
   proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
   proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
   proxy_set_header Host $http_host;
   proxy_set_header X-Forwarded-Proto https;
  }
}

Djangoの起動

Djangoのスタートコマンド

$ python3 manage.py runserver
Django version 3.2.6, using settings 'sample.settings'
Starting development server at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CONTROL-C.

Djangoの初期表示画面

UbuntuにDjangoをインストール

Djangoでの開発をするために、

Ubuntuの環境に、

Djangoをインストールした時のメモ。

事前準備、環境確認

Ubuntuのバージョン確認

$lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 20.04.2 LTS
Release:	20.04

Python3のバージョン確認

$python3 -V
Python 3.8.10

pip3のバージョン確認

$pip3 -V
pip 20.0.2 from /usr/lib/python3/dist-packages/pip (python 3.8)

Djangoのインストール

pip3でのインストール

$ pip3 install Django

django-adminのバージョン確認

$ django-admin --version
3.2.6

Djangoのプロジェクト作成

$ django-admin startproject sample

フロントエンドの学習で、初心者にはReactよりもVue.jsをオススメする理由

プログラミング学習を始めようとしている初心者の中で、

「フロントエンド」

という領域に興味を持って、

学習を始めることを考える人も多いです。

このフロントエンドの学習としては、

  • HTML
  • CSS
  • javaScript

という基本的な、

3つの言語を使うことが基本となります。

そして、

現場でも活躍できるフロントエンドになるために、

学習の中で取り組む必要が出てくるのが、

javaScriptのフレームワークを1つ覚える

ということがポイントです。

この点に関して、

個人的には、

「初心者にはVue.jsでの学習がおすすめ」

という理由を説明していきます。

javaScriptのフレームワークとは?

フロントエンドの処理を実装していく上で、

javaScriptは、

切っても切れない関係のプログラミング言語です。

そんなjavaScriptでの実装において、

1から10まで、

全てを自分だけで実装するとなると、

すごくシンプルなものだと問題はないですが、

いろいろな機能を追加しようとすると、

次第に手詰まりになっていきます。

そのような、

手詰まりにならないようにするためにも、

javaScriptで実装でき、

ベースとしての機能を備えているものが、

「フレームワーク」

と呼ばれるものです。

このフレームワークは、

現在の現場では、

ほぼ、必ずと言って良いほど、

導入してフレームワークを活用した開発が行われています。

フレームワーク自体は、

  • 大規模開発に向けたベースとなる機能がある
  • 複数人での開発にも適応しやすい
  • エラーチェックなどが用意である

などのメリットがあるので、

フレームワークを扱えるようになることが、

このメリットを現場でも生かすことができ、

実際に必要とされる人材になるための一歩です。

javaScriptのフレームワークの種類は?

このjavaScriptのフレームワークの種類ですが、

世の中にはいろいろな種類のものがあり、

すごく細かなものを除いて、

主要で認知度もあるものを3つ挙げると、

  • React
  • Vue.js
  • Angular

の3つがあります。

この3つについては、

Googleトレンドで確認してみると、

Google トレンドで過去5年を参照

このように、

過去5年でみると、

少しAngularが下がり気味で、

Googleトレンドの直近の結果

直近だと、

「React」と「Vue.js」が、

人気のトレンドであることが、

この結果から見ることができます。

この点を考えてみると、

フロントエンドのフレームワークの学習として、

選択肢と考えるなら、

  • React
  • Vue.js

の2つのどちらかを学ぶことが、

トレンド的にもおすすめと言えます。

初心者には、ReactよりもVue.jsがおすすめな理由

ここまで、

フロントエンドのフレームワークをみてきた中で、

  • React
  • Vue.js

この2つのどちらが良いかを考えた時に、

対象を「初心者」として考えた場合、

学習としておすすめなのは、

個人的な考えでは、

Vue.jsの方が初心者にはおすすめ

であると考えています。

フレームワークとして、

どのようなことができるのかという点は、

どちらのフレームワークも、

そこまでの違いがないので、

おすすめの理由として、

初心者がより学習しやすい

という点で、

Vue.jsが初心者には優しいと考えています。

HTML/CSSの構成がわかりやすい

フロントエンドの学習をする上で、

  • HTML
  • CSS

この2つは、

レイアウトを組む上で、

基本となる言語で、よく使うことになります。

そんなこの2つの言語について、

フレームワークの中での使いやすさを考えた時に、

Vue.jsの方が、HTML/CSSの構造が理解しやすい

と考えています。

スキルのある経験豊富なエンジニアは、

ReactでもVue.jsでも、

どちらでも違和感なく、

使うことができると思います。

しかし、

初心者となると、

ちょっとしたことが学習の壁となって、

挫折しやすくなるので、

この点を考えて、Vue.jsの方が良いと考えています。

実際に、

Vue.jsでは、

Vue.jsのシンプルなサンプルコード

このように、

  • templateの中にHTMLを書く
  • styleの中にCSSを書く

という点が、

非常にシンプルで、

初心者が戸惑うことを減らせるので、

Vue.jsの方が初心者の学習にはおすすめです。

フロントエンドを学ぶならスクール活用もあり

プログラミングの学習において、

現場でも使われる知識や経験は、

独学だけでは、

なかなか身につけるのは難しいものです。

そんな学習においては、

スクールなどを使って、

短期間で目標を持って取り組むことがおすすめです。

以下のスクール一覧のおすすめから、

自分に合いそうなスクールを見つけて、

まずは、無料相談などから始めてみましょう。

Vue.jsで使うべきおすすめのチャートライブラリ

Vue.jsのライブラリの中で、

チャートを表示するライブラリについて、

使ってみてよかったチャートライブラリを紹介。

vue-chartjs

シンプルでパラメータなどが使いやすいチャートライブラリ

npm install vue-chartjs chart.js --save

apexchart

ちょっと癖はあるけれど、レイアウトパターンも多いチャートライブラリ

npm install --save apexcharts
npm install --save vue-apexcharts

このVue.jsのライブラリのページ

関連するjsのapexchartsのページ

プログラミング学習でトライ&エラーの繰り返しが大切な理由

プログラミング学習をしていく上で、

どのような教材やスクールを活用するのかなどは、

この記事などにまとめていますが、

実際に取り組みにあたって、

プログラミング学習で大切なこと

として

トライ&エラーを繰り返すこと

ということが大切です。

この点は、

よく言われることでもありますが、

自分自身の学習において、

うまくそれができているのか、

トライ&エラーをやっていく上で、

どのようなことに注意したほうが良いのか、

この辺りのことを考えながら、

自分自身に当てはめて確認してみましょう。

プログラミング学習でトライ&エラーがなぜ必要か。

トライ&エラーを繰り返すことで「経験」として身につける

プログラミング学習をしていく中で、

まずは基本を抑えるために、

各種のプログラミング言語を使う上で、

  • 基本的な「書き方」
  • 基本的な「考え方」

については、

最初に学習する必要はあります。

この学習を行った上で、

プログラミングをやっていく上で、

実践的に必要となる、

  • 使い方を知った上での「活用方法」
  • うまくいかない場合の「調べ方」

などを養うことが大切です。

この実践的な能力を養うために、

トライ&エラーを繰り返すことで、「経験」として身につける

ということが、

プログラミング学習において、

トライ&エラーを何度もやっていく事が、

必要であり、大切である1つの理由です。

コードの書き方を全て覚えるのは不可能に近い

プログラミングをやっていく上で、

「コードを書く」

ということは、

どのプログラミング言語でも、

必ず行う作業の1つです。

そんな「コードを書く」という行いに関して、

例えばの例でいうと、

  • 処理の中でのイベントの種類
  • 言語として使える関数の種類
  • 各種類のイベントや関数の書き方

など、

このようなことを、

全て覚えてコードを書けるようにすることは、

非常に難易度が高く、

不可能に近いという事が言えます。

この点に関しては、

初心者が全ての書き方を覚えようとしてうまく学習が進まない

ということに強く関連しています。

うまく学習が進まないということで、

プログラミング学習を挫折する初心者もいますが、

特に独学で学習している人の中で、

挫折している人の多くは、

この全ての書き方を理解しようとしている事が、

挫折している大きな要因になっていることが多いです。

そのため、

全てのコードの書き方を覚えるような学習は、

途中で挫折してしまうことにつながりやすいので、

学習の途中からは、

トライ&エラーを繰り返す学習に、

ステップアップしていくことが重要となります。

トライ&エラーをやっていく上で、おすすめの学習方法

課題を使って、できる限り答えを見ず、トライ&エラーを繰り返す

トライ&エラーをやっていく上で、

最初に基本的な考え方や、

書き方などを学習して理解したあと、

おすすめの学習方法としては、

課題を使って「できる限り答えを見ず」、トライ&エラーを繰り返す

ということです。

課題を活用して、

自分なりに考えてトライ&エラーを繰り返すことで、

  • 自分なりに考えた上の結果と比較することができる
  • うまく描けなかったコードの書き方を知ることができる

というメリットがあるので、

学習をしていく上で、

課題を使ってトライ&エラーを繰り返していくことは、

自分なりに考えることをやりながら、

初期の基本的なことを覚えるだけの状態から、

ステップアップする方法としておすすめです。

ちなみに、

javaScriptに関しては、

参考となるサイト、サービスなどを自分なりに、シンプルな物として作ってみる

トライ&エラーを繰り返すために、

課題を使っていくことは、

おすすめな方法として説明しました。

この方法と合わせて、

プログラミング学習の方法として、

おすすめな方法が、

参考となるサイトやサービスを自分なりにシンプルに作ってみる

ということです。

この方法に関して、

やっていく上で大切なことは、

完璧に同じものを作る必要はない

ということです。

それは、

参考となるものを作っていく中で、

  • 参考となるものを作る上での大きな考え方を理解できる
  • 自分で考えることで、トライ&エラーを繰り返しやすい

ということが、

やっていくメリットとしてあり、

参考になるものを自分なりにトライすることで、

自分なりにトライしたという「経験」を、

身につけることができることで、

自然と実践的な能力を養うことができます。

完璧なものができなくても、

自分なりにトライ&エラーを繰り返したことが、

「経験」となって蓄積していくので、

まずは、参考となるものを決めて、

自分なりにトライしてみることが大切です。

自分なりにトライ&エラーをやって、煮詰まってしまったら、スクール活用もあり

プログラミング学習をしていく中で、

うまくいかないことはよくあり、

この点を解決していくことが、

実際にプログラミングで作っていく上でも

大切なことで、実践的にも求められます。

そのような、

物事を解決する中で、うまく解決できないこと

に対して、

  • どのように原因を探れば良いのか
  • どのように書き方を直せば良いのか

などということを、

スクールを活用することで、

より実践的な能力を養いながら、

身につけることができるので、

将来的に就職・転職を目的に

プログラミング学習をしているのであれば、

スクール活用も検討すると良いでしょう。

UbuntuのタイムゾーンをUTC→JSTに変更

timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

Ubuntuの基本設定の確認・変更

Ubuntuのバージョン確認

Ubuntuでバージョンを確認するときは、「lsb_release」コマンドを使う。

lsb_release -a

Ubuntuのホスト名の確認

Ubuntuのホスト名の確認は「hostname」コマンドを使う。

hostname

Ubuntuのホスト名の変更

Ubuntuでホスト名を変更するときは、

「hostnamectl」コマンドを使う

hostnamectl set-hostname newhostname

最終的に高年収のハイキャリアを目指すなら外資企業も視野に入れる

就職・転職においては、

自分の給与を上げていくことが、

ステップアップとして、

非常に分かり易い指標となります。

この給与を上げていくことを目標にしていく上で、

将来の転職時の目標として、

「外資企業で働くことを目標にする」

ということを、

転職活動をやっていく中で、

視野に入れていくことも検討しておくと、

目指せる企業の幅も広がり、

高待遇が可能な企業も探し易いので、

将来のキャリアの方向性の1つとして、

考えておくとよいでしょう。

どういう企業を目指すと良いかは、

継続して働くことが嫌になることがない企業を目指すのが、

長く働いていく上でも、選択する上で1つのポイントです。

就職や転職の目的自体が、

  • 自分が好きな職種、業界に絞って働きたい
  • 待遇よりも残業や休日などの休みを重視したい
  • 自分の地元の近くで働きたい

ということであれば、

などを参考に、

幅広く情報を持っているエージェントで、

親身になって対応してもらえる担当者を探すと、

目標が達成しやすいのでおすすめです。

このような、

転職エージェントのサポートを活用してもよいですが、

この外資企業への就職・転職を考えている人は、

「高待遇や外資企業への転職に強いエージェントを活用する」

という点を考えて、

活用することがおすすめです。

自分自身の将来的な方向性を、

  • グローバルな企業で働くこと
  • 外資系の企業で自分自身をチャレンジすること
  • ハイクラスの高待遇の企業を目指すこと

などを目標にすることは、

転職をやっていく上で、

1つの選択肢として考えることも、

キャリアを考えていく中で、

選択肢として捉えていると良いでしょう。

継続することが嫌にならない職種で働くことも考える

年齢にかかわらず、

働いていく中で、

心身をすり減らして、

物事を継続することが嫌になりながら、

「もう嫌だ、やめたい」

と思いながら、

なんとなくで働き続けている人もいます。

自分自身の年齢や、

金銭的な事情で働き続けなければならないなど、

それぞれの状況はありますが、

「本当にそれを継続してやっていきたいのか」

という点を考えて、

転職するのか・転職しないのか。

これを考えてみることは、

自分自身の悩みをクリアに考える上でも、

冷静に感がていけるのでオススメです。

この点に関して、

「自分自身ではどうしても冷静に物事を考えられない」

という方や、 

「どうしても客観的に自分自身を捉えられない」

ということがあるのであれば、

自分自身で悩むことも良いですが、

などを活用して、

自分自身で抱え込まず、

転職サポートのサービスを活用して、

「自分が継続しても嫌にならない職種を考える」

ということを、

転職活動をする上で考えてみることが、

自分自身がこれから働いていく環境で、

不満を持ちにくく、

納得できる働き方などもできることが増えるので、

・自分自身が嫌なことは何か。

・自分自身が継続していても嫌にならないことは何か。

このあたりを考えて、

人生を有意義にできる転職を考えてみると良いでしょう。

VPSへのドメインの設定方法

ポートフォリオを作る時に、

サイトのURLとして、

自分独自のURLを持つことは、

愛着もわき、自分自身のサイトのアピールにもなります。

この記事では、

ドメインの取得としてオススメな、

ドメイン取得として活用する「お名前.com」と、

VPSとして活用する「ConoHa VPS」について、

ドメインの設定方法を共有します。

お名前.comでのドメインの取得方法

まずは、お名前.comでドメインを取得しよう。

まずは、

ドメインを取得しておく必要があります。

ドメインの取得は、

を使って、

自分の好きなドメインで、

空きがあれば取得できるので、

以下の記事を参考にまずはドメインを取得してください。

VPSとしてConoHa VPSを活用する

ドメインを取得した後は、

サイトを構築するための、

を活用して、

VPSでサイトの構築を進めてください。

このConoHa VPSの契約方法に関しては、

以下の記事を参考にしてください。

設定するためのIPアドレスをConoHa VPSで確認する

お名前.comで取得したドメインを、

VPSのサーバーに設定するためには、

IPアドレスが必要なので、

のサイトで、

ConoHa VPSのサイトより一部引用

ページの中の、

「ログイン」

のボタンをクリック。

そして、

ConoHa VPSより一部引用

この画面で自分のログイン情報を入力。

ログインボタンで管理画面にログインできます。

ログインしたら、

最初の表示で契約して使っているサーバーが表示されるので、

ConoHa VPSのサイトより一部引用

この画面の

「詳細情報」

をクリックしてください。

サーバーの情報のページが表示されるので、

ConoHa VPSのサイトより一部引用

このページの中の、

「IPアドレス」

を確認しましょう。

ここで確認するIPアドレスは、お名前.comの設定で使うのでメモしましょう!!

お名前.comでVPSのIPアドレスをドメインに設定する

で確認したIPアドレスを、

で設定します。

のサイトを開いたら、

お名前.comのサイトより一部引用

この「ログイン」ボタンをクリック。

ログイン情報が求められるので、

お名前.comのサイトより一部引用

ログイン情報を入力して、

「ログイン」

のボタンをクリック。

管理画面のメニューの

お名前.comのサイトより一部引用

ネームサーバーの設定から、

「ドメインのDNS設定」

をクリック。

表示される画面で、

お名前.comのサイトより一部引用

対象のドメインにチェックを入れて、

「次へ」

をクリック。

開いた画面の中で、

お名前.comのサイトより一部引用

この中の、

「DNSレコード設定を利用する」

「設定する」

のボタンをクリック。

設定画面が開くので、

お名前.comのサイトより一部引用

この画面の中で、

上記の設定部分があるので、

「VALUE」

の部分に、

で確認したIPアドレスを入力。

その右のほうに

「追加」

のボタンがあるのでクリック。

ここまで終わったら、

画面の下の方に、

お名前.com のサイトより一部引用

次の画面に進むボタンがあるので、

「確認画面へ進む」

があるのでクリック。

この画面の後に、反映確認があるので、

それもそのまま進めてください。

ここまで終わると、反映処理が完了です。

【注意】ドメインの反映までに時間がかかることがあるので、時間を空けてから確認しましょう!!

使うサービスのリンク

大学中のインターンの開始時期は3年生の秋までの開始が1つの目安

学生の時から、

将来に向けての活動の1つとして、

「インターンとして、将来に向けた経験を積みたい」

という学生の方も多いです。

この学生インターンに関しては、

大学3年生の春〜夏くらいから、

「そろそろ、インターン探してみようかな」

という形で、

インターンを探し始める人も多いです。

このインターンに関しては、

最近では、海外に目を向けたインターンもあり、

「海外へ自分の視野を向けることで経験を広げる」

ということを目標に、

インターンに取り組もうという人もいます。

ただ、

最近の企業担当者と関わる中で、

「4年生または、3年生が終わる時期の人はなかなか採用するのが難しい」

という現状があります。

秋以降や1〜3月に募集している場合は、

企業側から見た時に、

「早めにインターンを始めたい大学1〜2年生を採用したい」

ということが希望として考えて、

長期インターン募集として、

掲載している企業も多いです。

現在の企業としては、

長期インターンとして人材を募集している場合は、

「アルバイトよりも意欲があり、長く働ける大学生を採用しよう」

という考えのもと、

インターンとして意欲があり、

業務の一部でも、社員の助けになれそうな人材を探しているので、

  • その企業の業種や職種に対する意欲があること
  • 短期ではなく長期でインターンに取り組めること

この2つを企業が求めていることを理解して、

インターンを開始する時期を把握しておき、

面談の時は、上記をアピールすると良いでしょう。

インターンとして1〜2年生の長期インターンの人材を求める企業が増えている

学生の時から、

将来に向けての活動の1つとして、

「インターンとして、将来に向けた経験を積みたい」

という学生の方も多いです。

この学生インターンに関しては、

大学3年生の春〜夏くらいから、

「そろそろ、インターン探してみようかな」

という形で、

インターンを探し始める人も多いです。

このインターンに関しては、

最近では、海外に目を向けたインターンもあり、

などを用いて、

「海外へ自分の視野を向けることで経験を広げる」

ということを目標に、

インターンに取り組もうという人もいます。

ただ、

最近の企業担当者と関わる中で、

「インターンには業務内の細かな単純業務を任せたい」

ということを考えていることが多く、

さらに、

「できれば、業務の理解なども含めて2年くらいやってほしい」

ということが希望として考える担当者が多いです。

この点で、

大企業で余裕のあるところは、

インターンとして、3年生を対象にしていることがありますが、

「大学1〜2年生をインターンとして迎えて、2年はやってもらう」

という方針にインターンの求める人材を変え、

実際に募集として、

1〜2年生の募集を待っている企業も増えてきています。

ただし、

企業側としては、「1〜2年生のみ」などを、

はっきりと書いてあるところは少なく、

「1〜2年生歓迎」という伝えかたで、

長期インターンとして人材を募集している企業があるので、

大学生のうちにインターンをしたいという人は、

早めに行動していくことがおすすめです。

ポートフォリオのためのConoha VPSを契約しよう

ポートフォリオをVPSで作る時に、

VPSを選ぶ際は、

大手のVPSで使用ユーザーが多く、

情報も多いVPSが良いです。

そんな中で、

個人的には、VPSの中でも、

が1番使いやすいので、

初めてVPSを使う人にはおすすめです。

ConoHa VPSのはじめかた

まずは、ConoHa VPSサイトをみてみよう

まずは、

こちらからサイトにいってみると、

ConoHa VPSのサイトより一部引用

このようなトップページにいくので、

上記の「お申込み」のボタンをクリックしましょう。

そのあとは、

シンプルに入力を進めていけば良いのですが、

Conoha VPSのサイトより一部引用

この画面での入力の際に1つ、注意点があります。

パスワードはログイン時に必要なので、忘れないように!!

この点は、

上記の入力の際に、自動でアカウントが作られますが、

そのパスワードがわからなくなると大変なので

忘れないようにメモなどしておきましょう。

「ConoHa VPS」(クリックでサイトへ)

選ぶプランについて

のプランに関しては、

ConoHa VPSのサイトより一部引用

このようなプランの中でも、

おすすめとしては、

「1GB」のプラン

がスペックと価格を考えた時におすすめです。

この1GBのプランで、

  • シンプルなHTML/CSSのLPページを作る
  • Ruby on RailsやLaravelを使ったサイトを作る
  • Vue.jsやReactなどのフロントエンドのサイトを作る

などに関しては、

この「1GB」のスペックで十分です。

プランの契約期間とVPS割引きっぷ

VPSを始めるにあたって、

からConoHa VPSのプラン契約を進めていく中で、

「プランの期間」

を決めていくことが大切です。

ポートフォリオに関しては、

  • すぐに見せれるようにして、1ヶ月以降は使わないなら「1ヶ月」
  • 見れるようにしてから、1〜2ヶ月くらいは使うなら「3ヶ月」
  • 学習段階から使いたくて、半年くらいは使いそうなら「6ヶ月」

で考えて、

「VPS割引きっぷ」

を使って契約すると良いでしょう。

「ConoHa VPS」(クリックでサイトへ)

未経験から学習なしのキャリアチェンジは難しい

年齢にかかわらず、

転職においては、

「転職でキャリアチェンジをしたい」

ということが、

転職活動をやっていく中で、

目標の1つとする人は多いです。

そんな転職においては、

最近の世の中の流れとしても、

「プログラミングを仕事にしたい」

「デザイナーという職種で働きたい」

「エンジニアにキャリアチェンジしたい」

 という目標を持って、

未経験からキャリアチェンジをする方も多いです。

そんな中で、

自己学習が進んでいいない状況だと、

なかなか、面接に進めなかったり、

実際に採用に進めることが少なかったりします。

そもそも、

未経験でもチャレンジ可能な企業を、

探したり、良し悪しを判断することが、

未経験なので、余計に難しいので、

世の中の企業を知るためにも、

などの転職サポートを活用して、

自分自身で抱え込まずに、

「世の中の企業を知り、未経験でも可能な企業に応募する」

ということが大切です。

また、

未経験からキャリアチェンジをするときに、

「未経験でも学習して最低限の知識を得る取り組みをしていること」

をアピールする必要があります。

実際に作ったものを見せることで、

アピールできる材料として使えますが、

どのような学習をしたら良いのかという点で、

などを活用して、

「転職」を目的とした学習をすることが、

1番の学習の中でも近道になることが多いです。

このようなサービスを活用しながら、

学習を進めていくことが、

現実的に未経験から、

キャリアチェンジを実現できる可能性を高めます。

キャリアチェンジに関しては、

「考えるよりも行動してみる」

ということが、

前向きに物事を考え・進めることができ、

「キャリアチェンジを実現する」

ということに近づくので、

まずは行動してみましょう。

就職・転職を有意義にするために「成長したいこと」を決める

年齢にかかわらず、

就職・転職においては、

情報を収集すること、

応募して面接を受けること、

そのようなことが重要だと言われますが、

1つ大切なこととして、

「自分が成長したいと思う業種・分野を決める」

ということが、

就職・転職活動をやっていく中で、

世の中の企業を知り、

応募の段階での企業側の評価もよく、

「人材価値としてみとめてくれた」

 と感じることで、

自分がやりたいこと、

やっていきたいことを考えず、

「何か、評価をされた気がするから」

という点だけをみて、

就職・転職を決めてしまうことがあります。

この方法でも悪くはないのですが、

長い目で見た時に、

幡羅木津づける中で、

「本当にこれが自分が学んで成長したかったことか?」

と悩んでしまい、

人によっては、うつ症状になってしまう人もいます。

成長したい業種や業界をしっかりと見極めて、

その分野で成長を続けることで、

「キャリアの一貫性があることで、転職をやる中でも人材価値は下がりにくい」

ということが言えます。

もし、

自分人だけで、

うまく「自分がやりたい業種や職種」が、

明確にならない・うまく決めれないという人は、

転職エージェントのサポートを活用して、

「自分がやりたいことを確認するための壁打ち」

として、

活用することがおすすめです。

自分で抱え込みすぎて、

軽いうつ症状になるようなら、

エージェントなどのサービスを活用することで、

「他の人に自分の意見を出すことで、自分のやりたいことに気づく」

 ということがあるので、

気軽にエージェントなどのサービスなどを活用しながら、

自分がやっていきたいこと、

成長していきたいことを探っていきましょう。

海外に関わることを若いうちに。学生のうちに経験を得るためのインターン先。

学生の時から、

将来に向けての活動の1つとして、

「インターンとして、自分の経験の幅を広げたい」

という学生の方も多いです。

そのような方に関しては、

「自分も目指す方向性のスキル習得に向けたインターン」

というシンプルな方法としての、

ITスキルなどを身につけるためのインターンもありますが、

「海外へ自分の視野を向けることで経験を広げるインターン」

という視点で、

インターンに取り組むことも、

1つの方法として、考えてみることも良いでしょう。

インターン先を考えるときは、

「そのインターンで自分は何を得たいのか?」

ということをしっかりと考え、

その先の将来のことも考えれることが、

1番良いことで、

「そのインターンで得たことで、将来何をやっていきたいのか?」

ということを、

考えてみることが、

インターンに向けて取り組むべき大きな意義の1つです。

海外に行った方が良い、

やめておいた方が良いなど、

色々な情報があると思いますが、

「どのようなインターンがあるのかを”知る”こと」

ということが、

知っていることで、

自分の考え方の幅も広がるので、

色々なことを知り、

インターンをどのように繋げていくか、

海外に目を向けるのも、

1つの選択肢として考えてみましょう。

ポートフォリオのためのドメインをお名前.comで取得しよう

ポートフォリオを作る時に、

サイトのURLとして、

自分独自のURLを持つことは、

愛着もわき、自分自身のサイトのアピールにもなります。

この記事では、

ドメインの取得としてオススメな、

お名前.comでのドメイン取得方法を共有しておきます。

お名前.comでのドメインの取得方法

まずは、お名前.comのサイトをみてみよう

ドメインを取得する時に、

1番のおすすめは「お名前.com」。

ドメインを取得した後の管理など、

わかりやすくなっており、

何かあった時にメールなどで問い合わせできるので、

ドメインを取得するなら、

個人的にオススメは「お名前.com」の一択です。

まずは、どのドメインが空いているかをチェック

お名前.comのサイトに、

アクセスしてもらうと、

このようなページになります。

このページの中で、

この2箇所に入力をして、

「検索」

のボタンを押すと、

自分が調べたドメインが今、空いているのかの確認

ということをすることができます。

例えば、

このような感じで入力して、

「検索」

のボタンを押すと、

このような表示になり、

この中の

この赤い色で囲った部分で、

チェックできるものが、

今、空いていて自分が取得できるドメイン

であるということになります。

まずは、

ここまでをやってみましょう。

オススメの「お名前.com」のサイトへ

ドメインを選んだら契約に進もう

先ほどのドメインの名前を調べる方法を使って、

自分なりに取得したいドメインが決まって、

うまく空いていたら、契約に進みましょう。

まず、

自分の使いたいドメインをチェック。

そして、注意点があります。

2の「サーバー」の選択は、VPSを使うと不要なので、
「利用しない」を選択しましょう!!

この注意点は、

このサーバーの利用有無の部分が、

「利用しない」

になっていることを確認して、

この

「お申込みへ進む」

を選択しましょう。

次の画面での設定としては、

このサーバー部分の有無は、

必要がないので、

「利用しない」

を選択。

そして、

お申し込み内容の部分の2つのチェックボックスは、

この2つの設定については、

個人でポートフォリオなどで使っていく上では、

基本的に不要なことが多いので、チェックはつけないで進めましょう。

ここまでできたら、

この部分で、

まだ、お名前.comのアカウントを作っていなければ、

「初めてご利用の方」

を選択して、

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、

「次へ」をクリックして進みましょう。

「パスワード」は忘れないようにメモしておきましょう!!

ここまで進めれれば、

あとは、

支払い方法

を入力して進めていくだけで契約完了!!

この流れで進めてもらうことで、

お名前.comでのドメインの取得が完了です。

副業はコツコツ実績を積むことで収益が安定する

 副業においては、

初めていくときに言えることは、

「副業として始めたばかりの状態は収益が安定しない」

ということ。

この点に関して、

よりよく副業の収益化を安定させるためには、

クラウドワークス(クリックでサイトへ)

などを用いて、

業務の依頼を受けて、

その依頼を完結させることで、

収益を手に入れる形の副業は、

「副業の業務の”実績”を積むことが大切」

であると言えます。

これは、

業務を依頼する側から見たときに、

スキルがたかそうな方でも、

実績がないと、

少し躊躇してしまうことがあり、

結果として、実績のある人に仕事を依頼します。

そのため、

「業務実績を増やすと、企業側からの業務依頼が増える」

 ということがおきやすくなり、

その結果として、

「副業の収益が安定していく」

 という流れになります。

この副業の収益の安定化を目指すためにも、

などのサイトで、

「自ら対応できそうな業務にまずは応募を増やしてみる」

ということで、

副業の実績づくりの行動を増やすのが、

収益を安定させていく中で、

大切なポイントです。

また、

無理に副業をやってみるよりも、

「副業よりも転職で給料や手取りを増やす方が可能性がある」

ということもあるので、

副業に手をつけながらも、

自分自身の就業している企業の給与や手取りが、

そもそも、自分が納得できていないのであれば、

などを使いながら、

このエージェントによる情報収集を活用して、

自分のベースとなる給与や手取りをあげることに、

取り組んでみることが近道の可能性もあるので、

同時にやってみることもおすすめです。

居心地良く働ける企業+副業という選択肢

年齢にかかわらず、

転職においては、

「年収や手取りを上げることで生活のパフォーマンスを上げたい」

ということが、

転職活動をやっていく人の中で、

1番の目的であることが多いです。

そんな生活のパフォーマンスに関してですが、

多くの人がパフォーマンスの納得度においては、

「自分自身が生活の中でストレスが少なく生活できる」

 ということが、

納得できる生活につながると言えます。

そんな納得度に関しての、

「できる限りストレスを少なくする」

という点を目指す上で、

転職して給料や手取りは上がったけれど、

激務や精神的負担で、

ストレス度が上がってしまったということを防ぐためにも、

「居心地良く働ける企業+副業という選択肢」

を考えながら、

今の企業のまま副業を始めてみたり、

転職時に、副業を始めることを前提に、

「副業が可能で、居心地良く働ける企業を転職で探す」

 ということが、

うまく自分なりの納得できる生活のパフォーマンスを、

実現するための方法の1つとして非常におすすめです。

まず、

「自分がストレスが少なく居心地良く働ける企業」

に関しては、

このエージェントによる情報収集を活用して、

などを使いながら、

自分がストレスが少なく働ける企業を探しましょう。

また、

副業に関しては、

https://jimusagyo.work/hukugyo-kotukotu-jisseki/
こちらの記事も参考にして

自分にできる範囲の副業を探して、

少しずつ、

副業の量を増やしていくことがおすすめ。

転職のためのエージェント選びは、サービスでなく、担当してくれる「人」で良いと思う人を選ぶ

年齢にかかわらず、

転職においては、

情報を収集すること、

応募して面接を受けること、

そのようなことに対して、

「情報を収集するためにエージェントを活用する」

ということが、

転職活動をやっていく人の中で、

世の中の企業を知り、

自分が転職市場の中で、

「どのくらい人材として求められる企業があるのか」

 ということや、

「どのような企業なら採用に近づくことができるのか」

という点を把握できるので、

うまく転職できるかどうかを分ける大きな要因です。

このエージェントによる情報収集に関しては、

を参考にしながら、

転職サポートのサービスを複数、

活用してみながら、

「自分の性格に合ったエージェントの担当者を見つける」

ということが、

エージェントからの情報収集をする上で、

非常に大切なことです。

このエージェントでの情報収集をする上で、

使う側からも担当者に要望を出していくことで、

「自分が転職に求めていることをエージェントに把握してもらいやすい」

 ということがあるので、

遠慮せず、エージェントには要望を伝えましょう。

また、

「うまく、話を伝えられない」

「緊張してうまく話せない」

ということが、

性格上、あるようなら、

例えば、女性であれば、

「女性の目線で相談にのって欲しいので、女性の担当者をお願いできますか」

などの形で、

エージェントを活用する最初の段階で、

どのような担当者が、

自分のエージェントとしてサポートして欲しいのか、

その辺りを最初に要望してみるのも1つの方法です。

サービスによっては、

この辺りの要望にも答えてくれることが多く、

「女性のエージェントの方に担当になって欲しい」

「エンジニア上がりのエージェントに相談してみたい」

など、

そのサービスの中で、

該当するエージェントが対応できそうであれば、

要望に応えてくれることもあるので、

自分に担当してくれるエージェントと、

「人」と「人」としての相性があるので、

その辺りは、気兼ねなく、

エージェント活用の際に依頼してみることで、

より良い情報収集や相談などにつなげていきましょう。

転職による働き方に悩んでいるようなら、

などの記事も、

合わせて参考にすると良いでしょう。

就職・転職では「自分で考えて行動できる人」になろう

年齢にかかわらず、

就職や転職においては、

情報を収集すること、

応募して面接を受けること、

そのようなことに対して、

「自分なりに考えて、行動すること」

ということが、

転職活動をやっていく人の中で、

うまくできるかどうかを分ける大きな要因です。

まず、

「自分なりに考えること」

ということが大切です。

この点で注意して欲しいことが、

「1から10まで自分で情報収集して悩む必要はない」

ということ。

情報収集に関しては、

自らサイトや企業のホームページなどを見て、

どのような企業があるのかを探るのが基本ですが、

このような、

転職サポートのサービスを活用して、

「情報収集力を高める」

ということも、

就職や転職でうまくやっていくために、

方法の1つとして、

自分だけで抱え込まず、

やっていくために活用することは問題ありません。

そして、

「就職・転職に関して、実際に行動に移せること」

も大切です。

自分の状況に合わせて、

企業選びをすることが大切ですが、

応募をして、採用面接を受けることに躊躇せず、

億劫にならず、行動に移せることが大切です。

就職・転職は、

「実際に何かしらの行動がないと結果に繋がらない」

ということが言えるので、

まずは、前向きに取り組んでみることが大切です。

もし、

自分なりに行動できないようなら、

などを活用して、

どのような企業が募集しているかを知り、

転職サポートとして、

色々と相談をした上で、

応募する企業を選ぶことをやってみましょう。

行動できないときは、

自分が応募する企業を決めきれていないことが、

大きな要因の1つなので、

この点をクリアすることで、

就職・転職のための行動につなげていきましょう。

年齢にかかわらず、

企業選びに取り組んで、

行動に移すことで、

就職・転職は結果につながるので、

考え込みすぎず、行動につなげていきましょう。

ちなみに、

転職エージェントなどのサポートを使うと良いですが、

どのエージェント会社かというよりは、

「人」として、自分に合うエージェントを活用することが、

悩みも相談しやすいのでおすすめです。

https://jimusagyo.work/tenshoku-ejento-erabu-hito/

スキルが養えてない若い人を取る企業と取らない企業

年齢が若いうちに、

「今の会社に入ったばかりで、転職できるのかな」

ということで、

転職活動をやっていく人も多いです。

そのような若い人の採用に関しては、

その人のスキルや人材募集の状況で、

難易度も変わっていくものです。

そんな中で、

「企業側が何を求めて若い人を採用するのか」

という点を理解して、

自分の状況に合わせて、

企業選びをすることが大切です。

そのような企業選びに関しては、

などを活用して、

どのような企業が募集しているかを知り、

自分が取り組みたいことにあった企業を選ぶことが、

最終的に目標とする企業への転職に、

うまく繋げることができるオススメの方法です。

また、

年齢が若いことで、チャンスの幅も広くなりますが、

「自分が何をやっていきたいのか」

ということを考えることも大切で、

企業の採用担当者も、

「その人材がやりたいことが自社にマッチするのか」

を判断するので、

面談の時に、しっかりと話せるようにしましょう。

自分自身で、

うまく自己分析が進まず、

今後のやりたいことなどがはっきりと決めれない場合は、

 などを活用して、

自分が今後、どのようにしていきたいのかを考えて、

ステップアップするための企業選びに取り組んで、

長い人生のキャリア構築につなげていきましょう。

ステップアップで落ち着きたい企業を目指す

就職・転職をする中で、

「すぐに目的のレベルの企業に行くのが難しい」

ということは、

その人のスキルや人材募集の状況で、

難易度も変わっていくものです。

そんな中で、

最終的に、

「自分のスキルレベルを上げていきたい企業がある」

という形であれば、

などを活用して、

ステップアップを挟んで、

就職・転職が厳しい目的の企業にも、

スキルアップができる企業に入り、

経験を積むことで、

最終的に目標とする企業への転職に、

うまく繋げることができます。

年齢にもよりますが、

20代、30代での就職・転職は、

 などを活用して、

長い目で見たときの自分のキャリアを考えて、

ステップアップするための企業選びに取り組んで、

長い人生のキャリア構築につなげていきましょう。

キャリア形成に関しては、

https://jimusagyo.work/kounenshu-tenshoku-recruit-gaishi/

この記事も参考に、

外資企業も検討して、

幅を持たせながら考えてみるのも良いでしょう。

副業ではなく復業ができる人材を求めている企業が多い

就職・転職とは別に、

「副業をしてお小遣いを稼ぎたいな」

ということを考えて、

副業として案件を探す人は多いです。

そんな人の中で、

「なかなか、時間などが合わず、案件が取れない」

という状況の人が、

注意してほしいことがあります。

それが、

「副業ではなく復業ができる人材を求めている企業が多い」

ということ。

これは、

「副業」として、

自分の本来の業務時間以外の、

「平日の夜」や「週末」などに、

案件を取り組みたいという人ではなく、

企業側は、

「平日の日中」に2〜3日などで、

「複業」として稼働できる人材を求めており、

その点でミスマッチが起きていることが多いです。

この点の解消に関しては、

案件を探すときに、

「副業」を探したいのであれば、

「複業」を探したいのであれば、

を使うという形で、

企業側が求めている方向性が多い方と、

自分が求めている方向性が合うサービスを、

うまく活用することがおすすめです。

巣篭もり需要で業績が伸びた企業が少しずつ採用を増やすところを狙う。

就職・転職を始めようと考えたときに、

「どのようなところを狙おうか迷っている」

という状態で、

自分が進みたい方向性が決まっていない人は、

などで、

自分の方向性を相談しながら、

就職・転職に向けて考えてみることが大切。

そんな中で、

現在の世の中の状況についても考えることが、

自分が就職・転職しようとする企業の見極めにも、

非常に役に立つことが多いです。

特に、最近では、

巣篭もり需要で業績が伸びた企業が、

少しずつ採用を増やしているということが少しずつ、

増えているので、そのようなところを狙うこともあり。

このような、

業績が伸びてきて、

少しずつ採用を増やしているところは、

キャリアアドバイザーが情報を持っていることが多く、

AI、ECなど、そこに付随する業種の企業などが、

人数は多くなくても、

良い人材を探そうとしていることがあるので、

そのような企業を目指してみるのも良いです。

IT系であれば、

などで、

業績が伸びているような先端技術やイノベーションの領域に、

強いサービスを使って仕事を探すのがおすすめ。

自分が見えている範囲だけで、

就職・転職活動をしてしまうと、

その狭い中から選んでしまうことになるので、

転職エージェントも含めて、

幅広いサービスを使って、

世の中の状況を見ながら、

就職・転職をしていきましょう。

ちなみに、

転職エージェントのサポートを受ける時は、

https://jimusagyo.work/tenshoku-ejento-erabu-hito/

なども参考にして、

自分に合ったエージェントを探すのが、

自分自身の悩み解決にもつながりやすいので、

非常におすすめです。

 

就職・転職に関して給与収入に関する所得税の税率構造も知っておこう

就職・転職において、

働いていく中で、対価としての給与は重要

であるということが言えます。

これは、

基本的に働いていくことは、

日々の生活をしていくために、

お金が必要なので、

そのために働く対価として、

給与は高い方が良いと考え求める人が多いから。

また、

この給与収入が増えたときに、

年収が増えたときに、

所得税の税率構造上、

すごく高い年収をもらっている人が、

「40%以上も税金で持っていかれる人がいる」

ということも時折、耳にすると思います。

これは、

財務省の資料がわかりやすい。

所得税率の違い
財務省のサイトより一部引用

このように、

所得税率が上がる給与収入が上がっていくと、

所得税も上がるタイミングがあります。

特に給与収入の多い割合が高いところの部分に関しては、

上記の全体の推移の中でも、

所得税率
財務省の所得税率のページより一部引用

このようになっているので、

今まで、

勝手に計算されて、

自分の所得税率の割合なんて気にしなかった

という人も見かけるので、

この所得税の税率の図で把握しておきましょう。

ちなみに、

この所得税率の資料は、

税率・税負担等に関する資料 : 財務省(クリックでサイトへ)

上記のページにあり、

過去を含めた推移の大枠をイメージできる図も載っているので、

興味がある人は、見てみると面白いのでおすすめです。

成長意欲と転職先で身につけることを考えた企業選び

転職活動を行う中で、

「目的を明確にすること」

が1つの大切なポイント。

このポイントに関しては、

などを通して、

無料でのキャリアプラン相談で、

転職で実現させたいことを整理するのが大切。

そのようなカウンセリングを受ける上で、

しっかりと考えておいた方が良いことは、

「自分自身がどうしたいかを決める」

ということ。

転職でのキャリアを考えていく上で、

・どの分野に関して成長意欲があるのか

・転職した先で何を身につけたいのか

ということを決めることが、

自分の転職活動として、

成功に導くための重要な要因となります。

この大きな要因は、

カウンセリングなどを通して、

自分の中である程度固めてから、

それに合った企業選びを、

サイトやエージェントを活用して、

数ある企業の中から選んでいくことで、

自分の目的に合った企業選びにつながります。

「自分1人では、転職を考えているけど、うまく纏まらない」

という人は、

などを通して、

まずは、相談できる人を見つけて、

「自分が今、何を考えているのか」

「自分の本心はどうしたいのか」

を探るところから始めましょう。 

自分自身の悩みを考える上で、

外部のサポートを受けることは有意義なので、

転職エージェントは無料なので、

複数活用した方が良いですが、

https://jimusagyo.work/tenshoku-ejento-erabu-hito/

なども参考にして、

どの転職エージェントなのかという観点よりも、

自分自身に合ったエージェントの「人」がいるかを、

見極めながら活用していくと良いでしょう。

転職では基本給と賞与の計算方法を企業側に確認しよう。

転職の時に、

年収ベースで希望額だけを伝えるだけで、

細かなことを確認しない人も多いです。

このような点は、

就業時間としての出社時間や退社時間などを

重要視していて、

給与面をそこまで重要視していない人は、

それでも良いかもしれません。

しかし、

ステップアップとして、

「年収をしっかりと上げたい」

という人は、

・毎月の給与の中の「基本給」

・賞与の計算方法

2つを確認するようにしましょう。

この2つに関して確認することで、

・残業ありきで、基本給自体が思ったより少なかった。

・賞与の計算が思った方法と違う、企業独自の方法だった。

など、

入社してからわかって、

落胆することにつながることを避けましょう。

実際にこの確認した方が良い点に関して、

「自分自身で確認するのができない、勇気がない」

という方は、

などを用いて、

サポートを受けながら

転職活動をしていくと良いでしょう。

また、

基本給や賞与に加えて、

を参考にして、

所得税の概要だけでも、

知っておくと良いでしょう。

感情で退職せず、理性で考える

職場でスキルを養いながら、

働く中での不満を抱えて、

「感情で」退職してしまう人がいます。

このような方の中には、

感情的になってしまうことで、

現在の職場に関して、

・職場として自分に合っていた点

・職場として自分に合わなかった点

を考えることをせずに、

今の職場よりはマシ「だろう」

という推測で、

うまく理性を働かせず、

転職企業を決めてしまうことがあり、

理性的な判断ができていなかったことに後悔する

という人も見かけます。

このように、

後悔することを防ぐためにも、

1度、深呼吸して、

現状を理性的に分析することで、

より良い企業を見つけれるように取り組みましょう。

自分自身が悩んでいることを、

1つずつ、把握していくことが大切ですが、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/

この記事のような、

「成長したいこと」

が何かを考えるということや、

https://jimusagyo.work/keizoku-shokushu-recruit/

この記事のように、

自分自身が継続することが、

嫌にならない職種を考えてみるのも、

理性をもって転職活動していく中で大切なので、

記事を参考に自分自身で考えてみると良いでしょう。

就職・転職でスキルや現状を正しく伝えることがきる能力

就職・転職の際など、

自分のできることや能力など

必ず質問されます。

この質問事項に対して、

面接を担当している担当者が、

「何を言っているんだ?、どういう意味だ?」

と考えてしまう時点で、

印象が下がってしまうことがあるので、

相手に自分の伝えたいことを正しく伝える能力

ということが大切です。

そして、

この能力に関しては、

苦手な人もいるかと思いますが、

その際は、

「事前に伝えたいことを資料として可視化できるように準備する」

ということがおすすめです。

この準備によって、

言葉でうまく説明できなくても、

資料が補助物として助けてくれるので、

緊張でうまく話せなくても、

資料を読んで面接の担当者が理解してくれます。

「履歴書などの以外に資料を渡すのは恥ずかしい」

と考えている人は、

1歩踏み出して、自分のアピールのために頑張りましょう。

実際に、

自分自身がステップアップを優先的に考えるようなら、

https://jimusagyo.work/kounenshu-tenshoku-recruit-gaishi/

の記事のように、

外資企業を視野に入れて、

ステップアップの先に高待遇を目指すことを、

今の時点から視野に入れて考えていくと良いでしょう。

勤務年数が短い転職もあり!?自己分析して考えてみよう。

就職・転職したけど続かない。

なかなか、長く勤務できず、

「転職したいなぁ」

と考える人も多いです。

その点に関して、

まずは、

「自分は勤務年数が短いから悪い」

考えこみすぎることは避けるようにしましょう。

このマイナスの考えを持つことで、

悩みすぎて鬱傾向になったり、

現状を正しく分析できず、

次の転職にも良い影響を与えにくくなります。

そこで、逆に考えるべきことは、

「なぜ、今の職場は嫌なのか」

ということ。

そして、

その職場が嫌な理由、

または、

転職先に求める現職場との違い

を考えてみると良いでしょう。

その際、

自分の性格やスキルを分析して、

社会の中で自分がどのように活躍できるのか

ということを考えてみることで、

現場の把握と将来の見通しができてくるので、

次の転職活動に繋がりやすいです。

自分自身を自己分析して考えていく中で、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/

この記事も参考にして、

「自分自身が成長していきたいことは何か?」

ということについても、

自分なりの答えを模索するのも良いでしょう。

また、

勤務年数が短いということは、

何かしら、

自分自身に合わないと感じることがあるので、

https://jimusagyo.work/keizoku-shokushu-recruit/

自分自身が、

継続していくことが、

苦にならない職種を探すことも、

1つの方法として考えてみましょう。

IT業界でWeb系へのキャリアチェンジの転職

基幹系のシステムでは、

COBOLという言語が使われていることがあり、

「このままで良いのか」

ということを悩む方も多いです。

そのような方の中でも、

Web系企業への転職をトライして、

実際に実現している人がいます。

このような人の多くは、

スクールを活用して最短でWeb系企業に「まずは」入社した

という流れが多く、

まずは入社を実現することで、

Web系でのキャリアを早くスタートさせ、

その中で、

一歩ずつ、経験を積んでいます。

一方でうまくいかない人は、

独学で、Web系の現場で求められるレベルまで、

学習をしてスキルを上げようとしすぎて、

実際の転職活動ができていないことが多いです。

そのため、

基幹系でCOBOLなどを使っている人で、

キャリアチェンジして、

Web系企業を目指すのであれば、

のような、

転職に強い、オンラインスクールを活用して、

最短で学習〜転職までを実現することにトライした方が、

より可能性のある行動になりやすいのでおすすめです。

まずは、一歩、踏み出してみることが大切です。

0→1で新たなキャリアを身につける転職

転職を考えるときに、

スキルセットとして、

新たに「0→1」として、

今までに使っていなかった技術を、

新しい職場で身につけることができるかどうか。

これが、

将来の自分のキャリア形成において、

新たなスキル習得につながり、

人材価値として、

大きな違いを生んでくる。

そのため、

今までのスキル・知識・経験を生かしながら、

0→1で新しい職場で何か新しいものを得られるのか、

それを意識して転職活動をすると、

長い期間で見たときのキャリア形成に、

非常に大きな違いを生むので大切にするべきです。

そのためにも、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/

この記事のように、

「自分自身が、今後、成長したいこと」

を考えることも、

1つの自己分析として有意義なことです。

この成長したいことをしっかり考えて、

https://jimusagyo.work/seityou-iyoku-tenshokuo-recruit/

この記事のように、

自分自身の「成長意欲」を生かしながら、

新たなキャリアを築けるための企業選びを進めましょう。

また、

新しいキャリアを築いていく中で、

自己分析をしっかりとすることは、

0→1での新たなキャリアを築いていく上で、

将来の自分の未来像が描きやすくなります。

新たなキャリアを気づく上では、

行動も大切なので、

自己分析をしっかりした後は、

実際の転職活動はしっかりと行動していきましょう。

自分なりの快適な生き方を転職で探る

転職活動をするときに、

「給与」などのわかりやすい待遇

に関しては、

判断する材料として、

非常に分かりやすくて、

「以前よりも良かった」

「以前よりも悪くなった」

ということを判断できるので、

1つの物差しとして、

使うのは、人や状況によっては良い。

ただ、

メンタルを壊しやすいエンジニアなどは、

「自分がより快適に生きれるか」

ということを考えた方が、

人生100年と言われる時代で、

心身、特にメンタル的に、

壊さずにより意欲的に生きれるので、

自分の将来の成長戦略を考えていく中でも、

1つの物差しにすることが大切です。

そんな中で、

https://jimusagyo.work/keizoku-shokushu-recruit/

この記事のように、

「継続することが嫌にならない」

という職種を考えて、

その方向に進むことも考えてみると良いでしょう。

転職で得られるメリットを考える

転職活動をするとき、

転職を実現することで、

自分自身が「何を得るのか」。

これを考えることが大切。

そして、

「転職で得ること」

が、

自分自身に対して、

どのようなメリットをもたらすのか。

これを考えてみましょう。

大きくは、

転職を実現することで、

  • 給与を上げることができる
  • 働き方を改善することができる
  • スキルアップができる

このどれかであることが多く、

自分自身が、

転職を実現する上で、

どのメリットを取りたいのか。

これをしっかりと考えることで、

転職を実現した際の

納得度を向上させましょう。

20代のうちにベンチャーを経験しておく

「スキルアップ」

という経験値を積むとき、

なるべく早い段階で、

ベンチャー企業で働くことで、

自分自身のスキルアップにつなげる事ができます。

特に、

「20代のうちに」ベンチャーで働くこと。

これは、

ベンチャー企業の採用が、

どちらかというと、

若い世代の方が就職・転職に寛容であることが理由。

30代後半や40代などになると、

実務経験があれば、

派遣先などがあるので、

採用してくれることもあるが、

ベンチャー企業は、

比較的、高いスキルを持っている場合を除き、

転職を成功させることが困難である。

ベンチャー企業で幅広く仕事をこなすこと。

それを若い時に取り組めるかどうかで、

スキルの幅が変わりやすく、

将来的なスキルセットにも影響し、

それが年収の違いにもつながっていく。

自分自身が、

社会の中で活躍していく中で、

何を専門にして活躍していくかを考え、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/

この記事のように、

自分自身のことを自分なりに分析して、

「自分が成長していきたいことは何か?」

をしっかりと考え、

それにあったベンチャー企業で働く選択肢を、

模索して就職・転職の活動をするとよいでしょう。

小さな会社でマンパワーで成長するという方法

エンジニアやデザイナーとして成長したい。

そう思っているときに、

メガベンチャーなどの、

IT大手を目指すことも、

方法の1つとしては良いと思います。

その方法とは別に、

1つの方法として考えたいのが、

小さな会社で、

エンジニア・デザイナーが少ない環境で、

自分自身のマンパワーを、

しっかりと発揮しなければいけない状況で、

仕事をしていくことで、

エンジニア・デザイナーとして、

成長することが可能なので、

就職・転職をする際は、

成長意欲があるのであれば、

そのような小さな企業で、

自分のマンパワーを発揮するのもおすすめ。

普及したスキルで仕事をやっていくときに大切なこと

スキルに関しては、

・現在、流行しているスキル

・既に普及しているスキル

に分かれますが、

「普及したスキル」

を使って仕事をしていく中で、

大切なことが1つあります。

それは、

「業務知識を仕事のベースにしていくこと」

ということです。

普及したスキルであれば、

そのスキルを使うエンジニアやデザイナーの数は、

現時点で流行り始めているスキルよりも、

全体の人数が多く、違いが生まれにくいです。

そんな状況の中で、

「仕事をやっていく、続けていく」

ということを考えると、

プラスアルファで、

スキル以外で周りとの違いが大切。

スキル以外での違いとして、

「業務知識」が1番、仕事にも生き、

システム開発の中で、

上流工程をできるなど、

より単価・給与が上がりやすいポジションになれるので、

普及したスキルを持っていて、

自分のスキル向上が見込めない職場などで悩んでいるなら、

などで、

オンラインで業務に関連する知識を身につけ、

より上流工程に携われるようにするのが、

キャリア構築にもつながるのでお勧め。

エンジニア不足と未経験エンジニア余剰という現実

転職状況を見ていく中で、

「エンジニア不足」

という業界の大きな構造があり、

以前は、

未経験であっても、

とりあえず、意欲のある人材を採用して、

育てながら会社で活躍できるようになってもらう。

これを会社側はやっていた。

会社側も頑張って未経験を採用し、

採用した会社の中の現場のエンジニアも、

色々と育成の試行錯誤に取り組んだ。

しかし、

実際の現実は厳しかった。

未経験でとってもうまく育成できない。

その結果、採用担当や現場エンジニアも考える。

「できるエンジニア1人 > 未経験エンジニア複数人」

と考えた方が良いのではないか?

採用自体が困難であることは間違いないが、

マンパワーでシステム開発をできる人材を採用して、

システムを完全に任せるコア人材になってもらう。

これを採用したことで、

未経験からのエンジニアへの就職・転職が厳しくなった。

そのように担当者や現場エンジニアの話を聞いて感じる。

では、

未経験からエンジニアを目指すにはどうしたらよいか。

この点を考えると、

「まずは、IT業界に入り、少しでも早く経験を積む」

これを優先させるべきだ。

そのため、

プログラミングの学習

↓  ↓

就職・転職活動

↓  ↓

現場で経験を積む

という流れを考えたときに、

学習の段階で、

就職・転職活動の成功に向けて、

少しでも確率を上げる方法をとるべき。

そんなときに、

「スクールを活用して、最短で就職・転職を実現する」

ことが大切だ。

この点で考えると、

このようなスクールなど

3ヶ月などの短期間で、

学習して就職・転職までの、

「転職の確率を高めてくれるプログラミングスクール」

を活用することが、

未経験からエンジニアを目指す人には、

一番の早道であると考えられる。

実際にスクールを活用して、

転職に向けて動いていく中では、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/

この記事のように、

自分がどのように成長したいのか、

成長していきたいのかは、

スクールを活用する上でも聞かれるので、

自分なりの考えを持っておくと良いでしょう。

就職・転職に向けた自分のスキルの棚卸し

就職や転職に向けて、

自分がどのようなスキルを持ち、

そのスキルレベルが、

どのレベルまで培っているのか。

このような、

「就職・転職に向けたスキルの棚卸し」

をやることが、

就職・転職を成功させる上で、

非常に大切なポイントです。

スキルの棚卸しは、

  • 自分が持っているスキルを細分化
  • 細分化スキルの経験年数
  • 細分化スキルの習熟度
  • 細分化スキルに関連するツール・ライブラリ

などをまとめてから、

職務経歴書などにまとめておくと、

企業側も把握しやすく、

魅力的な人材に移りやすいです。

もし、

自分でうまくスキルの棚卸しができないなら、

 などを活用して、

自分のスキルやスキルレベルを

「客観的」に棚卸することが、

就職・転職につながるのでおすすめ。

実際に転職サポートを活用する際には、

https://jimusagyo.work/tenshoku-ejento-erabu-hito/

この記事のように、

複数のエージェントを活用する中で、

自分自身が「合う」と感じる「人」を選んで、

サポートを受けていくと良いでしょう。

このサポートを受けていく中で、

スキルの棚卸しだけでなく、

https://jimusagyo.work/step-up-mokuhyou-kigyou-mezasu/

この記事のように、

就職・転職をやっていく中で、

自分自身が落ち着きたい企業を考え、

そこを目指すことから始まるので、

まずは、自分を知るところから始めましょう。

未経験からスキルアップして転職や副業でキャリアを築いていくためにおすすめのサービス

プログラミング、Webデザイン、動画編集など、

自分自身でできることが増えると、

人生の中での選択肢も増え、

より自分自身でやりたいことを、

仕事として取り組むことができるようになります。

そのような、

自分自身の将来に向けたスキルアップに関しては、

オンラインで自分の時間を有意義に使いながら、

リーズナブルにはじめてみることが、

継続率も上がることで、

スキルもより身につきやすくなります。

コツコツと学習をすることで、

スキルを身につけて、

就職・転職・副業に繋げていきましょう。

この記事のまとめ

  • 自分の時間を有意義に使いながら、
  • スキルを継続的に向上させることは、
  • 将来に向けた自己投資という点で、
  • 非常に有意義な時間の使い方です。
  • そんな自己投資の中で、
  • スキルを向上させていくためには、
  • 自分自身の隙間時間などを活用して、
  • オンラインでのサービスを活用することが、
  • 継続的に学習を進めていく中でも、
  • 時間を有効に使えるため、
  • 長く学習をできることに繋がると言えます。
  • また、長く学習を続けるためにも、
  • 自分の予算の範囲内で、
  • コスパ良いと思えるサービスを活用するということが、
  • 学習の継続率を上げるためにも重要です。
  • 自分の学習の方向性を考えながら、
  • どのような学習の方法をやっていくのか、
  • 活用するサービスはどれにするのか、
  • 自分の可能な範囲の中で、
  • 学習を始めていきましょう。

継続するためにも、

自分自身時間を有効に使って、

オンラインのサービスで、

コツコツと学習していきましょう。

スキルがあるとキャリアが築きやすい

スキルとキャリア。

この2つは、

非常に関連が強く、

キャリアを築く上でも、

「スキル」を身につけることが大切です。

わかりやすいスキルとしては、

  • システムを作れる「プログラミング」のスキル
  • サイトやデザインなどを作れる「Webデザイン」のスキル
  • 動画を作れる「動画編集」のスキル

などがあります。

このような「スキル」を身につけることで、

「〇〇ができる人材」という形で、

周りから評価を得ることができ、

そのスキルを持っていることで得られる道があり、

その道を「キャリア」として歩むことができます。

何のスキルを身につけるべきか

オンラインでの物事のやりとりや、

副業などの依頼が増えていく中で、

何のスキルを身につけるべきか。

これについては、

先ほどの説明の中でも、

取り上げたものを含めて、

  • システムを作れる「プログラミング」のスキル
  • サイトやデザインなどを作れる「Webデザイン」のスキル
  • 動画を作れる「動画編集」のスキル
  • バナーやロゴを作れる「画像編集」のスキル
  • 情報発信を行える「SNS活用」のスキル

のどれかを身につけることが、

転職や副業にも繋がりやすく、

これらの中から、

自分が目指す方向性に合ったスキルを、

選んで身につけていくことがおすすめです。

本業で稼ぐなら「プログラミング」のスキル習得がおすすめ

転職して、

本業として稼いでいこうと考えているなら、

「プログラミング」

のスキルを身につけることが、

  • ITのスキルがある人材を求めている企業は多い
  • スキルが上がれば、給与ベースが上がりやすい
  • 本業として働く中で学ぶことが多い

という点で、

非常におすすめです。

また、

本業で稼ぐことを考えると、

より外注しにくいこと、企業が本業として、

取り組んでいる人を取りたいというスキルという点でも、

この「プログラミング」のスキルは、

自社のシステム開発に専念してほしいと企業側は考えるので、

本業として稼ぐ上でも身につけることがおすすめです。

女性や副業を目指すなら「Webデザイン」と「動画編集」のスキル習得がおすすめ

女性の方で家庭の中で、

子育てをしながら空いた時間に仕事をしたい方や、

仕事をしているけれど、それ以外の時間で、

副業を始めたいという方には、

「Webデザイン」「動画編集」

の2つのスキルがおすすめ。

プログラミングなどは、

なかなか、

スキマ時間だけの副業としてやる方に任せるには、

企業側としては難しい面がありますが、

この2つのスキルは、

  • 企業側としても、作業者に仕事を任せやすい
  • 企業側は素材を用意するだけなので手軽に任せやすい
  • 作業者としては、作業時間の束縛される確率が少ない

ということが言えるので、

女性や副業を考えている人は、

この2つのスキルの習得を目指すことがおすすめです。

また、

Webデザインを学習することに関しては、

  • HTML/CSSの基礎学習から始める
  • 副業サイトには早めに登録して情報収集を開始する
  • 作ったものはポートフォリオ として公開する

ということがおすすめなので、

学習していく中でも、

副業に取り組むことを目標にしながら、

学習を進めていきましょう。

キャリアは現場経験を積めることを目標にすべき

キャリアを築いていく中で、

「スキル」を身につけることは、

キャリア構築にもつながりやすく、

やっていくことは非常に有意義なことを説明しました。

そんな「スキル」を身につけることに関しては、

「現場経験を積むことを目標にする」

という点がポイントです。

企業側から見たときに、

新しく作業を任せようとする人、

企業側から見ると新人として見る人が、

「スキル」は学習したので身につけました。
ただ、現場経験がなく、業務として使ったことがありません。

という場合と、

「スキル」を身につけた上で、
業務として、企業側から〇〇を任せていただいたことがあります。

この2つは、大きな違いがあり、

現場経験・実務経験を積むことで、

企業側の担当者が、

新入りの業務を任せる人を選ぶときに、

仕事を任せやすい人材にみせることができるので、

できる限り、現場経験・実務経験を積むことを目標にしましょう。

【エンジニア目指す方向け】企業への就職・転職の実現を目標にするなら「DMM WEB CAMP」

本業として、

「プログラミング」のスキルを習得して、

就職・転職につなげるには、

プログラミングスクールを活用して、

実際に企業で働くことが、

IT業界でキャリアを築く上でも早道です。

それは、IT業界の人材の判断が、

  • プログラミングのスキルを経験年数で推測することが多い
  • IT業界での幅広い「実務経験」を重視する傾向がある
  • 現場レベルで身につけたノウハウを求める傾向がある

という点で、

担当者が判断することも多いので、

まずは、実際に企業に入って、

「実務経験」を現場レベルで身につけることが、

キャリア構築をしていく中でも、

将来に繋がりやすいのでおすすめです。

そして、

実際の転職に向けた学習をしていく上では、

転職保証をしているプログラミングスクールに通って、

なるべく早く、「実務経験」を積むことを目標にすることが、

IT業界の中でキャリアを築きやすいので、

「DMM WEB CAMP」のようなスクール活用がおすすめです。

【女性向け】Webデザイン/マーケティング/動画作成など幅広く定額で学習できる「SHElikes

女性のキャリアを考えていく上で、

将来的に家庭を持つなど、

自分自身が取れる時間を考えたときに、

「Webデザイン」などのスキルを身につけておくことは、

将来的な副業のしやすさにも繋がるのでおすすめです。

そんなスキルを身につけていく中で、

いくつかのスキルを複数身につけておくことが、

副業などをやっていく上でも、

より仕事を得られやすく、

在宅ワークにも繋がりやすいです。

学ぶ内容として、

  • サイトやデザインなどを作れる「Webデザイン」のスキル
  • 動画を作れる「動画編集」のスキル
  • バナーやロゴを作れる「画像編集」のスキル
  • 情報発信を行える「SNS活用」のスキル

などを学習することがおすすめですが、

いくつかのスキルを複数身につけることが、

キャリアを築く中でもオススメの方法です。

そのような、

女性が将来のキャリアを考えていく中でも、

複数のスキル習得をしていく中でおすすめなのが、

「SHElikes」

というクリエティブスクールです。

女性専用で様々なスキル習得を目指せ、

  • 未経験から仕事を受けるところまでを目指せる
  • 複数のスキル習得でキャリア形成に繋げられる
  • スキル習得して副業として取り組むことを目指せる

という点で、

女性が将来に向けて様々なことを考えながら、

キャリア構築のためにスキル習得をする上で、

この「SHElikes」はおすすめです。

就職・転職に向けては悩むよりも「行動」を始めるべき

未経験からの就職・転職において、

「自分はどうしたら良いのだろうか」

と悩むことは多い。

そんな悩みに関しては、

悩むことは自然であることを理解して、

「悩みはするが、悩みすぎず、行動に移す」

ということがポイントとなる。

この悩みを抱えるだけでなく、

行動に移すためには、

「わからない」を「わかるようにする」ということを

1つの目的に日々の活動を行うことがおすすめだ。

やりたいことがわからなければ、

まずは、

どのような職種があるかを知るところから、

情報収集するための行動が必要になるし、

自分で行けそうな企業なのかは、

その企業が求めている人物像、スキルを

把握するところから始める。

そんな行動をしていく中で、

情報が溢れて、取捨選択に悩みすぎる

ということが出てくる。

そのような時に、

自分自身で悩みすぎず、

就職・転職に関して、経験豊富な人に助言を求める

ということをやってみると良い。

具体的には、

 このようなエージェントを使って、

自分にはない視点で物事にアドバイスをもらうことが、

取捨選択するための情報として参考になる。

また、

物事やサービスの変化が早い時代になり、

先端技術などに取り組める環境が、

後々の自分を助けることにつながるので、

成長を行える環境を探すことも大切である。

その際、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/

この記事のように、

自分自身が、

将来に向けて

「成長していきたいことは何か?」

を考えることも、

就職・転職の方向性決めに有効なのでおすすめ。

もし、

IT普及によって増えてきているIT関連に関しては、

未経験でチャレンジしたいけど、

独学など、自分1人では挫折しそうなら、

 このようなスクールを使って、

就職・転職につなげるための行動をとるのも、

1つのアクションとして考えるべき。

自分自身のスキルに自信がないと嘆いていても、

自分自身は成長できず、

就職・転職に関しての物事は何も進まない。

行動をしないと始まらない。

就職・転職に悩んでいるのであれば、

悩むだけでなく、まずは行動を始めよう。

20代で就職・転職を考えているなら早めの行動が大切

20代で転職を考える。

それは比較的、多いこと。

そんな20代の転職については、

「今の環境で我慢して働くことにプラスがあるのか」

という観点で、

転職時期を考えるのが良い。

毎月の生活に追われているのであれば、

転職活動自体が困難に思えてくるが、

1つ大切なことは、

「先延ばしにするほど、転職は難しくなる」

ということだ。

20代のときは、

ブラック企業などはすぐに出たほうが良い。

自分が本来、積める経験が積めなくなるからだ。

20代の就職・転職であれば、

このような、

20代専門で、

就職、転職のサポートをしてくれるサービスを

使っていくのがおすすめ。

サポートを受ける時は、

複数のエージェントを使うことがおすすめで、

このようなサービスも、

合わせて活動することがおすすめ。

実際の転職活動自体は、

企業を選んだりするだけでも時間がかかる。

まずは、

サービスを使ってどのような企業があるのか、

今の企業と、どう違うのか調べるべき。

そして、

自分がどのような企業で働くかを考える時に、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/
https://jimusagyo.work/keizoku-shokushu-recruit/

などを参考にして、

自分自身を自己分析して、

就職・転職の方向性を考えていくことで、

納得できる就職・転職につなげることができます。

何も残らない仕事をしているという将来の危機感

仕事をしていて、

自分のスキルは向上していますか?

新たなスキルを

仕事をしながら新たな経験として蓄積できていますか?

この問答に「はい」と答えられなけば、

働いている職場環境は、

将来の自分自身にとって、

非常に危機感を煽るものになります。

年齢にもよりますが、

定年まで残り5年や10年であれば、

そのままの状態でも、

企業に在籍し続けることは選択肢として考えて良いでしょう。

ただし、

20代や30代前半の若いうちに、

自分自身にスキルの向上もなく、

将来につながる経験もなければ、

危機感を持って就職・転職について考えるべきでしょう。

実際に、

就職・転職への活動に移すかどうかは、

https://jimusagyo.work/recruit-shushoku-tenshoku-kanjou-risei-kangaeru/

この記事のように、

まずは、

感情的にならずに、

理性で現状を把握して判断するのが賢明。

そして、

実際に行動をすることを決めたのであれば、

 このような、

転職支援サービスを用いて、

自分のスキルや経験値を

本当の意味で上げられる会社を

見つけて転職することを目指すべきです。

転職活動をやっていく上では、

https://jimusagyo.work/shushoku-tenshoku-recruit-seityou-sitaikoto/

将来に向けて、

自分自身が「成長していきたいこと」を考えることで、

就職・転職の方向が決まってきます。

あとは、

転職エージェントを使う際は、

https://jimusagyo.work/tenshoku-ejento-erabu-hito/

複数の会社を併用して使いながら、

サポートをしてくれる人の中でも、

自分に合った「人」を見つけて、

その「人」に相談する形にしていくことが、

精神的にも安定しやすいのでおすすめです。

フリーで働くという選択肢

自分のスキルや経験が、

少しずつ、養われてきて、

「そろそろ、フリーになって稼ぎたいな」

と思うタイミングは必ずある。

この「フリーで働くという選択肢」について、

自分が本当にその選択肢を取るかどうかは、

  • どのスキルが必要なのか
  • リモートで働くことは可能か

という2点を考えるべき。

「どのスキルが必要なのか」

という点は、

フリーとして働ける企業が、

何のスキルを求めているのかを把握して、

世の中の需要に対して、

自分自身のスキルがマッチしているかを考えるべき。

そして、

「リモートで働くことは可能か」

という点に関しては、

仕事自体があるかという観点よりも、

「その企業がリモートを許容しているのか」

という点と、

「自分がリモートのみで成果を出せるスキルレベルなのか」

という2つの視点で、

自分がリモートでも働けるのか、

働き得る企業があるのかを調べると良いでしょう。

フリーとして働く上では、

ITスキルを活かして、

働くことが、需要としても多いので、

現実的に働ける可能性は高いです。

このITスキルを例にすると、

まずは、フリーになってどういう仕事があるのか、

フリーランス用の求人サイトで調べてみると良い。

例えば、

などを使って、

「今の世の中で求められているスキル」

というものを、

実際に知ることから、

フリーを目指す上では始めてみると良いでしょう。

30歳と35歳では即戦力で求められるレベルが違う

転職しようとしたときに、

30歳、35歳という年齢が、

企業側から見たときに、

大きな判断基準の年齢となります。

この年齢での判断基準の違いは、

「即戦力」という形で求められる時に、

  • 30歳の人に求められる即戦力という定義
  • 35歳の人に求められる即戦力という定義

が大きく違うことを認識すべき。

30歳の人に求められることは、

入社後に知識やノウハウを吸収した上で、

できる限り早く」、「即戦力」になりうる人材。

一方で、

35歳の人に求められることは、

入社時の時点で、

知識やノウハウを持っているという、

最初の段階」で「即戦力」であるという人材。

この2つは大きく違う。

そして、

この点を間違えた転職活動は多い。

そのような部分に関しては、

エージェントを活用して、

市場分析や自己分析をして、

転職活動に臨むことが求められる。

転職をする上で、

この30歳、35歳の年齢での、

世の中の企業からの需要の違いは、

などを活用して、

世の中の企業の担当者とやりとりしている、

エージェントを活用して、

情報収集することから始めていきましょう。

面接で落とすかの判断をするとき。

面接をする中で、

落とすかどうかを判断するタイミングはあります。

まずは、即戦力を求めている場合。

この時は、

  • そもそも、スキルが全く違う
  • スキルが求めているよりも不足している

のどちらかが多い。

この点は、

結構、容赦無く切り捨てることが多い。

一方、

未経験の採用に関しては、

スキルがないことが前提なので、

「自社の社風にあうかどうか」

「今のメンバーとうまくやっていけそうか」

という点を重視して、

ダメだと思ったら切り捨てる。

この未経験の人の就職に関しては、

のようなサービスで、

世の中の情報を知り、

自分自身の方向性を探ることから始めましょう。

実際に、

サポートのサービスを使う時は、

この記事のように、

自分に合った「人」を見つけるために、

複数のサポートのサービスを使ってみるのがおすすめです。

経験が浅いときに経験を積むためのベンチャー転職に失敗する人の特徴

経験を積むために、

ベンチャー企業で働くこと自体は、

客観的に成長を見ると、

開発ができる可能性がベンチャーが高いという点でも、

メーカーで働くよりは、

経験を積むことができる可能性は高い。

ただし、

スキルマッチの度合いは、

  • 経験が浅い人がベンチャーを目指す
  • 経験が豊富な人がベンチャーを目指す

の2つのパターンで考え方を変えるべき。

「経験が豊富な人」は、

多少、スキルマッチが合わなくても、

入社してから、今までの経験をもとに、

新しいスキルをキャッチアップすれば良いので、

比較的、問題になることは少ない。

しかし、

「経験が浅い人」は、

ある一定数、スキルマッチの度合いをミスして、

なんとか入社した状態で、

自分が思い描く、

ベンチャーという名の輝かしい世界との差に落胆する。

この一定数の失敗する人は、

そもそも、自分のスキル分析が曖昧であることが多く、

この点に関しては、

周りにいる経験が豊富な人にレベル感を相談するか、

などの転職エージェントに、

自分のスキル度合いを判断してもらうのが最適。

新しい技術にチャレンジしたい、

ベンチャーで経験を積んでステップアップしたい、

そういう経験が浅いエンジニアは、

転職エージェントなど、周りに自分のスキル度合いを判断してもらおう。

テクハラをやってくる、「信頼できない」上司の元では働くな

最近、「テクハラ」なる言葉がでてきている。

テクハラ = テクノロジー・ハラスメント

の略ということだが、

さまざまな職場でありますが、

特にテクノロジーを活用する

エンジニア、デザイナー界隈では、

仕事場によっては、

テクハラを無意識に与えてくる上司もいます。

このテクハラですが、

ハラスメントが、どこまで該当するのかにもよるが、

信頼している、スキルのある上司でも、

テクノロジーに関して、

自分の信念を持って、

「こうした方が良い」ということで、

なかば、強引に進めることはある。

ここで考えたいポイントは、

自分がハラスメントと考えるかどうか。

このハラスメントとして判断するかは、

「信頼できる上司であるか」

という点だ。

これは、

「スキル以前に、人として見下さない上司である」

ということが大切なので、

その点が今の職場でどうなのかを考えてみると良い。

この種のテクハラ上司にに出くわした際は、

早めに転職することで、

精神をやまないことにも繋げていこう。

あくまで、

働いていく中では、

https://jimusagyo.work/keizoku-shokushu-recruit/

この記事のように、

自分自身が働く中で、

「継続することが嫌にならない職種」

であることも、

働く方向性として考えてみると良いでしょう。

転職するかどうか迷った時点で、その会社を辞めるべき

転職に関して、

「転職しようか迷うなぁ」

と考えた時点で、

その会社の中では、

  • 自分自身の居場所がない
  • スキルの向上が見込めない
  • 給与が上がる可能性が低い

ということが多く、

結果として、

悩んでいる時間が無駄だったと思うことが多い

という事実があるので、

転職エージェントに話をして、

今の自分の環境が本当に合っているのか、

すぐにでも確認してみると良い。

「よく、そのような環境で残っていますね」

と言われることが多いから。

人生の時間を損しないためにも、

転職に向けた行動あるのみ。

実際の転職活動は、

無闇に自分自身だけで抱え込まずに、

などの、

転職サポートを活用して、

世の中の情報を収集するところから、

はじめていくことがおすすめ。

そして、

自分自身が働いていく上で、

待遇面を重視するなら、

https://jimusagyo.work/tenshoku-kihonkyu-shoyo-keisan-houhou/

この記事を参考に、

基本給と賞与の計算に関して、

細かくチェックすることが、

転職をした上で、

自分が納得できる結果に結びつきやすいので、

転職サポートも活用しながら、

しっかりと確認して進めていきましょう。

Nginx+php-fpmの組み合わせで、php-fpmの実行ユーザーを変更

Nginxをwebサーバーとして使っていて、

Laravelで使用するphp-fpmの実行で、

実行ユーザーが自分の思っていたユーザーとは違う事象で困った。

その際の調整方法をメモ。

Nginx+php-fpmの組み合わせで、php-fpmの実行ユーザーを変更

起きた事象

Nginxとphp-fpmの組み合わせで動かしていたのだが、

php-fpmのバージョンアップに伴い、

実行時のphp-fpmのユーザーが、

自分の思っているユーザーとは違うため、

アプリケーション側で権限エラーになっていた。

修正ファイル

php-fpm ファイルの場所

/etc/php/X.X/fpm/pool.d

のフォルダに、

www.conf

のファイルがあるので、

そのファイルを修正する。

修正内容

修正は、

www.conf

のファイルの中で、

user = username
group = groupname

の部分を書き換える。

php-fpmを再起動して反映

変更が終了したら、

php-fpmを再起動して反映させる必要がある。

/etc/init.d/phpX.X-fpm restart

未経験から事務作業で働く上で、求人を見つけて正社員への転職の成功に導くためのポイント

未経験から事務作業をやるために、

求人を見つけて、実際に正社員への転職を成功させるのは、

可能な部分もありますが、

うまく求人を見つけ方を探ったり

アドバイザーなどのサポートを受けることが、

未経験から正社員への転職を目指す上では、

非常に重要になってきます。

事務作業に関して、業務内容の学習であったり、

ITリテラシーを高めるための学習なども大切ですが、

実際に行動するにあたっては、

このような取り組みが大切になってきます。

未経験の方がどのようにして、

正社員への就職・転職を目指して、

日々の行動として取り組んでいくと良いのかを、

この記事では未経験の方に向けて解説します。

この記事のまとめ

  • 未経験から事務作業にトライする中で、
  • 正社員への就職・転職はなかなか難しいものです。
  • そんな未経験から正社員への転職を目指す中で、
  • 大切なポイントとして、
  • 「うまく求人を見つけること」
  • 「アドバイザーなどのサポートを受けること」の2つです。
  • 正社員への就職・転職は難しい面もありますが、
  • うまく活動を行うことで、成功に導くことができます。

未経験からの事務作業への就職・転職をしていく中で、

現実的な問題として上がってくることを、

事前に把握しておくことは大切です。

具体的に、

未経験の方が正社員への就職・転職の活動をしていく中で、

うまくいくために大切にするポイントとして、

  • 未経験向けの就職・転職の情報をうまく見つけること
  • アドバイザーへの相談、アドバイザーからのアドバイスを受ける
  • 就職・転職に向けた行動をできる限り増やしていく

ということが大切なので、

まずは、未経験から就職・転職をしていく上で、

しっかりと意識しておくと良いでしょう。

未経験向けの就職・転職の情報をうまく見つけるために、転職サイトは3つくらいに絞ること

正社員への就職・転職に向けて、

未経験の方が、事務作業ができる環境を探す時に、

うまく未経験向けの就職・転職の情報を見つけることは大切です。

この点に関しては、

  • 大手の求人情報サイトを3つほど合わせて使いながら調べる
  • 正社員採用として、自分の得意分野以外も幅広く探す
  • アドバイザーとして転職エージェントなどをうまく活用する

ということに取り組んでいくことが大切です。

未経験の方でうまく見つけられないという方は、

〇〇というサイトに登録してみたけれど、
そのサイトだけ、しっかり確認しても、
なかなか、未経験向けの就職・転職情報がない

という情報を狭めているというパターンや、

色々なサイトで探そうとしているけれど、

いろんなサイトに登録してみたけれど、
簡単に探した感じだと、
未経験向けの就職・転職情報がない

という感じで、

1つの転職サイトごとに、しっかりと探せていないパターンの、

2つのどちらかであることが多いです。

このような方には、

転職サイトを活用する際は、
3つくらいの転職サイトに絞るということと、
1つのサイトごとに、求人情報をしっかりと確認するという点が、
うまく未経験向けの就職・転職情報を探す上で大切です。

とアドバイスしています。

1番のポイントしては、

転職サイトを活用する上で、
未経験でも可能と考えている企業が、
「未経験可能」などを書かずに、求人を出していることも、
企業によっては、あることを知っておきましょう。

未経験の正社員採用へ向けた就職・転職の情報収集として、

3つくらいの転職サイトに絞り、

1つのサイトごとに、求人情報をしっかりと確認することで、

  • 求人情報をしっかりと把握することで、即戦力を求めていないことがわかる
  • 求人サイトの情報は重複していることが多いので、重複検索を減らせる
  • 応募や面接調整などの対応や管理が、サイトを絞っている分、しっかりと行える

ということが言えるので、

転職サイトは絞って探すようにすると良いでしょう。

ちなみに、

おすすめの大手の転職サイトを3つほど紹介しておきます。

アドバイザーをうまく活用して、相談を行ったり、アドバイスをもらうこと

未経験から正社員として事務作業で働けるように、

就職・転職を目指して活動する中で、

先ほどの、転職サイトを絞って、

1つのサイトごとにしっかりと情報を収集することは大切です。

そのような活動を行っていく未経験の方に向けて、

もう1つ、合わせて取り組みたいこととして、

アドバイスを行っているのが、

就職・転職に向けてサイトを活用して、
自分自身だけで未経験から正社員への採用に向けた活動を行い、
実際に成功につなげることは、ハードルが高い部分もあります。
そんなハードルが高い点をクリアするために、
転職サイトなどと合わせて、転職エージェントも活用することで、
自分1人ではうまくいかない部分の情報収集や、
実際の応募、面談などがうまくいくこともあります。

という形で、

自分自身で1人でやるということも良いですが、

転職エージェントなど、他の人のサポートを受けてみることが、

未経験から正社員として転職を成功させ、

事務作業を行う企業などに採用されることに繋がりやすいです

他の人のサポートを受けることは、

  • 自分自身では探せなかった応募先を紹介してもらうことができる
  • 応募するための資料作成や面談、今後のキャリアを相談できる
  • 活動している状況を客観的に他の人からみたアドバイスをもらえる

というメリットがあるので、

未経験から正社員に転職すること自体でうまくいかないことを、

自分1人で抱え込まずに、相談・アドバイスをもらうことで、

活動自体を挫折せずに、成功へ導くことができやすいのでおすすめです。

ちなみに、

未経験の方でも、正社員への就職・転職に向けて、

気軽に相談ができるサービスを紹介しておきます。

先ほどの、転職サイトを絞るという点と合わせて、

このような転職エージェントなどのアドバイザーも活用しましょう。

ちなみに、転職エージェントは、相談役としての役割があるので、

複数のサイトに登録して、自分に合うものを探してみましょう。

未経験から事務作業への転職を目指すときに学習するためのおすすめのサービス

未経験から事務職を目指そうとする中で、

パソコン操作自体に苦手意識があるかたのために、

  • キーボード入力などの入力作業に慣れておくこと
  • Word、Excelなどのツールでの作業に慣れておくこと
  • パソコン慣れする上で、ITリテラシーを学ぶこと

ということを解説してきました。

このような、

パソコンの操作自体に慣れておくことは、

非常に重要な1つであることは確かです。

そんなパソコンの操作自体とは別に、

実際の業務に関して、

パソコンの操作自体には慣れてきたけれど、
実際の業務内容に関しての知識がないので、
どのように学習して良いのかもわからないし、
学習する上で、オススメのサービスなどがあれば知りたい

という方もいらっしゃいます。

このような方には、

業務の内容を学習していく中では、

自分自身が使いやすく、学習を続けられることが大切なので、

スマホでも使えることや、予算がリーズナブルなところで選んでみるとよいでしょう。

事務作業として現場では、パソコンを使うことが多いです。
そんなパソコンでの事務作業については、
パソコン操作としてキーボードでの入力作業に慣れておくことが、
普段からパソコンを使っていないという方は最初の一歩としてやっておきましょう。

事務作業に関する学習は、

自分自身で本屋などへ出向いて、書籍を買って、

コツコツと学習していくという方法があります。

この方法でも、

学習がうまく継続できる方は、

その方法を続けていくことで問題ないですが、

なかなか、事務作業の内容に関して学習が継続できない

と言う方には、

自分自身の予算内にあった、

リーズナブルな学習サービスを使うことで学習を継続させる

と言うことがポイントです。

事務作業の内容に関してサービスを活用することで、

  • サービスを活用することで、学習が継続しやすい
  • スマホなど、隙間時間を活用して学習できる
  • すぐに学習が始められ、理解の定着も進みやすい

というメリットがあるので、

サービスをうまく活用して、事務作業の内容について学習していきましょう。

未経験からの事務職への転職はパソコン慣れも大切!!

未経験から事務職を目指そうとしている方の中で、

事務作業の内容についての学習はうまく進んでいるけど、
パソコンを使うこと自体が苦手で、
あまり操作などを自分でやることが少ないから、
事務作業の中で、パソコン操作が不安で仕方がない

という方もいらっしゃいますが、

このパソコン操作に関しては、

今はどの事務作業の現場でも使われていることを考えると、

基本的なパソコン操作には慣れておいた方が良いでしょう。

事務作業として現場では、パソコンを使うことが多いです。
そんなパソコンでの事務作業については、
パソコン操作としてキーボードでの入力作業に慣れておくことが、
普段からパソコンを使っていないという方は最初の一歩としてやっておきましょう。

パソコン操作といっても、

インターネットで、ブラウザを使って何かをしたり、

WordやExcelなどのオフィスツールを使って、

資料などを作成したりするなど、

非常に幅広いパソコン操作があります。

そんな中で、パソコン自体に触れる機会が少ない方や、

パソコン操作が苦手という方は、

最初の一歩として、キーボードでの入力作業に慣れておくと良いでしょう。

転職して事務作業をやる上でパソコン操作の理解は大切

未経験から事務作業への就職・転職を考えているとき、

パソコンに普段から触れる機会がない人は、

作業自体をパソコンで行う上でパソコン操作が苦手で不安

ということが多いです。

この点に関しては、

パソコン操作はほとんどやることがなく
生活している中で、パソコンを使うことも苦手です。
正直、慣れるために何からやっていいのかわからない

という悩みを抱えていることが多いので、

その点に関してのアドバイスとして、

パソコン操作に普段から慣れていない方は、
色々なWordやExcelなどのツールを使えるようになる前に、
まずは、キーボードでの入力作業に慣れることが大切です。

ということをアドバイスしています。

ちょっとした入力作業でも、

積み重なると非常に多くのことをやっています。

事務作業の中で、

パソコン操作をしていくと、入力作業は比較的多くなります。

その辺り、どのようなことから、

パソコン操作に慣れていない人が何をやっていくと良いのかを解説します。

この記事をまとめ

  • 事務職として働く中で、
  • 事務作業の中で、パソコン操作をする機会は非常に多いです。
  • そんなパソコン操作をする作業を分類すると、
  • 何かをキーボードで打ち込む入力作業と、
  • WordやExcelなどを使った資料作成2つに分類されます。
  • この2つの中で、
  • パソコン操作に普段から慣れていない人は、
  • まずは、キーボードで打ち込む入力作業に慣れることが大切です。
  • 入力作業に慣れておくだけで、
  • 現場に入ったときに、作業のスピードが上がり、
  • うまく馴染むことが早くできやすいのでおすすめです。

未経験から事務作業への就職・転職を目指す中で、

実際の現場で使う業務内容の学習を進めることは大切です。

例えば、

経理関連の資格として、日商簿記を学習することも、

その現場で使う業務内容として学習することの1つです。

そのような学習に加えて、

どの現場でもパソコンを使った作業は必ず必要であることを考えると、

パソコン自体の操作などに不安がある方でも、

できる限り、パソコン自体に慣れておく必要があります。

そんなパソコンが苦手な人が、

少しでもパソコンに慣れていくために取り組むべきことや、

取り組む上でおすすめの方法やサービスなどを解説します。

パソコンの基本的な操作に慣れておくことで、

  • 基本的なパソコン操作に慣れているので、作業自体が早く進めることができる
  • 現場で教えられたことが身につく時間が、苦手な人より早い
  • 作業を早く割り振ってもらえるので、現場に馴染むのが早くなる

というメリットがあるので、

少しでも、パソコン操作に慣れた状態で、

事務職として現場に入っていけると、

現場に入ってからの馴染むスピードなどが違ってきます。

転職後の事務作業のほとんどがパソコンを使った操作である

事務職のパソコン作業

事務作業をやっていく中で、

基本的にまず、大切なこととして、

それぞれの会社や組織で使われている業務の内容を理解することは大切です。

例えば、

  • 一般事務での基本的な入力作業などの業務
  • 経理事務での基本的な仕訳作業などの業務
  • 医療事務での基本的な医療費の計算作業などの業務

このような、

日常業務として、取り組む内容は、

業務を進めていく上で、最低限、理解する必要があります。

それらの業務をやっていく上で、

「業務を実際に行うためにパソコンを使うという作業」は必ず必要です。

実際の現場で考えてみると、

今週は、この作業を新しくやって欲しいので、
パソコンの〇〇を使って、□を取り組んでほしいです。
業務の中でよくやることになるので、
パソコンでの作業として、慣れていってください。

このような感じで、

現場の担当者から事務作業を依頼されることが多いです。

事務作業を現場でやっていくということは、

業務の内容への理解は大切ですが、

事務作業自体を考えた時に、基本的な作業の根本として、

パソコンを使って、業務を進めていくということが基本になるということを、

事前に理解して、パソコン操作には慣れておくことは大切です。

転職で事務職を目指しているなら、パソコン操作は身に付けよう

事務職を目指しているなら、パソコン操作は身に付けよう

事務作業をやっていく中で、

作業の根本として、パソコンを操作しながらの作業になっていく

ということを説明しました。

パソコンの操作に関して、

未経験から事務作業への就職・転職をした人がストレスを抱える要因として、

非常に多いパターンが、

事務作業の内容は理解できたのだけれど、
パソコン操作に慣れていなくて、
現場で教えてもらっているパソコン操作がよくわからない…..
よくわからないから、また、同じことを聞くのを繰り返しているな…

このように、

パソコン操作に不慣れなことが原因で、作業の理解がなかなか進まない

ということが多いです。

この点は、業務の内容への理解の状況にも影響しますが、

パソコン操作に慣れていないことが大きな要因になっていることは確かです。

それだけを考えても、

少しでもパソコンの操作に慣れておくことは非常に有意義なのです。

また、このパソコンを使った作業に関しては、

パソコン操作に慣れておくことで、

実際の現場での作業スピードが上がるなどのメリットがあるので、

その点を理解しておくと、パソコンに慣れておく必要性を理解できます。

具体的には、パソコン操作に慣れていることのメリットとして、

  • パソコンのマウス、キーボードの操作に慣れているので、不要なところで時間が掛からない。
  • キーボード操作として入力が早いと、純粋に、作業時間が短く済むことが多い。
  • パソコンに慣れておくと、操作を説明された時に、慣れるまでの時間が短くて済むことが多い。

というメリットがあるので、

パソコンに慣れておくことは非常にオススメなので、

少しずつでも、パソコンの操作に慣れておくことが大切です。

パソコン操作が苦手なら、転職のためにキーボードを使った入力作業に慣れることから。

事務作業の中で、

パソコンを使った作業が多いことを説明しました。

そんなパソコン作業に関して、

普段からパソコンを使わず、不安しかない方は、

慣れるための最初の一歩として、

キーボードでの入力作業に慣れることをおすすめしています。

入力作業自体のスピードが上がることで、

イメージとしては、

図:入力作業のスピードの違い

このように、

1日で必要な入力作業量があるとした時、

キーボードでの入力作業が、

早い人(青色):約2.5時間ほどで作業が終わる

遅い人(赤色):約5.0時間ほどで作業が終わる

という感じで、

極端な話でいえば、

入力作業のスピードが2倍違うと、作業全体も2倍違う

ということが言えます。

これは、キーボード入力が違うと、

どの程度、事務作業に影響するかをわかりやすく示していますが、

未経験の方に対して、

はじめの一歩として、キーボードでの入力作業に慣れることをおすすめするのは、

  • 事務作業の中で行うパソコン操作の中で、入力作業は比較的多い。
  • キーボード入力は、慣れていくことで、誰でも少しずつ早くなっていく。
  • 1度、キーボード入力に慣れると、日々、使えるスキルとして使える

このようなポイントがあり、

未経験の方にキーボードの入力作業に対して、

一番最初にパソコン操作の1つとして慣れておくことは、

事務作業の中で、キーボード入力作業に慣れるメリットが大きいからです。

このキーボードでの入力作業になれるには、

ソースネクストというメーカーのタイピングソフトがおすすめです。

具体的には、

ソースネクストのサイトをみてもらうと、

(画像をクリックすると、ソースネクストのサイトが開きます。)

このように製品で、「タイピング」と検索すると、

引用:ソースネクストのタイピングソフト一覧より一部引用

このように、

小学生向けから、しっかりしたものまで、

初心者が楽しく学べなから、入力作業(タイピング)に慣れることができるソフトが、

ソースネクストには揃っており、

  • 入力作業が苦手な人でも、基本的なタイピングから慣れることができる
  • 楽しめる要素がたくさんあるソフトなので飽きずに楽しめる
  • 楽しみながら、ブラインドタッチ(キーボードを見ずに入力する)に慣れることができる

このような特徴があるので、

パソコン作業が苦手でタイピングも苦手意識がある方におすすめです。

ぜひ、ソースネクストのタイピングソフトで、

楽しみながら、入力作業に慣れ、

ゆくゆくは、ブラインドタッチ(キーボードを見ずに入力)ができるところまで、

コツコツと楽しみながら目指してみましょう。

(画像をクリックすると、ソースネクストのサイトが開きます。)

転職で一般事務、総務事務、営業事務などを目指すなら、WordやExcelなどのツールを使った操作にも慣れておこう。

パソコンの操作の中で、

キーボードの入力作業に慣れておくことは大切であることを説明しました。

そんなパソコン操作において、

全ての事務作業に言えることですが、

特に一般事務、総務事務、営業事務などを目指す方は、

WordやExcelなどのツールにも慣れておく方が良いと言えます。

実際の現場の作業の例を挙げると、

  • 営業や社内の数値などをExcelを使ってまとめる
  • 社内用の資料や社内規約などをWordを使ってまとめる
  • Power Pointなどを使って、社内共有のための資料を作る

などがあるので、

事務作業として色々とあるなかで、

一般事務、総務事務、営業事務で働くことを考えている方は、

このようなWord、Excel、Power Point などには慣れておく方が良いでしょう。

ツールの操作に慣れておくことで、

実際の現場で任せられることも増え、

現場からの信頼感も増すので、

Word、Excel、Power Pointなどのツールに慣れることは、

事務作業を現場でやっていく中でメリットは多いです。

実際に未経験の方が、

ツールとして、Word、Excel、Power Pointについて学ぶときに、

オススメの学習方法として、

ご自身のパソコンにWord、Excelなどが入っていることが前提ですが、

ソースネクストのWord、Excelなどを学習できるソフトを活用することが、

非常にわかりやすく学習できるのでオススメです。

Word、Excelを自分自身で試しながら学べるソフトは、

ほとんどなく、このソースネクストのソフトはよくできており、

  • パソコンにWord、Excelがあれば、ソフトをインストールすると学習できる
  • キャラクターが丁寧に解説してくれるので、初心者でも大丈夫
  • 見て、聞いて、試すという流れで、作業を実際に試しながら理解できる

このように、

WordやExcelの操作が苦手な人でも、

丁寧な解説があり、実際に試しながら理解を深めることができます。

未経験から、事務作業をやっていこうとするのであれば、

このソフトでの学習は無駄にならず、現場でも生きるのでおすすめです。

(下記画像をクリックすると、ソースネクストのページが開きます)

転職のためにもっと踏み込んでパソコン慣れしたい方は、ITリテラシーとしてプログラミングの初歩についても学んでみよう

未経験からキーボード入力することや、

Word、Excelなどのツールを使うことに慣れておくことが、

現場で事務作業をやっていく中で、

非常に助かることがあることを説明してきました。

そのような、事務作業にも生きる学習に関しては、

パソコン慣れしていく中で、

ITリテラシーとしてプログラミングの「初歩」についても学ぶことも、

未経験の方が学習していく中でおすすめしています。

事務作業を最終的にやっていく中で、

がっつりとしたプログラミングの学習は必要ありませんが、

プログラミングの「初歩」を学ぶことでITリテラシーが劇的に高まる

ということがあるので、

パソコンにもっと慣れていきたいという方におすすめしています。

  • 事務作業をしていく中で、ITリテラシーは必要
  • パソコンに慣れる意味で、プログラミングの初歩を学ぶのは最適
  • ゆくゆく、IT系への就職・転職も目指すことができる

ということことがあるので、

しっかりとパソコン操作などのITリテラシーについて、

学んで生きたい方には、プログラミングの初歩を学ぶのはおすすめです。

ちなみに、

このようなプログラミングの初歩だけを学ぶ方法として、

一番のおすすめなのが、

DMM WEBCAMP SKILLSの「ビジネス教養コース」です。

このビジネス教養コースの特徴として、

  • 未経験者のためのカリキュラムがあるので初心者も大丈夫
  • 質問が無制限にできるので、気兼ねなく相談することができる
  • マンツーマンのコーチが生活スタイルにあった学習設計をしてくれる

ということがあるので、

意欲があり、パソコン操作に関して、

もっと慣れていきたいという方におすすめです。

未経験から事務作業への転職を目指すときに学習するためのおすすめのサービス

未経験から事務職を目指そうとする中で、

パソコン操作自体に苦手意識があるかたのために、

  • キーボード入力などの入力作業に慣れておくこと
  • Word、Excelなどのツールでの作業に慣れておくこと
  • パソコン慣れする上で、ITリテラシーを学ぶこと

ということを解説してきました。

このような、

パソコンの操作自体に慣れておくことは、

非常に重要な1つであることは確かです。

そんなパソコンの操作自体とは別に、

実際の業務に関して、

パソコンの操作自体には慣れてきたけれど、
実際の業務内容に関しての知識がないので、
どのように学習して良いのかもわからないし、
学習する上で、オススメのサービスなどがあれば知りたい

という方もいらっしゃいます。

このような方には、

業務の内容を学習していく中では、

自分自身が使いやすく、学習を続けられることが大切なので、

スマホでも使えることや、予算がリーズナブルなところで選んでみるとよいでしょう。

事務作業として現場では、パソコンを使うことが多いです。
そんなパソコンでの事務作業については、
パソコン操作としてキーボードでの入力作業に慣れておくことが、
普段からパソコンを使っていないという方は最初の一歩としてやっておきましょう。

事務作業に関する学習は、

自分自身で本屋などへ出向いて、書籍を買って、

コツコツと学習していくという方法があります。

この方法でも、

学習がうまく継続できる方は、

その方法を続けていくことで問題ないですが、

なかなか、事務作業の内容に関して学習が継続できない

と言う方には、

自分自身の予算内にあった、

リーズナブルな学習サービスを使うことで学習を継続させる

と言うことがポイントです。

事務作業の内容に関してサービスを活用することで、

  • サービスを活用することで、学習が継続しやすい
  • スマホなど、隙間時間を活用して学習できる
  • すぐに学習が始められ、理解の定着も進みやすい

というメリットがあるので、

サービスをうまく活用して、事務作業の内容について学習していきましょう。

未経験から事務作業への転職を目指すときに学習するためのおすすめのサービス

未経験から事務作業への転職を目指そうとした時、

事務作業に関する内容を集取し、学習する

ということが大切です。

自分自身で少しずつでも、

前向きに情報収集や学習に取り組むことで、

より転職活動での結果に結びつきやすくなるので、

コツコツと少しずつでも頑張ることが大切です。

そんな、未経験から事務作業への転職を目指そうとする方に、

どのような取り組みを行うべきか、

学習する内容などを解説します。

この記事をまとめ

  • 未経験から転職するということが目的の学習のため、
  • 自分の最終的な転職のゴールを意識した学習が大切。
  • ただし、大切なポイントが1つ。
  • 何も学習しようとしない未経験の人ではなく、
  • 事務作業について、学習しようという意欲や行動ができる人が、
  • より採用に近づくことは間違いありません。
  • 未経験として転職を成功に導くために、
  • 学習を進めていく中での大切なポイントや
  • 事務作業の種類ごとでの学習方法やサービスについて解説します。

未経験の方が、色々な業界に就職・転職を行うことは、

その時の時代の流れや、経済状況による企業が求めていることなど、

様々な要素が重なって決まることが多いです。

そんな中で、

どのような時にも言えることは、

ある一定数、事務作業に関しては、未経験の方を求めている

ということです。

は多いです。

このような、未経験の事務作業をやってくれる人を求めるということが、

なぜ起こるのかということを考えてみましょう。

これは、求人を出している企業側から考えると、

  • 任せる作業がシンプルな作業なので、未経験者でも可能
  • 即戦力ではなく、未経験の方で、教えながら色々な作業を任せたい
  • 長期的なことを考えて、定年間近よりも、未経験で若い方が良い

という中のどれかがピンポイントであることや、

または、複数の状況が関わっていることがあります。

この辺りは、経済の状況や、その企業の状況などにもよるので、

未経験の方は、求人情報などは、随時、チェックしておくことが大切です。

そんな未経験からの事務作業への就職・転職に関しては、

実際に何も情報収集することなく応募しても、

企業が求めていることなどもわからず、

うまくいくことがなかなか、ありません。

未経験を募集しているときは、

完璧な人材を求めていることは少なく、

学習しようという意欲や行動ができる人

を求めていることが多いということを把握しておきましょう。

このような、企業から見た時に、

どのような人が採用したくなるのか、

そのために、学習としてどのように取り組むべきなのか、

この辺りを理解して、取り組んでいくことで、

より良い就職・転職につながるので、

少しずつ理解しながら、コツコツと取り組んでいきましょう。

未経験の募集は完璧な人材を求めない

未経験から事務作業に就職・転職を目指そうとするときに、

事務作業に関する学習を始めたり、

実際の事務職への就職・転職の行動をすることに対して、

未経験なので、スキルなどがないことで、一歩踏み出すことに躊躇する

ということが多いです。

事務作業をやっていく上でのスキルなどは、

ある方が望ましいということはありますが、

未経験の募集を行っているところは、

応募してくる方がスキルが伴っていないことも考慮しているところがあるので、

その点で、実際の就職・転職に向けた活動を躊躇する必要はありません。

全くの未経験なので、
気になったところがあっても、スキル不足を考えると、
本当に自分なんかが就職・転職で応募しても良いのか不安です。

未経験の方を募集しているところは、
完璧なスキルを持つ経験者を求めているのではないので、
スキル不足などで躊躇せずに、応募してみると良いですね。
ただし、行う業務としての事務作業に対しての意欲や学習姿勢は大切にするべきです。

このように、

未経験の方が、新たに事務職にトライするということは、

今までやったことがない新しいことにチャレンジするということなので、

不安があることは仕方がなく、

その不安があった上で、チャレンジする姿勢が大切です。

そのチャレンジをしていく中で、

  • 未経験なので、即戦力としての完璧なスキルは求められていない
  • スキル不足で躊躇することなく、就職・転職の活動を行うことた大切
  • 事務作業に対する意欲や学習は大切なので、そのための行動も行う

このようなことが大切になってくるので、

未経験からの事務作業への就職・転職であっても、

まずは一歩、踏み出してみることが大切です。

前向きに事務作業に関する学習をすることが大切

先ほどの、

未経験から事務作業への就職・転職をトライする中で、

  • 未経験なので、即戦力としての完璧なスキルは求められていない
  • スキル不足で躊躇することなく、就職・転職の活動を行うことた大切
  • 事務作業に対する意欲や学習は大切なので、そのための行動も行う

ということが大切であることを説明しました。

この中でも、

未経験から就職・転職をトライしていく中で、

事務作業に対する意欲や学習は大切なので、そのための行動を行う

ということが、

実際の書類選考や就職面接の時などに、

非常に有効になってくるので、

意欲を持った上でのコツコツとした学習が重要です。

これは、特に面接の場面での質問されることに対して有効で、

未経験の募集をして応募してもらうのはありがたいです。
ちなみに、
今まで、この職種の事務作業で働いたことはないと思いますが、
この事務作業に関して何か学習したことなどありますか?

いえ…. 全くありません….

そうなんですね…

というやりとりになってしまうと、

面接を行なっている担当者からすると、

複数人、応募してきた人を見てくる中で、

印象がそこまで残らない感じになってしまうことがあります。

そのようにならないためにも、

少しでも自分がトライしたい事務作業に関して学習をコツコツとやっておくことで、

今まで、この職種の事務作業で働いたことはないと思いますが、
この事務作業に関して何か学習したことなどありますか?

はい。
おっしゃる通り、実務として作業をしたことがありませんが、
〇〇というサービスを使って、□□について、
3ヶ月ほど前から、隙間時間を見つけて、コツコツと学習を続けています

なるほど。
コツコツと事務作業に対して学習されているのはすごく良いですね。

このように、

面接をしている担当者に対して、

  • 応募するだけの意欲があることを担当者に示す
  • 学習をコツコツとやっていることで、仕事を続けることができるイメージを与える
  • 学習していることで、業務の理解が早く進むイメージを与える

ということがあるので、

学習をコツコツと学習しておくことが大切です。

ただし、

学習している・学習していないに対して嘘は禁物

ということだけは覚えておきましょう。

面接の担当をしている方は、

その業務の内容を把握しているので、

学習している事が本当なのかどうかの質問をして、

その点が本当にコツコツと学習している人なのかを見抜くことできます。

未経験の方が学習している内容を把握している上で、

日々の業務として行っているから、そのようなことがわかるのです。

ただ、逆に考えると、

コツコツと学習をやっている人は、面接の場でわかってもらうことが多い

ということなので、

事務作業に関する学習はコツコツと続けておきましょう。

学習をするためのオススメのサービス

未経験から事務作業に就職・転職をしていく上で、

少しでも、コツコツと事務作業に関して学習しておくこと

が大切であることを説明してきました。

そんな事務作業に関する学習について、

未経験の初心者でも活用でき、

コツコツと事務作業に関する学習を助けてくれるサービス

を紹介していきます。

少しでも事務作業に関する学習をやっていくことで、

事務作業に対する理解度の向上や、

面接の場面でのアピール材料にもなるので、

まずは一歩を踏み出してトライしてみましょう。

スクール名 オススメポイント サイト
DMM WEBCAMP SKILLS 初心者の方でITリテラシーに自身がない方におすすめ。はじめの一歩としてのプログラミングスクールとしての活用としておすすめ。はじめの一歩として一番おすすめ。
DMM WEBCAMP COMMIT/PRO 初心者の方で就職・転職をどうしても実現したい人にすごくおすすめ。「就職・転職を保証している」ので安心してサポートを受けられるのでおすすめ。結果を残したい人に1番おすすめ。
CodeCamp 初心者の方で「現役エンジニアから学びたい」という方におすすめ。マンツーマンでし教えてくれるので、しっかりと時間を確保できる初心者がおすすめ。
GEEK JOBキャンプ スピード転職コース 半年以内にどうしても転職をしたいという初心者の方におすすめ。より実践的な内容を短期間で習得しながら就職・転職を目指すことができるのでおすすめ。
侍エンジニア塾 マンツーマンで定期的なレッスンとチャットでの日常的な質疑応答ができるので、自分のペースで学習したい初心者におすすめ。無料レッスンもあるので、自分に合うかどうか試してみることがおすすめ。
CODEGYM Monthly 初心者で毎月の費用でサポートしてくれる人が欲しい方におすすめ。プログラミングスクールの中では比較的リーズナブルなので、無料相談をしてから数ヶ月試してみるのがおすすめ。
Freeks 毎月1万円くらいの定額制で学習できるので、リーズナブルにスクールを試したい方におすすめ。

オンスク.JP

未経験からの事務作業の学習に関して、

幅広く資格などの学習へ向けた講座を受けれるのが、

この「オンスク.JP」です。

  • 資格関連の講座をたくさん受けることができる
  • 価格帯もリーズナブルなので使い続けやすい
  • スマホ、PCなどのどのデバイスでも使うことができる

このようなところがポイントで、

実際に未経験の方が就職・転職に向けて学習を始めようとした際、

できる限り、リーズナブルに学習をやっていこうとしたときに、

この「オンスク.JP」は非常に助かります。

リーズナブルに学習できるということは継続に繋がりやすいです。
自分の無理のない範囲で学習することが大切で、
このオンスク.JPは、初めての方でも使いやすいのでおすすめ。

スマホだけでなく、パソコンでも使うことができるので、

隙間時間に学習をやりたい方だけでなく、

しっかりと1時間など、定期的に時間を確保して、

学習をやっていきたいという人におすすめです。

Smart資格

未経験から事務職に向けた学習をしようとしたとき、

実際に学習したいけれど、
しっかりとした学習時間の確保が難しいので、
何か隙間時間に事務職に関する資格学習がスマホでできると嬉しい

という感じで、

なかなか、時間の確保ができないことで悩むという方も多く、

スマホを使って隙間時間に学習をしたいという方も多いです。

そのような方には、

この「smart資格」はスマホで隙間時間に学習できるのでおすすめです。

  • 資格関連の講座を受けることができる
  • 価格帯もリーズナブルなので使い続けやすい
  • スマホで使いやすく学習できるので、隙間時間に学習できる

というところがポイントで、

家事などの合間に隙間時間を見つけて学習することができるので、

ちょっとした隙間時間はあるけれど、

そのような隙間時間にスマホを使ってちょっとだけの学習を

コツコツとやっていきたいという方におすすめです。

学生や主婦、社会人の方など、
なかなかまとまった時間が取れないという方は隙間時間の学習が有効。
そんな隙間時間の学習は、
スマホで使いやすい学習サービスが、使いやすく、続けやすいので、
使いやすさ、続けやすさでも、このSmart資格がオススメです。

毎日の生活の中で、

スマホでの作業などに慣れている人は、

パソコンで学習するよりも、スマホで学習する方が継続しやすいので、

ちょっとした隙間時間はあるけれど、

その隙間時間をうまく活用して、事務作業に関して学習したい方におすすめです。

ジャスネットキャリア

事務作業の中で、

未経験の方が学習される内容として、

経理事務に関しては、より実務に関する理解も必要であると言えます。

この点に関して、

経理事務に関して、より理解を深めるためにおすすめのサービスが、

この「ジャスネットキャリア」というサービスです。

このサービスは、

  • 税務、経理の事務に関する内容が豊富
  • 価格帯もリーズナブルなので使い続けやすい
  • 日商簿記レベルの会計知識と税務実務のギャップが埋めることができる

というところがポイントです。

経理事務を行なっていくことを考えたときに、

税務・経理の実務内容への理解は大切です。

学習の基礎としての日商簿記などがありますが、

その日商簿記と実務の相互の理解への橋渡し的な役割を

このサービスが担ってくれているので、

実務として経理事務を目指したい方におすすめです。

サービス一覧

初めて学習することが多く、

事務作業として、未経験からは難しいと足踏みしてしまうこともあるかもしれませんが、

このようなサービスを使って学習をコツコツと少しずつ取り組むことで、

より未経験から事務職への就職・転職に繋がってきます。

未経験からの学習なので、
まずは、学習のサービスを1ヶ月でも良いので使ってみること。
そして、学習をしていく中で、
毎日、無理のない範囲で、コツコツと学習を続けることが大切です。

まずは、各サービスを眺めてみて、

自分が気になったもの、自分に合いそうなものから、

ちょっと試して、少しずつ、コツコツと学習を継続していきましょう。

スクール名 オススメポイント サイト
DMM WEBCAMP SKILLS 初心者の方でITリテラシーに自身がない方におすすめ。はじめの一歩としてのプログラミングスクールとしての活用としておすすめ。はじめの一歩として一番おすすめ。
DMM WEBCAMP COMMIT/PRO 初心者の方で就職・転職をどうしても実現したい人にすごくおすすめ。「就職・転職を保証している」ので安心してサポートを受けられるのでおすすめ。結果を残したい人に1番おすすめ。